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Spring Tour '06
Live of KAT-TUN “Real Face”

2006/03/29 一部・二部

人気沸騰、天下のKAT−TUNが満を持してのデビュー記念コンサート。関ジュの出番は青文字部分ですが、ご覧の通りほとんど出ずっぱりの勢いでした。初回のMCによると関ジュの出番は計18曲とのこと。じゅ、じゅうはっきょく??いつも前日リハが当たり前の彼らが、これほどの曲数付いてくれるなんて奇蹟!!それというのも滝様のお城舞台で東京ジュニアが出払っているため、なんと今回のバックは関西ジュニア+FIVEのみ。文一に至ってはおそらく∞前夜祭に倍する出番で、こんなオイシイ城ホは初めてかも〜。カツンは神!もう東の方角に足を向けて寝られませ〜ん。


OP
メインステにオール関西ジュニア(中本・森川は不在……私の見た日だけ?)。中間・桐山大智文一の4人は白ジャケット+黒ズボンで襟元に金ラメマフラー、他のメンバーはジャケットと言うよりもシャツっぽい上着に黒ネクタイ。カツンが外周登場のためメインステにはあまりライトが当たってないんですが、今回文一は金ラメマフラーが目立つので見つけやすい!と思ってたんですが、それでも隣に立つ龍規の身長+モンチッチ頭の存在感には遠く及ばず。つーか、よくこの子に合う衣装あったな、と思うくらい飛び抜けてデカイ龍規は、角度によっては文一を完全に隠してしまうので要注意人物。二部ではしょっちゅうヤツに邪魔され文一の姿を見失いました……。その文一は無事高校を卒業して(想像)色気づいたのか、茶色のメッシュを入れてました。最初前髪の部分を見た時は、「なかなか悪くない(盲目)」と思ったんですが、もっさり伸びた後ろ髪にまで無造作に入ってて、「YOU!それはいただけないヨ!」と気分一転

Real Face
カツンがムービングステージ(昨年嵐コン用に作った透明移動型ステージ。カウコンでも使われてましたが、発案者である嵐にマージンが入るのか不明)を二台使って、それぞれメインステとバックステから移動してセンターで合流。

ハルカナ約束
外周にBAD(中間・桐山)、BOYS(大智・濱ちゃん)、関西MAD(文一伊藤・龍規・龍太・青木・佐竹)が登場。文一はちょうどAブロの前辺りが立ち位置で、Bブロ前にいた大智と目線を合わせたりしてました。この曲踊る文一が大好きなので一部では思う存分双眼鏡でガン見して堪能したんですが、二部では目の前(ちょっと斜め)が青木の立ち位置で、彼に目が釘付け。そう言えばこの子ナマで間近で見たら(さりげなく条件付き)すごいカワイイんだった!二年前の松竹座花道横で見た時もうっかり心奪われテンパってしまったんですが、それ以来そこまで近くで見ること無かったから忘れてた〜。(薄情) あの時よりも少しだけ背が伸びて大人っぽくなって痩せて凛々しくなって……ちょっと、カッコイイじゃないのよ!青木龍太郎!(なんとなくフルネーム呼び) ダンスも上手いし、何よりチラッと客席を見上げるタイミングがイイ!あぁ、こんなことなら「龍」ウチワ(室兄弟&青木の3人に使える優れモノ)持っときゃ良かった!(←節操なし)

Le ciel
先の曲に出ていたメンバーがそのままメインステに移動。ここで一番驚いたのは、文一と隣り合わせで並んだ大智がちゃんと踊れてたってこと!てめー、エイトやにうすじゃしょっちゅう振り抜けや手抜きしてるくせに、本気出せば出来るじゃねーか!もっともこの曲はフリーダンスが多いので文一の振りと揃ってるかどうかはわかりませんが、しかし私的にはキャラで入ったはずの大智に踊りまで上手くなられちゃ、なんだか止めどなくはまりそうで末恐ろしい気分。(知るかよ) 1月のにうすコン以来でまた背が伸びたように見える大智は、春休みらしくパーマ頭。(学校が休みの時期は茶髪&パーマ率が上がる素直な関ジュ達) 成長にともない顔が間延びして、今なら中二で二十代半ばに見えてたのに逆に若返りつつある桐山と同い年に見えます。話が横道に逸れましたが、この曲では双眼鏡を合わせればもれなく文一と大智がセットで見えるので大変お得な組合せ。おかげで他に誰が何をしていたか、全く覚えてません。

