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MCレポ

渋谷すばるwith大倉BAND 9/17公演


<14時公演>

■前日の∞全国ツアー福井公演終了後バスで7時間かけて東京に着いたというすばる&大倉。お疲れ様でした!と声をかけたいとこですが、同じように福井→東京→富山を移動するヲタも絶対いると思うので、何から何まで事務所が手配してくれるだけマシですよ。私がその立場なら、金払うからそのバス乗せて!と頼み込みたい。FIVEとの音合わせのためにツアーの合間をぬって一日リハをしたらしいすばるは、もう大阪在住とは名ばかりな全国縦断タレントですね。
■前回と同じくジュニアを呼んで紹介する段取りで、東京Jr.の6人+上村。なぜ全国メンバーでもないチビッコの彼が一人だけここにいるか、説明は後ほどすばるの口から為されます。真田・大久保・佐久間・
上村・野澤・宮舘・渡辺の並び順ですばるがマイクを回していきますが、上村の番になると「オマエはちょっと、後で」と特別枠。
東京Jr.の子は大体前回と同じ話題になって、すばる「趣味は?」大久保「寝ることです」す「そうやった、キミはよう寝る子や!」とか、す「好きな食べ物は?」佐久間「湯葉です」す「そうや、キミ……」って流れ。全員に同じ質問をしてるわけでないのに、毎回同じ子に同じ質問が当たるのが不思議。単にすばるの中で、趣味聞いたら次は好きな食べ物って感じで流れが決まってるだけかもですが。(そしてジュニアの並びも毎回同じなので、結果同じ子に同じ質問が当たる) 更に「なにか告知することは?」と話を振ったすばるに、渡辺がジュニア音楽運動会の宣伝をするのまで前回と同じ流れ。余談ですが渡辺は可愛い顔して不敵な一面がチラ見えする喋り方がツボでした。
■一通り東京Jrの紹介が終わると、新顔である上村の番が回ってきました。165p前後の身長が揃った東京Jr.の中で一人だけぐんと低い上村は、Mステコーナーで着てた白ジャケ赤シャツ姿。たっかい声で「上村雅哉、12歳です!」と挨拶すると、どうしてこの場にいるのかの件は、ほぼすばるが語ってくれました。すばるとメールのやり取りをする間柄の上村は、どうしてもすば倉コンが見たいので、「どうしたらいいですか?」とすばるに相談してきたらしい。すばる「一人で東京来れるんか?」と確認すると上村「はい、大丈夫です!」と言うので事務所の人にチケットを頼んであげたがしかし、蓋を開けてみると見に来るはずの上村が出演者側に回っていたというオチ。
すばるが上村とメル友になったのは今年のサマスペで、本番中袖で控えてるすばるに近寄ってきた上村は緊張でひっくり返った声で、「あの、お、お疲れ様でしたとか、メールしたいんで、こ、交換してください!」と決死の覚悟で申し込んできたのがきっかけらしい。す「必死やったで、コイツ」そら上村の立場からすばるにアドレス交換頼むなんて、めちゃめちゃ勇気のいることですよ!大倉「よう言うたな。怖かったやろ?」とは、客席の総意。しかしすばるが「あぁ、全然ええよ」と答えるとそこで一気に緊張の糸が切れたのか、上村「やったら僕、安田くんとはアドレス交換してるから、(すばるのアドレス)送ってもろてええかな」とタメ口になったらしい(笑)
