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関ジャニ∞全国1−st tour 2006


■さて、∞初の全国津々浦々(と言っても西日本に偏りがち)を回る全国ツアー、別名ドサ回りコン。やる気の欠片も感じられない5〜6月にかけて20公演も行った上、DVDにまでなったFTONツアーとほぼ同じ内容で、ホールクラスに合わせて規模を縮小しただけ。もちろんセットはショボくなるし、出演ジュニアは激減だし、あんなに拘り続ける∞レンジャーまで同じネタだし、正直、全国ツアーというよりはただの都落ち。事前情報を聞いて、楽しみは文一と龍規が扮するトラとウサギの着ぐるみ姿だけかと覚悟して赴いたんですが、これが予想外に楽しかったのです。エイト担的にはどうなのかは知りませんが、会場が狭くなるとジュニア一人一人が見やすくて、いやぶっちゃけほとんど文一しか見てなかったんですが、目移りする対象が少ない分じっくり追うことが出来ました。いつも文一の全ての動きを網羅したいと思いつつ(怖)、麗しの菊岡や超絶男前の安達や凶器の可愛さを持つ浅田に気を取られ、なかなか実現には至らなかったんですが、今回は多少観察を疎かにしてもTVや雑誌で見る機会も多いBADBOYSやOSSANだと思うと、とっても気楽な気分で挑めました(爆)。それでも淳太のキラキラパワーと佐竹のぐだぐだオーラ(あれはもはやオーラの域!)にはところどころ目を奪われたんですが(笑)、基本的には全編ほぼ文一レポとなってます。
※三重公演分追加レポ(ブログで書いた感想+α)は、青文字部分になります。



<9/30一部二部in広島>
<10/15一部二部in三重>


1.好きやねん、大阪。
薄っぺらいレインボー柄の幕(真ん中にエイトくんのイラスト入り)が落ちてのスタート。ハリボテみたいなセット前には真ん中と左右に階段を置いて、下には申し訳程度の出入り口も設置。文一はそのセット上の上手わりと端っこ寄りが立ち位置で、衣装は全員同じ
黄緑シャツの上に赤法被を羽織っただけ。文一の肩幅がなくて法被がてろんと下がってるのが可愛い!!基本文一が上手でシンメの龍規が下手、BADは桐山が上手で淳太が下手、BOYSは大智が上手で濱ちゃんが下手位置が多め。(もちろん曲によって多少の変化有り) 階下で歌うエイトを尻目に、セット上のセンターを陣取ったBADの二人、淳太の「ほんでもって♪」の振りがえらい弾けてて、キミ大丈夫か?と正気を疑いたくなるレベル。しかも彼は腕がとんでもなく長いので、隣の子(誰か覚えてない)に当たりそうになるのがまた危なっかしくて目が離せない。そして斜め上を見上げる際に反らしたシャープな顎に、在りし日の横山やマルだってこんなだったよ……と内心ため息をつく。
1部では少々お疲れちゃんの文一は、ほとんど笑顔も見せずにくったりと踊ってましたが、大智がかなりの懐きモードでいろいろちょかいかけてました。2部ではちょっと復活してきたのか(単に目覚めてなかっただけ?)、龍太とすれ違う度に両手を揃えて指を差し合う文一は、まさに可愛い盛りと思わず目を細める。


2.OPメドレー
・Dive

FTONツアーではエイトオンリーだった曲なのに、全国ではバック付き!赤法被を脱ぎ捨て黄緑シャツ+黒ズボンになった文一は、ステージ上を移動しつつ大智と遊んだり濱ちゃんに懐いていったり楽しそう。龍太ともすっかり仲良しさんで、二人はすれ違う度小さく両手を挙げ、降参みたいなポーズを取るのです。か、可愛いっっ!!(気絶)←早いよ。そんなわけで、文一 with BOYSもアリだなーと現実の立場はさておき上から目線で楽しませていただきました。
2部で上段センターの下手から大智・濱ちゃん・文一の並びで、曲に合わせて文一がボクシングっぽい振りを始める隣で、大智と濱ちゃんが殴り合いのダンス(?)を始める(爆)。途中で大智が真ん中によって文一にちょっかいを出し、次に濱ちゃんと文一が殴り合いの真似。3人セットでお持ち帰りしたい可愛さでした。