FIGHT ALL NIGHT
'04年ドリボのおかげですっかりヨゴレのイメージが付いてしまった曲だけに(?)、バックは無しでカツンオンリー。

GOLD
外周の旗持ち隊、中間・桐山(金の旗)、文一大智(同じく金の旗←大きさは中桐の1/3)、メインステは伊藤・龍規・龍太・佐竹(白っぽい旗)。濱ちゃんと青木の記憶がないんですが、顔ぶれから見て文一達と同じ旗を持ってたんでしょうか?ここでは金の旗を目印にひたすら文一を追っていたんですが、どうも彼は旗持ち嫌いじゃないみたいで、すっごい楽しそうな無表情(矛盾した言葉ですが文一には通用)で外周回ってました。むしろ旗に夢中で客席なんか全然見てない(苦笑)。同じく大智も楽しそうに旗を持ったまま全力疾走。外周組と違ってメインステの白旗隊(嫌な言い方)は、固定位置でひたすら旗を振りまくってました。たぶん上手側に龍太か佐竹がいたんですが、この二人どうも印象が似てて区別が付かない。近くまで来てくれたら、眉が繋がりそうなのが龍太で、顎がしゃくれたのが佐竹とわかるんですが。(もっとマシな判別法はないのか)

挨拶
赤西→田口→聖→上田→中丸→亀梨の順に、客席へ挨拶というか掛け声。

Never Again
これまた関西ファンにはドリボの印象が強い曲。しかも私の記憶は五関くんのダンスで占領されているので、カツンが踊ってるのが逆に新鮮でした。(無礼千万)

聖ソロ
さて、今回の文一的見所パート1が参りました。メインステ下手セットに一人で出てきた聖がドラム缶パフォーマンスをしている後ろから、大智・濱ちゃん文一青木の4人が登場!前夜祭限定の偽BOYS(大濱薫文)でもない不思議な人選ですが、実はこう見えてこの中では青木が一番年下。ついでに言えば文一が一番年上。各自の衣装は文一が白パーカーに赤タンク(踊ってる途中にパーカーをはだけて肩露出のサービス有り)、青木が白ベストに赤インナー、大智が白ベストに黄インナー、濱ちゃんが白パーカーに黄インナーで、所属ユニットは色を統一、上着は年齢分け。と、衣装観察から楽しいこの曲ですが、ダンスはもっと楽しい!つーか、カワイイ!こんなに可愛く踊る文一を見たのは初めてだ!ってくらいカワイイ振りです。選曲がいかにも聖らしいハウス系というのかラップ風とでもいうのか(音楽知識全くなし)、普段エイトじゃあまり聞くことのない曲調だったので、それに合わせた踊りも新鮮。そして聖がセットから降りて下手からセンターに移動すると、それに文一と濱ちゃんがついてきて二人でバック独占。その間、大智と青木はドラム缶を片付けてました。これは年功序列なのか、単にガタイのいい二人が力仕事に選ばれたのか(笑。気がつけば上手に中丸、下手にはおそらく赤西が登場していて、その時くらいに伊藤・龍規・龍太・佐竹も参加。

田口ソロ
HERO等の中国映画が受けた流行りに便乗してか、田口ソロは意外な中華的演出。でも曲調はアニメっぽいというか、戦隊物風?いかにもなチャイニーズ衣装で出てきた田口の左右に、関ジュ代表で中桐シンメの登場。黒のノースリチャイナに腰に赤い布を巻いた中国拳法風の格好で、青竜刀みたいな小道具を持ってのダンスが楽しい〜!最初は上手側の中間ばっかり見ていると、途中から文一大智も合流。4人で田口を囲み、両手を伸ばして腰を落とす少林寺みたいなポーズを取るダンスが、めっちゃカワイイ!殺陣まじりの動きなので位置はころころ変わるんですが、文一・桐山が並んで上手側で踊ってる様子を堪能。片手に刀を持ってるから当たったら結構危ない振りですが、これが二人とも上手に流れるように踊るんですわ!梅芸ドリボ以来久々にこの文桐並びを見ることが出来て、大満足。後半になると中桐大文は捌けて、代わりに濱ちゃん青木・龍規・龍太が登場。これまた意外な取り合わせと思ったんですが、どうやら彼らはアクロ班のようで、バック転にバック宙で田口の前をぴょんぴょん横切ってゆく。中でも関ジュでアクロと言えばこの子、青木はロンダードを決めてました。最後は4人揃ってバック転で締め。この時どうやら田口は壁蹴りバック宙(ジャニステージの中では最も難易度が高いとされる技。でも実は安田も出来る)をやってたらしいんですが、関ジュをガン見の私の視界に入るはずもなく。