そんな微笑ましい会話の横で「舞台では俺の弟役やったからいっぱい話しかけたのに、俺にはアドレス聞いてこうへんかった」と拗ねる大倉。しかしすばるさえ克服した強者・上村は全くひるむ様子も見せずに「じゃあ今日、アドレス交換して下さい」と答える。一本取られて悔しいのか、大倉「教えたらすばるくんにメール送る時は俺にも送らんとアカンで。後でわかることやからな」と、どこまでも大人げない脅しをかける(笑)。するとそこですばる「そう言えばコイツ、『今日の舞台もすごい良かったです。明日もよろしくお願いします、安田くん』ってメール俺に送ってきたことある」と暴露し、大倉「それは絶対やったらアカンことやで」とここぞとばかりに食いつく。上村曰く、ファンの子に追いかけられてて、でもメール送りたかったから、焦って送信先を間違えたとのこと。走りながらでもメールを打つ手を休めない、現代っ子ですな。
■上村達が捌けた後、すばる「もう一組紹介します」と言うからてっきり文一達かと思ったら、横ヒナ山田が登場。この時の安田の私服がすさまじくて、
金髪に黒キャップ被って、ピンクのTシャツオーバーオールの半パン、その下に深緑のスパッツを履いて、足元は蛍光黄緑のスリッパ。(想像しやすいように色つけしてみました) 最初てっきり衣装だと思って園児コントでもするのかと思ったら、他のメンバーは普通の格好だったので、どうやらこれが安田STYLEらしい。ヒナは出てきていきなりすばるの過去話を切り出して、「サヨナラ歌った後、ホンマに二年くらいサヨナラしたもんな」と大暴言。ヨコはブラックレンジャーのお面を被って出てきて、後で上里くんに「顔の肉はみ出してましたね」と言われる始末。(そしてMC中最後までお面を外さなかった) エイトって一体……。




<18時公演>

■夜公演は思い返してもどこから手をつけていいかわからないくらいの関ジュ祭り、文一祭り!キーボードを打つ手も震え、今後すばると大倉を神と崇め奉らずにはいられない素晴らしき一時でした。
MCが始まって早々に客席からすばるハピバコール。まだ誕生日(9/22)まで5日もあるのに、気の早いことで。自分だったらそんな早く祝われるのイヤなんですが(笑)、まぁまだ二十代前半の間は誕生日も嬉しいものなんでしょう。(といっても今年25歳だからギリですね)
■それが終わるとすばるが関ジュを呼んでくれて、上手から順に桐山・龍規・濱ちゃん・大田・佐竹・龍太・大智・千崎・淳太・文一の並び。ぶ、文一が最後尾!ってことはオチ担当!!これはオイシイ!?(←関西特有?の三段論法) そして下手端っこにいた文一と淳太は、二人だけ妙にくっついて並んだり、顔を寄せてはこしょこしょ耳打ちしたりして、ものごっつい可愛かったです。時々喋ってる子の話聞くのも忘れて見入ってしまうくらい(笑)
■まずは桐山、年齢を尋ねられて「17歳になりました」と答えると、すばる「並んだから俺の方が絶対若い」と主張。だんだん年齢が追いついてきた感のある桐山の老け顔ネタは、いつまで有効なのか。でも7時間のバス移動でも眠らずゲームをしてたってくらいですから、やっぱり若いんですよね。その他、「あっちこちゴツゴツしてる」「ベテランの貫禄」と主に見た目ばかりをいじられる桐山。すばる「ぶっちゃけ俺らのコンサートに出るんどんな気持ちなん?」ジャニーズに入ったからにはキラキラした衣装とか着たいだろうに、コントの敵役とかさせられるのはどうなのかと尋ねると、桐山「キラキラした衣装着てますよ!BAD団で」うん、その通り。∞レンジャーよりよっぽどキラキラしてる(笑)。更に桐山「もし僕らでコンサートとかやるときはコントや漫才にも挑戦したい」と言って、昼公演では「冬に見に来て下さい」と言ってたのとは打って変わった仮定形。おそらく先走りしすぎて上の人に怒られたのでは?(笑) すばる「BADBOYSはどうなん?最近NHKとか出たりもしてるらしいやん」と振るのはいいけど、その後に「誰をしばきますか?」と付け足し。桐山「は?」すばる「だからBADBOYSの中の誰をしばきますか?仲悪いヤツいるでしょ?」桐山「そんなキャラじゃないんで、僕」と切り抜ける。そして桐山「でも