・浪花いろは節
最初は全員いたのに、途中で半分くらい捌けてしまう。残ったのは龍規・佐竹・千崎・大田の4人……
ハッ!文一達は次曲の準備か!構成が全く一緒なので流れも簡単に予想出来る、手抜きコン(言いすぎ)にもいいとこありますね。で、曲終わりギリギリまでいた龍規は、見た目も歴も踊りも明らかに引率の先生ポジ。むしろこの部分だけ龍規 with OSSANコンの勢いです(笑)
曲が進むと共に、ますます積極的に文一に寄っていく大智。1部では上手の端っこで文一の肩を抱いて、文一も気のなさそうな顔で一応大智の背中に手を回す。てか、二人並ぶと改めて思うんですが、大智がデカい!いつの間にそんな大きくなったんだ。2部では大智と文一揃ってむっちゃ激しい手足の振りを揃えて踊り出し、その隣で一緒になって踊る龍規(笑)。なぜか大文の域はピッタリで、龍規は明らかにそれを真似て合わせてる感じ。途中で飽きて止めてしまった龍規を無視して間奏まで踊り続ける大文が不思議ちゃん。

・ミセテクレ
数少ない文一下手曲。今回文一の立ち位置はほとんど上手で、二回とも下手席だった私は連番で入った友人にいつでも一番上手側の席に座らせてもらったんですが、それでも遠い文一との距離。やっと下手に来てくれたので、思う存分堪能出来るわ!と鼻息荒く双眼鏡を握りしめたんですが、実際はダンスそのものよりも意外に他の子との絡みがあったのが楽しかった。一部では間奏でライトが落ちた中をしゃがみ込んでリズムを取る時、セット上のセンターにBADの二人でその両脇に文一と龍太がシンメ状態で配置されていて(下手から文一・淳太・桐山・龍太の並び順)、文一はしゃがみ込んだ姿勢のまま
片足を軸にくるりと反転して淳太に近寄り、至近距離から顔を合わせて笑わせる!か〜わ〜い〜い〜!!真剣な曲でそんなおふざけをする文一も可愛けりゃ、それ見てプッと噴き出す淳太も可愛い。二部では立ち位置移動の時にすれ違う濱ちゃんと軽く顔を見合わせ、それもまた可愛い。(それ以外の意見はないのか)(ありません)
1部2部共に暗転の際に淳太に近寄り、制止すべき場で全然関係ないダンスをして笑わせる文一広島でも同じようなことやってましたが、一回やってウケるとわかると何度も繰り返してしまうところが、ああ見えて文一もしっかり大阪の子なんだなーと妙な方向で感心したり(笑)。2部では濱ちゃんと立ち位置交代の際、すれ違いざまに一踊り。この二人の交流も随所で見られて、大変微笑ましい。


3.Heat is on


4.Carnival
FTON名古屋でジュニアなしでやったくらいだから、人数の少ない今回も丸倉二人だけだろうと油断してたら、文一が出てきました!バックについたメンバーは文一・龍規・龍太・佐竹・千崎・大田。最初に文一が佐竹達を連れて飛び出してきたように見えたから、同行友に
「文ちゃんはOSSANなん?」と尋ねられました(笑)。これも次々曲に向けて中桐大濱の4人が抜けたんだと、即座に推測。やはり構成が全く一緒なので(以下略)。この場合のシンメは文一・龍規、龍太・千崎、佐竹・大田でした。なんとなく勝手に龍太は佐竹とシンメになると思ってたので、意外な感じ。最後らへんで3:3に分かれて花道を作ると、丸倉がその間を通ってステージ前方に来て、両サイドに分かれる流れ。文一は一番上手側手前だったので、誰にも隠れずよく見えました。(もはやOSSANにさえ身長抜かれた……)
↑のレポでは文一・龍規、龍太・千崎、佐竹・大田シンメと書いてましたが、三重で確認したら文一・龍太、龍規・千崎シンメでした。身長バランス的に考えたらこっちの方がよっぽど自然なのに、なんか今回はぶんたつシンメ復活って刷り込みがあったので、勝手に脳内変換してたみたいです。


