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関ジャニ∞X'masパーティ2005
12月19日15時半・24日15時半24日18時25日10時半


※今回本当にエイトそっちのけで関ジュオンリーと言っていい勢いのレポとなりました。
先に申し上げておきますが、エイトファンの方は期待しないでください(爆)


【OP】
<19日>
・エイトくんもどきの太陽イラスト(おそらく安田デザイン)がスクリーン代わりの緞帳に映し出され、好きやねんイントロが流れる中、花道にて中間&桐山(悪役)が登場。暗めの照明の中、赤黒衣装の中間が内博貴にそっくりで混乱。
<24日15時半>
・と思ったら、後ろの座席から「うちーっ!」という叫び声が(爆)。いや、気持ちはわかるけど、桐山と二人で出てる時点で違うって気づこうよ……。
<25日>
・前楽ともなればエイトファンばかりだろうと踏んでたのに、二人が出るとすごい歓声。この公演ですっかりエイトファンにも受け入れられたのかと思うと嬉しい限りの親心。(むしろ親バカ)



好きやねん大阪
<19日>
・スクリーンが上がってずらりとバックメンバー勢揃い?文一探しに狂乱する中、セットの一番上の段で真ん中に据えられた太陽もどきに邪魔される、おそらく最も人目に触れない立ち位置に麗生馬を発見。Spirits!!で無限大の時に龍規達が着ていた衣装(黄緑地にバッテンマーク入り)を着用し、売り出し組が着てる赤衣装とは対称的。でもここにしっかと見てる人がいるからね!
・一方エイトさん方は松竹座名物の桟敷登場。夏にやらなかったので安心してたら、冬はやっぱり我慢しきれなかったか。登場メンバーは後の分とごっちゃになってよく覚えてないんですが、二階右は安田でした。
・お馴染み黒スーツにピンクインナー衣装のエイトが階下に降りてきた後は、曲の途中に挨拶も盛り込み、各自「ようこそいらっしゃまいした」的な感じ。(適当)
・バックはちびっこがメイン?と思ったら、文一他ミドルメンバーもおりましたー!(嬉) 興奮のあまりよく覚えてないんですが、楽しげに踊ってる姿に安心した記憶が。
<24日15時半>
・再度確認したところ、最初はちびっこ及び新人達のみだったのが、途中で大濱薫+文一・伊藤が花道登場。そこから舞台上へ移動した後は最後方にて文一・伊藤のシンメ状態で、他菊岡・浅田・龍規・安達・長谷川らお馴染みメンバーもその合間に挟まれつつ混じってました。この時文一はやたらご機嫌さんで、よく菊岡になにか声をかけては笑ってました。
・「ほんでもって」の振りをやる時の文一の角度が好きだとつくづく実感。特に花道で大智と並んでやってる時は、二人顔を見合わせ笑顔満開。可愛すぎて死ぬ!と思いました。(本気)
・さらに投げチューというより、腕を大きく振りかぶって投げ出したまま舞台へ駆け戻ってゆく文一の姿に失神寸前。

<24日18時>
・この回は一階中列以降のしかも右端だったため、人の頭に阻まれ文一は見え隠れ。代わりに大智がしっかり見えて、去り際花道の前方に向かって手をチラリと振ってる様子が可愛かった!文一にはあり得ないファンサービス(笑)
・ちなみに大智はやっぱり私の思い込みでなく、本当に背が伸びてスッキリした感じに。髪型がちょっとふわっと立てた感じにセットしてるのがいいのかも。

<25日>
・そして私にとってのオーラスとなる前楽は二階だったので、文一のツムジを拝む席に。しかも花道並びはステージ側から伊藤・薫太・濱ちゃん・大智・文一なので、かなり身を乗り出さないとそれさえ見えないのです。(危険)
あ、エイトの客席登場はどうも回によって微妙に違ったような?この回は二階左桟敷近くでしたが、出てきたのはヒナでした。しかし近いとゆーのは恐ろしいもので、ついつい手を振ってしまう条件反射。



桜援歌
<19日>
・怒濤の流れで曲が移るんですが、文一の立ち位置は伊藤とシンメでステージ一番奥。今回は二階前列とゆー見やすい席で堪能できましたが、一階席の時はまず間違いなく埋もれることでしょう(爆)
・エイトとジュニアが縦一列に並ぶ時があり、一番奥の文一の後ろにすばる。友達に聞いた話だと18日三部ではすばるが文一にセクハラしてたそうですが、今回はちょっと顔見ただけ。
<24日15時半>
・前日入った友達にすばるの声がえらいことになってると聞いてましたが、ホンマにえらいことに!「ふるさとぉ〜」でひっくり返って、聞いてるこっちもひっくり返りそうになりましたわ!毎年クリコンで風邪を引き込むそのクセ、いい加減なんとかせんかいっ。
・そんなわけで風邪ですっかり体力も気力も失ったすばるは文一に手を出すこともなく、大人しく並んでました。
・しかしこの縦並びは文一の前に大智がいるので、ちゃんと絡みはありましたv いや、そんなもんなくてもこの曲を踊る文一を見てるだけで充分なんですけどね。ちなみに大智の前が桐山だったことまでは覚えてるんですが、その先は不明。おそらく中濱薫あたりのメンバーでしょう。

<24日18時>
・ところがこの回はどうも文一と大智の波長が合わないのか、文一の方はチラチラ視線を送ってるんですが、大智は軽くスルー(爆)。あぁ、こんな光景は相手を変えてよく見るな……また文一の空回りか。(がっくり)

<25日>
・My楽公演ともなれば、文一を見る目も真剣に(怖)。「桜、咲いて♪」で手を上げる振りなんか普段は私も一緒になってやってるんですが、この時ばかりはそんなことに構ってられないとひたすら双眼鏡を目に押しつけてました。(←使い方間違ってる)



無限大
<19日>
・ジュニアが捌けてエイトだけになったと思ったら、また出てきたような?(今日見てきたばかりだというのにすでに記憶が曖昧)
<24日15時半>
・そしてこれも確認すると、出てましたよ!ちゃんと文一もその他ジュニア(酷)も!中桐大濱薫の5人が白詰め襟衣装で、他は青シャツ白シャツの重ね着。そして文一はまたしてもセンター最後列で伊藤とシンメでした。

<24日18時>
・そんな立ち位置だと当然この回の席ではまともに文一が見えることなく、前に被った濱ちゃんを見てました。黒髪ストレートがお似合いで、繊細な感じのダンスが際だつ感じ。文一のしゃかりきダンスをは対称的ですが、どっちのタイプも好きです。(見境無し)
・しかし濱ちゃんは許せても、長谷川に視線を遮られるのはムカツク(笑)!見るつもりはなくてもどうしても目に入ってきてしまうあのダンスは、ある種のオーラと言ってもいいかもしれない。

<25日>
・なんだか今回やたらと文一と菊岡の絡みを見るんですが、この時もなんかアイコンタクトしてました。かわいい二人が並ぶと倍かわいいので大歓迎です!
・ちなみにこの曲では菊岡は安達とシンメだったような?基本、龍規と長谷川、浅田と進也、龍太と青木みたいな組合せが多かったような。BAD4人体勢が崩れると文一シンメは伊藤になるようです。



【MC1】
<19日>
・各人一言挨拶。めずらしく亮の煽りが長かった印象。すばるは「右手上げて、左手上げて」と客席に指示した後「綺麗なワキ」と一言で落として、次は大倉。「恒例のやつを」と言って「へーイヘイヘイ♪」と歌って客席にマイク向けて(学園天国風)の繰り返し。え?いつのまにそんなフリ恒例になったんですか?
・するとマルが↑のを受けて「俺もやっちゃおうかなー」と言い出し、「木々の木漏れ日♪」と同じメロディで歌い出す(笑)。客席が笑いながらも乗ってあげると、続いて「山の恵み♪」の後「松竹!松竹!」と熱唱(爆)。これにはメンバーが大受けで、横「松竹って山の恵みやったんや」とちょっと引き気味に突っ込むと、それにすばるがバカ受けで大口を開けて笑ってました。
<24日15時公演>
・イブ公演とあってか、錦戸さんいきなり「この中で彼氏のいる人!」と禁断の質問。何割かが手を上げると、「あ、おるんや」とさも意外そうな顔でムカツク〜!!そして「彼氏いない人!」と同じく挙手させて、「皆さんもてないんですね」と毒吐き。「でも大丈夫です、今日は僕らが彼氏になりますから」と決め台詞。Mっけ満載の錦戸担にたまらんもんがあるんでしょうが、他担は気ぃ悪いわっ!

<24日18時>
・さらにイブの夜とあっては、ますます錦戸さんの攻撃は鋭さを増すばかり。しかし私はその後のすばるのコメント、「今夜は感じさせてやりますよ」にノックダウン。人のこと言えねー。
<25日>
・錦戸さんの第一声「起きてますかーっ」は、どうやら自分に向けられたものらしい。いつもより更に開演が押してるなーと思ったら、原因は錦戸さんの遅刻だったようです。体がキツイのはわかりますが、こっちも酒の抜けきらない体(←アナタも最悪)で朝早くから出てきてんのに、タレントの都合で20分押したぁどうゆう了見だ!