BADBOYSは別なんですよ」と補足説明。えー、そうなん?(一緒になって驚く私) 桐山もてっきり合体したんだと思っていたそうで、「一緒なんですか?」と聞いたら、「違うよ、何言ってんの」(ジャニーさんの物まね口調←上手い)と言われたらしい。だから、桐山「BADは僕と淳太くんで、BOYSは濱田くんと大智と龍太くん」と説明。その龍太もついこないだまではBADだったのに……。「そうなんや」とわかってんだかわかってないんだか、すばる「ま、頑張ってくれ」と桐山の肩を叩いて次へ。
■マイクを渡され、「室龍規です!」と大きな声で大きな人が挨拶。すばるが無言で隣に並ぶと、カメラさんも心得たもんで、その圧倒的な身長差をズームイン(笑)。モニターに映された龍規は「あちゃー」って表情で、なにも好きこのんでここまでデカくなったわけじゃないと嘆きたそう。すばる「何pあるん」龍規「187pです」客「えーーっっ」(若干引き気味)←去年から身長変わってませんが、とうとう止まったのか単に測ってないだけかは不明。すばる「なに食ってそんなデカなったん」龍規「なにも食べてないんですけどねー」その言葉を裏付けるようにほっそい体なのに、縦にだけは容赦なく伸びてくんですね。ここで話に入ってきた大倉は、龍規が全国ツアーでウサギの着ぐるみを着てる話を持ち出して、「大きすぎて全然可愛ない」と酷評。大倉「あれ被ったら2m超えるやろ?」龍規「そうですね(苦笑)」大倉「あ、ウサギやー思て近づいていったら、デカっ!って驚くわ」とこてんぱん。しかしすばるならともかく、大倉に体のデカさのことを言われたくない(爆)。年齢を聞かれて、龍規「18、今年19になります」大倉「何歳から事務所におるん」龍規「小学6年生の時からなんで7,8年……」(ここでまた客席ざわめく) うう、その辺は触れないで〜。文一も同じだけいるんですよ〜。
■続いて濱ちゃん、トーク内容はもちろんこの夏から滑り知らずの農業ネタ。すばる「台風が来てますけど、どうですか?畑の方は大丈夫ですか?」濱ちゃん「あー、ヤバイっすねー」とお天気の話題から入って、先日も植えたばかりの苗が雨で流されてしまった話。それを植え直すのにおばあちゃんの田んぼを手伝う約束をしていたそうで、ところが久々に家に帰った(仙台ツアー後も少クラ行ったりいろいろ仕事してたっぽい)濱ちゃんは疲れて寝てしまったと。階下からオカンが何度も呼んでいたらしいが、すっかり眠り込んでしまった濱ちゃんは起きない。すると「崇裕!!」と怒って部屋に踏み込んできたオカンは、農作業のために白い布を頭に巻いて、手には鎌を持っていた!!濱ちゃん「起きたら頭に白いの被って鎌持ったオカンが立ってたから、ビックリした」大倉「ジェイソンやん」←ナイス突っ込み!しかしクタクタに疲れてた濱ちゃんはそれでも布団に入ったまま「今日は寝かせて」と頼んだが、オカンは「アカン!」と許してくれない。さすがに気の毒に思ったらしいすばるが「それ絶対手伝わなアカンの?」と尋ねると、濱ちゃん「や、でも、おばあちゃんが俺が手伝いに行くの楽しみにしてたんですよ。それを破ったからオカンが怒って」と、自分に非があることを主張。ええ子や……。濱ちゃん曰く「おばあちゃん、俺がテレビ映ったりコンサート出たりするのすごい喜んで応援してくれて」でも農作業は手伝わせるんですね(笑)。そう言えば濱ちゃんはおばあちゃんっ子だと以前雑誌でも言ってましたね。冬になったらコタツ出しにいったげたりするとか。そして一向に起きない濱ちゃんに怒ったオカンは鎌を放り出して、「崇裕、起きぃ!」と思いっきり頭を殴ってきたそうです。……鎌を使われなくて良かったね(笑)