5.群青涙(すばるソロ)


6.果テナキ空
亮ちゃんが上手、安田が下手に別れて一階客席通路に登場。ステージ上では下手から大智・淳太・桐山・濱ちゃんの順に並んで踊っていて、一番の歌詞を歌い終わった亮安二人が客席通路を通ってステージへ向かう流れ。ここで私たちの座っていた席にミラクル発生。すばるソロの間にスタッフが現れて目の前に台座を設置し、階段代わりの木箱のような物までスタンバイ。それもぐいぐい押しのけるようにこっちの方へ台座を寄せてくるから、椅子に体を押しつけるように圧迫されることに。そして下手入り口から出てきた安田は、
私たちの目測20p先に立って歌い始めました。なんじゃ、この席ーーっっ!?幸い連れの一人が安田担だったのでこの驚異の座席運は報われましたが、バック担的には特に利点はなく、むしろ安田が邪魔して大智や淳太がよく見えない(爆)。いっそ安田が現れる前に用意された台座に乗ってウチワを振るという手もありましたが、その場合まず間違いなくつまみ出されて会場に戻って来れないので、ちょっとそこまでの勇気はなく(笑)。間近で見た安田は最近のイメージに反して格好良かったんですが、私はもうちょっと関ジュが見やすい席が(以下自粛)
三重では広島のようなミラクル席には当たらなかったので(当たり前)、存分に淳太ダンスを堪能しました。いえ、ダンスそのものでは濱ちゃんや大智の方が好みなんですが、この曲における淳太の動きがあまりにおかしくて目が離せない〜!(爆)どんな骨格してるの?と問い詰めたくなる動きは、筆舌には尽くしがたい。あの子関節がどっか人より数カ所多いんじゃないだろうか?(笑)


