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 関   西   ジ   ャ   ニ   ー   ズ   J   r .

 
KANSAI        X'mas in 松竹座

 
JOHNNY'S Jr.おめでとう in 城ホール 前夜祭






やってきました、先輩エイトが卒業した2006年冬に引き続いて2007年冬にも関西ジュニアのクリスマスコンサートが開催!しかも翌1月3日は城ホールでのコンサートが決まってるから、前夜祭の名目です。これは2005年の夏にエイトがやった逆パターンで(エイトの場合は城ホで前夜祭、その後松竹座一ヶ月公演)、やはりこれまでいろいろ面倒を見て育ててくれた(?)先輩の轍を踏もうという方針でしょうか。(←単に大人の事情だと思います)
この冬はNEWSでも横山ソロでも、
ユニット全員揃った姿というのがほとんど見られなかったので、さすがに冠コンでは龍太も薫太もOSSaNも(実名挙げてやった)まとめて見れるだろうと、期待に胸を膨らませての参戦。そんな当たり前だと思ってたことが有難かった二日間でした。……そう、たった二日間計5公演。昨年10公演でもけっこうな倍率になったのに、なんでそこから半分に減らすかなぁ!(怒) おかげで自分で申し込んだ分はことごとく落ち、相方のチケ運に頼りきり、更に人様の情けにすがっての3公演参戦となりました。
以下、
12/24一部三部及び12月25日二部(オーラス)のレポとなります。


【OP】濱田サンタと子供達
関ジュコンのOPは濱ちゃんが担当、との取り決めでもあるんでしょうか。夏にあんだけ滑り倒してもまだ彼を使い続ける、その勇気に拍手喝采。濱田サンタが子供達(岡崎拓弥とか山本男とか5人くらい)といっしょにプレゼントを配り始めるも、すぐにプレゼントが無くなってしまって客席からブーイング。すると濱田サンタ「僕たちがプレゼントだよ」って、言うたな!言うたからには毎回1人は力づくでも持って帰りますからね!(←誘拐犯予備軍) 確かこのとき配ってたプレゼントは、キャンディーの時もあればミニサイズのぬいぐるみの時もあり、適当に楽屋に用意された物を詰めてきたな感じ(笑)。
24日一部はここで
まさかの横山サプライズ登場!前日までソロコンやってたから、一回くらいは見に来るだろうと予想してましたが、まさかこんな朝イチ(10時公演)のしかもOPから登場て!関ジュコンなのに横山の「盛り上がっていくぞー!」で始まって、完全にオイシイとこを持ってかれた濱ちゃんが不憫で萌え。(←萌えるんかい)


 ロマンティック
前振りが終わると緞帳が上がって、関西ジャニーズJr.がどーんと登場!ああでも衣装が、BOYSとOSSaNの衣装が揃ってない!!(衝撃) 大智と千崎は平成WEST括りで、よく見ればセンター位置はトプキも交えた平成WESTメンバーで陣取ってました。関西にもこんな流れが来ようとは……。ちなみに大智と千崎の衣装はエイトがミセテクレ等で着てたゴールドのコートで、ついこないだ作ったばかりの衣装だと思ってたのに、早くも後輩に降りたみたいです(笑)。
初回は二階後列という松竹座で最も見づらい席(実は三階後列の方が見やすい)にいたので、文一を見つけるより先にセット壇上にいる吉田を発見。紫のシャツが儚げな白い肌によく似合ってました。たぶん新中堅(天野・清水・中嶋・真鳥・吉田・石田・風雅・小松)は同じ衣装だったはず。見あたらないと思った文一は下手通路のお立ち台に上っていて(マイク持ちで歌ってることに驚かなくなった幸せ)、二回目に見たとき確認すると、
文一&龍規が下手通路、伊藤&菊岡が上手通路に登場してました。


 Blow out
ロマンティックから続いてのこの流れ……あれ?夏も同じだったような?ま、構成うんぬんは彼らが決めることではなさそうなので、その辺は言及せずに。ぐずぐずしてるとステージ上にジュニアが集まって走り回りながら歌うのを、双眼鏡で追いかけてるだけで終わってしまうので、こっちも必死です。各自の衣装は前の曲と同じで、べてらんは黒地に赤襟のノースリ、BOYS(大智以外)は黒地に銀の縁取りが入った赤い羽根つき衣装、BADはオレンジのファー付き、トプキは神山が黄色・流星が黄緑のカラフルパーカー。優馬に関しては、とにかく彼の地位を確立させたい事務所サイドからの意図が浮き彫りで、1人なにかしらオプション付きでごてごて衣装にされるのが優遇なのか気の毒なのかわからない(苦笑)。