亀梨ソロ
さあさ、俺を見ろ!本家俺様、亀梨様(分家:中間様・桐山様)のご登場。メインステ上手に白スーツ姿の亀が口笛混じりにワンフレーズを歌い終わると、中間・桐山大智文一の4人が出てきます。黒ハット黒シャツ紫ベストの、いかにも踊ります的な衣装で、そのまま亀についてムービングステージに乗って踊りながらセンターまで移動。中桐が亀の真後ろでしゃがんで踊れば、大文は立って背中を合わせて体を揺らす小粋な(笑)ダンスが絶品。この時、中間の弱点はあまりに膝下が長すぎて、片膝を立てた時にまっすぐつけることが出来ずに前へ出てしまうことだと、発見しました。だからアルバニー@マジサマの膝の付き方はあんなに変だったのか。床に腕を付けて伏せる振りなんかもありましたが、これはやっぱりアリーナへのサービス用?(ムービングステージはアクリルみたいな素材なので下から透けて見える) 主役の亀がジャケット、シャツと順に脱いでストリップを行う後ろで、4人は最後ころんと倒れて寝転がったままライトが落ちるんですが、その時の文一の丸まった背中が愛おしすぎる!

ONE ON ONE
カツンの誰か(見とけよ)がトロッコでスタンド登場してる時、ふとメインステに目をやるとセット上段で関ジュチビッコ達が踊ってました!遠目であんまりちゃんと見てないんですが、知らない顔の新人チビくん達だったような?そう言えばカツンのグループカラー的にチビッコワラワラな場面は少ないので、今回はやたらお兄さん組の印象が強い。この時も「あんなとこにチビ組がいるなー」思ってる間に、残りのカツン(なんちゅー言いぐさ)を乗せたムービングステージの後ろからぞろぞろ旗持ち隊が入場。アリーナ上手側通路の先頭を行くはなんと文一で、その後ろに桐山が続いてました。私の位置からは見えなかったけど、当然下手側通路には中間・大智他がいたはず。自分の体以上に大きな赤い旗を持った文一はやっぱり嬉しそうで、外周を歩くときもずっと旗の先を見上げてました……。(スタンド前列でウチワ挙げてる意味無し) そんな文一が高々と挙げてる旗を、桐山はちょっとしんどそうに持ち上げてたので、実はこれ重いのかも?意外に文一力持ち?

フリーズ(曲名自信なし)
前曲に出ていたメンバーが、外周を歩きながらメインステまで移動の後、旗を置いてダンス開始。文一は上手端っこのモニター下辺りで踊ってたはず。この時文一は黒の革ジャンに赤インナーを着てたんですが、伸びすぎた後ろ髪との相乗効果で、印象としては売れないロッカー。おいおい、それはすばるの十八番ですよ!何がいけないのか考えたんですが、やはり後ろ頭の自分で入れたor友達に入れてもらった(少なくとも美容師じゃない)、縦に真っ直ぐのメッシュのせいだと思います。二年くらい前に安田が入れてたメッシュを思い出しました。でもおかげで見つけやすいから、まぁいっか。(結局そんな意見かよ)

