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yagura
2005

やぐらダンス


去年に引き続き今年も行って参りました、やぐらダンス。確か昨年の主旨は大阪市民一丸となって郷土文化である河内音頭を全国に広めてゆくこと、ゆくゆくは北海道よさこい祭りに対抗するほどのものにしたいとか言ってたはずなんですが、今年観覧してみた感じではどー見てもただのエイト祭り。CMに起用していただいたハウス食品さんの提供でお送りしましたって感じのイベントに成り下がってたんですが、まぁ正直客席の95%はエイト目当ての人たちなんで、問題はないでしょう。
しかし去年は所詮無料イベントと完全になめてかかって、J2000のノリで必要枚数しか応募しなかったら、これが全て落選。その教訓を活かして今年はとりあえず複数枚出してみたら、
勝率8割以上で余りまくり。全く、いつまでたっても倍率の読めない連中だな!恥を忍んで会社の後輩名義まで借りたのに……と思ったら、意外に外れてる人もいたので、友人知人にばらまいて無事処分出来ました。せっかく当選したハガキを捨てちゃうのももったいなかったしね。

そして当日、少々早めの時間に行って並んでたら、
これがとんでもない集中豪雨に見舞われまして。そう言えば台風が近づいてるとかゆー話でしたが、誰がここまでの雷雨を想像したものか。各自折り畳み傘を持っていましたが、そんなもん物の役にも立ちゃしねぇ。頭のてっぺん以外、肩から背中からずぶ濡れ。足下は言わずもがな、城ホ周辺の水はけの悪さは問題ですよ!どう避けて歩いても水たまりに足を突っ込む以外の進路はなく、踝まで水に浸かりましたわ!もうここまで濡れたら笑うしかない。いっそシャワーを浴びてると割り切った方が納得……できるかーっ!なんで私こんな土砂降りの中30分も歩かされてるんだろうと(待ってたのはもっと長い時間ですが、雷鳴轟き始めてからはそれくらい)、思わず自分の人生を省みました。こんな気持ちは昨年9月熱砂の中で13時間並んだ握手会以来です。って、それもエイトかよ!ホンマ、あいつらに付き合ってたら、いつか殺されるぅ〜。
と、ちょっとした難民状態でようやく引き替えたチケットは、努力に報いるように割と良席。救われた気分になりながら、いや、でももう二度とこんな目に遭うのはゴメンだ!と自分に言い聞かせ。開演時間まで冷え切った身体とずぶ濡れの衣服をどうにかしようと手近なお店に入り、空いているのをいいことに各自二席分使って上着を干したり、タオルで靴の中を拭いたりしつつ、遅めの昼食(及びアルコール摂取)を。腹が満たされようやく気持ちも落ち着いて窓の外を見ると、
雲一つ無い晴れ間が広がってました。なんですか?私らが並んだあの数時間のみの集中豪雨ですかい!?ふざけるのもいい加減にしやがれ、気象庁!

まぁ文句はこれくらいにして(でもまだ言い足りない)、イベント内容は↓に。もっぱらコンサート部分のレポしかありませんが、皆さん求めてるのもその辺だと思うので、需要と供給のバランス。尚ステージセットはアリーナの真ん中にやぐらを組んで、「踊る」の参加者はそのやぐらの下で、私たち「見る」の参加者がスタンドを埋め尽くしております。なんと立ち見まで出て、昨年に比べてもエイト人気の上昇っぷりが窺えます。



【OP】
桜援歌

杉本アナ(@関テレ)の司会で「いよいよあの人達の登場です」と紹介され、流れたこの曲。エイトはどこ!?とやぐら上を食い入るように見つめていると、スタンド後方で歓声が。しまった、去年もやったスタンド登場か!一年経てばすっかり流れも忘れてしまうもんです。しかしスタンド前列からは群がる人の頭で誰が誰やら。斜め前のFブロックにいたのが丸山らしいってのくらいしか判別できません。声はすれども姿は見えず、メインボーカルのすばるはどこ〜?と、しばらく呆然と各ブロックのスタンド通路に群がる人々を見回してましたが、どうもその間からちらちらと桜の枝が見える。つまりジュニアが付いてるってことか!しかしどんなにあがいてもおそらく台の上に乗ったエイトの姿すらほとんど見えないものを、その足下にいるジュニアなんか見えるはずなく。……人から聞いた話などいろいろ総合すると、正面ANブロックから見てバック側にエイト6人は登場したらしく、私のいたEブロ安田with浅田・青木、隣のFブロ丸山with伊藤・龍太Gブロヒナwith大智・濱ちゃんHブロすばるwith中間・桐山Iブロ横山with文一・薫太Jブロ大倉with菊岡・進也らしい。なんとなくバランスの取れた配分だと感心したんですが、自分の目では誰一人確認出来ない体たらく。