■「OSSANの大田裕明です」と名乗った大田を、どういじっていいかまだ方向性のつかめないすばるはユニット名に対する質問に終始。ユニット名はイヤじゃなかったかと聞かれて、大田「最初はなんで?って思いましたけど、……慣れました」すでに諦めモードが漂いつつある感じ(爆)。が、頑張れ!すばる「OSSANの中でしばきたいのは誰ですか?」と質問をすると、大田「僕もそんなキャラじゃないんで……」と桐山方式で受け答え。いや、むしろこれはテンドン?どちらかというといじられキャラで、エイトで言うと安田ポジと発言。
■同じく「OSSANの佐竹滉輝です」と笑顔で挨拶。そこから次の言葉が出てこないので、すばるに顔をのぞき込まれてもえへへって感じで笑うのみ。すばる「なんで笑うねん」佐竹「え?(笑)」すばる「やから、なんで笑うねん」(そう言うすばるも半笑い)と問答を繰り返した挙げ句、佐竹「ゲラなんですよ〜」(ゲラ=笑い上戸)と言い訳。それでも笑い止まないから、すばる「アホやろ、オマエ!」と一刀両断。その直後に突然ひらめいたらしく、すばる「オマエ笑ったら田口に似てるな!」その一言でカメラは佐竹の笑顔を大写し。二つのモニター全面に佐竹のふにゃりとした笑顔が映し出されて、場内の佐竹ファン(割合は全くの不明)は大喜びのはず!大倉も一緒になって「ホンマや、田口に似てる」と言い出し、ますます持って居心地の悪そうな佐竹は笑うしかない状態に。しかしそれ以上話が広がるはずもなく、すばる「じゃ、頑張ってくれ」の一言で終了。うーん、素人いじりって難しいですねー。(一応タレント候補生です)
■ヘアスタイルをチェンジして一見男らしくなった龍太は、しかし口を開くと「むろるうたです」と相変わらずの発音で、むしろ安心させてくれました(笑)。定番の「峰竜太」byすばるから始まって、龍太「峰じゃないです、室です」といつまで経っても上手い返し方を見つけられない様子。一回くらい「なんでやねん!」と裏拳で突っ込んでほしい。更に龍太と言えばもう一つ定番の
「室兄弟不仲説」。(不思議なことに兄ちゃんの時は話題にならないのに、弟が喋る時は必ず聞かれる) すばるに「仲悪いですか?」と尋ねられて、龍太「そんなことありません」と答えるも、すばる「喋ったりしてるん見たことない」と指摘される。うわー、鋭い追及に聞いてる私もドキドキ!(←楽しそう) そんなことない、家では喋るとオタオタしながらも答えた龍太に、すばる「じゃあどんな話しますか?」これぞまさしく犯人を追い詰めた時の刑事の口調!龍太「どんな……」すばる「仕事の話とか?」龍太「仕事の話は家ではしないです」そりゃそうだろうね、いろいろ気まずいし(爆)。大倉「やっぱり話せぇへんねや」龍太「そんなことないです、話します」すばる「じゃあどんな話?」龍太「…………」ううむ、刑事ドラマというよりいじめの構図に見えてきたな。ちなみにこの間一切龍規が口出しをしてこないのは、自分の番が終わったからマイクを他の子に回しているためです。心なしか事態を楽しんで眺めてるように見えたのは、私の気のせいのはず……(爆)。すばる「そしたら室兄弟は仲悪いってことで」と話をまとめて、次へ進む。一瞬なにか言いたげな顔をしつつも、とりあえず終わったことへの安堵が勝った様子の龍太は、それ以上抗弁しませんでした(笑)