関ジュDANCE
<19日>
・「皆さん盛り上がってますか」と桐山が司会?「まずはこいつ」と中間を紹介し、奥から出てきましたよ、キラッキラのアイドルが!いやーん、かっこいいー!(正統派アイドルには正統派の感想)
・大濱薫の三人はもうすっかりBOYS枠を抜けたのか、まとめて一括りの紹介。くく、薫太かっけー!(興奮の余り若者言葉) 濱ちゃん黒髪がよくお似合いですが、同じような髪型の子が多いので遠目だと判別しがたし。大智は背が伸びたせいか少し痩せたような?(←希望的観測)
・花道に天野・文一・清水の三並び。なんじゃそれー!?どうも千崎が怪我で欠場らしく(初日にエイトから説明があったらしい)、その代わりに入ったの?準エイト→暫定BAD→偽BOYSと流転の人生を歩む文一、彼の行き先は一体どこに……?
・龍規・菊岡・安達は「関西ジャニーズジュニア」とだけ紹介。今日もミニマムでかわいい浅田と誰よりも探しやすい髪型の長谷川もその仲間。伊藤と龍太がどこにいたのか覚えてないんですが、BADとして紹介された覚えがないので、ここにいたんでしょうか。
<24日15時半>
・初回は文一の紹介位置の意外さに度肝抜かれて真っ白になってましたが、二回目に見ると最初は全員ステージ上にいたんですね。それから中間→BOYS→大濱薫→文一&天野清水→関西ジュニア→桐山の流れで、桐山のサイドに大濱薫文の4人が付いてました。この時の踊りがもう格好良くて!これだけ一日エンドレスで見てたいくらいの勢いです。
・そしてこの時のシンメは濱ちゃんと薫太、文一と大智の組合せでした。大濱シンメが崩れるなんて珍しー。
・中間がいないとこでは桐山オンステージ状態だったんですが、その桐山を紹介するのが同級生で仲良しらしい大智(雑誌コメントなどから推察)ってのがまたいい!Mr.進行役風間似の桐山ほどじゃなくても、大智も充分司会とか出来そうな声質だなーと思う。

<24日18時>
・最初真ん中のステージに居る時、文一は菊岡や安達や伊藤ら馴染みのメンバーとくっついてるんですが、途中で花道に移動する際に天野や清水に声をかけてるように見えました。私の都合の良い見方かもしれませんが、先輩ぽくっていいなーとホッコリ。しかしこのメンバーでも文一が一番小さいのでした……。
・薫太の髪型は、最初に見た時はカッコイイと思ったんですが、どうも見慣れてくるとストパをあてた黒髪がベッタリしすぎで、もひとつかも。大智のふんわりスタイリングを見習ってほしい。

<25日>
・うう、これで見納めなんて悲しすぎる……と、悲嘆にくれながら桐山with薫濱大文(シンメ順)のダンスを食い入るように見つめておりました。桐山は別衣装(たぶん中間とお揃い)で大濱薫は揃いの衣装、そして文一は黒シャツ黒ズボンに赤インナーの手抜き衣装と、さりげなく確固たる身分差は保ちつつも、あのダンスは壮観でした。


真鳥・神山・楠本 寸劇
<19日>
・平和な町エイトシティに、世界を邪悪に変えてしまう杖があるとの説明。……えーと、こうゆう寸劇もどきは02年クリコンでもやってましたが(金持ちヒナと宝石泥棒な横すばネタ)、頼むから作家さんに推敲してもらえ。エイトよ、キミらに執筆の才能はない!
・杖で遊ぶ神山と楠本に、すっかり声変わりが終わった真鳥が「それで遊んではいけない」と注意。客は薄い話の内容よりも、真鳥の見た目にそぐわぬ低い声にビックリしたはず。
・一部始終を聞いていた中間(悪)(でもカッコイイ)が杖を奪おうとするが失敗し、真鳥「危ないとこでしたが、次は関ジャニ∞新曲のヤジルシです」と、脈絡なく次曲を紹介。
<24日15時半>
・中間が杖を奪かけた時に佐竹と長尾が出てきて、「しまった、誰か来た」と逃げ出すゆー流れでした。この二人はBOYSというにも中途半端な扱いで、これからの展開に期待するのみ。

<24日18時>
・昼にはなかった真鳥・神山楠本の自己紹介が追加。真鳥を真ん中に片足を伸ばして両手を後ろに回すポーズで左右対称に並ぶ神山と楠本は子供の武器を使った卑怯なかわいさ。
・とりあえずこの中では神山が一番かわいい声をしてるとゆーのが私の感想。これ以上語ると犯罪的なるので控えます(爆)
・子供達の会話を聞いて「ほう、あの杖があれば裏の世界に行けるのか」と呟く中間の声が、これまた内そっくり。普段の声はそうでもないんですが、台詞を言う時の無理に作った声が似てるんですね。



ヤジルシ
<19日>
・真鳥の紹介で始まる新曲ですが、前回エイトくんのキャラが予想外に受けたのか、文字通り矢印の形に顔も付いた小道具を持っての登場。衣装はマジサマOPで着てた青黄モチーフのスーツ。
・曲調もやっぱり明るくてカワイイ曲。ほぼ全員20代のグループが歌う曲とは思えな……(以下自粛)
・これもちびっこ専属バックかと思いましたが、奥から龍規や菊岡達も登場。途中参加組が合流した途端にバックの照明が暗くなった上、衣装が暗闇に紛れる上下黒のシャツ+パンツだったので、焦りながら文一を捜してる内に曲が終わってしまいました……(鬱)
<24日15時半>
・大丈夫!確認したところ、やっぱり文一はいませんでした。次の曲に付くメンバーは揃っていなかったので、別に干されたわけではありません。(誰もそんなこと言ってない)
・前半に出たチビッコ組では、とりあえず麗生馬を確認。Tシャツにスカーフの周りと同じ簡素な衣装でしたが、頭の大きさで個性を発揮(爆)。もちろんチビッコ組とくれば麗しの森川たくやも健在。今回出番少ないので、こういうとこでしっかりチェックしとかないと!
・他、岡とか佐々木もいたような気がするんですが、その辺はあんま注目して見てないので自信ナシ。でもけっこう大きい子も混じってたから、チビッコ組というよりは04年以降入所組かな?なんか新人で遠目だと佐々木に似てる子がいるのでまぎらわしいぞ。
・そして後半のミドルメンバー、やたら龍規の姿が目立って仕方ないのは、身長もさることながら横山にさえ指摘される色白さのおかげです。薄闇の中だと尚更光る白さで、かなり有利(笑)
<24日18時>
・そんなわけでやたら龍規が印象的なこの曲、「だんだん大人になって♪」で腰に手を当てあの長身にヤジルシを持って上に突き出す振りが目に焼き付いて離れません。ちょっと「希望〜エール」のフレッフレッ部分の振りに似てるかも。
・曲調としてはかわいい印象が強いんですが、歌詞はなんともぐっ来る感じ。少クラのEDとかにピッタリだと思うんですが、これはシングルにしてくれるのか、あるいは夢のフルアルバム発売か。テイチクさんに期待したいところです。
<25日>
・この日は二階席なのでおもしろいくらいにバックの判別が容易く、非常に余裕ある気持ちで楽しめました。中でも文一の出てないところでは菊岡にロックオンしてたので、しみじみを美しいご尊顔を堪能。髪の毛切りたてなのか、前髪が不揃いなのもかわいい。顔立ちはちょっとシュッとして男らしくなった感じ。とにかく眼福ですわ〜。



エイトDANCE
<19日>
・新作のキンキラ衣装が豪華!今回新曲が多いせいか、エイトもバックもいろいろ衣装を新調してもらってます。でもきっと年明けのドリボズ予算から捻出してる分もあるんでしょう。背中におそらく全員別モチーフの飾りを付けているようで、すばるはウチワで亮は凧でした。
・大倉や安田が得意のダンスを披露する中、なんとか踊らずに片を付けようとする横山さん。ま、今回なかなかビジュアルがいいので、そんな甘えも許します。
<24日15時半>
・背中のモチーフがウチワだの凧だの言ってましたが、よく見るとすばる以外は皆同じような柄でした(汗)。いや〜、一回見たくらいで知ったかしちゃいかんね!この衣装は珍しくファーまで付けてもらって、まるでカツンみたい。(おそらくドリボズで同モチーフをもっと豪華にしたカツン衣装が出てくると予想)
・03クリコンでもやった暗闇の中で蛍光手袋を使った演出、前回同様すばるは一人飛び抜けて小さい手に萌え(笑)