 JUMBO
この辺はOP曲から怒濤の流れなので細かい動きなど一切覚えてないんですが、BOYS&TOP Kidsが桟敷登場。オーラスでは確か平成WESTバドボオッサンべてらん辺りがサインボール投げてたような?公演後、お友達が取った淳太のサインボールを見せてもらったんですが、「特に奪い合うこともなく取れた」と言うのが若干納得がいかず、「そこは奪い合おうよ!」と思いました(笑)。


 シンデレラ・クリスマス
電飾が施された螺旋階段(横ソロでも使用)に文一以外のべてらん、薫太龍太、OSSaNのメンバーが乗っかってイケメン・ツリー状態、階下では平成WEST・BAD・文一達が松竹名物回転ステージ上で、2,3人ずつ組になって歌ってました。
ここで注目すべきは、
薫太→菊への猛アプローチっぷり。至近距離で顔を見つめて歌うのなんて当たり前、オーラスでは「ポケットで手を温め合う♪」って歌詞に合わせて薫太が菊の衣装のポケットに手を入れたりする大胆さ!そんなホスト入門活動みたいなことしてる薫太に対して、笑って受け流す菊岡が大人の余裕に見えました。
↑の2人に視線が釘付けになってると客席から黄色い声が上がり、何事かと思って視線を下ろすとそこには
千崎とラブラブ状態の文一が!!まるで恋人同士のように文一の肩を抱く千崎と、その胸に顔を埋める文一。(卒倒) オーラス故の悪のり?と思ったんですが、友達に聞くと一部からやってたそうです。ま、クリスマスだから……。(そんな理由でいいのか!?)



【宝石泥棒コント】


<ストーリー説明>
関西ジュニアが、大きなツリーを囲んでクリスマスパーティを開催中。こんな素敵なパーティが楽しめるのも、ツリーに飾られたダイヤが世界を平和にしてくれるからです。その時、突如会場のライトが落ちて停電し、再び明るくなったときには宝石がなくなってました。さあ大変!(…)