7.ヒナソロダンス


8.∞レンジャー
やっと実物を拝むことが出来た、噂のトラウサ!想像より少々、いやけっこうブ●イクではありましたが、二匹の仲良しっぷりにそれだけでチケ代6000円分の価値があります。頭ばかり大きくて
毛皮があるのにレンジャー並みの細さのトラさんは、眉毛と鼻下の点々がどうも可愛く見えない理由と推測。そして着ぐるみの縦幅いっぱいになった青いウサギは、下ぶくれ気味な顔立ちと明らかに足りない股下がチャームポイント。これレンタルだったら、絶対生地が伸びちゃって使えないと思う(笑)。2メートル超えと言われてましたが、耳の長さを計算に入れるとそれどころじゃないはず。またトラがちっちゃいから、余計にその落差が愛おしい。
まず一部ではルンルンと手を繋いで歩きながら出てきたトラウサ、そこへ悪のBAD団が登場!桐山がウサギを投げ倒し、淳太がトラの腕を引っ張って、引き裂かれた二匹が互いに相手に向かって手を伸ばしてるのがとってもドラマチック。倒れたウサギはピクピクと痙攣して見せる細かい演技、そしてナカマンとキリヤマンに連れ去られたトラは、どつかれたり蹴飛ばされたりしながら階段を上ってセット上へ移動。動物虐待!なにするの〜!?と憤りながら見てたんですが(嘘。ひたすら可愛い可愛い言うてた)、これが二部ではトラウサは
絡むように抱き合い、顔をくっつけてちゅーしながら出てきたので、素直にBAD団の教育的指導だと納得しました。しかしこの時はトラは桐山に後ろから持ち上げられて床に倒された挙げ句、馬乗りになってぽかすか殴られてたので、さすがに私も黙ってられなくなって助けに行こうかと立ち上がりかけて理性で思いとどまりました。(アホ)
その後もトラさんの受難は続き、一旦捌けたかと思ったら、今度は大濱龍太+OSSANのBAD団構成員にこづかれながら出てきて、しかし一部では立ち上がったトラの反撃開始!(笑)
大智を投げ倒し、濱ちゃんを投げ倒し、強いぞトラさん!!が、すぐに起き上がった大智にひょいと肩に担がれて、そのまま箱の中に入れられてしまう。このトラをひょいと担ぐ大智がごっつーツボでした。文一の体重+着ぐるみ重量で、どう考えても50s弱はあると思うんですが、それをいとも軽々と持ち上げてスタスタ歩く姿が男前。濱ちゃんにはムリね、と思ったんですが、彼も農業を営む男なので力仕事は得意なはずか。じゃあ大濱まとめて男前〜!!二部では無抵抗のトラさん、やっぱり軽く大智に担がれて箱詰め。なぜ掠われ役が弱そうなウサギではなくトラだったのか不思議に思ったんですが、考えるまでもなくウサギなら箱の蓋が閉まらない(笑)。そもそもチビッコが入ってた入れ物だったもんね。
そしてまぁ、いろいろあってレンジャーはBAD団を倒します。(略しすぎ) 倒されたBAD団が横たわってるとき、一部二部共に桐山が龍太にちょっかいをかけてるっぽかった。二階席からは、
桐山が龍太の股間を触ってるように見えたんですが、気のせい?(汗) 最初ちょっともぞっとした龍太は、しかしその後もちょっかい出されたっぽくて桐山の方を振り返り、困ったような笑ってるような顔をしてました。いかんよ、龍太!そんな曖昧な態度が痴漢を増長させるのよ!すぐに手を押さえて「この人です!」と大声で会場の人に言ってやればいい!(違)
そんな複雑怪奇な人間関係のBAD団が捌けると、箱の中から助け出されたトラさん登場。左耳にエイトくんの飾りを付けてるのが可愛い!(と、顔の見えない着ぐるみを必死で双眼鏡で追う私) 軽くスキップしながら出てきたトラはすぐに後ろに捌けて、エイトに渡すためのカラーボールを取りに行きます。この時にウサギもボールの入ったカゴを持ってきて再登場。

三重∞レンジャーではBADの二人に引きずり倒されるトラさん、抵抗が激しいためによりいっそうポカスカやられます。引き離されたウサギへ駆け寄ろうとするトラを、淳太が後ろからぎゅーっと腰にしがみつくので、着ぐるみではあり得ない細腰が露わに!(大興奮)そしてセット上へ押しやられる際、後ろから桐山がトラのお尻を触りまくって支えているので、これまた着ぐるみではあり得ない小尻が(以下略)。2部ではあまりのBAD二人の暴行に、危うく頭の被り物が外れそうになったので「頑張れナカキリ!」と内心声援を送りましたが、なんとか外れず終わりました。チッ!でも首と髪の毛はチラ見えしたので、それで我慢します。
BOYSに対しては容赦ないトラさんはますますパワーアップし、1部ではなんと大濱龍に囲まれた状態で
カメハメ波を打つ!(笑)すると3人はバック転で飛び跳ねて倒れる!(爆笑)なに、この仕込み!可愛いすぎるわ!!2部のトラさんは大智の胸ぐらを掴んで出てきて、オイオイ立場逆転してるやん(笑)。そして大智を突き飛ばした後は濱龍の2人を1部と同じくカメハメ波で撃退。その後は1部2部共にいつも通り大智に腹を殴って気絶されられ、あっさり肩に担がれていきます。調子に乗った大智にお尻ペンペンされ、しっぽを弄ばれるのが可愛い。


