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A n o t h e r ' s
ANOTHER

Summer Special 2006


注:今回あまりの内容の支離滅裂さに、ストーリーの流れなどはほぼ無視で萌えポイントのみ追ってます。今年初見の方にくれぐれも申し上げますが、決してこんなモン5年もやってきたわけではないですよ……。
とは言え、毎年のごとく気がつけば回を重ねてしまい、当初1回こっきりの観劇予定が、一方的に人様の厚意にすがり倒し、気がつけば5回(!)に。人生って不思議ですね(笑)。以下、
5日1部・8日1部・13日1部(☆マーク)・19日1部・22日3部(★マーク)のレポとなります。(前半日程レポ+後半日程レポ、微妙な色分けにてお届けします)

 第一幕 


<ショータイム>
幕が上がっていきなりショータイムって新しい!というか前衛的過ぎてお客さんついてきてません。うちわを出すタイミングも計れず呆然と見守るのみの方多数。しかしここでチケ代ほぼ全ての価値が詰まっているので、なんとしても乗っときましょう。後には極寒の芝居が待ってますから……。

1.悲しい恋
☆まずもうこの曲から始まる時点で盛り上がりにくいったらありゃしない。しかもバックなし。代々木でついたのは幻だったのか、DVDで確認します。松竹座お馴染み回転舞台中央のセリから登場したエイトが、曲の後半で舞台前方に移動すると後ろから安っぽい白カーテンが下りてきます。その間バック担は、白カーテンの後ろにヒラヒラ揺れる人の気配に気もそぞろ(爆)
★余談ながら22日は仕事終わりに駆けつけたので、ちょうどこの曲が始まる直前に席に着いて、うちわも持たずにおもむろに扇子(私物←グッズではない)を取り出し、双眼鏡片手に完璧バードウォッチング体制。すでに二回目の観戦からうちわを放棄してたので、思う存分鑑賞に回れました。

2.ダンスナンバー
☆バック登場、そしてこれが初見の苦しみ、文一探しがスタート。先に入ったお友達に大体の位置を聞いてるはずなのに、いざとなると動揺してなかなか探せない自分が不甲斐ない。やっと見つけた文一は、思ったよりずっと前の方にいて(もっと立ち位置悪いと思ってた)、愛らしく踊ってましたv←溺愛フィルター随時装着。この時は龍規や菊岡と同じ衣装だったような?今回文一は曲によっていろんなくくりに入れられてるので、○○がいるから文一もいるはず!という手法は使えず、自力で探すしかないのがきつかった。おかげで他の子もじっくり観察したかったのに、テンパってそこまでの余裕なく断念。
二回目の鑑賞ではさすがにスムーズに文一を発見出来ました。まず後方セリ上に龍規や菊岡と出てきて、途中から下に移動。文一の衣装は右の前身頃に金ラインが入った羽織で、中間と桐山はそれが両方に入ってました。準BADBOYS衣装かと思うと、それも複雑な気分……とか言ってたら、龍規と菊岡の衣装も同じモチーフ。最後はBADBOYS+文室菊の3人で並んでいたと思うんですが、薫太も入れて計9人?
★後半日程に入って一番の変化(超個人的主観)は、ここで文一のソロダンスが加わったことです!エイトの紹介ダンスナンバーの途中、後方セリ上でなぜか文一が一人ジュニアから離れてセンターに立つ。するとそこにライトが当たって、なんとピンスポに照らされた文一がソロダンスを披露!一体なんのサプライズ!?踊り終えた文一は丸山と笑い合ったり(19日1部)ハイタッチしたり(22日3部)してるので、てっきり彼がその位置を譲ってくれたのかと思ったんですが、その前に「パーン!」やってるしなぁ?と、頭を悩ませていたら、後日確認してくださった方のお話によると、横山だけダンス無しだったそう。つまり、横山が譲ってくれてたの?ありがとう、ヨコ!!その後文一はエイトの中に一人だけ混じってセリ上に残留後、猛ダッシュで次曲の立ち位置へ。息せき切らして駆け込んで、ほっぺたが真っ赤になってるのに顔は無表情なとこが可愛いv

3.桜援歌
☆地上に降りてきた文一は上手端の立ち位置に付いて、「皆さん一緒に♪」の振りがスタート。この時、文一の一列後ろ左右に浅田と安達がいるので、頑張れば3人いっぺんに双眼鏡の視界に収めることが出来ます!後列組の衣装には金ラインがなかったような?そして龍規と菊岡は上を羽織ってるだけなのに、文一は帯付きでした。中桐を頂点としての衣装の差別化?ちなみにこの時は薫太がBADBOYS並びに入ってました。
★ソロダンスを披露するようになってからは、毎度飛び込みスタートの文一。浅田と安達の間を駆け抜けて自分の立ち位置に滑り込む姿がツボでしょーがない。他の子にとっては迷惑千万な行為でしょうが(苦笑)、どうか大目に見てやってください。