メンバー紹介
メインステ奥からぞろぞろ残りの関ジュが加わって、カツンを真ん中に(当たり前だ)上手に桐山濱ちゃん文一龍規・佐竹、下手側に中間大智青木・伊藤・龍太(シンメ順通り)が並ぶ。……んですが、初見ではこの時の龍規の衣装に度肝抜かれて他が一切目に入りませんでした(爆)。一体なんと説明したらいいのか、ちょんちょんに切った短髪モンチッチ頭に赤バンダナを巻いて、黒のツナギを片袖だけ通した下には赤タンクを着用。光GENJIか男闘呼組か、とにかく80年代風、いやそのもの。どうしたんだ一体……もしや西遊記の影響?(金髪頭に輪っかのイメージ) ちょうど上手側スタンドから見ると龍規の隣に文一が見えるんですが(遠近法マジックがあるはずなのにそれでも追いつかない身長差)、どうしても関西人の性・おもしろセンサー(綺麗な物、格好いい物よりもおもしろい方に注意が向く)が働いて、龍規に目を奪われて仕方ない!文一が見たいのに、助けて〜。カツンに続いて関西ジュニアも全体での紹介ダンスがあり、全員揃っての片足を順に前にやる踊り(クリコンでもジュニア紹介の時やってた)、これ個人的に大好きなんですよね〜。宝塚でいうところのラインダンス?(違) とにかく全員で同じ動きをするってのがツボで。

SHE SAID…
あー、これもドリボイメージ。しかも田口と中丸という中途半端な(失礼)メンバーの印象が強い。

RUSH OF LIGHT
ムービングステージに乗ったカツンがメインステからバックステへと移動。

ノー・マター・マター
外周からオール関西ジュニア登場。文一の立ち位置はBブロ前で、隣のAブロ前には龍規。時折顔を見合わしたりするのがものごっつ可愛い!文一は紫地に白模様のカウコンでアミーゴの時に着てた衣装で、龍規は青シャツに青ズボンで全身真っ青(笑)。逆サイドのHブロ前に大智がいるなーと一部を見た時確認したんですが、二部では何にも見ることが出来ませんでした。と言うのも、正に目の前が浅田の立ち位置で、これが異常にかわいくてかわいくてかわいくて……(百回続く)。なんかもう、言葉では説明できないかわいさ。可愛すぎて死ぬ!と思いました。間近で見る浅田は凶器だ!衣装は何の変哲もない青シャツに白ズボンだったと思うんですが(それすらも記憶にないくらい夢中)、ちょっと顔を上げて客席を見上げる角度とか、満面の笑みじゃなくほんのり笑って手を振る様子とか、アリーナに向かって振る時は肘の上からだけ手を動かす仕草とか、とにかく存在そのものがカワイイ。後半にはセンターの通路上手から大智桐山・中間濱ちゃん一列に並ぶんですが、これも一部の記憶。とにかく二部はもう浅田祭り!


MC
今のりにのってるカツンさんだけあって、お仕事の告知だけで大半の時間が過ぎる贅沢さ。それ以外でざっと記憶に残ってる話題は、以下の通り。この辺は全然メモ取ってないので、一部二部混ぜこぜですみません。

・今回のグッズ(山ほど種類が出てる)は全部自分達で考えたそうで、コンサートの打ち合わせよりもグッズの打ち合わせの方が多かったらしい。しかし没になった案もかなりあって、亀の提案した時計はコストがかかりすぎるのでアウト。薄利多売とは無縁の事務所ですから仕方ない。
・大阪のマッサージのおばちゃん話で盛り上がる。赤西曰く「マッサージしにきてんのにオチをつけて帰る」そうで、亀は真顔で「アンタ修二に似てるなー」と言われたらしい(笑)。嵐コンでも定番のネタなので、城ホ周辺ホテルと契約してる同じ人かもしれない。
・一部でいろいろ告知してる際に、亀「ジャニーズファミリークラブにも新しいのが出来て……なんだっけ?」赤「ジェイ……」亀「そう!You&Jだ!」ここで他メンバーは黙りこくり、恐る恐る中丸「それまだ言っちゃいけないんじゃ……?」慌てて誤魔化す亀には、覆水盆に返らずと進言したい。後日ハガキでお知らせが着ましたが、確かにこの時点ではまだ内緒だったんでしょう。