9.太陽の子供
トラはまず亮ちゃんにカゴを渡し、次に横山のとこへ行って同じくカゴを渡します。二部ではこの時横山に捕まって、口の中に手を突っ込まれて、
なにやらいろいろされてる様子でした。(たぶん顔を触られてた?) やっと横山から解放されたトラは這々の体でステージ後部まで逃げ去ると、そこでウサギと再会を果たし、固く抱き合っては再び顔をくっつけて鼻と鼻をこすり合わせる、端的に言うとちゅーしておりました。
三重ではトラウサのラブ度は俄然下がってしまって、トラは「たすけてくれてありがとう、エイトレンジャーのおにいさん」(超子供声)と言わされた後もブラックレンジャーに捕まったまま、ウサギはイエローの跳び蹴りを食らってました(笑)。目算2メートル半のウサギがイエローの一撃で倒れる様は、まるで切り倒される巨木の様。そりゃイエローもおもしろかろう(鬼)


10.Knock'in Track'in
トラウサ以外の8人が出てくるんですが、この時の衣装が可愛い!白シャツ赤パンツ赤ネクタイに赤サスペンダーを下ろしてて、この衣装を文一が着てくれたら堪らないだろうな〜と夢想してたら、途中から同衣装で参加!もうわかりやすく悶絶しました。と言ってもほとんど曲も終わりかけに出てきて、スタンドマイクを設置した後にちょこっと踊ってただけなんですが。上手の端っこでともすればカーテンの影に隠れてしまいそうな位置で踊ってる文一に対して、下手の龍規はかなり前まで出てきてました。文一も同じくらいのラインまで出てきてくれたらもっと見やすいのに……。もしかしてライン同じでも
縦幅の大きさで龍規だけ近くまで出てきてるような錯覚を抱いただけ?ちなみに前半は淳太や濱ちゃんや大智を見てたはずなんですが、その時の様子を思い出そうとすると桐山の笑顔が浮かぶなのは何故(爆)。一回目に入ったら十回くらい見たような気になる桐山の存在感に完敗。
最後のマイク運びを、1部では文一だけ遅れて次の曲が始まるギリギリに到着。どうした、トイレでも行ってたか?(笑) 気のせいか、マイク待ちの錦戸さんに軽く睨まれてたような?(汗) それを反省してか、2部は余裕のスタンバイ。そうそう、早く出てきてもらわないと、せっかくの可愛い衣装を愛でる暇がありません。文一が出てくるまでは中桐・大濱・龍千・佐大の組み合わせで、それぞれ揃いのダンスを披露していくのが可愛い。大濱だけダンスじゃなくてアクロですが。

11.∞SAKAおばちゃんROCK
その可愛い可愛い衣装で踊るおばロックが可愛くないはずなく。上手端の文一は、左隣の佐竹とティッシュ交換。いつもなら文一との絡みチェックに外せない大智はセット上にいたので、今回は全然見れませんでした。赤ズボンの裾が明らかに余ってたわんでる感じの文一が、出だしのとこで大股に開いて片手を腰に当て片手で指差すポーズを取るのが可愛くて、いきなり先制パンチを食らった気分。「今日も陽気にお買い物♪」の後の間奏で肘を持って腰を振ってる姿とか、「見習うべきは♪」で左指二本をしっぺみたいな形で右腕に重ねてく姿とか、いつ見ても可愛い振りが衣装の魔力で更に五割り増し。一部二部共に「可愛い可愛い」とのたうち回ってる間に終わってしまいました(怖)。
ダメだ、この赤サスペンダーは視覚の暴力!たぶんサマスペのマーメイドの時の衣装を黒シャツから白シャツに替えての使い回しだと思うんですが、それにここまで嵌ってる自分にビックリです。あと胸ポケットに赤チーフを付けてたと思うんですが、これが動きによっては見えたり見えなかったりするので、最初はなんらかの組み合わせの識別かと思ったんですが考えすぎでした。確認のため文一以外の子にも視線を巡らせた時、うっかり「めっちゃやっさっし♪」で指差し足上げる淳太を見てしまい、そこで数十秒間停止。そして再び文一に視線を戻す途中、佐竹がきょろきょろ左右を見回してた気がするんですが、まさかこの曲の振りを覚えてないってことは……そ、それこそ考えすぎですよね?(汗)
三重の本編おばロックは、特筆すべきことはなく。佐竹の振りも確認せずに、自分が踊る側に回ってました。