∞新曲
<19日>
・タイトル不明、格好いい感じの新曲ですが、この曲の文一がおいしいのなんのって!!黒ノースリに赤チェックの布を腰に巻いた冬にしては比較的露出度の高い衣装なんですが、二の腕の白さが眩しい。しかもバックについたのが中間・桐山・大智・濱ちゃんとの5人だけなので、シンメを持たない文一がセンター。神様エイト様、ありがとうございます〜。
・つまり今回の公演を見る限りではジュニアトップは中桐の二人BADと大濱薫のBOYS落ち(?)の三人なんですが、この曲に限っては薫太の変わりに文一が投入されたんですね。薫太がフリを覚えられなかったのか、とにかく棚ぼた的なおいしさの文一に幸あれ。
・と思ってたら、途中から薫太がいたような?総勢6名で踊るバックメンバーに心奪われ、ほぼエイトの記憶がありません(爆)。いや、でもすばるがカッコイイと思った記憶はあるので、見てることは見てるはず。
<24日15時半>
・またしても検証の結果、前回のいい加減な発言を撤回。薫太は最後までいませんでした。途中で出てくるのはミッドナイトローズだった〜。(おそらくかっこいい曲で文一がおいしいとゆー認識からごっちゃになった模様)
・しかしこの回は一階前方列ドセンターだったために、思いっきりすばる目線位置!うう、さすがの私もすばるに真正面から見つめられては(←100%思い込み)、後ろの文一を見づらい。
・サビで客席に向かって手を伸ばしてくる振りなんか、「すばるが私に!」って気分になりました(爆)

<24日18時>
・よくよく衣装を見ると、文中桐の3人はノースリで、大濱の2人は半袖。これが大人の色気の違いですか!(違)
・さらに腰に巻いたチェック布も、桐山のみスカートみたいに腰回り全体に巻いてましたが、他は左の腰骨から後ろにかけてのみ。どうも桐山一人布地の量が違うようでした。
・ただ衣装を着てるだけでもエロいのに、飛び跳ねたりする振りがあるため、随所で文一の白い脇腹がチラリズム。(もちろん他の子も同様のはずですが、ここでは文一しか見えてないので) なんつーか、かなりイケナイ物を見たような気になってきました。

<25日>
・さらに「雨の朝も風の夜も」みたいな歌詞のとこで両手を上に伸ばす振りがあるんですが、この時の文一が絶品!昔はシャカリキなばかりで色気に欠けると思ってた文一が、こんなダンスを踊るようになるなんて!彼の魅力はストイックな色気のあるダンスだと、今なら断言できます(激痛)
・でもそんな時も思いっきり口を開けて歌ってるのは、ドリブラの時と一緒(笑)。文一は真剣な表情で口を開けるとブサイクに見えるので控えてほしいんですが、本人が楽しそうだからいっか。(甘甘)



悪のBAD団登場
<19日>
・エイトが捌けると一人で花道に立つ桐山のソロ。えー!エイトメンバーでもソロもらえる人なんてほんの一部だけなのに!(呆) これホンマに「関ジャニ∞X'masパーティ」っすか?半分BADコンの様相を呈してるように思えるのは私だけ?
・芝居がかった台詞回しがまた素晴らしく上手い桐山「あんなに注意したのにこの世界に来てしまいましたね」みたいなことを言いながらセンターステージに立つと、スモークが炊かれて中間と入れ替わり。しかしここで松竹座名物マイク音声のアクシデント(怒)で、途中から中間の声が入らず。スタッフ、しっかりせんか〜い!
・それをそのまま乗りきった中間「手始めにまずこの悪の世界を」と言って次の曲に移るんですが、ホンマこの子背格好だけでなく声まで内に似てるんですよ。内の声をちょっと通りにくくして芝居気を足した感じ。くるくるパーマだった髪の毛をちょっと短くしたから、余計……。
<24日15時半>
・以後はマイク事故もなく無事入れ替わり。シンプルな黒シャツ黒ズボン衣装の中間は、体半分くらい足ですね。スゲー。
<25日>
・最後の最後でようやくこの桐山ソロがミッドナイトローズの一節だと気づきました。(遅っ!)



安マル倉曲
<19日>
・曲名はわからないんですが、お馴染みエイトのダンス班3人が黒ハット黒スーツにラメ入り青マフラーで、歌い踊りまくる!そうそう、キミらのニーズはこうゆうとこにあるんですよ。これパターンによっては亮ソロ曲になるみたいで、今回は三人曲でした。
・バックは付かないと安心してたら、途中で私ご贔屓のミドルメンバーが登場。一気にテンションが上がって文一探しに勤しみますが、龍規や長谷川は一発で発見できるのに、文一が見当たらない〜。(今回こればっか) いいや、この曲には文一は出てなかったと思いこむことにするから。
<24日15時半>
・連続でこっちのパターンに当たったので、無事(?)文一が付いてなかったことを確認。メンバーは私の殴り書きのメモによると、龍規・龍太・伊藤・菊岡・浅田・長谷川・青木・進也とあるんですが、安達は出てなかったんでしょうか?
・楽器隊の衣装は前述の通りなんですが、大倉だけインナーが黒。(ヤスとマルは白) よ、さすがエイトのお色気担当!

<25日>
・最後もこっちに当たったので、個人的には満足です。(理由は↓の通り) この時もひどく菊岡を堪能した記憶はあるんですが、シンメが誰だったか思い出せません。確か浅田と進也、龍太と青木が組んでたような気がするから、身長バランスを考えたら龍規と長谷川、伊藤と菊岡?

強き心で行け/亮ソロ
<24日15時半>
・結局この一回しか当たらなかった亮ソロ、曲調自体は激しめで好みなんですが、しかしバック担的には一回で充分かも。(大暴言) だってバック全員仮面+髪の毛を覆うスカーフで判別つかないんですもん!顔を隠してもせめて髪型さえ見せてくれたらすこしは予想も出来るのに、これじゃ誰一人わかんねー。
・と、思ったんですが、そんな中でも飛び抜けた長身の龍規とスカーフからはみ出る毛量の長谷川はわかりました(笑)。あと龍規の後ろにいたやたら小さいのはたぶん浅田だろうなー。次の曲の準備を考えると文一は出てなかったと予想されるので、これだけわかれば充分です。
・一端引っ込んだバックは、黒ハットに黒シャツ黒ズボンの黒ずくめで再登場。これも次の曲の都合でしょうが、最後までハッキリ顔の確認できない衣装(及び小道具)でした……。



ミッドナイトローズ
<19日>
・TOKIO松岡の曲にBADが挑戦。原曲を知らない私は(トキコン二回くらい行ったことがあるので聞いたことはあるかもですが覚えてない)、素直にうっとり楽しませていただきました。中間と桐山は普通に上手いので、返ってコメントが浮かばない。
・あれ?途中で文一がマイクを持ったような記憶があるんですが、気のせいでしょうか。だんだん現実と自分の願望が区別つかなくなってきた……。でもでも、この曲で文一がおいしかったことは間違いありません!だって、このまま死んでも良いと思ってウチワ振るのも忘れてガン見してたから!(怖)
<24日15時半>
・夢ではありませんでした。本当に文一がマイク持ちで歌ってる!(つーかインカムですが) 一小節目を桐山、二小節目を中間、そしてサビ前のパートを文一センターに中桐と一緒に歌うんです!うっそぉーっ!自分の目で見ても信じられない喜び。毎回この曲が終わるたびに知らずのため息と共に「幸せすぎる……」と呟きをこぼしてました。
・そしてBAD曲と言ってましたが、正確には中桐大濱薫文6人の曲でした。最初は薫太はいなくて5人だけで、大サビ後振り返ったセンター文一の向こうから薫太が登場!ごっつカッコエエ〜!(大興奮)

<24日18時>
・と、興奮に打ち震える気持ちを抑えて冷静に考察すると、ちょうどエイトがあんまりやらない系統で大多数のジャニファンが好むジャズ系のダンス曲を持ってきたのは上手い演出だなーと思いました。これ選曲は誰がやってるんでしょうね?
・それにしても中桐大濱薫は軒並み170p越え集団なので、その中に混じった文一はどんな気分なんでしょうか。気になるところ。
・余談ですが、この曲の最中やたら後ろから名前を叫ぶ若いお嬢さん方がいたんですが、その中に何度も「てるしー」と言う声が混じってまして。……え、そーゆうあだ名なの?照史と書いてアキトと読む桐山くん?