■大智の顔を見るなり、すばる「思春期の前髪ですよ」と、前髪を七三に分けて斜めに流した髪型をチェック。笑って受け流した大智は、待ち時間の間喋るネタを考えてましたって顔になって、「最近趣味が増えました」と自ら話題を提供。こんな子ばかりだと進行もやりやすかろう。当然食いついたすばる「お、それはなんですか?」大智「妄想です」。……しーーーん。(一瞬の静寂) 大智、やっぱりアンタなにも考えてへんでしょー!それでも話を進めなければならないすばる「妄想ですかー。そんな年頃やね」と受けると、大倉「16歳ってそうですよ」とフォローなんだかよくよくわからない相づちを打つ。この空気をどうしてくれようかと、すばる「それはどんな?」と自分でまいた種は自分で刈り取れとばかりに返すと、大智「夢の中に綺麗な人が出てきて」と両手を挙げてモミモミするポーズ。すばる「あー、夢の中でね。それは危険やな」とバッサリ切り捨て、これ以上話が変な方向へ行かないうちに早めの処置。すばるには下ネタが受けると大智なりに考えたんでしょうが、ここはフォーラム。そうそうアウェイで暴走はしてくれません。ましてそんな浅いネタではムリムリ。
■ようやく順番が回ってきて「OSSANのS、千崎です」と自己紹介した千崎に、すばる「OSSANのメンバーは必ず前にユニット名を付ける」と指摘。んー、たぶんそれが普通ですよ?大倉「OSSANは横山くんの配下にあるねんな」って、どっからそんな設定が出てきた?(笑) 大倉「横山くんがテレビでオッサンオッサン言うて、それ見た社長が付けてんな」と、松竹に来てない人にもわかるように説明するのはいいけど、「だから横山くんがプロデュースしたらな」と押しつけるのはどうかと。正直本人らも「横山くんにプロデュースしてもらっても……」と思ってるはず。それに対して、すばる「いや、知ったこっちゃないって言いますよ」うん、横山って人をよくわかった発言(笑)。得意なスポーツを聞かれて「野球」と答えた千崎は、J2000にも出てた話を。初めて聞いたような顔でポジションを尋ねるすばるに、。アナタは覚えてないかもしれませんが、エイト全員スタメンでぼろ負けした試合でキャッチャーやってくれた子ですよ!
■淳太の番になると獲物を見つけたケモノのような顔になるすばる(爆)、いきなり
「BAD不仲説」を持ち出してきます。ステージの裏側などで二人が仲良くしてる様子を見たことないと言われて、もちろん淳太は「そんなことないです」と否定。すばる「どっちが年上なん」淳太「僕です。今年19歳なんで」桐山が2コ下と確認すると、すばる「どっちがケンカ強いん」淳太「間違いなくあっちです」と、桐山を指す。すばる「そうか、年下に仕切られてムカついてるんや」と、あくまでも不仲説を証明する方向で話を進めます(笑)。すばる「二人で遊びに行ったりするん?」淳太「それはないですけど」すばる「やっぱり」(←悪い顔で微笑む)淳太「でも移動とかホテルとか一緒なんで」と慌てて付け加えるも、それ全然フォローになってないんですが(爆)。桐山も遠くの立ち位置(上手端)から必死で否定しますが、すばるは聞く耳持たず。と言うか、焦って弁明する姿がおもしろいんでしょうね。わかるわかる(笑)。ホテルで会話はあるのかと聞かれ、淳太「ありますよ」すばる「どんな?」淳太「疲れたなーとか」それ会話か?ここで桐山も一緒になって、具体例を挙げ合います。「ご飯おいしいなぁとか」「お風呂どっちが先入る、とか」「TVなに見る?とか」etc.どれも親しげな気配は一切窺えない会話(にもなってない)なのに、大倉「自分ら夫婦か」と突っ込み。しかし淳太曰く「おはよう」と「おやすみ」は必ず言い合うそうで、いつも先に桐山が寝るので、その時に淳太が「おやすみ」と言ってくれるらしい!桐山め、羨ましい〜!