3.浪花いろは節
☆一旦ここまでついてたバックの子は捌け、代わりに大量のちびっ子が投入。こないだのほんじゃにED見た時も思ったんですが、見る度ちびっ子が増えてるような錯覚に見舞われるんですが、いつのまにオーデとかやってるんですかね?かつてはJ2000イベント前が定番だったけど、今はそれも無くなったし。
途中から再びミドルメンバーが登場!と思ってたんですが、よくよく確認すると真鳥・佐竹・長尾・清水・千崎達の旧BOYS及び2005年組でした。エイトくん秋バージョン(太陽ではなくもみじ仕様)を装着したマイクスタンドを設置し、ろくに踊らず捌けてゆく。最初から出てたちびっ子&新人くん達はずっと残ってましたが、もしやこの新人と思ってた中に麗生馬や佐々木や三牧ら2004年組がいた?石田英剛と鍋野はいたと思うんですが。
三回目にして再度確認すると、マイクスタンド設置組に青木も混じってました!ってことは浅田も一緒?と探したんですが(今回二人シンメ扱いが多いので)、発見出来ず。考えてみたら次の曲で別登場するから、いるわけありませんでした。
★後半日程にて確認、やはり黄色法被(丈長め)の中に麗生馬がおります。この曲だったかは自信ないんですが、上村と仲良さそうにじゃれ合ってて、新鮮な人間関係を見た気分。そしてこの曲においては、何故か佐々木に目を引かれてしまう自分に驚き。そう言えば19日に見た時、ただマイクを持ってくるだけの青木がキリリとした表情で男前!と思ったんですが、髪を切って印象がスッキリしたせいかとたらしい。(14日の休演日に?) あまり短くはなってないけど、全体にボリュームが減った感じ。すると輪郭がハッキリして、頬から顎の線がシャープになったと思いました。こうして少年は青年に近づいていくのね……。

4.好きやねん、大阪。
☆なるトモ楽屋でも映ってたエイトくん秋バージョン、これはもしかしなくても秋ツアー用に作られた物では?先に58公演も使ってしまっては、肝心のツアー時期にはぼろぼろになってる予感。エイトの真後ろ一番良い位置はもちろんBADBOYS(この時は薫太も入ってたような?←彼も曲によって扱いが変わるので探しにくい)が陣取ってますが、捨てる神あれば拾う神あり。最後方の台の上に浅田・菊岡・文一・龍規・安達(上手からの並び順)が乗っていて、私にとっては最高の取り合わせ!文一もずいぶん大きくなったはずですが、いかんせん隣にいるのが龍規なので小さい小さい(笑)。ひな壇ごと買い取りたいと願いつつ、至福の時を堪能しました。
二回目の時に改めて確認しましたが、やっぱり文一がセンター。(←あくまで後方セリ上における並び) 皆が激しく動くので、セリ上は結構狭そうです。だから時折龍規の長い腕が文一の顔を隠してしまうのもご愛敬……。
この時、上手端っこの浅田が羽織の袖をぎゅっと握ってるのに気がついて、あまりの可愛さに気が遠くなりました。そこらへんにある衣装を羽織らされたのか5人同じサイズっぽく、袖の足りない龍規もいれば、肩の落ちてる文一もいて、中でも一番小さい浅田にはお袖が長すぎたんでしょうね(激萌)。そしてこの時、めちゃくちゃに紅葉の枝を振り回す文一の動きが気になってしょうがない。
★後半日程もやはり延々とセリ上ばかりを見ているので、同じ感想しか出てきません。22日3部では、本日20歳の誕生日を迎えた安達が主役のはずなのに(違)、下手の端っこで踊ってるのが不思議でした。心なしか19日見た時より安達の髪が茶色くなってるような?元々男前ではありましたが、茶髪にすると一気に垢抜けた感じがして、ビジュアル最高潮!そして文一はテンションが上がってるらしく、狂ったようにもみじの枝を振り回し、お隣の菊岡の麗しのご尊顔(文化財認定)に当たったらどうしよう、と心配してました。逆隣の龍規もかなりの勢いで暴れてたので、未成年でなけりゃ酔っぱらいかと疑うとこでしたよ。

5.大阪ロマネスク
☆バックなし、エイトのみ。手持ちぶさたなバック担は、とりあえず手振りやっときましょう。
★こんなこと今更言うのも何ですが、ここで紙吹雪が舞って(桜吹雪のつもり?)、セリ上がりのすばるがソロパートを歌う光景が好きでした。たまに口の中にその紙が入ってしまってたみたいですが(笑)