<25日>
・文一センターの奇蹟もこれで見納めと、息を詰めてガン見してましたので、他の記憶が全くありません(爆)。幸い双眼鏡で文一を追っていると大智か桐山どっちかが視界に割り込んでくるので、まとめて見てました。一階席だと逆に距離が近すぎてこうはいかないので、最後に二階席で良かったとチケを取ってくれた相方に感謝。



∞レンジャー
・変わり果てたエイトシティを憂うナレーションに、どうやらあの出来の悪い三文芝居(酷)が続いていたようだと朧気に推測。悪のBAD軍団の団長ナカマンとキリヤマンが、いかにも戦隊物の悪役っぽいびらびらの衣装(たぶん新作←無駄金)で登場。彼らの悪行の説明「子供の飴を奪い二三回ペロペロ舐めたらそのまま返す」、これ絶対考えたの横山だろ!ちなみに飴を舐められる子供は楠本と丈一郎でした。
・彼らを倒すために現れた∞レンジャー、この主題歌(?)が良い!7人の決めポーズも良い!しかし赤(すばる)青(安田)黄(亮)橙(マル)紫(ヒナ)の色分けに、緑(横山・大倉)が二人って、色被ってますやん。濃い緑と薄い緑の違いとでも言いたいのかもしれませんが、両者ほぼ区別が付きません。色分けくらい考えて衣装発注せえっちゅーの(呆)
・私が見た中ではこのコーナー二通りありまして、端的に言うとロングコントver.と三兄弟ver.でした。それぞれのお題(下記参照)を書き記した、寄席で演目を紹介する垂れ幕みたいなヤツの巨大バージョンがあるんですが、それを運んでめくるのが龍規の長身を活かせる唯一の仕事。なんか赤鼻のトナカイを連想する光景でした(笑)
・ちなみにお題を読み上げるのは安田の声でした。

「悲しい別れ乗り越えられるか?∞レンジャー」
<19日>
・悪のBAD軍団の手下がまた素晴らしく(私的に)豪華で、この際ぜひ私もレンジャーに入隊して菊岡や浅田と戦いたい気持ちで一杯です。つーか、この二人は何よりも自分の顔を守らねば!戦闘途中でフラフラ歩く菊岡は、誰の目にも最弱の存在なので、むしろ∞レンジャーは彼を守護する方向で行こう。タッパのおかげでやたら目に入ってきた龍規は、細いくせに妙に強そうでした。
・∞レンジャーが好き勝手をして去っていった後は、真木刑事@はぐれ刑事(正月SPの宣伝アリ)が登場。となると当然コントにおいてはセット売りのすばるも出てきて、こちらは黄帽子に白シャツ黒短パン+サスペンダー付きの園児コス。自転車に乗って花道から現れ、村上タイジ(ヒナ弟の実名)と名乗る。大学の推薦を蹴った結果進路に困っている話や兄ちゃんの服を勝手に友達と交換した話など、全て実話(半分くらい以前にもMCやラジオで聞いた話)を暴露。
・一人でBAD団に向かっていった村上タイジ(自称)が戦いに敗れると名曲レクイエムのイントロが流れ(爆笑)、彼を抱え上げたヒナが歌い出す。曲が始まると∞レンジャーが現れ、「なんで彼を殺したんや!」と怒る亮を筆頭に向かっていくも、次々倒されるレンジャー達。最後に残った横山レンジャーが声をかけ、立ち上がった他のメンバーと力を合わせて倒すストーリー。(と呼ぶのはおこがましい)
<24日18時>
・初回見た時には「浅田と戦いたい」とかのたまってましたが、以後確認すると浅田の姿は見えないような?菊岡がいたのは間違いないんですが、他はおそらく∞レンジャー登場の際の演出上アクロ班選抜だったのかも。台上に∞レンジャーが登場した時に上手に龍規・濱ちゃん・青木、下手に菊岡・薫太・大智がいて、薫太と菊岡以外はバック転で戦隊物らしい色を添えてました。
・この回のすばるの扮装(毎回打ち合わせなく出てくるから、何で来るかヒナも知らないらしい)は、全身白タイツ。全タイなのにブカブカで布余りまくりのすばる、どんだけ細いねん。ヒナちゃん扮する真木刑事にどこから来たか、名前はなんというか尋ねられてもなかなか答えないすばるは、おそらくノープラン、ノリだけで突っ切るつもりだな……。
・ようやくヒナの質問に答える気になった(とりえずの返答を思いついた)すばるは、「誰の心にもあるものです」と前置きをした上で、「純粋」と名乗る。この時点で松竹参戦経験のある客はダラダラ長引きそうな悪寒を感じたはず(笑)
・案の定ヒナの言うことをなにも聞かず、台本の流れも無視する純粋さん(仮名)。痺れを切らして現れたナカマンとキリヤマン(おそらく裏でスタッフに促されての登場)に攻撃を受けても全然堪えず立ち上がる。ここはすばるがやられて、倒れたすばるをヒナが抱き上げてレクイエムを歌わないと進まないのに、ちっとも死んでくれない純粋さん(仮名)に、とうとうヒナがBAD側に加勢(爆)。頭に拳銃を突きつけられては、さすがに不死身の純粋さん(仮名)も敵わず。しかしそれでも大人しく寝ころんではくれずに、尺取り虫のような格好で床をはいずるすばるを抱き上げることが出来ないヒナは「今日は皆さんのために歌います」と客席に向かって歌い出す。
・すばヒナコントがやたら時間かかったため、必殺技を出す時に渋るレンジャーに、横山「早くしろ、もう時間もない」とリアルな掛け声(笑)。ちなみに横山はグリーンと呼ばれてるんですが、じゃあ大倉は?

<25日>
・何と言ってもこの回は、デューク登場!これに尽きる。このパターンでは毎回渋谷さんが花道から登場するんですが、真木刑事登場後、二階前列花道真上辺りの位置にいた私の耳に入ってきた「シューシュー」という音。即座に会場全体が「まさか……」という空気に包まれて、期待に違わず、デュークがっ!渋谷すばる本人よりも人気のため封印したと噂のデュークが、前楽に劇的な登場です。
・全体赤のサイクリングウェアみたいなスタイルのデューク、もちろん股間の詰め物は健在です。キャスケットっぽい帽子に色の薄いサングラスで、あいかわらず無駄に男前。(なぜか普通のアイドルっぽい格好をしてる時よりビジュアルがいい) ヒナに「久しぶりやな」と言いつつ歩き方の指導。しかし二年前のようにはいかないと、二年分年を取って確実に体力が落ちてるとぼやく。(正確には昨年のサマスペ以来なので一年半ぶりですが、すばるの中では二年と勘定されてるらしい)
・せっかくデュークが出てきたのに、このままダラダラと時間ばかりが経ってしまいそうな中、やっぱり進行を急かされたナカマンとキリヤマンが登場。その二人が現れた瞬間、デューク「どういうことやねん!?」と怒り出す。そして「そんな、いくら二年会わなかったからって……しかも、二人も!」と、いきなり痴話げんかモードに突入(爆)
・「あの二人はBAD団で……」と説明しようとするヒナに、「言い訳は聞きたくない」と聞く耳を持たないデューク。自分とBADの二人、どっちが先だったかを問いつめると、ヒナ「知り合ったのはデュークさんです」デュークとはかれこれ10年くらいになるけど、「こっち(中桐)はまだ三年くらい」と入所歴を答えるヒナに、「やったんはどっちが先や」とあくまでそっち方向に話を持っていくデューク(笑)。するとヒナ「全部デュークさんですよ」(ここで客席から歓声とどよめき)
・しかしそこで、ここまでただ呆然と成り行きを見つめるだけだった中桐が首を傾げて、ネタに乗ってきた!桐「本当のことを言いましょうよ」と話に入ってきて、客席爆笑!デューク大喜び!「何やねんお前等!」と喚くヒナに、(中桐か自分か)どっちかを選べと迫るデューク。そもそもBAD団の二人は自分のことを好きなのかと逆に問い返したヒナに、並んでコクリと頷く中桐。(←この仕草が劇的にかわいかった!)
・どっちか選ばないとこのまま二時間くらい続けるぞと脅されたヒナ、最終的にはデュークを選ぶ。(=デュークの中の詰め物を渡す) 話の展開もめちゃくちゃなまま、とにかくレクイエムまでたどり着いてすばヒナが捌け、中桐が残されたところに他のレンジャー達が駆けつけました。デュークの間ずっと袖でスタンバってたのか、この人達は。(別の回で最前に入った友達は、袖ですばヒナコントを見ながらドーナツ片手に笑ってる超お茶の間モードのマルを見たらしい) そしてよほど時間が押したのか、必殺技を出すのには誰もごねずにすぐさま攻撃開始(笑)
・途中何度も堪えきれずに後ろを向いて笑う中桐の姿を見たんですが、そのタイミングが一緒なのになんだかグッときました。やっぱシンメっていいなぁ。
・∞レンジャー必殺技の時に全タイで出てくるチビッコジュニア、最後に出てきて「百円めっけ」と台詞付きの子は神山?