お願いします、どうか彼らに構成作家を付けてあげてください。
チケ代に多少上乗せしても構いませんから!世界を平和にするダイヤって……宝石泥棒って……(目眩卒倒)。

↑のダイヤに関する件を優馬が説明する際、ステージ上のメンバーは全員ストップモーションの動き。これがみんな非常に辛そうな体勢で止まるのがお約束で、なのに微動だにしない文一はすごい。(単に顔に出ないだけかも) 龍太とかはいつも辛そうな顔で耐えていて、それはそれで
一種のサービスかなと。兄貴の方はムエタイ弟と並んで、いっつもム弟がちょっかいかけてくるのを笑顔で堪えてるのが、兄弟揃ってのM気質(笑)。
大騒ぎのパーティ会場に呼んでもいなパトカー(でもTAXI表示)が現れ、
松竹南署の濱田刑事の登場です。こ、このキャラまだ生きてたんや……!(驚愕) 夏にあんだけ滑り倒し、横アリでも会場を凍り付かせたと噂の、ある意味無敵キャラ。夏と違うのはパトカーが人力ではなくコマ付きになっていて、それも会議室にあったホワイトボードの側面にハリボテ貼りました風の代物。濱田刑事が降りた後、パトカーに乗り込む文一(特に楽しそうでもない無表情、むしろ若干しかめっ面)に、菊岡や龍太辺りも同乗。舞台隅っこに固まって、皆できゃいきゃいやってるのが可愛い〜!!
「犯人の遺留品があるかもしれないから、動かないで!」と濱田刑事に言われて、ストップモーション再び、やはり平気そうな文一(笑)。ツリーの下から濱田刑事がカードを見つけ出し、それに記されたメッセージによると、宝石を盗んだ怪盗は、
ダダスタッタ団。(噛みがち) そこでスピーカーからメッセージを読む声が流れてくるんですが、これが誰が喋ってるのかよくわからない。(3回も聞いたのに) 最後に「淳太くん、ウチのお母さんが前の髪型の方がええって!」というのは佐竹の声に聞こえたんですが、どうでしょう?(イマイチ自信無し) それに対して「パーマ気に入ってんねん!」とキレる淳太は、夏以来すっかりイジラレ&キレキャラに変貌。所詮関ジュで正統派王子キャラはいつまでも持続させてもらえない現実を、改めて思い知りました。
ちなみにこの犯行メッセージを初回は置き忘れてたみたいで、原始人みたいな格好(次の曲の衣装)の天野が辺りを蹴散らす勢いで袖から飛び出して置いてきました(笑)。おかげで次のコーナー若干ネタバレでしたよ。
敵がハッキリしたところで、
濱田刑事が自分の配下らしき「特殊部隊を呼ぶ」と言って、平成WESTが早替えでエージェントに変身。ん?濱ちゃんが平成WESTの上司?どう考えても立場的には逆の気がするんですが、お芝居の中でくらい厳しい現実からは離れたい(…)ので、それも良いかと。24日三部ではここで神山が手間取って、早替えに失敗。上着の端が引っかかったみたいでズボンを脱ぐことも出来ず、ライトが点いたときは着替え途中の状態。なのに全く慌てた様子も見せない神山さん、男前すぎる!左右の優馬と流星の方が慌ててました(笑)。オーラスに至ってはほぼ着替え終わらないままライトが点いて、むしろそれを誇るような顔で正面の客席を向く神山様(どんどん敬称ランクが上がる)、そんな彼をおろおろして優馬・流星・竹本の3人が前に立って隠してるのが可愛い〜!!
どうやってダダスタッタ団を探し出して掴まえるかという話になったところで、
なんと伊藤博士が登場!2002年エイトのクリコンで登場し、それ以来全く陽の目を見ることの無かったキャラが5年ぶりに封印を解かれました!ここで「懐かしい!」と叫んだ人には、「お互い長いこと通ってるね」と肩を抱き合いたい気持ちになります(笑)。そういえば5年前も伊藤博士が出てきたのも宝石泥棒のコントでしたが、当時の記憶はほぼ消失。24日三部で大智に今までの発明品を聞かれた伊藤博士が、「エイトに透明人間になる薬を作ったり」と当時のネタを披露するのを聞いて、あー、そう言えばそんなんな話だったかも!と思い起こす始末でした。(リンク先[HAPPY TOMORROW]に、昔書いたレポが残ってました。「成金ヒナの持つ宝石を盗み出すために伊藤博士の作った透明人間になる薬を狙ったすば横内、最後にやはり伊藤博士が透明人間を元に戻す装置を発明」で、オチに続くと言う流れ)
24日一部か三部で、大智に「伊藤博士に不可能はないんですよね?」と尋ねられて、戸惑いがちに「そ、そうだ、不可能はない!」と答える伊藤博士。違う!そこは
「不可能を可能にする、それが伊藤博士!」が正解です。その場で大智にダメ出しされた甲斐あって、次に見た時は自ら決めセリフを言えるようになってました(笑)。
伊藤博士曰くダダスタッタ団は変装が得意で、それを見破るための特殊なメガネを作ったと、ドンキのパーティグッズコーナーにでも置いてるような鼻と口ひげ付きメガネを取り出す。半信半疑の平成WESTは
流星と竹本(立場の弱そうな二人)にそれを押しつけ、伊藤博士の実験開始。なんとこれを付けると、ダダスタッタ団メンバーの頭に赤いサンタ帽が見えるという仕組み。(アガサ博士もビックリ!) それを持って特殊部隊・平成WESTと濱田刑事は、世界中に散らばったダダスタッタ団を探しに行きます。


 アフリカ(BOYS)
★They Don't Care About US
まずは濱田刑事の潜入先、アフリカ。(なんでアフリカ?なんて疑問は不可) 流れる音楽はある年代には痛みを伴う思い出の曲で、懐かしいやら切ないやらで大変(…)。夏の翼コンの雰囲気を取り入れた感のあるダンス(衣装・セットはそのままパク……いや、尊敬する先輩の公演を参考にさせていただいてます)は、バック的にかなり見せ所がある構成なのに、左右に分かれて固定位置で太鼓を叩く真鳥吉田シンメがもったいない。
バック陣(新中堅及びあまり小さくない新人達。根来くんを発見出来たのが嬉しかった!)と一線を画するはずのBOYSメンバーは、龍太と薫太の衣装が昨年夏公演アナザズアナザの使い回し。ところが当時のバドボ5人体制に入り損ねた薫太にはメイン用の別あつらえ衣装がないので、濱ちゃんのお下がり(背中に鹿を背負ったベストみたいなの)を着用。そうそう、あのとき薫太は文一達と同じピンクノースリなんて平民衣装を着てましたね……。そこに加わる濱ちゃんは刑事、大智はエージェントの格好で、BOYS4人ほとんどバラバラの衣装という異常事態。