12.MC〜オニギシ


13.Jr.コーナー
・Magnetic

出だしに大濱室兄弟のアクロ4人隊が左右から走り込んでのバック転を披露するんですが、二部ではDJ横山(毎回その時の思いつきでエイト内で持ち回り。ちなみに一部はDJ亮でした)の煽り中に上手側のカーテンの影にシルバージャケットの後ろ姿がチラリと見えて、トントンと縦にジャンプして体を慣らしてる龍規の姿を確認(笑)。なるほどー、ちゃんとアクロ前に準備運動とかしとくのね。彼らの派手なパフォーマンスの後に、非アクロ隊の文一+OSSANはセットした入り口から左右に分かれて登場。そしてJr.コーナーの主役とでも言うべき淳太と桐山は粗末なセット上から華々しく現れ、客席からは怒濤の歓声。
Jr.メドレーではメインで歌ってる以外の子とやたらアイコンタクトを取る文一。ここではやたら大智と顔を見合わせ、だからといって笑顔の一つも浮かべない文一が好き(笑)。余談ですが出だしのアクロを終えた龍規に、後からてくてく出てきた文一がマイクを渡す姿がツボでした。

・買い物ブギ
前曲に比べて歓声不足は否めない感のある室文+OSSAN曲、しかし私のテンションは最高潮!マイクに文一の声がちゃんと入ってる〜!(すば倉コンの時はテンパリ過ぎて実はまともに聞けてなかった) 元担も歌ったことがある関ジュの定番曲ですが、それをまた文一で聞く日が来るとはしみじみ感慨深い。曲調とは裏腹にチャキチャキ踊る曲なので、案外見応えがあって楽しい。そしてすば倉コンの時は桐山だけマイク持ちで後方から煽り役として参加してたんですが、この時は淳太や大濱も一緒になって煽ってました。

・Love or Guilty
OSSANにマイクを預けて大濱龍太の3人がバック転を決めてから歌い出すお約束、動いた後すぐに歌い出す濱ちゃんが一番大変だと思います。(もちろん口パクだろうけど) そして大智の右足を揺らすのは文一のお仕事、これを見ないとこの曲聞いた気がしない!しかしすば倉コンの時とは違って出演メンバーほとんどマイクを持ったままなので、途中から桐山や淳太も歌い出し、気がつけば皆で合唱。カラオケの締め状態なBOYS曲がちょっと不憫(笑)
そしてこの曲では後ろにいる淳太に、わざわざ振り返って顔を付き合わせる文一。となると客席に向かって文一は後ろ向きになるから表情は見えないんですが、2部では一階上手端の席にいたので、ちゃんと笑ってる顔が確認できましたv……あれ?大智の時は笑ってなかったくせに、やはり淳太スマイルには文一の鉄面皮も通じないのか(爆)


14.F・T・O
狭いホールクラスの会場なのに、アリーナ会場と同じくムリクリ客席登場するエイトさん。ステージ上は関ジュオンリーになるので、バック担には見やすくて有難い話ですが、ここでも私たちの席にミラクル発生。果テナキ空の時とは違って二階席なので完全に油断してまいたが、曲が始まってステージ上の文一を双眼鏡で追っていると真後ろから物凄い歓声が。何事かと思って振り返ると、目測30p先に安田が立って歌ってる(爆)。どうりで音が近いと思ったら!今度は通路前の席だったので、私たちの後ろが安田の立ち位置だったようです。あまりの近さにしばらく振り返ってはおりましたが、我慢出来なくなって再び背中を向けてステージの文一に視線を戻しました。(無礼千万) その間に連れは握手してもらってたみたいで、彼女の今年の席運はこれで使い果たしたんではないかと(笑)。そんなわかであまり集中して見れなかったFTOですが、文一はやはり上手にいることが多く、時折センター位置まで近寄って踊ってました。
同じく三重ではそんなミラクル席には当たらなかったので、フツーにステージ上の文一達を見てました。途中何度か立ち位置入れ替わったりするんですが、なんとこの時私の目の錯覚か、文一と大田がシンメの時があるような……?いや、気のせい!まさかジュニア歴8年目の文一が、入ったばかりの子とシンメになるなんて気のせい!