6.∞SAKAおばちゃんRock
☆ここでの文一の立ち位置は下手と聞いていたので、初っぱなから見つけることが出来ました!ステージフォトにも写り込んだ文一の衣装は黄色地に黒ラインジャケットで、佐竹とかと同じくくり。「タダのティッシュは♪」のくだりも佐竹とやりとりしてて、なんか新鮮な組み合わせでした。他のパートはほとんどずっと濱ちゃんと目線を交わして笑い合ってて、君たちいつの間にそんな仲良しに?と驚愕。やっぱりエイトの真後ろに位置するBADBOYSは白シャツ+黒パンツで、首に豹柄のスカーフを装着。大智や中間も見たいんですが、この曲は文一と濱ちゃんと佐竹を見るので手一杯でした。文一はなぜかえらくご機嫌そうで、間奏の時に一人違う振りをしたりと思いっきり楽しんでました〜。
二回目の時はもっとつぶさに見てると、佐竹がティッシュ配りで文一はそれを受け取る役。でも佐竹は動くなって感じで制止され、文一は自分のテンポでその前を行き来して楽しんでる様子(笑)。ごめん佐竹、正直うざい先輩でしょ?そしてやっぱり文一は濱ちゃんと仲良しで、途中すごい近くまで寄ってってました。で、この時初めて気がついたんですが、ステージ下手側にいる文一の逆サイ、上手端にいるのは真鳥。そしてその一歩内側にいる佐竹の逆サイは長尾。ってことは、文一のシンメは真鳥?えええー!?いや、大智とシンメの時もあったから後輩と組む場合も大いにあり得るんですが、でもまだまだ子供と思ってた真鳥と文一がシンメになる日が来ようとは。そのうち丈一郎とシンメになったらどうしよう(笑)。更に二回目の鑑賞でようやく気づいた新事実、エイトの後ろに何列にも並んだジュニア達の最後列に、ピンク衣装の龍規・菊岡・安達・青木・浅田がおりました!一階席からでは決して見えないと思われる立ち位置ですが、二階三階なら確認出来ます。客席の半分以上に認識されない位置で、しかし皆楽しげに踊ってました。うう。不憫……。
何回見ても(まだ三回目ですが)この曲は、文一・佐竹・濱ちゃんのゴールデン・トライアングルを見てるうちに終わってしまいます。13日1部ではティッシュ配りを済ませた後、もう一度文一が佐竹の元に戻って何かを渡す振り。それに本当に受けたのか社交辞令なのか、佐竹が笑ってくれてたのに安心しました(笑)。間奏では拳を握って左右に広げた腕を前に下ろして合わせる(ラジオ体操みたいな動き)文一に気づいた濱ちゃんが、振り返って文一の前に向かい合って同じ動き!か〜わ〜い〜い〜!濱ちゃんが被って文一の姿はよく見えないんですが、そんな仲良しショットを拝めただけで満足です。(幸いこの回は三階席だったので、文一の頭くらいは見えたし)
★後半日程になると大智がえらく濱ちゃんにちょっかいをかけ始め、それを相手してる濱ちゃんと文一の絡みはなくなります。残念……。でも大智が楽しそうで、可愛いんですわこれがまた!飼い主に懐く犬みたいな大智が好き〜。19日1部では最後床に転がって、まさにリアルわんこ。22日3部では丈一郎と笑い合ってるかと思えば、いきなり抱きかかえてました。FTONコンで神山を持ち上げてたくらいだから、丈なんて楽勝でしょう。文一はティッシュのくだりで佐竹を笑わせた後は、一人でロボットダンスみたいなおばロックを楽しんでました。たぶん。

7.F・T・O
☆一旦ジュニアは捌けて、色シャツ衣装に着替えて再登場。今度は立ち位置上手に移った文一は、緑シャツ。この時龍規や菊岡は前曲に引き続きピンク衣装だったので、てっきりそれかと思って探したらまたしても違うくくりでした(爆)。文一は真鳥・佐竹・長尾と同じ衣装だったような?てか、真鳥とシンメだったような?(爆) 割と見やすい位置にいたおかげで比較的早めに文一を見つけることが出来たんですが、途中で捌けてしまわれガックリ。後は見知らぬ(こともないか)2005年以降組ばかりが残され……と思ってたら、なぜかその真ん中に青木と浅田がピンク衣装で残留。むっちゃ可愛い!の一言に尽きます。パンフの写り込みでは別人のように大人っぽくかっこよくなっていた青木ですが、実物を見るとまだまだ可愛さも残っていて、この青浅シンメはかなりの好物です。コンビ名「ひよこまんじゅう」とか、どう?
二回目ももちろん新人の波に取り残された青浅シンメを堪能。この時浅田は昨日抜けたオッサンみたいな振りをすることがあって、それもむっちゃ可愛い!(←盲目) 一方青木は脇目もふらずにしゃきしゃき踊って、それがまた対照的でステキ。そうそう、5日に見たときは浅田はオールバックにとかしつけてる感じでしたが、8日は比較的涼しかったせいかサイドに流してました。でもかなり前髪が長いので、結局うっとおしいだろうなー。
よくよく見るとFTONツアーの時と同じく、エイトそれぞれのソロパートでジュニアが付いて踊ってるんですが、あまりに文一を集中的に見ているので、誰が誰についているのかさっぱり覚えてません(爆)←無駄レポ。途中センターで文一・真鳥・佐竹・長尾が踊る場面があり、文一と佐竹が向かい合って笑ってました。ティッシュ配りで仲良くなったか?(笑) 後半、文一達が捌けてから、私がひよこまんじゅうに夢中になってる間、実はエイトが桟敷登場してました。二階左がに錦戸、三階左に横山だったかなー。(←アンタ……)
★19日にこの曲を見て驚いたのは、天野がめっちゃ笑顔でノリノリで踊ってることでした!(驚愕) キミ、笑えるんだ……。どうも長尾と仲良しらしく、ちょっかいをかけられては「止めろよ」って感じで(なぜか標準語のイメージ)振り払いながらも笑顔満開。長尾スゲー!私ならそんなこと怖くて出来ない。しかし鉄仮面・天野は、他に千崎とかとも笑い合ってました。一体彼にどんな心境の変化が?とにかく天野が笑顔で踊ってるのがおもしろくておもしろくて仕方ない!またその踊りが長谷川を彷彿とさせる(…)味のある動きなので、突如私の中で天野フィーバーがやってきました。22日にはもう鎮静化してましたが(爆)。当日はBD記念にヒナがソロパート「どんどん花火を♪」のとこを安達に歌わせる大サービス。(←バック担的に) ついヒナの声量をイメージしてたので、声の小ささに驚きました。でも一生懸命歌おうとする姿勢が微笑ましい!結婚して!(←どさくさに紛れて何を言う) 26日3部は文一がこのパートを歌ったそうで、お友達数名から報告を頂きました。「ちゃんと歌えてた?」と尋ねると、「堂々と歌ってた」と答えてくれたので、一安心(笑)。ちなみに1部は浅田・2部は龍規が歌ったらしく、それも見たかった〜。