「∞レンジャー危機一髪!救世主現るの巻」
<24日15時半>
・二回目にして三兄弟に当たって、これで無事に両パターン見られると一安心。しかしすばるの喉の調子が最悪なのであまり期待はするまいと自分に言い聞かせ。(なんせ∞レンジャーの曲もほとんど歌わず最後の決め部分のみ)
・前回とは少し流れが変わって、先にヨコすばヤス以外の4人でBAD団に対抗しようと戦い始めるんですが、ここでイエローレンジャーこと悪魔の申し子・錦戸亮が薫太に向かって本気のジャンピングキック!ひ、ひっど〜!夏の舞台マジサマでも錦戸キックをマルに向かってかましてましたが、薫太は図体こそ大きいけど、まだ子供(中二)なのに〜。せめて伊藤くらいにしてください。(←アンタも鬼だ) 見事倒れて自力で起きあがれない薫太を、周りにいた他の子(たぶん青木か龍太)が引きずって捌けていきました……。
・で、気を取り直して三兄弟の登場。ナカマンとキリヤマンを歌で改心させるということで、何を歌うかとなった時ヨコがふざけて「サライ」というと、ノリのいい客席大合唱。「今のはどうや?」と振り返ると、ちょっと涙ぐむナカマンとキリヤマン(笑)
・ヨコ「このままサライでいけるかもしれへん」ヤス「新曲歌わせてくださいよ」おーい、私も三兄弟新曲聞きたいよ!
・ヤスの意見が通って、無事新曲「おにぎし」を発表。いかにも横山作詞らしいお母ちゃんと息子の泣かせる歌。すばるの声も心配していたよりずっとマシで(去年もやはり風邪っぴきすばるの「みかん」に当たって、その時はひどかった)、もちろんナカマンとキリヤマンの二人は感動の余りに改心。歌の途中から中間がしゃがみ込んで、桐山は涙を袖で拭う小芝居が始まってました。
・そして無事改心したナカマンとキリヤマン、「これからは心を入れ替えて真面目に働くッス!」「もう悪いことはしないッス!」と、何故か体育会口調。それに対して横山「今までどんな悪いことをしてきたんや、桐山?」と、ここからお題スタート!関ジュならでは厳しいハードルに、おそらく毎晩家で頭を悩まし考えてきてるであろう桐山「USJで『ミッキーどこ?』と聞きました」これには三兄弟も会場も爆笑。
・続いてナカマン、二枚目キャラでも容赦なく振ってくる鬼先輩横山「お前はどんな悪いことしてきたんや?」に、中間もなんか答えたんですが、すでにナカマンならなんでもいい状態の私(と一部客席)と違って横山には不発。すばるまで「中間、お前はもっと出来る子や」とプレッシャーをかけられ、もう一度同じ内容を振られて頭を抱える中間が愛おしい。横山「絞り出せ!限界まで絞るんや」と煽り、やっと出てきたのが「友達のベビースターをお湯でふやかしました」
・しかしこれで終わらないのが横山クオリティ、傍にいた桐山に「一個受けたからって油断するなよ」と攻撃の矛先を変え、「俺はそんな気の抜けた顔一番嫌いや」とパワーハラスメントの予感。焦る桐山に、横山「わかった、もういい。これからはいいヤツになるんだな」と安心させておいて、「どんないいことをするんだ?」さ・す・が!イッパイイッパイの桐山は「えー、えー……」と、頭が真っ白になった様子で、「別に……」と呟いてしまう(爆笑)



STANCE
<19日>
・二度目の桟敷登場、これはステージ上に文一がいなかったので(理由は後に判明)比較的よく覚えてるんですが、二階右:亮・左:すばる、三階右:ヒナ・左:ヨコだったはず。
<25日>
・この回は前述の通り二階前列右端なので、比較的すばる寄り。文一ウチワを持っているにもかかわらず目の前(な気分)のすばるに夢中になって手を振っていたんですが、いかんせんすばるはその前のコーナーで全力を出しきってしまったために、全く移動もなく桟敷に籠もりっきり。誰とも握手もせずに去っていきました……。



10年後の今日の日も
<19日>
・今回最初からのセットでステージ下手奥にサンタの置物があったんですが、実はこの曲の時には文一がそのサンタ人形のフリをしてます。サンタ帽を被って付け髭を付けてるのでパッと見ただけではわかりませんが、先に入った友人にネタバレで聞いていた私は他のジュニアが勢揃いで踊る中、必死でその文一サンタを観察しておりました(笑)。
・するとその文一サンタの側へ大倉が近い付いてゆき、それに反応した文一がちょっと踊ってみせると、大倉がその手を押さえて止めてました。かーわーいーいー!!(大興奮) 大倉、もっと文一に構ってあげて!
・と言うわけで双眼鏡はずっと文一に固定してたんですが、たまたまその前で安達が踊ってまして。おかげで文一サンタと交互で堪能することが出来ました。確か長谷川とかもその辺にいて、時折視界に飛び込んできては驚かされたような。黄緑シャツの簡素な衣装を着てた覚えがあるんですが、黄色だったかもしれません。
<24日15時半>
・はい、↑の衣装は全くのでたらめでした。安達はオレンジシャツ、龍規と長谷川が黄緑シャツ、浅田が黄色シャツで、伊藤と龍太が赤。天野達新人組はまとめて青シャツでした。あれ、菊岡は何色だ?(手元のメモ書きに名前が抜けてる)
・色とりどりのシャツで皆が楽しげに踊ってる中、文一サンタは一人孤独にセットの中に……と思ったら、立ち位置に着くためサンタ前を通る龍規が、わざわざ振り返って微笑みかける光景が目に入ってホッコリ。良かったね、文一!キミは一人じゃないよ!(いや、一人でも全然平気そうなんですが)
・そして桟敷から帰ってきた大倉も、前回私参戦時から引き続き、文一に近づいていっては顔を覗き込んだりと構ってくれます。この時文一はセット上に立ってるため、大倉よりも高いところにいるんですね。だから必然的に大倉が(人形じゃないことがバレないように)俯いた文一の顔を見る時は、下から覗き込むような体勢になるわけですが、その覗き込む大倉の無駄に色気満載の流し目がスゴイ。杉サマの跡を継ぐのはアンタしかいない!

<24日18時>
・この回は私の見る限り、誰一人文一に構ってくれた人はいないように思えました。たまたま前二回大倉との絡みがあったから毎回かと思ってたんですが、現実はこんなもんですよね。(悟り)
・しかしひとりぼっちでも少しも凹んだ様子を見せない文一サンタ。いや、人形のフリをしてるわけだから見せちゃいけないんでしょうが、ホントに文一はブリキで出来てんじゃないかと思うくらい平気そうで、曲に合わせては両腕を上下に動かす振りをしてました。
・そんな人形に成りきった文一を、たまに通りすがりの新人ジュニアらしき子が、珍しい物でも見るような目で振り返っていたことが印象的。君たち、そこにいるのは芸歴6年にもなる事務所の先輩なんだよ……。

<25日>
・でも大丈夫!前楽のこの回はちゃんと大倉が構ってくれました。前二回見た時よりもベッタリくっつく感じで、人形の動きしかしちゃいけない文一を笑かそうとしてたのかも。挙げ句、大倉は自分の口に手を当て、軽くチュッと投げキッスをしてました。(文一に向かって!)
・ジュニア観察には打ってつけの席だったため、大倉と文一の絡みが終わると目線はその他色シャツ組に。青シャツ組の中に、かなり背が高くて色白で佐々木の目がもう少し開いた感じ(酷)の子がいて、おそらく彼が噂の鍋野くんでしょう。そして黄色かオレンジのシャツを着た青木の隣に、よく似た新人を発見。最初はてっきり青木と思って見てたんですが、隣に本人がいちゃさすがに違うと気が付きました(笑)。それも青木をちょっと細くして鼻を整えた感じの子だったので、「青木、痩せて綺麗になったなぁ」とか思ってました(爆)。たぶんその子は、石田くんとゆー子だと思います。……大丈夫、青木にはアクロがあるじゃないか!