15.悲しい恋


16.大阪レイニーブルース
黒傘+黒ハットのWセットで出てこられた時は一瞬目眩がしましたが、先頭が他の誰とも間違いようのない龍規だったおかげで、その次に出てきたシンメ位置の子が文一だと即座に判別出来ました。ありがとう龍規!アナタが居なければおそらく一曲丸々かけて文一探ししなきゃいけないとこだった〜。なんせただでさえ傘で視界を遮られる上、文一は誰よりも目深にハットを被っているので、ほとんど顔が見えません。文一の立ち位置は階段上セットの一番上手端で、隣かその隣くらいに桐山がいたはず。曲の途中で階段を下りて、その時は上手端の階段途中に上が佐竹で下が文一という並びになって、二人の対比に視線が釘付け。ただでさえ踊れないところに階段上って不安定な足場のせいで、同行友(エイト担)が「相変わらずの佐竹の踊れてなさにいっそ感動を覚える」と呟くほど。くるくる回す傘の動きさえ違って見えて、文一に集中出来ない〜!(爆)
帰りの道中でも熱い論議の種となった佐竹のレイニー、もともと踊れてないところに邪魔な小道具の傘、そして不安定な足場と悪条件が重なった結果ということに落ち着きましたが、いつでもこんなに皆の目を釘付けにする佐竹のダンスは、もしやある意味才能と言っても過言ではないかも(爆)。また前後が文一と桐山という、関ジュ内では一二を争うダンス巧者ってことも不運だったかと。


17.Eden


18.無限大


19.レース(亮ソロ)
先に参戦してた友達に「亮ソロは淳文シンメやで!」と聞かされていたので期待で一杯になって待ってましたが、曲の半分以上ジュニアが出てこない完全な亮ソロ状態でどうしようかと思いました。やっと前半が終わって間奏の時に下手サイドステージに淳太が登場!一拍遅れて上手サイドステージに文一が登場し、二人はそこで踊りながらメインステまで移動します。そこから他の子も出てくるんですが、亮の真後ろツートップは淳文シンメ!あまりにこの二人に集中しすぎて他に目がいかない!でも下手側には大智と濱ちゃんがいたと思います。たぶんセンターから文一・濱ちゃん・大智の順で並んでたような。一部では大智が頭にバンダナを巻いて、一人だけサマスペ稽古場みたいな格好してたんですが(今年のサマスペパンフ参照)、二部ではなぜか文一と濱ちゃんも同じくバンダナ巻き。最初出てきた時、文一がバンダナ巻いてるから、淳太のシンメ相手が大智に変わったのかと思ってめちゃくちゃ焦りました(爆)。えーい、紛らわしい!まさかそんなお遊びをやっていたとは、ビックリです。
三重でも大文揃ってバンダナ巻き。すっかり定番化?濱ちゃんは面長にバンダナは似合わないことが判明したせいか、広島以降は巻いてないみたいです。


20.ロックメドレー
・ONE


・Do you agree?

・口笛の向こう
赤ノースリシャツ+黒ズボンで出てきた文一(BADBOYSはもう少し違う衣装だったと思う)、襟が詰まったシャツを一番上まで止めてるのが可愛い。お手振り曲なのでけっこう頑張ってぶんぶん手を振りまくってましたが、それを阻止するように桐山に被られたりして(爆)、こんなことならやっぱり皆と遊んでる方が楽しいと思ったのか、セット上に移動して大智のところへ。二人並んでぴょんぴょん跳ねてる姿が可愛くて、とても今年19歳&17歳の子達とは思えない。一方ファンサの王子様(テニスの王子様的な感じ)な淳太が繰り出す投げキッスに、適用範囲内の人は争奪合戦。下向いてひらひら手を振ってる佐竹や龍太はなんとなく平和そうな感じでした(笑)
口笛ではまたしても大智と文一が謎の振り合わせ。1部で向かい合った二人は両手を胸の真ん中で何度も交差させてたので、もしやこれが噂のクロスパンチ?(今月P誌参照)2部でも同じように繰り返してたので、きっとそうに違いないと自分の中で答えを出しました。