★Love or Guilty
衣装なんか揃ってなくても気持ちは一つ!と証明するがごとく(超思い込み解説)、始まりはBOYS名物・4人揃ってのバック転。もちろん薫太のバック転は相変わらず危なっかしくて、前列に入った際には思わず手を差し伸べたくなる母性本能。(←単にがっついてるだけ) 歌い出しはもちろん濱ちゃん、この冬改めて彼の歌の上手さを思い知りましたが、初めてそれを意識したのはこの曲だったことを思い出しました。やはりラブギルは名曲。
曲の途中でライトが消えて、その間に薫太龍太はサンタ帽を着用。それでダダスタッタ団と気づいた大濱はなんとか掴まえようとしますが、まんまと逃げられてしまう。ここで
取り押さえかけられた薫太の表情が妙にセクシーで、やはり彼は存在自体が18禁。(本人16歳なのに)

 ミラノ(OSSaN)
★Theme of OSSaN
なぜか舞台はミラノのファッションショーに飛んで、モデルに扮した長尾→佐竹→大田→千崎が順に登場。ここで長尾が着てるピンクのラメシャツは、滝翼デビューコンで山Pが着てた逸品です。(たまたま正月休みに昔のビデオ見てたら発見) 大事に扱うように!ショーモデルに群がるカメラ小僧に重岡・悟空・楠本・颯・バッケス他チビッコ達で、お馴染み蛍光手袋ダンスを披露。その後に始まったTheme〜に合わせたOSSaNダンスが可愛い!潜入捜査をしてる設定の千崎が、ダダスタッタ団である他メンバーと一緒に踊ってるんですが、一列になって超笑顔(笑)。肩に手を置いて並んで踊ってる姿が可愛いのなんのって。そして紹介ダンスは不参加なのに、曲が始まるとこそっと合流してる足立くん(笑)。
曲が終わってまんまとダダスタッタ団に逃げられた千崎は、
ジュニア暦一年・弱冠14歳の竹本少年からお叱りの言葉を受けます。その後ろ盾位置に立つ大智も「普通わかるやろ」と一緒になって叱り、頭を垂れて謝る千崎がツボ。

 中国(べてらん)
★COSMIC RESUCUE
次は中国、と宣言されたからてっきり関風が来ると思ったら、べてらんでV6映画の主題歌。バドボ用だったはずの黄緑黄色白のつぎはぎ衣装で(考えてみたらこれも関風のバックで着てた衣装なのに、曲だけ違うのが不思議)、文一は大きすぎてブッカブカ(苦笑)。おそらくバドボ衣装が回ってくるときって、唯一サイズの合いそうな龍太のは菊岡に回されて、文一は大智や桐山のを着てるんじゃないかと推測。そら横幅余ってしゃーないって。曲前のカンフーアクション風ダンスが格好良くて、伊藤と菊岡で組み手っぽいことをするのが新鮮。せっかくだから文一と龍規もやってほしかった〜。バックというか、アクロ要員として濱ちゃんと龍太が黒シャツ黒パンツの黒子衣装で友情出演(ギャラ無し)。最初まさか濱ちゃん達がそんな地味な仕事してるとは思わなかったから、何度も双眼鏡を合わせ直して確かめました。殺陣では天野組の誰か(すいません)に自分の身長よりも遙かに長い棒を渡してもらった文一は、カンカンとそれで打ち合い。相手は龍規だったような菊岡だったような……。(相手くらい確かめとけーー!!@淳太風絶叫)
歌の方はサンダーバードと同じく文一のソロ始まりで、次に龍規、それから伊藤と菊岡二人で歌ってました。すっかり歌班に組み入れられた感のある文一は、歌うとなぜか高音になる声で危なげなくこなしてました。龍規の声は今回初めて聞いた気がしますが、アイドル曲を歌い慣れた感じでなかなか良いと思いました。
(おそらく日々カラオケでジャニ曲猛練習) 曲の終盤でお約束通りメガネを付けたエージェントが正体を見破りますが、なんとここではべてらん4人だけでなく、後ろのメンバー(新中堅8名勢揃い)も全員サンタ帽着用。多勢に無勢の上、強そうな文一にファイティングポーズを取られて、とても敵わないと逃げ出すエージェント(極弱)。