【MC2】
<19日>
・先のコントネタを受けてヒナの弟話からメンバーの家族話へ。マル弟は家に帰ると「お兄ちゃんお帰りー!」と飛びついてきて、「学校楽しいか?」とマルが尋ねると笑顔で「わからへーん!」と答えるらしい(笑)。脈々と受け継がれる丸山家の血にメンバー一同は感心。ヨコは両親の新婚旅行の写真でオトンがオカンの胸を鷲掴みにしてるのを見て引いたそうな。他にもここでは言えない写真が多々あるらしく、それ対して大倉「にゃんにゃんしてる写真とかあるの?」って、お前の語彙はいつの時代だ。
・そんな家族話からヒナ「サンタさんにも話聞こか」と振ってくれて、何の必然性があってかSTANCEからずっと人形のフリをしていた文一の呪縛がやっと解けます。どうやらこのサンタ役は文一固定らしく、ってことはこれから先毎公演文一がMCに出演してくれるのね!あああ、全ステしたい〜!
・長男かと聞かれて頷いた文一、9歳の妹がいるそうですが、仲が良いかと聞かれると「それは……」と言葉に詰まる(笑)。「将来紹介してな」と横山に言われて笑って誤魔化す文一、お兄ちゃんって大変。同じく横山に「お年玉あげなあかんな」と言われてましたが、お小遣いは毎月あげてるらしい。なんて甲斐性のある兄ちゃん!クリスマスプレゼントもあげるつもりだけどまだ買いに行ってないそうで、公演が始まってしまうとそんな暇なくなるのでは?と心配。(余計なお世話)
・ヒナ「次の曲の準備があるから」と言われて捌ける文一、去り際に「ありがとうございました」と御礼を述べていく礼儀正しさにまた胸キュン。気が付けばすばるも捌けていて、残ったメンバーですばるソロ準備が出来るまで繋ぎトーク。今までもらったお年玉の額を確認したり、楽屋でやれよ。と言いたくなる話こそがエイトMCの真髄。(褒め言葉)
・ところで本日12/19は濱田崇裕17回目のBDのはずなんですが、残念ながらこの公演のMCでは一切触れられず。ジュニアMC枠が文一固定だからでしょうか。ごめんね、濱ちゃん。と代わりに謝ってみたり。(←いや、自分関係ないから)
※この日夜公演にて、無事濱ちゃんはMCに呼ばれたようです。ご安心を!
<24日15時半>
・自分は普通だと主張する安田にメンバー一同ブーイング。誰が一番普通かサンタさんに決めてもらおうという振りで、文一サンタの登場。この時サンタの扮装をとくのに、口ひげを剥がす痛そうな顔がツボ直撃でした。(アンタ……) 両面テープみたいなので貼ってるらしく、取った後はサンタ服の右腕に貼り付けてるのが、無造作なのか几帳面なのかわからない文一らしくて、それもツボ。
・文一的普通順位は、亮>大倉>すばる>ヒナ>ヨコ>マル>ヤスで、最初らへんはどうもカッコイイと思う順のような感じ?途中なかなか自分の名前が出ない横山が拗ねて「もう止めよう」と言い出しましたが、他のメンバーに宥められて継続。どうしようかという顔で答えながらも、ちゃんとオチはわかってる文一、伊達に6年も関ジュやってるわけじゃない。
・安田のどこが普通じゃないかを聞かれ、文一「服とか」に客席以上にメンバーが爆笑。「俺、文にも服装ヘンやと思われてたんや……」と落ち込むヤスがカワイイ(笑)
・おもしろがる横山に「他は?」と聞かれた文一、「話しかけてくるタイミングがおかしい」とのこと。「例えばですよ」と前置きをつけて一生懸命説明する文一曰く、すれ違ってしばらく通り過ぎた後で「おはよー」とか言ってくると、ヒナを相手に実践。「そんなことない」と反論する安田をよそに、メンバーは大納得。特に大倉の食いつきが良く、「帰る時も背中で挨拶する」と、後ろを向いて肩の上に手を上げてバイバイと振る様子を再現。横山「そういうとき、たいていサングラスかけてるねん」
<24日18時>
・最初横山が「セットにもお金をかけた」と前フリし、「あのサンタ動くねんで」と言い出す。「右手上げて」「左手上げて」の指示に素直に文一が従うと、本当に知らなかったらしい一部客席が驚いてました(笑)。後ろの席では「あれあれ人間ちゃうの?」と推理が始まり、なんとも微笑ましい光景。横山が「浜中文一くんです」と紹介すると、会場からは暖かい拍手が。(おそらく「よくあんな動かず人形のフリが出来るもんだ」と感心する意味での拍手)
・帽子とヒゲを外す文一に近づいたマル「めっちゃ毛ぇ抜けてるやん!」と大声を上げ、照れ笑いで返す文一の表情に悶絶。(←怖) どうもマルは小さい弟妹がいるせいか面倒見が良く、毎回文一が付けヒゲを剥がすのを手伝ってくれてます。(かなり粘着力が強くて大変らしい)
・イブの予定を聞かれて「これっきりです」と答える文一、コンサート後には予定がないという意味らしい。ヒナに地元で集まったりしないのかと聞かれて、「いや、皆忙しいんで」とそっけない返事。そらそうだ。ヒナちゃん、世間の若者はクリスマスといえば彼氏彼女で予定を入れてるものなんですよ。この間いちいち文一の口調を真似る横山、いじってもらえておいしいのかもしれませんが、正直めんどくさいし別におもしろくもない(鬼)。と思っていたら、途中で飽きたようで止めました。
・また落ち着いたら皆で集まるということで文一の話はまとまり、捌けてゆきました。その後は横山ブラザーズの楽屋訪問話(ヨコの弟が松竹に来たらしい)、三男のアホっぷり、錦戸悪魔の餌付け(対横山&大倉)話など。
<25日>
・前日に文一サンタのロボットプレイ(なんだそりゃ)が受けたせいか、この時も横山の指令で好き勝手な動きを強要される文一。やっとそれが終わって前に出てきたものの、この回はほぼ発言無し。よって、浜中文一サイトとしては大幅割愛いたします(爆)
・というか、デュークが長すぎてあまりMCの時間が取れなかった印象。昨晩はどう過ごしたのかと言うのが主な話題で、それぞれ一人でご飯を食べに行った横ヒナの話を聞いて、それなら一緒に行けばいいのに。と思った記憶。そしてヤスが「皆の幸せを確認してきます」と街へ出たとゆー話から、いつも以上にわけのわからんことを言い出したヤスに、横山「お前、病院行け。これ冗談やなくてホンマに真剣に言うてるぞ」はい、その場で話を聞いていた私も本気でそう思いました。
・あとMC終わりにヤスがwebの新コーナーの宣伝がてら、次曲の紹介をするのが前日から定番になったんですが、「それでは男前の曲です」って紹介はどうかと思う。それも本気で言ってるところが、より一層ダメだ。


Gready/すばるソロ
<19日>
・出たー!椎名林檎に影響された堂本剛バリの女詞バラード。アイタタ、と思いながらもいつかやるんじゃないかとの覚悟は出来てましたよ。サンスポ記事で先に意気込みを読んでたしね。いいよ、すばるはそのまま自由人でいてください。(諦めの境地)
・途中から安マル倉が楽器参加で、これがすばるバンドの新曲ってことですか。そうですか。……えーと、すばるファンはそれでいいけど、メンバー同士は思ったことはちゃんと言った方がいいよ。
<24日15時半>
・二回目の観劇になると多少の免疫も出来、素直にかっこいい〜とすばるファンらしい感想も出てきました。ノースリで腰に長い布を巻いたスカートみたいな衣装は赤西@カツンが好みそう。つーか、この曲も帝劇に持ってきそうですね。
・なんかどっかで見たようなイメージだと思ってたんですが、視覚的にはANOTHERの「祈り」みたいな感じで、歌自体は昨年サマスペで「ジャズの方が俺を離してくれへんよ」言ってた挿入歌みたい。



ヒナソロ
<19日>
・上下白衣装のヒナが出てくるとほぼ同時に黒スーツの桐山、そして中間も登場。今回のヒナソロは前回までのイメージを変えて?ラップ曲ですが、途中から中桐も歌に参加。普通なら先輩曲で歌わせてもらって良かったねってことになるんですが、どうもこの場合に限ってはバックアップしてもらってるような印象が(笑)
・途中から他のミドルメンバーも参加したんですが、これまた文一を捜しきれないまま曲が終わってしまいまして……。次回参戦時には必ず見つける!
<24日15時半>
・うふふ、大丈夫です。これも文一は出てませんでした(泣)。いやでも、今回文一は菊岡や龍規達とはスッカリ別行動だったため、普段じっくり見ることが出来ないミドル陣を堪能出来ましたわ。
・もちろんメインを張る中桐にも大注目です。(←おい、ヒナは?) BADの二人は何がおもしろいって、シンメで、お互い決して踊りが下手なわけではないのに、全然振りが揃わないことですね!(爆) どっちも俺が俺がって感じのダンスをするからでしょうか。それも含めて、愛おしいシンメです(笑)
<24日18時>
・2005年入所の新人には大きい子も多いので、ミドルがバックに付く曲には結構一緒になって出てるんですが、この曲の時もいたような?初見で濱ちゃんと見間違えたのも、新人の子だったような気がします。次々湧いて出る新しい子もいいんですが、現存ジュニアがやっぱり愛着あるなぁ。
<25日>
・二階前列のジュニア観賞席では、この時も菊岡ロックオン。彼のダンスにはさほどツボはないんですが、とにかく顔が好き!



チャンス/BOYS
<19日>
・ヒナソロで濱ちゃんを見たような気がしたんですが、終わってすぐに花道に大濱薫の三人が並んでたので、見間違いですね。衣装はエイトお下がりはもう飽きたのか、赤白のクリスマスっぽいのでした。今は三人とも髪の毛を黒っぽくしてるんですが、薫太が遠目だと一番大人っぽく見えますね。もう彼の身長は予想するのは止めてあげようと思うくらいの伸びっぷり。他二名もたいがいでかいのに……。
・三人での歌い出しが終わるとセンターステージに並んだ真鳥率いる神山・楠本・佐竹・長尾の5人組と合流して、もういきなりサビ。さすがにこんだけジュニア曲やってたら、既出曲はショートバージョンになるのも仕方ないか。
<24日15時半>
・BOYS曲において何が困るって、大濱薫の三人がほぼ同じくらい好きなので、誰に焦点を絞ればいいのかわからないことです。(←知るかよ) 赤白のロングコート衣装はエイトのお下がりなんですが、正直この三人の方がスタイルいいので似合ってるかも(爆)
・真鳥たち5人は黄色のノースリ衣装ですが、これ後で大智達も同じ衣装に着替えてくるんですよ。どうせだったらBOYSとして歌うこの曲で衣装を揃えればいいのに。

<25日>
・この日はこれが見納めと思ったので、主にバックメンバー中心に見てました。ホントに出番の少ない森川たくやなんかは、ここで見なきゃいつ見るかって話だし、麗生馬も同様。チビッコ主体の曲なのに、すっかりミドルと言って差し支えない大濱薫がメインで、本当のチビッコがこんな扱い悪いのはなぜー?
・しかし妙に大きな子達も後ろに混じってまして、天野や清水もここで見たような?どうもあの二人はシンメというわけでなく、清水のシンメは鍋野(仮)(←まだ公式データ出てないから)でした。ってことは、天野のシンメは今回ほぼ欠場の千崎か。



イセイジン/BAD
<19日>
・そしてBOYS曲の後にはBAD曲でジュニア続き……って、アンタら前半でも歌ってるやん!おそるべし中桐プッシュの勢いは止まるところを知らず!しかしこの曲にはもれなく文一を始めとしたミドルジュニアが付くので、大歓迎です。
・その文一達は「口と口を付けるって♪」から踊り出し。私の大好きな投げキッスの振りからスタートですよ!今回はちゃんと文一もやってましたよ!あー、かわいいっ!(感嘆符ばっかりの感想)
<24日15時半>
・この曲のみ4人BADが復活し、伊藤と龍太も中桐と同じ白詰め襟衣装。バックは赤シャツ+黒ズボンで、文一はセンター位置で進也とシンメ。曲によってこんなに扱い変えられると、ついていくのが大変。しかし思い起こせば昨年のクリコンの時もBADは中桐二人だけだったので、もしや4人BADは夏限定?
・そして曲のラストに龍規と青木がバック転、続いて安達と浅田も加わってステージ最前に一列並び。……つまり、初見で私がレイニーで見たと思ってたアクロ隊は、この曲の時でしたー!(恥) めちゃくちゃやん、私の記憶!