8A.それでいいんじゃない
☆FTONツアーでやらなかったアルバム曲、確か大倉かヒナか誰かが「めっちゃ踊る曲」とか言ってたはずですが、補足説明として「(BADBOYSが)めっちゃ踊る曲」でした(爆)。うんうん、青シャツに豹柄スカーフの衣装で踊るBADBOYSはかっこいいよ。バック5人のみだから否応なく目がいくし。しかしエイトはただ歌うだけ!それってどうなの?
初回はアップアップになってましたが、二回目はちょっと冷静な目で観察すると、この曲のダンスってどう踊っても上手には見えない振り付けですね。(酷評) ビシッと揃った振りじゃないので、どうも全員好き勝手に踊ってる感が。中桐がセンター、大濱がサイド、後方に龍太と薫太のシンメってのが基本姿勢ですが、もうこのまま薫太も正式BADBOYSメンバーでいいんじゃないか?と思ったり。未だ中学生の薫太は、しかしますます成長の一途を辿って、身長は少し止まった気がするものの、首が太くなって完璧大人の男に成長。下手すれば桐山よりも年上に見えかねん!あのすばるに頭撫でられてた子供はどこへ消えたの〜。
★19日22日ともにこっちのパターンだったので、私の観劇率はA:B=4:1の割合に。だからパターンは作るなと(以下略)。バック6人だけなので比較的落ち着いて観察出来るこの場で、19日は薫太のパーマに視線が釘付け。ど、どうした薫太!?ヒナの呪い?(怖) あと2週間足らずで学校が始まるってのに、今頃あててどうする。しかも目鼻立ちのハッキリしたゴツ目の顔に、パーマ頭はますます老けて見えるぞ。前髪はストレート目だから最初は癖が出てるだけかと思いましたが、踊るとウェーブが出てくるので間違いない。
8B.太陽の子供
☆噂のパターン違い、三回目の観劇にしてとうとう当たりました。バックメンバーは(今更ですがエイト完全無視でスミマセン)同じく薫太を入れたBADBOYS6人、黒シャツ赤パンツ赤タイで、マーメイド衣装を彷彿させる感じ。濱ちゃんのダンスと薫太のスタイルに見惚れてると、途中で下手から文一・龍規・菊岡・安達の4人が登場!ええっ、出るなら出るって言ってよ〜!と動揺しつつも、すぐさま視線を下手に切り替える。総勢10名となって(あくまでバック目線の話です)、それが一列に並んで踊る様は大変スッキリと見やすく爽快。ちびっ子わらわらもいいけど、こんな太陽〜も大歓迎です。


<追加曲>Butterfly I loved(大倉ソロ)
★お盆以降(おそらく16日〜)追加になった大倉ソロは、いかにも格好良さげな雰囲気のダンス曲。……だから、こんな激戦公演にパターン別の上に後半からの追加曲なんて入れんな!(怒) それもバックメンバーはパターン別で、Aの時は前曲に出てた6人のみ、Bだとそれに文一・龍規・菊岡・安達も入るそうで。……そっちが見たいーー!!(←後半2回ともAパタの人) 大倉の衣装はマーブル模様のシャツ+パンツという10年前にも見たことあるような組み合わせ。しかしケツ回りがヤバイ!あんま激しい動きをするとバリっといきそうな予感。(MA秋山の先例有り)