浪花いろは節
やっとやぐらセット上に登場してくれたエイトさんは、お馴染み白ノースリの法被姿。(いろはCD全国版ジャケット) が、これでスタンド前列の利点が活かせる!と喜ぶ余裕はまだまだありません。文一を見つけるその日までは!と思ったら、あっさり隣にいた連れが「文ちゃん近くて良かったね」と一言。え?と顔を上げて双眼鏡を外すと、すぐに見つかりました(爆)←いい加減コツが掴めないものかと。だって目の前に菊岡がいて、今日も麗しいのに地味な扱い(定番のピンク法被)だなーと感心してたらこんなことに。文一はちょっとだけ立派な紺と赤の模様が入った法被でした。もちろん売り出し組はエイトと一緒にやぐらの上で、見た目にも派手な赤法被。メンバーは中間・桐山・大智・濱ちゃん・薫太……と、龍規。え?龍太じゃなくて龍規?兄貴の方?と我が目を疑いましたが(失礼)、あのでかさは間違いなく室家の長男・龍規さん!なんと大倉に代わって和太鼓担当で、上も羽織らず黒のタンク姿でバチを握る。か、かっこいい〜!(惚) 龍太の方は文一と同じ法被を着て下で踊ってました。ついでに伊藤も同じ法被。(ついでって……) ちょうど文一の立ち位置が私にとっては正面で、伊藤はGHのステージから見て反対側にいました。やはりANブロックが正面で、おそらくスポンサー枠と見られるBOX席には空席も目立つ。それを立ち見の客に分けてあげたらいいのに……。おかげでこっちはずっとエイトのに尻を向けられている状態。ま、バックを見るには不都合ないんですが、それにしたって提灯が邪魔だ。


河内音頭指導
OPが終わると本家河内音頭の指導。井筒家小石丸さんとゆー方の元で、エイトも参加。去年はコンサート部分以外は横ヒナしか出てなかったので、今年は全員参加なのが嬉しい。文一が出てないとこではゆっくりすばるの様子が見れて、あのMステで披露してくれた新髪型が堪能できる!と思ったんですが、セットを怠けたのか全然違う髪型。コラ、安田!本番前にちゃんとすばるの髪の毛セットしてくんなきゃ困るよ。


やぐらダンス
一応これが本来のメインイベント、6組のチームが参加してオリジナルな味付けをしたやぐらダンス(盆踊り)を披露。昨年優勝したチームが2班に分かれて参加したり、半分プロっぽい団体さんが出てたり、観客はエイト人気で集めたものの、ダンス参加者不足が深刻な問題のようです。でも全然公の場で宣伝してないんだから、知られてなくて当然だと思います(冷静)。エイト6人がそれぞれチームを紹介するんですが、本日は渋谷さんが絶不調。横山と山田は割に出場者に気を遣って盛り上げようとするんですが、後のメンバーはただそこにいるだけと言っても過言ではなく。おーい、こんなことじゃ来年呼んでもらえないよー(汗)