<24日18時>
・Spirits!!ではちゃんと確認出来なかった文一の投げチュウ、出てきて初っぱなにその振りなので、決して見逃すまいと目を皿のようにして確認。しかし真剣に踊ってる時はあんなに色気満載な文一なのに、どうもこうゆう明るいアイドルポーズは苦手なのか、腕を振り上げすぎて投げキッスというよりは遠投姿勢。この振りに関してのみは、文一よりも左隣にいる長谷川の方がイイ。
・ラストのアクロ隊は、よくよく見ると最後に片手を付いてのバック転もどきをする時は、後ろのメンバーも皆やってました。文一もこんな動きはすごく苦手なんだろうけど、なんとかイッパイイッパイになりながらも遂行。しかし仮にもアクロ隊メンバーのはずの龍規は、大きすぎて片手を付いて時の方がやりにくそう。浅田は逆に小さいせいか、一生懸命やってる感じが物慣れなくて、これも無理してる感満載。

<25日>
・この曲に関しては、またDVDで見れるという安心感があったので、そんなせっぱ詰まった感じもなく見納め。



KNOCK’IN TRACK’IN/関西ジュニア
<19日>
・一体何が起こっているのか、怒濤のジュニア曲三連チャン。今度は文一もマイクを持って歌い始めましたー!中桐大濱薫の5人+文一がマイク持ち。平民衣装の赤シャツでただ一人の歌参加です。どうしよう、こんなに幸せ過ぎて今年の運を全て使い切ってしまったのでは?
<24日15時半>
・この時に大濱薫の三人は前述の黄色ノースリ衣装に着替えて、一番下手にいる文一とその右隣にいる大智が仲良しさん。初見で二人が肩組んでる姿を見たのは、この曲の時でした。(それも大智が白ノースリ衣装とか言ってて、ホントに人の記憶って当てにならない)
・中桐センターで、その周りを大濱薫+文一が囲む体勢ですが、後ろにはオール関西ジュニアが一緒に踊ってます!まぁ簡単な振りなので、文一もマイクを持ったままで特に不都合なく踊ってました。



大阪レイニーブルース
<19日>
・ようやく出てきたエイトさん、どうもジュニアばっかりでステージを占領してしまってスミマセンでした。誰のソロ曲にも参加してないヨコなんかMC以降初の登場では?衣装は城ホでお披露目してたなんとも言えないグリーンのコート姿。
・なのにまだ青シャツ白シャツ重ね着衣装に着替えてきたジュニア達が出てきましたよ!もちろん文一もおります。下手袖から出てきて一踊り後、エイトの誰か(覚えてない)から傘を受け取り奥へ回ってましたが。
・最後は傘部隊が一列に並んで広げると「浪花いろは節」の文字が。ってことは6人並んでたわけですが、一番下手の長谷川しか判別出来ず。彼のふわふわパーマはどんなときでも個別認識を可能にする魔法のヘアスタイルです。
<24日15時半>
・レイニーにおいての重要アイテムである傘は二種類あり、最初にエイトがさしてるのと、最後にジュニアが開く文字入りの分。最初の傘をエイトから受け取るのは文一がヒナ、大智がマル、進也がすばる、伊藤が横山で、他に濱ちゃん・薫太・龍太が亮・大倉・ヤスどれかのを受け取ってたはず。そして曲の途中で長谷川・菊岡・青木・安達・浅田・龍規の6人が左から順に「浪」「花」「い」「ろ」「は」「節」の文字入り傘を持ってきます。

<24日18時>
・そんな傘の行方ばかりを気にして全体を見てなかったんですが(本末転倒)、最初エイトのみで出てきた後、即座に中桐大濱薫の5人が白詰め襟衣装で出てきまして、エイトがそれぞれ松竹名物の回転ステージの外周に立ってぐるぐる回ってる間、センター位置にて5人がダンス。このステージの使い方(全体回すんじゃなくて外周だけ)って、ANOTHERのコントコーナー以来かも?
・そして曲の途中で文一と進也が下手側、伊藤と龍太が上手側から出てきて、最後の最後に傘開き隊の6人が登場。文一達先発組は青シャツ+白ズボンでしたが、後発組は青シャツ+黒ズボンだったと思います。

<25日>
・文一は終始舞台の下手側にいて、右に大智、左に進也がいたので、双眼鏡で覗く時は常にどちらかと一緒に見てました。どうせだったら一人だけじゃなく他の子も一緒に楽しみたい私には、やはり二階席の方が向いてます。



浪花いろは節トランスver.
<19日>
・Excite!!以来聞いたトランスいろは、どうしてもその影響で今からコンサートが始まるイメージが強いんですが、今回はどっちかっつーとラスト近くですね。これも最初はエイトだけだったのが、途中からジュニアも参加。確か前曲と同じ衣装でした。
・たぶんこの曲だったと思うんですが、舞台前方では奇蹟のラインナップ、安達・青木・龍規・浅田の四人がアクロを披露。四人並んでバック転をした後、片手を付いての倒立とか色々やってました。つーか、浅田ってアクロ出来たの?知らなかったー。(←大嘘!この並びはイセイジンの時でした〜)
<24日15時半>
・文一がやたら楽しそうなこの曲、比較的フリーの動きが多いので他の子達もいろいろと絡んでましたが、なかなかそっちまで目がいきません。(薄情) とりあえず文一絡みではまずは大智を要チェック。顔見合わせての笑い合いはむしろお約束の方向で。菊岡や伊藤の昔なじみも当然チェックの対象で、特に今回のクリコンでは菊岡との絡みをよく目にしました。やっぱり文一がなにか囁いて、それに菊岡が笑い出すというもの。一体何を喋ってるの?頼む、そのネタ売ってくれ!

<24日18時>
・……ほぼ文一が見えない席だったので、他の子達の絡みを確認しときました。龍規と濱ちゃんが地味に仲良し。安達と長谷川は全然タイプが違うように見えるのに、なんか楽しそうにしてました。桐山は楠本を構ってましたが、兄弟というよりはもう親子の風情。いやー、たまにはこうして全体を見渡すのもいいね!(負け惜しみ)

<25日>
・うっしゃあ、二階席!思う存分文一を見てやるぜ!と息巻いて双眼鏡に目を押しつけると、さっそく楠本と交流する文一の姿が。正確には文一の横をすり抜ける際に楠本がニコッと笑いかけて、文一が無表情に応えてる感じでしたが。どうやら楠本はずいぶん人懐っこい子みたいですね。私ならあんな喜怒哀楽のわかりにくい先輩には関わり合いになりたくない。
・他に覚えてるのは、やっぱり菊岡との笑い合いでした。しかしこの場合はどっちが羨ましいのかわからない!菊岡になって文一に懐いてもらいたい気もするし、文一になってあの菊岡の笑顔を間近で見たい気持ちも。あとはなんか長谷川や安達とも喋ってたような気がしました。あぁ、いっそいろはを20分くらい続けてくれたらいいのに!
・思い出した、特筆すべき事項がありました。大智と濱ちゃんが笑い合ってたことです。別にこの二人仲悪いってことはないと思いますが、普段全然絡みらしい絡みがないので、珍しいなーと。シンメ好きの私としては、嬉しい限りです。


Do you agree?
<19日>
・文一がエイトの誰かに何か渡してるか受け取ってるなーと思って見てたんですが、よくその正体がわからず。そうこうしてるうちに羽根衣装に着替えた大倉がドラムごと登場。
・客に背を向けて並んで踊るすばると亮の腰振りがカワイイとゆー記憶しかないんですが、ジュニアは出てたっけな?松竹においてはずっとエイトのみの曲だったんですが、夏の城ホ以来ジュニアも出るようになったのでよくわかりません。
<24日15時半>
・混乱した記憶を整理する二回目の観賞において、やっぱりエイトのみとゆーことを確認。大倉のドラムが出てきた時点で一斉に捌けたジュニア達は、さすがに今回は戻ってきませんでした……。