 スペイン(BAD)
★Magnetic
スペインの闘牛風ダンス、これが素晴らしかった!膝を内側に入れて足を蹴り上げる闘牛士風のダンスが、淳太の長い股下を存分に活かしてくれますね(惚)。衣装は黒スーツ赤シャツ青ベロアのストールというフォーマルな物で、これもBADの雰囲気にぴったり合ってました。カーテンを使ったシルエットダンスがまた絶品で、影だけで間違えようもないくらい桐山!ってわかる個性がさすが(笑)。後ろに真鳥や吉田、小松辺りも重なって映るんですが、彼らもまた影だけで充分判別が付きました。関ジュの自己主張ってスゴイ。(真鳥は髪型、吉田は体型、小松は体勢でわかる)
その後にマグネが続いて、バックは黒シャツに赤い布を小道具に使った演出。この中に佐竹が混じっていて(大田もいた)、しばしば目線を泳がせつつ奮闘。でも布の使い方がどうにも辿々しくて、全員で輪になって回る動きで、他の子は常に赤い布を正面、つまり客側に向けてるのに、佐竹だけ方向を意識せず自分の前に掲げてるもんだから、円の後ろに回るときに背中が見える(他の子は布を前にするから背中なんて見えない)のが気になって仕方ありませんでした(笑)。間奏辺りで、バックの中の一人であるはずの
重岡が布を振りながらタップダンスを踊るとこがあって、これが堂々としたもんで感心。はー、最近の若い子はすごいね!
ここでもやはり正体を見破ったときにはすでにBAD二人には逃げられてしまい、
振り返って「バイバーイ」と手を振る淳太が激カワ。

手がかりを失って途方に暮れる平成WEST。(結局伊藤博士の発明品は何の役にも立たず) そのとき花道になにか落ちているのを発見し、なんとそれはダダスタッタ団のアジトを記した地図だった!(これまでの流れは一体……) この地図、24日一部では入り組んだ複雑な絵が書いてあったのに、三部になると非常に略式の簡易な物に変わってました。どうせ前方の客しか見えないんだから、そんなとこ気を遣わなくても良いのに。(←とか言いつつ双眼鏡でチェック)

アジトに集結したダダスタッタ団のメンバーは、BADべてらん薫太龍太佐竹長尾大田他新中堅メンバー。この時点で私的には刑事&エージェントより怪盗団を応援することに決定(笑)。危ないところを切り抜けた面々は互いの無事を確認し合い、そこで文一は「変なメガネしてるヤツがずっと俺のこと見てた。
俺のこと、好きなんちゃーん?と、夏以来再び耳にする独特の口調で、エージェントをストーカー扱い。私が入った3回はここで必ず笑いが起こってたんですが、冷静に考えたらこれそんな面白い?皆、文一の笑いに対して甘くないか?(特にジュニア達)
続いて龍太も、「俺も、黒縁メガネしたヤツに見られてて……」と、文一と同じように訴えかけるも、周りの反応は打って変わって、桐山が代表して「それで?」と突き放す。なに、この放置プレイ(笑)。もー、兄貴だけじゃなく、
ここにいるメンバーみんな龍太が可愛くてしゃーないんだろうな……って感じの空気がひしひしと伝わってきました。
淳太「ところでダイヤは持ってきたんか?」と言って、「もちろん」と答えた薫太と龍太が鞄から取り出すネタ振り。招き猫が出てきたら同じポーズを取って、金髪のカツラが出てくるとそれを被って、淳太「そうそう、マヨの帰り遅いね〜。
……って、これはカイヤやーー!!」と捨て身のノリツッコミを披露。やーめーてー、淳太にそんなことさせないでーー!!(しかも金髪ヅラ証拠写真がショップにて販売中。←とっても可愛く写ってるので問題なし) 桐山「淳太くん絶好調やな!」と嬉しそうに声をかけますが、私には瀕死の白鳥の鳴き声に聞こえます。どこまで王子路線から踏み外させられるの〜(号泣)。
やっと出てきたダイヤを片手に、曲がスタート。おお、ミュージカルみたい!(夏の松竹はぜひその方向でお願いします)


★トランジスタGガール
淳太→桐山→文一だったかな?歌う順でダイヤを回していって、文一の手に渡るときは若干背伸びして受け取ってた覚えがあるんですが(笑)。この曲を歌ってるときの、特に文一の高音が印象的でした。喋るときの声は低いのに、歌うと高くなるんですよね。なんか萌え。(←なんでも良いんじゃ) 私はこの曲聴くの初めてだと思ったんですが、c/wが花唄なんですね。そっちはめちゃめちゃ聞き覚えあるのに、なんでだろ〜?(てか、この曲発売時期ってまだ私がトキコン行ってた時期のような気がする)