■お待たせしました、ようやくトリを飾る真打ち・文一の番が参りました。あの独特の低い声で「浜中文一です」と自己紹介した後、当然話を振るために近づいてきたすばるに、何故か向かい合う姿勢を取る文一(笑)。ハッキリ“構えてる”体勢にすばるも「なんやねん、オマエ」と噴き出すと、文「なにがですか」と言い返す。入りからいきなり他の子とは一風違う気配が漂います。すばる「なにがって、オマエだけちゃうねん」文「違いませんよ」す「他のヤツはなんか『あ、どうも〜』的な感じやのに、オマエだけ若手芸人みたいなノリやねん」文「若手、ですか」←そこに食いつくんや!!(爆笑) どうにもペースを掴めないすばるは「コイツおかしいやろ?」と周囲に訴えかけ、それも居並ぶ関ジュに同意を求める。文「おかしないですよ」す「おかしいって!なぁ?」と再び関ジュ達の方を向くと、皆なんとなく頷きはしないけど否定もしない感じで(笑)、文「そんなん言うやつは……ダメですよ」と言うと、すばる「どないするんや?しばくんか?」と乗ってくる。(そもそも自分がおかしいと言い出したのに) すばる「アイツらオマエのことおかしい言うてるぞ。どないしてやるんや?」とにかく後輩間を揉めさせたい質の悪い先輩の煽りに乗る文一(笑)、ステージの一歩前へ出る。するとカメラはなぜか龍規の顔を抜くので(爆)、モニターの左に文一、右に龍規の対決の図!カメラさんは二人の何を知ってるんだ!?(笑) 文「おい、そんなこと言うたらな!」と恫喝すると、やっぱりモニターには笑いをこらえる龍規が大写しに。す「そんなこと言うたら、なんや?」
文「もうPSP貸さんぞ!」どんな可愛い脅しやねん!!す「いつも(PSP)貸してやってんか?」文「貸したり借りたり」す「それやったらアカンやん!オマエだけ貸さへんで相手の借りるやてむちゃくちゃやん」文「でも、俺は悪口とか言わへんから」文ちゃーん、別に龍規も一言も言ってませんよー(笑)。この手のやり取りがもう一回あって、やっぱりその時も誰もなんにも言ってないのに、モニターは文一VS龍規になってました(爆)。だからカメラさん、なんでー?(たぶん衣装がおそろだったからBADやOSSANの時みたく同じユニットと思われたっぽい) そして二回目の時は、文「後で楽屋で全員しばく」みたいなこと言ってました。プチやくざみたいで可愛い〜v(←何でもいいらしい) すばるに「文はいくつになった」と聞かれて(親戚の子に年を尋ねるおっちゃんみたいな言い方)、今年19歳と答える文一。これからどうしたいかと言われて、文「現時点、現時点では、ですよ」と妙な前置きをして、「踊りをもう少し頑張りたい」と答える。文「基本、踊れないとダメなんで」とボーカリストを前に断言し、当然すばるに「踊りも大事やけど、他にもいろいろあるやろ?」文「もちろんそうですけど、俺にとってはダンスが一番なんで」と譲らない。すばるもこれ以上説き伏せるのはムリと思ったのか(苦笑)、この場にいるメンバーに文一から「夢とは何か言うたれ」と振る。(なんで?) 突然そんなことを言われて驚いただろうに、すぐに上手側に向き直って文「夢を見るのは誰でも出来る!」と言い放ち、「そこから自分で努力して、頑張ったら」とまで続けて、あと一息!と思って聞いてると、文「そしたら夢を見ることが出来るようになるんや」と支離滅裂。どうやら前半までが精一杯の言葉みたいで、もちろんすばるに「なんやそれ」と突っ込まれ、文「違うんですよ」と言い直そうとするもますます意味不明になっていき、とうとう途中で遮られて終わってしまいました。とにかく文一の喋りは何とも言えない空気感がウリなので、文字には起こしがたい。文一がなにか伝えようとした言葉の内容はさっぱり理解出来なかったけど(笑)、たくさん喋ってるのを聞けただけで幸せでしたv