9A.マーメイド
☆かなり久々に見たマーメイド。やはりこの曲は松竹サイズにぴったりです。バックは全員揃いの衣装で、黒シャツ黒パンツに赤の短めタイ+腰からサスペンダーを下げていて、素晴らしく可愛い!こんな大人数に新作衣装を与えるとは、事務所も太っ腹〜。(おかげで舞台の予算が削られたのか) 文一は割と前列の方にいるので見やすかったです。というのも、狭い舞台で一列に並ぶので、必然的に背の低い子が前に行くから(笑)。そしてマーメイドと言えば歌い出しは誰が?と思ったら、そこは横山が担当してました。ま、声質は似てるもんね……。
上手の文一はたぶん下手の菊岡とシンメで、さすがに長年やってきた曲だとそうもくくりを変えられることはないのね、と一安心。確か龍規が下手で安達が上手だったから、この二人もシンメなんでしょう浅田も上手で、うんと頑張れば文一・安達・浅田を一度に見ることが出来たと思うんですが、いかんせんこの時の文一の踊りが素晴らしすぎて他に目がいかない。手の先の伸ばし方とか、惚れ惚れするほど美しい〜。
★この夏はマーメイド運(?)に恵まれていたらしく、後半日程も堪能させていただきました。文一シンメは菊岡とかほざいてましたが、次々立ち位置が変わっていくので、シンメとかってくくりじゃなさそう。安達がセンターにいるときもあったり、常識が通用しない配置(酷)。初っぱなは文一と龍規が真ん中にくるので、その身長差を味わう。途中、文一の斜め後ろに麗生馬がいたので、私的にとってもお得な組み合わせ♪と喜んだんですが、後ろにいるはずの麗生馬の方が顔が大きい!(衝撃) き、きっと文一の顔が小さすぎるのよね……。ラストの辺りでは天野が文一の斜め後ろにいたんですが、踊れてないのに表情だけ真剣この上なく、それにまた笑いのツボが押されそうになるのを耐えました。真鳥はけっこう踊れるようになってきたので、あともう少し身長が伸びたら立派にミドル入り出来そう。(本人は複雑かもしれませんが) 22日3部では文一だけ胸のチーフをしてなくて、忘れ物かと気になりました。他の子は皆してたのに、うっかりさんv(←気持ち悪いから)
9B.STANCE
☆太陽〜に出てない子勢揃い?前世紀の遺物Jr.Tシャツでわらわら出てくる新人達の中に青木と浅田を発見して、目が飛び出そういなりました(爆)。一応赤Tシャツがちびっ子、真ん中が青Tシャツ、比較的大きい子が黄Tシャツと色分けされてるみたいでしたが、ひよこまんじゅうの二人は青組の左右両端。黄組では天野をセンターに、清水・千崎・鍋野辺りがおりました。真鳥・佐竹・長尾が青組のセンターだったかな?


10.Heart is on
☆アリーナクラスで散々見た曲を松竹のハコでやるのは違和感がありますね。こんな時、やっぱりもうエイトは松竹は卒業する時期に来てるんだと思います。8日一部ではやたらすばるがマルに受けてて、二人が絡んでるのが可愛かった。この曲は朝公演でまだ目覚め切れてないすばるを構うお約束なのか、13日1部はヒナが相手してました。


11.いつか、また
☆CDを買ったにもかかわらずほとんど聞いてない曲なので、新鮮でした。(←おいおい) しっとり系の曲は基本バックなしなので記憶も薄く……あ、歌い出しのマルの姿が印象的でした。



ジュニアコーナー
12.Magnetic(BAD)
☆中桐オンリーのBAD曲で、桐山ソロからスタート。正直エイト曲よりよっぽど売れそうな路線です(爆)。途中からバックが付いて、桐山に青シャツ組、中間に黄シャツ組という分担でした。文一は中間側の黄シャツ組で、二人が一度に見れてお得感満載!おかげで青シャツにはほとんど目がいきませんでしたが、真鳥がいたのは覚えてます。今回とうとう真鳥もミドルの仲間入りをしたようですね。まだ高一だしこれからもっと背が伸びて(今でもずいぶん大きくなったけど)、かっこよくなっていくのかなぁ、と親戚のおばちゃんのような気分です。
二回目に確認すると、バックは最初からいました。先に文一達がステージ上にいて、そこからセリ上がりで中桐の登場という劇的な演出だったのに、文一に視線が釘付けでうっかり見逃してましたわ!(駄目レポ) 黄シャツ組は文一・龍規・薫太・安達、青シャツは浅田・青木・菊岡・真鳥だったと思います。(身長の)大きい組と小さい組に分かれたのかな?だとしたら文一が大きい子組に入る日がくるとは、感動!(笑) 途中で更に白シャツ組の子が加わって、その中に麗生馬を発見!佐々木とシンメだったかと。ちょっと見ない間に背が伸びて、もしや文一よりも大きいのでは?FTON大阪以来に見たので、とっても嬉しい気分でした。
何回聞いてもいい曲だな〜と感心するくらい、ちょっと古くさいメロディアスな感じが古えのジャニヲタ心を直撃!曲中ほぼずっと文一がいる中間側を見てますが、この時のシンメは龍規って気がする。途中で文一と龍規が片手つきのバック転もどき(側転くずれかも)をするんですが、アクロの出来る龍規と違って文一の危なっかしいこと!それに毎回ハラハラしながらも萌えてる安上がりなファンです。
★後半日程もジュニア曲は特に変化なく(そうそう変更されたら堪らんわ)、ほんじゃにEDのおかげで曲名が判明したくらい。曲の途中で中桐2人を先頭に、後ろ3人5人で列になるところがあるんですが、2列目は文一をセンターに菊岡・浅田という素晴らしき眼福の並び。3列目は薫太がセンターで、真鳥・青木、龍規・浅田がシンメ状態だったかな。黄色と青が交互に並んでた覚えがあります。

13.Jewel Star
☆えーと、これが噂の関西少年(ユニット名)?あるいは単なるちびっ子組?CHANCEの時の衣装で楠本、神山、上村、掛川辺りのメンバーで一曲。実は私、未だに山下風雅とバッケス健人の区別がついてないくらい、かなり年少組には疎いんですが、その中で数少ない判別できる丈一郎は衣装違いで、なかなか扱いが上がらないのがもどかしい。
先のBAD曲で出てきた白シャツ組が残ってましたが、ほとんど踊りらしい踊りはないのが残念。そしてマイク持ち組は、山下とバッケス両方いたと思います。
ふふふ、三回目にしてもう完璧バッケスの個別認識が出来るようになりました。でもやっぱり目線は舞台後方にいる麗生馬に釘付け。大人になってだいぶ顔つきも変わってきましたが、笑うとやっぱり以前の面影があります。もっと扱いが上がるといいな〜。
★関西少年が歌っている間、白シャツ組はしゃがんで体を左右に揺らしているのみ。白シャツ組は麗生馬以外に、佐々木・三牧・岡といわゆる2004年組を確認。この子達皆順調に背が伸びてきて、かつてのBOYSの成長ぶりを思い出します。特に佐々木はスタイルの良さが魅力的なので、麗生馬とのシンメはなかなか好物。