・二部でやっと出た∞ネタ。聖のところに昨夜(3/38)すばるから電話があり、第一声が「もしもし、ドングリボーイズ?」。きっとすばるは聖の髪型が羨ましいに違いない。でも頼むから真似しないでね。
・DVDのマルチアングルの見方がわからない赤西に、トップメニューを表示しろと言う亀。しかし赤西はプレステなのでトップメニューがないと主張。そこへすっかりアキバキャラを公にした田口がアドバイスすると、一同納得。「すごい説得力あった。俺はプレステの機能を知り尽くしてるぜって感じがした」とのこと。
・そして別の時にはずっと黙っていたのに、FFの話に食いつく田口。「そこで入るのかよ!」と突っ込んだのは中丸だったか聖だったか。なにげに聖はツッコミ役に回ることが多い。


BLUE TUESDAY
今回数少ないバラード曲。アルバム真面目に聞いてないので、本来誰と誰の組合せだったか知りませんが、この時は全員で歌ってました。

上田ソロ
相変わらずガクトに影響受けまくりのバンド曲。スタンドマイクを抱えて歌う上田さんの後ろで演奏するFIVEがオイシイ。バンドなのにムービングステージで上昇し、ド派手な特効を4発も使用。

中丸ソロ
メインステから濱ちゃん青木・龍規・伊藤・龍太・佐竹の6人が登場。なんか白っぽい衣装だった気がするんですが、覚えているのは青木だと脛まであるロングジャケットの裾が、龍規だと膝上になってたこと。きっと濱ちゃんくらいの身長に合わせて作られた衣装なんでしょう。カツンからは亀梨と田口もバックについて、傘を使ったダンス。お、これは関ジュはレイニーで慣れてるんじゃ?前日に入ったカツン担のお友達に「亀が小道具の傘を壊した」と聞いた時には、「傘なんてなんぼでも貸してあげるのにー。大とか阪とか書いてあるけど」と笑ってたんですが、実際に見るとそんなことほざいてた自分が恥ずかしくなりました。だってカツンの傘は、開くと十字の電飾付き!エイトのヤツとは単価が違う〜。その傘を開いたまま、中丸を先頭に踊りながら外周上手側を通ってバックステまで移動。そこでまた傘を並べて踊ってましたが、前から見た時に一列になるように傘を広げる位置が決まってるんですね。大体自分の頭が隠れるくらいのところで広げてるんですが、龍規はそれだと一人飛び抜けたところに電飾がくるので、皆の位置に合わせてました。すると今度は一人だけ顔が丸見えで、それはそれでオイシイ立場。バックにおいてはハンデのはずの高身長も、ここまでくると個性になるのかと感心(笑)

赤西ソロ
メインステに中間・桐山大智文一の4人が紫シャツを羽織って登場。大人のムードむんむんの曲なので、セクシー系ダンスが絶品。文一も少しは腰振りが上手になったような?と思ったんですが、やはり隣の中間に比べるとイマイチかも。一生懸命踊ってはいるんですが、基本幼児体型の文一は腰回しが決まらない様子。そこがまたカワイイんですが。(言ってろ) 赤西を真ん中に、下手から大智←桐山←赤西←中間←文一の順で前の人の肩に手を掛けて一列に並ぶ振りがあり、この時の満面の笑みを浮かべた中間と極無表情な文一の対比が好き(笑)。途中からは濱ちゃん青木・龍規・龍太の4人が加わって、ムービングステージでセンターへ移動。そして赤西を先頭に三角の状態で並ぶんですが、下手側は文中桐大の順で、なんと文一が先頭!別に小さい子順ではない証拠に(誰もそんなこと言ってない)、上手組は濱ちゃんが先頭でした。踊り終わってステージが元の位置(メインステ内に収納)に戻ってくると、赤西を残してバックは捌けるんですが、その時「なんだよアイツ」的な感じでヒソヒソ赤西を見ながら去るのが演出のようで、この時文一は中間の肩に手を置いての小芝居。たぶんこうゆうの、本人好きそう(笑)。全体的にエロい感じで進めた赤西ソロは、最後は金髪ヅラを被った聖の女装がオチ。ヒナもいっそこんな感じでソロにオチつけてくれたらいいのに……。