歌い終わったところで、刑事に電話してダイヤを高額で売りつける相談をするダダスタッタ団。(この辺、金に換えたいって発想が現実的。先輩の教え?) 文一はこっそり捌けて、次のスタンバイ。桐山が「誰か、電話ー」と声をかけると、「はい!」と立ち上がった長尾は元気よく、「携帯忘れました!」(返事の良さだけで通知表に◎をあげたい)と主張。もちろん桐山にスリッパでスパーンと叩かれ(大智不在時のツッコミ役練習中?)、日々縦にも横にも大きくなり続ける体を丸めてしゃがみ込むのが可愛い。結局長尾が桐山の携帯で電話することになり、ステージ上手に固まったダダスタッタ団と、下手から机と電話を持って出てくる濱田刑事。ジリリーンと電話が鳴って、
濱「はい、松竹南署ですが」
長「ダダスタッタ団の長尾と申します」

ここで再び桐山のスリッパでスパーン!(お約束な展開が安心感のある笑い)
桐「名乗ってどないすんねん!」
長「でも電話をかけるときは名前を言いなさいって、
ママが」
すくすく育ちつつもまだ中学生の長尾の口から出たのは、「お母さん」ではなく「ママ」!客席からは好意混じりの笑い声が起こり、この子もしかして自分の可愛さ知っててやってる?と疑いつつも、私も素直に可愛いと思った1000分の1人です。この、天然時々確信犯(+ぽっちゃり系)の可愛さは大倉に通じるものがある。
「もうええ!他に誰か」と長尾から携帯を取り上げた桐山(なんで自分でかけないんだろうと素朴な疑問)に、「俺がかけたるわ」と超セクシーな低音ボイスで名乗りを上げたのは、
稀代の色男・薫太。も、見るからに他の子と雰囲気が違う!こんな男に入れあげたら身も心もボロボロになって捨てられるんだわ、でも騙されてもいいから……と思わせる自堕落な魅力。(なのに中身は無邪気な大型犬) そんな薫太が桐山から受け取った携帯で電話をかけると、
文「はい、来来軒アルよー」
薫「すいません、担々麺と餃子二人前。麺かためでお願いします」
文「麺かためね、あとこないだのお皿外に出しといてー」

はい、さっきから姿をくらましていた
文一の見せ場(?)です。黒縁メガネ一つで別人になりきる文一さん、「ダダスタッタ団が変装が得意」という設定はどこに消えた。これ24日一部では黄緑スーツ(バドボお下がり品)のままだったのに、三部ではちゃんと白帽白エプロンで中華料理屋コスに変わってました(笑)。
もちろんお約束の桐山のスリッパが飛んだ後、今度こそ気を取り直して薫太から濱田刑事へ電話。「おい、お前とこ濱田言う刑事おるやろ」と低い声で話しかける薫太の堂に入った悪人ぷりったら。(でも中身は以下略) 今度こそ交渉開始と思ったのに、途中で切れてしまう。
薫「圏外や……」
桐「しゃーないな、
俺の友達の電波くん呼ぶわ」
と、ここで登場したのが
「電波三兄弟」。将也、龍太、龍規の順で並んで出てきた室三兄弟は、揃いの白衣装+その端に先に逆三角が付いた棒まで用意。なるほど、絵に描いたような身長差をこうやって活かすか!(目から鱗) ご丁寧にも桐山と友達らしい電波長男が「どしたん?」と尋ねて、「圏外やねん」と言われた途端に「ええっ!」とへたり込む3人。ちょっと、さっきまで電波3本とも立ってたやん!(笑) なんとかしてほしいと頼まれるも、弟二人はすぐにへたれてしまって役に立たず。桐山に「もう室(シツ)兄弟にはがっかりや」(←ここ笑うとこなんで、よろしくお願いします)と言われて、なんとか面目躍如に頑張る兄が、言うことを聞かない弟たちを説き伏せる……そのBGMに絆って、選曲は龍規本人ですか?(笑) よろよろと兄に支えられて立ち上がった弟達(特に真ん中の電波が虚弱体質)、「今や!」と言われて電話をかけた薫太が濱田刑事と繋がった!(臨場感溢れる場面)
ところが濱田刑事は交渉に応じるどころか、「今お前達のアジトへエージェントを向かわせた」と言い放つ。いやだから、
ホントにアナタにそんな権限が?(どうしても現実の力関係に縛られる頭の固い客)
驚くダダスタッタ団&電波三兄弟の元に、なんと
優馬・神山・流星・竹本の4人が天井からロープで降臨!一年前にBOYSが仮面でこのセット使ったときは鳥肌が立つような感動でしたが、これも早くも若手に回っちゃったのー!?そして大智が1階左桟敷、千崎が右桟敷から登場して、そのまま客席の前を通って舞台上へ。ここからダダスタッタ団VSエージェントの闘いが始まります。(客席から熱い念を込めてダダスタッタ団を応援。←怖いって)
戦闘シーンの細かい動きはあんまり覚えてないんですが、竹本に殴りかかった菊岡が避けられて、そのまま伊藤に突っ込むのが印象に残りました。
だって菊岡さん、伊藤相手だからか遠慮なしに思いっきりぶつかっていくから(笑)。どうしても視界に飛び込んでくる龍規がやたら強そうに見えましたが(デカイから)、天野はもっと強そうに見えました(濃いから)。全体を見渡すとエージェントはたった6人だし(内4人は子供)、どう考えてもダダスタッタ団が劣勢には見えなかったんですが、最後は台本通りちゃんと倒れてました。この時、ステージ上手奥で足を開いて壁にもたれかかってる薫太がまたエロくて、小さい子にはまだ見せちゃいけない気がしました。(中身はアレだってわかっていても)
中華料理屋以降ずっと行方知れずだった文一は戦闘場面でもまだ出てこなくて、
コント後半はほぼ不参加。てっきり後でオイシイ出番が待ってるんだと期待してたのに……。