14.Love or Guilty(BOYS)
☆BADBOYSの中桐以外ってことで、一応BOYS表記でいいんでしょうか?大濱龍太の3人で一曲歌ってくれました!それも濱ちゃんパートから始まるもんだから、聞いてるこっちまで緊張します。大濱の歌唱力自体には不安はないんですが、勝手に保護者気分になってハラハラしてました(笑)。歌う順は濱ちゃん→濱龍→大智→全員の順で、途中からやはりBAD曲と同じメンバーがバックが付きます。大智がソロパートを歌うときに両手両足を掴まれるんですが、ここで右足を掴んでるのが文一で、右腕は薫太。左腕を龍規、左足が真鳥だったかな?この時は薫太も真鳥もBOYSじゃなくてバックなのね……。文一と薫太は佐竹や千崎と同じ黄色地にオレンジの縁取り衣装で、龍規達は赤シャツでした。
最初に大濱龍太の三人が出てきてバック転を披露するんですが、もしや薫太はバック転が出来ないから、後ろに回された?そう言えばBADBOYSって中間以外は皆バック転出来る子でしたね。
BAD曲よりもうちょっと現代的な感じの曲調ですが、「Guilty」って歌詞が何度か聞こえるのでそれがタイトル?流れ的には大濱龍バック転→ちびっ子わらわら→文一たち登場。両手足を捕まれ揺らされてる時の大智が微妙に笑ってるのが可愛い。そこはもっと真剣な顔で歌うとこだと思うんですが(笑)。途中、大濱が背中合わせで歌うとこが雰囲気あっていいな〜と思いました。
★後半になってタイトル判明、予想は半分だけ当たってました(笑)。改めて濱ちゃんの声質が好きかも、と思う。そう言えば2004年のドリボin梅コマ当時は、BOYSの中では濱ちゃんを見てた過去を思い出しました。

15.Venus
☆エイトのステージで滝翼曲はいいのか?という疑問は残しつつも、代々木で見たVenusがオール関ジュで復活なのは嬉しい限り。それも小さな子から大きな子まで一列に並んで、文一はおろか菊岡までもマイク持ち!感動!だって菊岡のマイク持ちなんて2003年のクリコン以来見てないので、一瞬我が目を疑いました(爆)。というか、よくマイクの数が足りたねって気分です。文一はほぼセンター位置で、どセンターの中間とお隣。ここで今回初めての文一と中間のアイコンタクトを見ました。かなりの大人数が並んでるので少々狭そうではありましたが、代々木の「悲しい恋」に比べたら(笑)←FTONコンレポ参照。心なしか代々木で見たときより文一が生き生きと見えるのは気のせい?
二回目に見てもやっぱり楽しいVenus♪やっぱり文一と中間は仲良しで、最後らへんは正面ではなくお互いの顔を見つめ合いながら踊ってました。遠目には凄い至近距離に見えるんですが、実際の距離はどうなんでしょうね?(笑) この時大きい子組がずらりと一列に並んで、その前にちびっ子がまた一列になってるんですが、文一の斜め前にいる丈一郎の踊りっぷりが可愛いというか頼もしい。この年でこれだけしっかり踊れてたら、将来が楽しみです。
私の中でお約束となった文一と中間のアイコンタクトというか、顔見合わせ。13日1部もちゃんとやってました。ラストの振りで右手を頭に付けて左手を伸ばすとこで、普通にしてると顔はやや右を向くのに、わざわざ文一のいる左側を振り返って微笑みかける中間に感謝。そんな淳太スマイルに対して、文一も悪戯っぽく笑ってました!(憤死)
★19日1部も、中間&文一のお顔合わせは健在。目測数pの今まで以上の至近距離で、お互いアップに耐えうる顔で良かったね。さすがにここまで近づくと後がないと思ったのか22日3部は顔を見合わせることなく、それにひどくガッカリしてる自分に驚きました。そんなに楽しみにしてたのか(呆)。それ以外のツボでは、サビの振りの時に文一は足を肩幅ちょっと超えるくらいに開いて立ってるのに、龍規は左足だけ前に出しての斜め立ち。端にいくにつれ人口密度が高くなるせいかもしれませんが、その立ち姿がとても綺麗でした。でも大股開きの文一も可愛いよ!(結局は盲目)


