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関ジャニ∞ CONCERT TOUR
Funky Tokyo Osaka Nagoya



■昨年の前夜祭から一年弱、とうとうエイトのアリーナツアー(メディア向けには全国と言いつつ、実際は三大都市ツアー)が実現しました!ヒナ曰く「次回もここ(城ホ)で会おう」と待ち合わせを決めたにもかかわらず、冬はまたしても松竹座に逆戻りした時は心底ガッカリしましたが(松竹は好きだけどチケが取れない〜)、無事約束を果たしてくれました。ありがとう、エイト!おめでとう、エイト!また一つ夢が叶ったね!と言いつつ、今回はこれまでのコンサートでもっともエイトを見てない結果に(爆)。ダメだ、バックの関ジュが好き過ぎて真ん中の人に目がいかない!(激白)←今更?
そんな不届きな関ジュファンによる∞コンレポ、まずは大阪公演からです。一日三回×三日間=計9公演のサバイバル・ゲームをなんとか乗りきりました!

■まずは恒例の(?)グッズ紹介。これまでエイトのグッズと言えばパンフと写真とウチワのみ(そのウチワだって2004年にやっと発売)という超簡素な並びでしたが、今回は出るわ出るわ、タオルにTシャツ、キャップにコインケース。ショッピングバッグは布製になってるし(おかげで500円→800円に値上げ)、更にリストブレスなんてもんまで出てきて、どんだけファンから金を搾取するつもりなんじゃい!と、半ば憤りつつも期待に胸を膨らませ当日グッズ売り場へ足を踏み入れますと。……ダッサ!!白地に赤文字で堂々と「関ジャニ」と印刷された上、隣には龍のイラストが鎮座してその尻尾が∞の形に。なに、このアメ村の片隅で勘違いした若手オーナーが出したショップオリジナルみたいなデザインは!?誰に問うまでもなく、間違いなくこれはY田S大(仮名)の仕業!!アンタ、自分とこのファンの対象年齢いくつやと思てるねん。こんなモン身につけて許されるのはせいぜい二十代前半まで。もちろん私を始め、連れ周りのいい歳した大人は出した財布を引っ込めましたがな。
■更に悲しかったのは、案の定売上が伸び悩んだのか、コンサート二日目辺りからメンバーがそのTシャツやキャップを身につけ始めたこと。Y田(仮名)は責任を取る必要があるにしても、すばるにまでそんなことさせるなんて〜。最後にはジュニアもリストバンド(マジカルバンドとゆー商品名らしい。付けるとおもしろくなるという設定で、白地に“笑”マーク入り)を付けらされ、きっとあれは買い取りに違いないと、友人達と囁き合っておりました。ちなみに文一はしてませんでしたが(笑)

■そして気になるステージ構成は、懐かしの360°に外周&花道有りの田の字型。昔のジュニアコンなんかはこの形が多かったのに、最近ではあまり見なかったので嬉しい限りでした。これだとホントにスタンドもアリーナも全部見やすくて、下手に金をかけてない分(…)邪魔なセットもないし、ホントに全方位楽しめる形式だと思います。一応メインステはあるんですが、その後ろにもフルに客を入れてるので、城ホのキャパ1万2千人通りに入ってました。エイトでこんな客埋められるようになったんだなーと感慨深かったんですが、それにしては異常なまでに関ジュのウチワが目立ってましたが(爆)。やはりCDデビューもして公式ウチワが出たエイトだとオフィシャル派も多いので、手作り100%(だって公式ないから……)の関ジュウチワが目に付くんでしょうね〜。しかし活躍の場がある淳太や濱ちゃんウチワが多いのはわかるけど、それに負けない勢いの豊や学ウチワは一体いつファンになるチャンスがあったんだ??(←失礼すぎる感想)
■思わずよもやま話で終わってしまうとこでしたが、お待たせしました。↓からがやっとコンサートのレポになります。最初二日はほぼ文一しか見てませんでしたが(笑)、最終日にようやく全体像が掴めたような気がします。さすがに9公演も入ると見所がいっぱいなので、とんでもなく長いレポですが……。



前 半

<MC>
こちらは他の∞サイトでお楽しみください(汗)

後 半