21.大阪ロマネスク
ラストに白詰め襟衣装でジュニア登場、この時の文一の衣装の着こなしがあまりにダブダブで悲しかった。あれ?縮んだ?前からこんなに肩余ってたっけ?あるいは遠征用にサイズがMとLしか用意してもらえなかったとか?隣の大田と比べて全然衣装が身に添ってないので、借り物感満載。誰かサイズ直しを!桐山、リメイク得意なら(雑誌参照)直したげてー。
広島から半月、ますます文一は痩せて衣装の肩は落ちる一方。なのに大智はお菓子の食い過ぎか、パンパンの顔で、ほっぺたにニキビを何個も作ってる……。

ジュニア紹介
BAD桐山・中間、BOYS濱田・中田・室(弟)、OSSAN大田・佐竹・千崎、とユニットメンバーはそれぞれ所属の後に名前がという形でテロップが出ますが、浜中・室(兄)は名前のみフルネームで出てきます。広島では丈一郎が飛び入り参加だったので、テロップ無しで名前だけ紹介。そして最後に紹介された文一と龍規の間におもむろに桐山が割って入り、「僕たち関西ジュニアでコンサートをすることになりました」と告知。一部では桐山「現在ジュニア情報局に入ってる方、これから入る方にはこちらから連絡しますので」と言ったために、エイトに「桐山から皆さんのところに連絡がいきますから」と突っ込まれてました(笑)。なので二部ではちゃんと「ジュニア情報局から連絡が」と言い直してました。あまりにソツのない桐山に、突っ込む気満々で待ってた横山は肩すかしを食らい、「なんぼほど告知上手いねん」と拗ねる始末(笑)


アンコール
・サムライブルース


・∞SAKAおばちゃんROCK
本編のおばロックでは立ち位置違いで全然絡みの無かった大智と文一ですが、アンコールになると自由行動なのでめーっちゃくちゃ仲良しで可愛いのです!文一オリジナル(笑)なロボットダンスver.を大智が真似して踊ったり、二人前後に並んでチャリンコを漕いだり。←このチャリ漕ぎが円を描くようにくるくる同じトコ回るから、リスが運動用の車輪の中で回転してるみたいでむっちゃ可愛い!その超仲良しな大文コンビに時折濱ちゃんや龍太が混じって、もはやステージの上は私にとっての夢空間。なんなら本編一二曲カットして、アンコおばロック二回回しでも構わない(笑)。この時だったか、飛び抜けてちびこい丈一郎が皆の中をうろうろしてたので、龍規や桐山や淳太がしきりと構ってあげてました。お兄ちゃんやお父さん(誰がどっちに分類されるかは不問で)がたくさんいる感じで、素直に丈一郎が羨ましい〜。文一もどっかですれ違うときに頭撫でたりしてたような記憶が。
おばロックはアンコがツボで、1部ではお約束の大文揃いのロボットダンス。2部では二人の絡みは見られませんでしたが、曲終わりの方で淳太が文一の肩を掴んで振り返らせると、センター階段辺りを指差しながら何か喋りかけてました。が、文一はちっともわかった様子を見せず、超笑顔で話し続ける淳太に対しても表情を崩さないまま、???って顔をしてました。

最後に挨拶というか、出演者全体の紹介みたいなのがあるんですが、その際にジュニア一列に並んだ時、一部で龍規が文一の頭を撫で撫でしてるのを見て、我が目を疑いました。最近の二人の様子を見てる限り、文一からなにか働きかけることはあっても、その逆は滅多にないのに〜。しかも撫でてるときの身長差がまたいい!文一にはすぐに振り払われてましたが、笑ってたので親愛の情は通じた模様。しかし龍規は二部では丈一郎の頭を撫でていたので、彼の中では二人は同じカテゴリー?(笑)