☆Venusが終わるとジュニアは一斉に捌け、中間のみ花道に移動。「え?何が始まるの?」と思う間もなく、中間「Lady's & Gentleman, Welcome to ANOTHER!」(たぶんこんなこと言ってた)とご挨拶。なんとサマスペ5年間の歴史を紹介します!二年目の「DOUTON BOYS」の紹介の時が中間のアドリブポイントらしく、5日1部はちょっと噛んでしまって上手く言えませんでしたが、8日1部では「横山くんはこの時が男前のピークだったそうです」、13日1部は「(格好良かったすばるくんが)あれから3年、まさかステージでお尻を出す人になるとは思いませんでした」と笑いを取ってました。
★後半に入ってからの個人的ツボ(前半は気づかなかった)、この時「皆さん一旦席にお座り下さい」って言った中間が、客が着席するまでちょっと間をおくんですね。その時マイクを持ったまま両手をちょこんと前に揃えて待ってるのがめっちゃ可愛い!そして19日1部は「村上くんはこの頃から無駄にゴツかったです」、22日3部は前と同じ横山男前ピークネタ。これ毎回考えるの大変だろうな〜。


ミュージカルメドレー
1.旅人

☆エイトが登場順にソロを歌う前回のANOTHER方式、とは言えミュージカルメドレー自体クリコンでもやってるし、特に懐かしいというほどものでもなく。当時島の男1だった大倉も、ちゃっかり歌ってました(笑)。確か途中からジュニアも出てきたと思うんですが、あまり記憶に残ってないので、次回ちゃんと確認します。
そして二回目にて確認すると、またまたでたらめばかり言ってました。ジュニアは最初っからスタンバってました(爆)。文一は途中から出てきて、しかもBADBOYSと同じ赤衣装を着てるからややこしい〜。そしてその後ろに他ミドルと同じ白衣装の薫太。この辺りの区分が曖昧だから、立ち位置探すのに時間がかかるんですよね……。エイト登場時にそれぞれバックが付くんですが、文一はセンターに移動して横ヒナに付いてました。大濱は下手花道前でしたが、誰に付いてたのかな〜。
★19日・22日はセンター席で見やすかったので(と言っても2階3階ですが)、双眼鏡無しで見ることも多々ありました。本当はその方が全体見渡せて、ジュニア的にも見逃しがないんですが、どうしても最初のうちは文一探しに躍起になって、広い視野で物事を見ることが出来ません。だから回数を重ねてしまう悪循環。文一の登場からの立ち位置は大体上手端っこなんですが、そこで後ろに白衣装の安達・浅田が並ぶ時があって、これも双眼鏡よりむしろ裸眼で見たい取り合わせ。安達は単品で見ると意外と細身で背もそんな大きく感じないんですが、隣が文一や浅田だと、とても頼りがいのあるお兄さんに見えるのです(笑)

2.DREAMIN' BLOOD
☆この時のバックの衣装(白シャツ白ベスト白ズボン+白ハットの白ずくめ)が好き〜!PZを彷彿させる揃いの衣装に黄色の蛍光ステッキを持って、文一達が華麗にダンス!ところが二番のラップ部分になると下手から桐山+大濱の謎のラップ集団が、明らかに世界観の違うラッパー衣装で登場。一方上手では文一率いる(←完全なる主観)正統派ダンスチームが、椅子を使ったダンスを披露。きゃー!椅子使い大好物ー!冷静に考えたら全く曲と合ってない演出ですが、ジュニア的においしいので意義はありません(爆)
初見時、私の視界には白シャツ組しか映ってなかったんですが、実は白シャツ衣装は半分だけで、残り半分は黒シャツ着用でした。白シャツ組は文一・龍規・菊岡・安達、黒シャツ組は真鳥・薫太・佐竹・長尾だったかな?文一のステッキ使いは一見の価値ありだと思うので、是非機会があればご覧頂きたいです。そして曲の途中で白黒シャツ組は一旦捌け、室文がそれぞれ椅子を二脚ずつ運んできて、真鳥と薫太が加わり4人で椅子ダンス。前作ANOTHERの時には想像もつかなかった取り合わせですが、白黒大小でなかなかバランスが良いと思います。
更に補足すると、白シャツ組が出てきた後、少し遅れて黒シャツ組の登場でした。そして白シャツ組に浅田の名前が抜けてました、スミマセン。白シャツ組は上手から文一・浅田・安達、下手から龍規と菊岡が出てくるんですが、どんな衣装も袖丈の足りない龍規の手首にマジカルバンド(FTONツアーグッズ)を発見。そんなにおもしろくなりたいのか(笑)。あ、このレポではバックのことしか取り上げてないため、まるでジュニアだけで椅子ダンスをやってるような書き方でしたが、文一たちの前には大倉と安田が一緒に踊ってます。念のため。
★更に更に、白シャツ組に青木の名前が抜けてましたー。浅田よりよっぽどしっかり踊れてるのに、ゴメン(汗)。椅子ダンスの時は文一が安田と大倉の分を運び、龍規が自分と文一の分を運ぶ。真鳥と薫太は自分の分だけ持ってきます。22日3部では文一が椅子の上で踊る時に倒してしまって、痛恨のミス。でもすぐに椅子を起こして踊り続けてました。本人悔しいだろうけど、ファンとしてはこんなレアな現場を目撃できたのが嬉しい(鬼)

3.It's over not yet
☆ついついすばるソロと言ってしまうサマスト主題歌(?)ですが、もちろん他の人も歌ってました。ジュニアは出てないけど、頭の中で勝手に車椅子から立ち上がる文一の姿が再生されます。ちなみにこの時のすばるの衣装はFTONツアーで群青涙を歌った時と同じ。彼のバラード勝負服?