【ミニライブ】
好きやねん、大阪

さて、ほとんどの観客にとってはこちらこそがメインイベント。白法被から黒ジャケットにピンクインナーの衣装に着替えたエイトが登場。歌うはもちろん今回メインスポンサーであるハウス食品さんCMテーマソングのこの曲です。出だしの一言は、錦戸氏不在のため横山が担当。「好きやね〜ん!」と、横山のふざけた声の出し方は、実は亮よりこの曲の雰囲気に合ってるのかも。(褒めてるつもり) しかし先日のMステと同じく小道具の太陽(∞くんとゆー名称らしいbyヒナ)はスタンドマイクにセットされて、後ろのジュニアがカバンから取り出す演出はなし。えぇー!(不満声) あそこでなかなか取り出せずにもたもたするバックが楽しいのにー!もちろんBOYSを始めとしたチビッコ&新人ジュニアは参加してますが、大濱薫の三人はもうこのバックに付くにはでかすぎるんじゃ……。下手したらマルより大きいかもしれない育ち盛り、君らのせいですばるや安田が埋もれてしまうではないか。それに濱ちゃんのダンス能力にこんな振り付けを与えるのは資源の無駄遣いだ。(後の二人は、まあ……苦笑) しかし一週間ぶりに見て何が驚いたって、大智の髪の色!もうそれ茶髪通り越して金髪やん!学校は大丈夫なのか?と心配になりながらも、関ジュ=金髪というKTK世代のイメージがたたき込まれた私の眼には微笑ましく映ります。後ろ姿のエイトよりもバック優先目線は私だけではなく、隣には森川たくやを見つけてはしゃぐヒナ担。確かに小さくてカワイイのが売りのチビッコ達の中、一人だけやけに綺麗な子が混じっているのですぐに見つけられます。ついつい私も大濱薫を忘れてそっちの方の視線を移しつつ、でも麗生馬の姿を見つけてはそっちに切り替え。とにかく短い時間では見るところが多すぎて大変、と嬉しい悲鳴。

大阪レイニーブルース
そして曲が変わるとチビッコ達は捌けて、バックメンバーもお兄ちゃん組の出動です。黒タンクの上に赤シャツを羽織った面々の中、一人黒タンク姿でシャツを腰に巻いた桐山が目立つ!不覚にも格好良く見えてしまった!(←別に反省するとこじゃない) もちろんシンメの中間さんもいるんですが、私のいた場所からでは逆サイ気味で見えにくいことも相まって、ついつい視線は桐山に。どうしよう、なんか顔まで格好良く見えてきたのは何の病気だ?と言うのも、この曲では必死で探した文一が完全に提灯の向こうに隠れてしまって、何かの折にほんの少し垣間見える程度。それじゃテンションも上がらんよ……。しかし何故かその向こうの菊岡はよく目に入って、赤シャツを腰で結んで短く着こなしてる姿が悪目立ち(爆)。いや、それおかしいでしょ!6月のカツコンで文一が一人だけ丈の長すぎるタンク着てたのと同じくらい変!確かにこの時の赤シャツは各自それぞれの着こなしをしてたんですが、前述の通り桐山は腰巻き、菊岡は腰結び、そして文一は他の子達が羽織ってるシャツのボタンを全部閉めてました(笑)。暑苦しい〜。たぶんこの曲でやぐら上にいたメンバーは、他に伊藤・安達・浅田・長谷川だと思うんですが、それに加えて龍規。え?龍太じゃなくて?(しつこい) それもなんちゃってBAD風に伊藤のシンメです。(龍太は前の曲に出てたから不参加) その上、龍規もシャツを脱いだ黒タンク姿だったので、最初は桐山シンメかと思いましたよ。いつもなら龍規とシンメの安達は、今回は長谷川と。そして菊岡は浅田とシンメで、間に挟まれた文一は一応センター(後ろだけど)ってことになるんでしょうか。単に組合せに困っただけって感じがアリアリとするんですが……。

メンバー紹介
ここまで私のレポではほとんど書かれてないエイトメンバー(爆)の紹介です。8'oclockは使わず、音楽に合わせたダンスのみ。ようやくエイトさん方もやぐら下に降りてきたので、当然それに付随してジュニアも大移動。安田→マル→大倉→横山→ヒナ→すばるの順で、360度に向けての配置。次々紹介メンバーが移る度に文一達も走ってゆくので、なんかもう誰が何をしていたとかゆー記憶がない。安田の紹介の時は結構文一がいい位置にいたから映り込むかなーと思ったのと、皆が真面目に踊っていく中でテンション低めのすばるのみおふざけ紹介だったことくらい。(最初と最後だけか)