DIVE(仮)
<19日>
・(仮)と書いてますが、たぶんすばると亮は「DIME」と言ったと思うので、ほぼ間違いないと思います。激しい曲調で、最初は口笛に続くお手振り曲かと思ったんですが、ジュニアは中桐大濱薫(誰かこの5人の総称考えてください。めんどくさくて仕方ない)のみ。
・文一達は出なかったものの、なんかエイトの後ろで赤い衣装着た人たちがたくさんいるのが見えたんですが、しっかりとセットに隠されてました。唯一そこからはみ出した龍規と長谷川のみ確認。こんな時はおおきな子のファンが羨ましい限りです。
<24日15時半>
・改めて聞くとイントロがいかにもすばるやヤス好みな感じで、アグリを最初に聴いた時の印象を似てるかも。今じゃすっかりエイトの盛り上げ曲としてかかせないアグリも、私の第一印象はビミョー!でした(笑)
・曲の後半からはBOYS残りメンバーも出てきて、真鳥は微妙に大濱薫とシンクロした衣装でしたが、神山・楠本・佐竹・長尾は赤Tシャツに黒メッシュの重ね着。

<24日18時>
・ここでも楠本の人なつこさがよくわかる、毎回中間と二人で向かい合って飛び跳ねてました。およそ中間の腰から下分の身長しかない楠本ですが、ジュニア、とくにチビッコジュニアにおいてはその人なつこさは大いなる武器。三年前、すばるに笑いかけていた薫太にも同じようなこと思ったんですが、まさかここまで大きくなるとは……。

<25日>
・大倉のドラムセットの向こうに隠れているその他ジュニア陣ですが、毎回目を凝らしてなんとかその向こうが見えてこないものかと念じていたら、だんだん透けて見えるような気分になってきました。(真剣) 少なくとも文一は真ん中よりもちょっとだけ上手よりで伊藤と対になってることはわかってきました。もう超能力の世界です。このまま頑張れば私、念写とか出来るようになるんじゃないの?



挨拶・出演者紹介
<19日>
・ヒナの挨拶「僕たちだけではコンサートは出来ませんでした。今日一緒に頑張ってくれた仲間を紹介します」から始まって、大倉が「チビッコジュニア」と大雑把な紹介(爆)。「僕らも入った時はこんなんでした」と言って「応援してあげてください」と優しい言葉。
・続いてマルから「浜中、清水、天野」と紹介。えええーーっっ!?やっぱり文一は千崎の穴埋めか!代役か!いや、こんな隙間産業嫌いじゃないけど(笑)。改めてマルの口から紹介されるとやっぱりビックリしますわ。客席からざわめきが起こるのも無理はない。
・エイトメンバーが順番に紹介していくシリーズ、横山「関西ジャニーズJr.」とすごい大きなくくりながら、「横山裕の次に応援してやってください」と心温まるコメント。そしてヒナ「ちっちゃいのに頑張ってくれました、関西BOYS」え?小さくない子もいるよ、と思ったらそれは真鳥withチビッコ組で、大濱薫は別枠でした。
・最後は中間と桐山をすばるが紹介。「最初から僕よりでかかった」とコメント付き(笑)で、フルネームで紹介。どうも今回あまりにジュニアの扱いが良すぎて、逆に何があるんだと不安に思ってします不幸体質。だって、ここまで丁寧にジュニアを紹介してくのって今までなかったのでは?
・ジュニア紹介の間に新作衣装の銀の刺繍入り白スーツに着替えて出てきた大倉、素晴らしくカッコイイ!おそらくメンバーの中では一番スーツが似合う体型(タッパがあって適度な厚みもある)だけある。この後、マル→横→ヒナとだんだんスーツの似合わない人に移っていくのが残念(爆)
・ヤス→すばる→亮とチビッコ組(と言っても亮>ヒナでしたね)で最後を締めて、ロマネスクへ。
<24日15時半>
・ジュニア紹介のみ、千崎が復帰。その余波で文一の名前が呼ばれなくなるんじゃないかと恐れたんですが、それは無事残ってました。
・でもって、関西ジュニアとのみ紹介だった無所属組(〜2003年入所した子まで)の名前が呼ばれるように。しかし紹介するのが横山だったため、もうむちゃくちゃです。どうやら伊藤達ANOTHER以前の古株メンバーは覚えているものの、2002年組はイマイチ覚え切れてない様子。ちょっとー、入所三年以上にもなるんですから、それくらいは覚えてよー。
・ちなみに横山が紹介すべきメンバーは、伊藤・菊岡・龍規・安達・浅田・長谷川・青木・進也・龍太の9人ですが、龍規と龍太は室兄・室弟と呼ばれてました(笑)

<24日18時半>
・こうなると注目点は、横山がちゃんと全員の名前を言えるかどうか。昼言えなかったのに、休憩の間に頑張って覚えたのか、夜は無事言えてました。ちなみに龍規は一番最後に呼ばれるので、ちょっとしたリアクションが返せてオイシイ。
・あとエイトの挨拶で、この回だったか一つ前の回だったか記憶がごっちゃになってるんですが、ヤス「コンサートが好きです。クリスマスはもっと好きです」と言ってしまい、横山に「それはダメでしょう」と突っ込まれてました(笑)

<25日>
・ハッ!最終日になってやっと気づいた!森川たくやが呼ばれてない!あの子だって2002年入所なのにー。



大阪ロマネスク
<19日>
・すっかり名曲認定のロマネスク。エイトに合わせて白衣装のジュニアもバックに付きます。文一は久々に彼の定位置最後方で伊藤とシンメ?よくよく見るとこの白衣装は内側が青いんですね。ガン見の結果、気が付きました。
<24日15時半>
・ジュニアがバックにつくと言い切ってましたが、実は最後にチラッと出てくる程度でしたー。またしても大嘘、申し訳!(←ないまで言うて!@ヒナ)
・この時にバックが着ている一見同じに見える白詰め襟衣装、よく見ると中桐大濱薫の5人は肩のところに切り込みがあってブルーの布地が見えます。さりげない身分差ですが、この衣装を文一も着たことあるんですよ……。(好きやねん@ほんじゃにED)


【アンコール】
Cool Magic City

<19日>
・前夜祭以来すっかりアンコールに相応しい曲とインプットされたクルマジ、やっぱりサビで手をヒラヒラさせるのが楽しい〜。ジュニアは数曲前に来てた青シャツ白シャツ重ね着に逆戻り。一回脱いだ服、しかも汗だくになってると思われるのに袖を通すのって嫌だろうなー。
・跳びはねる文一を双眼鏡で追ってるうちに終わりました。途中大智と絡んでたような気がしましたが、あまりにいつものことなので本当にこの時だったか記憶が定かではありません。なんかどっかの曲で大智が文一の肩を組んでる時もあったんですが、大智の衣装が白ノースリだったことしか覚えてないので、また次回検証の結果ちゃんとレポします。今回はとりあえずの覚え書きってことで……。
<24日15時半>
・なんだか久々に見た気がする中間と文一の絡みがありました〜。両方好きな私には一石二鳥の組合せ!前に居並ぶ人々の後ろを走って移動するのが好きな文一(よくその動きを見るので)が、舞台上手奥辺りにたどり着いた時に中間が振り向いて、そのまま二人で振りを揃えてました。あー、かわいい!(心の叫び)
・ホントはもっとジュニア同士のじゃれ合いを凝視したかったんですが、この回はなまじ席が良かったので、ついついウチワアピールに走ってしまう体たらく。文一はウチワに気づいたんだが気づいてないんだか、隣に大智がいないので教えてくれる人がいなかったのが残念。(すでに自力で気づいてもらうことは諦め)

<24日18時>
・この時は一階後列右端席だったので、いっそ清々しい気持ちでジュニア観察に勤しめました。目線の真っ直ぐ先、舞台上手端では龍規と濱ちゃんが肩を組んで前列のお客さんにお手振り。にこにこ笑って声援に応える菊岡など、貴重なものを目に納めることが出来ました。
・奇跡的に見えた舞台下手隅に、まるでなにかの呪いのように毎回その辺にいる安達と文一。あるいはなにか彼ら地味ジュニア(ひどいまとめ方)を惹きつける磁場があるのか?と疑いたくなるほどに。そこへキラキラ派手ジュニアの中間がやってきて、文一と二人でまたしても振り合わせ。もちろんクルマジのヒラヒラとは違うオリジナルな振り?なのにバッチリ動きが合ってる不思議さ。

<25日>
・素晴らしくクリアな視界に恵まれた席にもかかわらず、やっぱり私の視線は下手隅へ。狙い通り最後に文一と中間が揃ってやってきて、謎の振り合わせを始めました!ちょっと腰を落として腕を左右交互に突き出す感じで、古いところで言うとPuffyの「渚にまつわるエトセトラ」の振りみたい。それを笑顔の中間を真顔の文一が揃ってやってるのが、目眩を起こすほどかわいかった。



★以上、予想以上に長くて読みづらいレポとなってしまいましたが、とにかく楽しい公演でした!これなら100回見ても飽きない自信がある!そしていつかエイトの後輩だけで、関ジュコンというのが開催されたらいいのになぁと期待を抱かせてくれるような内容でした。