4.SONG OF DREAM
☆マジサマは楽しかった……と遠くを見つめていたためか、全く文一が見つけられずに四苦八苦。なんでも下手端の台とセンターの階段に挟まれ奥まった所にいたらしく、私が相方に教えてもらってやっと見つけた時には上手に移動してました。でもとっても楽しそうで、またしても1人違う振りをしたりして遊んでました。可愛い……(惚)
しかし二回目ではちゃんと最初から文一を見つけられました!薫太と並んで階段の隙間で一踊りした後、くるくると踊りながら移動し、上手の端っこで佐竹とかと並んで踊ってました。狭いステージにめいっぱいジュニアが出てるので、最後に手を大きく広げる振りがぶつかりそうなのも松竹座の醍醐味(笑)
三回目に見ると、一番最初はセンターの階段途中で踊って、それから隙間に移動したみたいです。その前を塞ぐごとく薫太が立ちふさがるので、この時の文一の視界は薫太の背中に占められていたかと思うと愛おしい(笑)。まだ胸元には骨が浮くほど細身の薫太ですが、いかんせん縦が長いので、きっと一階席では完全に影になって文一の姿は見えないのでは?最後に上手に移動後、後ろの階段には青木がいるんですが、階段の幅が狭いのでろくに踊ることも出来ずに気の毒でした(笑)。そしてこの時だったか、麗生馬の手首にもマジカルバンドを発見して、もしや未だジュニア内では流行ってる?と錯覚しましたが、きっと他の子は付けてないと思います(笑)
★出だしに大濱龍太+龍規青木のアクロ隊5人で飛ぶので、その後立ち位置が変わっても龍規と青木が異色のシンメ状態。この曲においては歴や普段の立ち位置完全無視の組み合わせで、文一はなんと鍋野とシンメでした!(驚愕) 薫太は清水とだったかな?それなら文一・薫太と、清水・鍋野でええやん。ドリブラからこの曲までの衣装替えは大変なのか(白上下+ベスト→青シャツの上に白シャツの重ね着)、22日3部では文一が衣装の白シャツをボタン掛け違えてました。うふふ、あわてんぼさんv(←だから気持ち悪いって)



<本編>


1.突然の中断、そして海へ
♪「プロペラ」関ジャニ∞
☆これどこから分けて良いのか、ジュニアが捌けてエイトだけの演奏が始まるんですが、その途中でいきなりヒナが荒れ出して中断。すると他のメンバーも口々に喚きだし、
いきなり全員変なクスリでも打ったのかと疑いたくなる。酩酊状態の連中の言うところを大幅に意訳すると、「夢も希望もないこの世界から逃げ出して船に乗ろう」的な展開。すばる「60億、この地球上には60億の人間がおる。たった60億分の1の俺らに何が出来る?」みたいなセリフが馬鹿馬鹿しくも頭に残り、この夏私と相方間のみでの流行語になりそうです(爆)
それを見送る?見守る?あるいは呆れて遠巻きに見てる?関ジュが一階二階桟敷と通路に出てくるんですが、文一・薫太・清水が二階左桟敷、反対側の二階右桟敷に龍規と真鳥がいることしかわかりませんでした。大智が一階右桟敷だったと思うので、一階桟敷はBADBOYSメンバー?
二回目の観劇では二階席の左端にいたので、文一が近くて大興奮!普通にしてても充分見えるのにまだ双眼鏡を使ってガン見してました(笑)。タンクトップで腕組みしてるので、二の腕見放題!ちょうど横顔が見える席でしたが、改めて文一の細さにびっくり。正面から見るとそこまで貧弱には見えないんですが、横から見るとすごい薄い体なんですよね〜。隣の薫太がもうすっかり大人の男(見た目だけ)になっているので、余計に落差を感じました。
ここは衣装なのか私服なのか、三回目となる13日1部では文一はタンクの上にパーカーを羽織ってました。劇場内が寒いから?そんなことされると二の腕が見えないんですけど!(怒)←楽しみにしていたらしい。薫太の長袖チェックシャツは前回と同じだったので、私服ではないと思うんですが……。
仕方なく舞台上へ視線を移すと、どうゆう流れかエイトに詰め寄るジュニア達。BADBOYSだけでなく、安達や浅田もおりました〜(嬉)。それを一歩離れたところ(上手隅)で見守る大智のふてぶてしさがステキ。ちなみこの時の大智はモノトーンでまとめたなかなか格好いい服装だったので、やっぱり衣装?
★19日はもう少し桟敷組以外の様子を観察しようと努力して、上手側通路を駆け上がる中間や、下手端からそっと出てくる菊岡を発見しました。(今更すぎる) すばるに詰め寄るメンバーの中に青木を見出し、新鮮な驚き。浅田と菊岡はVネックのよれた感じのTシャツだったので、印象がダブる。龍太の一生懸命さがなぜか痛々しいのは、不敵な兄ちゃんを見慣れてるせい?そして22日3部に入った時、文一の衣装がタンクトップでした!!(この場面最大の喜び) 二の腕復活祭りに、三階席から転がり落ちそうな勢いで(※あくまで比喩表現です。舞台マナーは遵守しましょう♪)のぞき見ましたわ!

ともあれ、そんなわけのわからない展開のまま、一幕終了。ショータイムで盛り上がった気分に思いっきり水を差されて、20分の休憩です。




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