ここから先の流れが、24日と25日で変更されてました。(たった二日間の公演でなんでこんな大幅変更……)


【24日】
ダダスタッタ団を倒して、これで一件落着!かと思ったら、竹本(実は裏リーダーかもしれない)から「ダダスタッタ団の心の悪を取り除いてない」と、スピリチュアルなお告げ。「その通りや」と納得する大智と千崎(←この場で誰に従えばいいか瞬時に判断できる能力の持ち主達)が、倒れたダダスタッタ団を起こして二列に並ばせます。「なんやねん」とブツブツ文句を言う桐山に、「それが謝る態度ですか」と神山様(前言撤回、やはり裏リーダーはこっちでした)からお叱りの言葉が!ここから神山様の説教(?)コーナーがスタート。平成WESTの前にクラウチングスタートの体勢で並べられたのは、前から龍規菊岡・薫太大田・淳太伊藤・桐山龍太・長尾佐竹の二列配列。(真ん中ら辺はちょっと順番うろ覚え) 手を突いて腰を上げ、足を突っ張った状態(この体勢かなりしんどそうで、もしやこれが嫌で文一は逃亡?)のダダスタッタ団に対して、
神「そこから何が見えますか」
長「桐山くんのお尻です」
神「
それが悪なんです
か、神様……!じゃない、神山様……!(もはや同義語)
自分の尻を悪呼ばわりされた桐山が抗議している間も、ぷるぷると手足を震わすダダスタッタ団。持続力のない龍太、元から体力に難有りな淳太、伊藤に至っては息も絶え絶え。同じく
限界寸前の菊岡は、24日三部で大田にお尻に頭突きされよろめいてしまうと、即座に神山様から「ふざけてるんですか」と、キツイお叱りの言葉が。龍規はちょっとズルして足を折り曲げてましたが、他の子より遙かに長いためそれがバレない。(こんな時にこそ役立つ身長)
そこへ「ご苦労だったな」と濱田刑事が現れ(しつこいようですが、平成WESTに上目線の役柄に違和感が拭えない)、こいつならつけ込めそうだと見抜いたのか、桐山「濱田、助けてくれ」と懇願。ダイヤの引き替え交渉のときと言い、どうやらこの怪盗団、濱田刑事と面識がありそうです。
とりあえずは濱田刑事の取りなしで、鬼教官・神山先生のご指導も終了。ダダスタッタ団の中の悪の心を取り除くことが出来たことだし(ホンマか?)、皆でNYのショーを見に行こうということに。


【25日】
平成WESTによるかわいがり(…)場面が全面カットされたために、つじつま合わせで伊藤博士の出番増。せっかく取り戻したはずのダイヤを無くしてしまったと大智が騒ぎ出し、優馬が「ブロードウェイに探しに行きましょう」と提案する展開。
そしてこのパターンの時は、NYメドレー終了後に伊藤博士が登場(てことはメドレー不参加?ちょっとこの辺気をつけて見てなかったので、伊藤が曲に参加してたかどうかわかりません)、ダダスタッタ団から悪の心が無くなったことを、メガネを付けてもサンタ帽が見えないことで証明。結局ダイヤはいつのまにか見つかってたんですが、伊藤博士が無駄に活躍してた印象しか残ってません。