大阪ロマネスク
OPいろはの時にもしかして?と期待したんですが、どうやら私の思い過ごしではなく、なんと今回の席は文一の立ち位置真正面でした!いろはのように動き回る曲でなく、レイニーのようにやぐら上に棚上げされる曲でなく、ロマネスクはずっと目の前に(双眼鏡を使ってるからそんな気分)文一が固定!うーれーしーいーっ。レイニーでも気になった羽織り仕様のシャツを一番上まできっちり止めた文一は、しかしキレイに踊るのです。手の振りがメインの曲なのであまりダンサブルとは言えませんが、真剣な顔の文一に素直に見とれ……たいのに、目の端にちらちら映る菊岡の裾結びシャツが私を惑わせる〜。キレイなもの、格好いいものよりも、おもしろくてネタになる方へつい注意がいってしまう悲しい性。やっぱり菊岡、その着こなし変だって!妙にお尻がぷりんとして見えるよ。そしてもう一つ気になったのが、一応やぐら上にいる文一のすぐ下の段には白詰め襟衣装の浅田がいるんですが、左隣に同じ衣装の麗生馬。え?浅田(19)と麗生馬(13)は同じくくりなんですか?更にその先には森川(14)がいて、反対側、浅田の右隣には進也(15)。いくら身長が低いからってそんなとこに放り込まれてる浅田って何者?そして曲が終わると誰よりも先に捌けることを目標に日々精進している(としか思えない)文一、この時も浅田達より一段上にいるとゆーハンデを物ともせず、下に降りた途端ダッシュで数人を追い抜いていきます。なぜにそこまで急ぐ必要があるのだ。

浪花いろは節(5回まわし)
出ました、伝説のいろは5回まわし!昨年参加した時は息も絶え絶えに踊り続け、薄れゆく意識の中「お願い……これCDにして……。企画物でもなんでもいいから、形にしてあげて……」と呟いて一年と二ヶ月。無事三枚目のCD発売も決定し、乗りに乗ってるエイトさん。一方こちらはすっかり関心がバックメンバーへと移動しております(爆)。ロマネスク後はちょっとだけトークが入り、ついでにすっかり定番となった安田の客煽り。もうわざとやってるとしか思えない、スタンド正面側を向いて「そのへんからそのへんまで」と指差して指示。でも優しいお客さんはちゃんと乗ってあげます。
煽りが終わると音楽スタート、個人的やぐらのメインいろは節です。ここでも大倉は太鼓を外れて、OPと同じく龍規が担当。しかしその向かいにもう一人、同じ黒タンク一枚で太鼓を叩く人が。出場者の飛び入り参加かしら?提灯で顔は見えないけど、引き締まった背中が男前。でもまさかジュニアだったりして……と、やぐら下で踊るメンバーを一人一人確認していくと、安達がいない!つまり
あの太鼓を叩く男前な背中は安達雅哉ですか!?本日最大の驚き、顔も見えない安達に惚れてしまいそうです。とか言いつつ、実際はずっと引き続き目の前が立ち位置だった文一に釘付けで、太鼓係に気づいたのは大分経ってからでした。その文一はOPと同じ紺と赤の法被を着用。大好きな(に違いない)いろはを思う存分踊れる機会に恵まれ、一心不乱に飛び跳ねていました。踊り続けるうちにどんどん振り付けを逸脱し、前後にレッスン生らしき青法被のチビッコがいたんですが、何度もぶつかりかけてました。入ったばかり(あるいはこれがオーディションなのかも)の子達にとっては、迷惑千万な先輩です。その少し後ろではピンク法被の菊岡が、にこにこと微笑みながら踊ってました(謎)。最初は全員OPと同じ定位置で踊っていたいろはですが、途中からやぐらの周りを移動し始め、それと同時に上にいた赤法被組も降りてきて輪になります。(太鼓係の龍規と安達はやぐら上に残留) そうして色とりどりの法被が混じる中、やはり目を引くのは大智の金髪と、濱ちゃんのスラリとした立ち姿。どうやら私、この二人がかなり気になる存在のようです。逆に今回薫太が印象に残ってないから、日替わりで関心が移ろいでいる模様。
このいろは生歌だと思うんですが、少しも乱れず歌い続けたすばるには脱帽。多少やぐらダンス中テンション低かろうと、盛り上げ役には全く参加してなかろうと、一芸に秀でてるから許されるってとこもあり。(評価甘) もう5回目ともなると歌ってる方も踊ってる方もくたくたになってくるはずなんですが、文一の踊りは回を重ねる毎に激しくなってゆき、一人だけ汗だくで髪の毛びしょびしょ。双眼鏡なしでも一目で判別できます。踊りながら濡れた髪の毛を掻き上げオールバックに、でもすぐにまた下りてくる。法被の帯も緩んできて、途中でとうとうほどけてしまいました。どうなるかと思ったら、あれ背中のとこで法被に縫いつけられてるようで、帯はヒラヒラしつつも落ちることはなく。そんな衣装の謎まで明かしてくれる
文一のいろはダンス、こっちも思いっきり堪能させていただきました!ごっつあんです!