 ニューヨーク(関西ジャニーズJr.)
・Hello Broadway
メインメンバーが着替えに行ってる間、新中堅以下のみの出演。二階右桟敷で誰かチビッコが英語で前説をしてたんですが、それが誰かはわからないまま。天野の赤ズボン赤黒ボーダーハイソックス姿が強烈なインパクトで、おそらく他新中堅メンバーは同じ衣装だったはず。石田くんがひょろ長い体に恥ずかしそうに纏っていた気がします。24日三部でこの曲に根来くんが出てるのに気がついて、それからは彼に照準を絞りました。ステージ奥のセンターから見てやや右より、ちょうどバッケスの後ろ辺りで踊っている根来くんは、とってものびのびと手足を伸ばして踊るので、他の子の1.5倍スペースを取ってました(笑)。どうやら私の中で夏の小松ブームが一段落して、次は文一と出番が被らない(ことが多い)新人に触手を伸ばしつつあるようです。

・Can't Take My Eyes Off Of You
セットの真ん中にある扉が開いて、タキシード姿のバドボオッサンべてらんが登場し、客席から歓声が沸き起こる。全員揃ってのタキシード姿は萌えの極致です!桐山の茶髪逆立てヘアでもちゃんと似合ってるのがスゴイ。さすがジャニーズ?(つい疑問系) サラリと目にかかる黒髪を下ろして、ステッキ片手にピンマイクで歌う文一は素晴らしく様になってました。二小節目の「So Please me, Baby♪」からが文一のソロパートで、桐山の安定した声の後に、文一のちょっと独特の高音が続く流れがお気に入り。その後に真打ち・濱ちゃんが歌い、これが現関ジュの歌担当3人って感じ。

・Lullaby Of Broadway
↑のメンバーには混じらず、大智だけ1人でチビッコをバックに付けソロ状態。(コンサートというかリサイタルのノリ) イリュージョンぽいことやってたと思うんですが、あんま覚えてない……と思ったら、走り書きで「マト吉田」という一行を発見。え?これ二人バックについてた?(すでに記憶消失)

・Hello Broadway
もう一度最初の曲に戻って、今度こそ関西ジャニーズJr.全員揃ってのダンスに、うっかり見惚れてしまいました。やっぱり夏はぜひ関ジュ全員でのミュージカルを切望!登場した時はバラバラだった文一と龍規が、この曲ではちゃんとシンメになっていたのが嬉しかったです。文一のタキシードも良いけど、龍規はタッパがある分より映えるなぁと感心。

・White Christmas
初回はべてらん全員マイク付きで歌ってたことに感動してる間に終わってました。菊岡のタキシードが絶品で、これだけに追加料金を払っても良い。どこのグループもタキシード姿は似合ってるけど、担当がいる身びいきでべてらんが一番様になるような気がします。(松竹座五つ星レストラン再び!)


 Hey!Say!
クリスマスソングの後に、なぜか雰囲気一変してこの曲に。前奏が流れると、ジャンプしながら文一が上手袖に捌けていくのが寂しかった……。
しかしすぐにステージ上に視線を戻し(余韻に浸る時間が惜しい)、平成WEST及びバックメンバーを観察。トプキの衣装は昔エイトがクリコンで着てた赤白緑のコンビスーツなんですが、
優馬1人だけ変な緑のマントみたいなのを付けられて、「嫌だったら嫌って言っていいんだよ……」と同情したくなりました。そこからなんとなくセンター位置後方のバッケスを見てると、その右斜め後ろでビシバシ踊ってる子が目に入ってきて、それが根来孟秀くん(たぶん合ってると思うんですが)に注目し初めたきっかけでした。以後2回ともこの曲は私の中で根来曲で(その後の城ホ公演でも継続)、特に「見たこともない世界で♪」の振りが好き。キビキビした動きと楽しそうに歌ってる表情とのギャップもまた良し、今後の活躍が楽しみな子が出来ました。


 Cool Magic City
ここでバドボオッサンべてらんが戻ってきました!たった一曲いなかっただけなのに、ずいぶん長いこと見てなかった気がするのは、初回文一を見つけられないまま時間が過ぎ、やっと見つけた時にはもうMC位置に移動してたから……。(どうやらマイクを探して出遅れたっぽい) 確かべてらんはエイトのお下がり青ゼブラ衣装で、元々はこれが本来のクルマジ衣装だったから、本望とでも言うべき?



後半に続く>>>