SPECIAL HAPPINESS
バックステ寄りの外周Eブロ前くらいに桐山、メインステ寄りの外周Mブロ前辺りにに濱ちゃんが現れてのツインダンス。なんとも珍しい取り合わせですが、見た目・ダンスの雰囲気共に真逆なので、なかなか好対照で良いかもしれない。その間に外周の上手側を龍太率いる真鳥・神山・上村他の赤衣装組が回り出すと、反対側の下手外周には佐竹率いる楠本・丈一郎他の青衣装組が回る。私が入ったのは二回とも上手側だったので青組よく見えなかったんですが、そこに薫太もいたかも?今回年齢的な問題かびっくりするほど出番が少なく、一部ではどこに出ていたかロクに探せないまま終わり、二部では夜8時の壁に阻まれ(中学生以下は出演出来ない)、気がつけば薫太は居なくなってました……。それでも何度か発見した薫太はニコニコ笑顔で、ちょっと髪型もマシになったような?(クリコン時期のぺったりストレートはどうかと思ったよ) 見た目はすっかり大人なのに表情が幼いのがツボ。もはや身長には触れまいが、関ジュにはまだ龍規という壁があるので大丈夫!(何がだ) この曲では、最後の方に桐山と濱ちゃんがアリーナを横切る花道に二人並びで踊ってるのが印象的でした。そう言えば今回大濱シンメ並びは少なめで、確かに私は大文シンメが好きと言ってますが、ここまで叶えられると言霊みたいで怖い。

I LIKE IT
前曲で桐山と濱ちゃんが立った花道に+4名の関ジュが加わり(確か三牧がいた記憶)、6人並びになったところで照明が落ちてカツンと入れ替わり。そのままアリーナの真ん中で一列になって歌ってました。

Messager
外周からオール関西ジュニアが登場し、一部ではここで初めて顔を確認した子もたくさん。菊岡は髪が黒くなってたので最初気づかず、長谷川も髪型が変わったので後ろ姿での判別は不可能。安達くんはあまりに普通の男前過ぎてついつい見過ごしてしまいがちだし、それを思うと見間違えようのない浅田の身長は大きな武器かも(笑)。ぶっちゃけ早めのお手振りタイムに近いノリだったので、スタンド前列にいた二部ではあまりに外周が近過ぎてレポを放棄。まず一部の時点で次に入る席が中間の立ち位置と確認していたので、前曲くらいからその瞬間を心待ちにしてました(笑)。相方(エイト担←でも淳太ウチワ持参)に便乗して私も彼のファンサービスのおこぼれを頂こうとの浅ましい思いでしたが、実際は間近であのキラキラ笑顔を見ただけで胸一杯。すぐ目の前で見た中間は素晴らしく格好良くて、ちっとも濃い顔なんかじゃない!胸焼けなんかしない!カツン曲ならでは腰突き上げに、思わず追加料金の支払い準備を。(←不要です) ファンサービス満点の中間さまはちゃんとウチワに気づいてくれたようで、こっち見て笑いかけてくれた!と一緒になって大興奮。もっとも私の席の左右後方にもいくつか淳太ウチワがあったので、やはりあの笑顔は万人の物でした(笑)

オリジナル・ブルー〜MIRACLE
KAT-TUN物真似コーナーが始まり、外周にBAD・BOYS・関西MADが配置。文一佐竹と並んでバックステすぐ横の下手側にしゃがみこんで待機。赤西(黒沢明)→上田(過去の上田)→田口(次のドラマキャラ)→亀梨(修二)→中丸(ボブサップ)と紹介され(順番はちょっと自信なし)、修二の登場ではお約束の「野ブタパワー注★入!」のポーズをジュニアも一緒に。二部ではまたしても目の前が中間の立ち位置だったので、気分的には「淳太パワー注★入」。そして最後にバックステからボクサースタイルの聖が「地元大阪が生んだ亀田聖」と紹介され、すかさず「亀田聖」と書かれた旗が高々と挙がる……って、またしても文一は旗持ち隊かよ!なんなんだ、この一回のコンサートでの旗持ち率の高さは。もしや本人が志願?(どんだけ旗好きやねん) そのままドラマキャラと物真似キャラのカツンが外周を回り始め、当然ジュニアもそれと一緒に移動。もちろん文一は旗を持ったままで、やっぱり客席には目もくれず「亀田聖」の文字を見上げています。……その旗、折ったろか!(←警備員出動)

青春アミーゴ
外周にいたメンバーはメインステに移動、続いて残りのオール関西ジュニアもメインステ奥から登場。待ってました!まさかのカウコン出演で、文一・中間・龍規・天野は本物の二人のバックを経験済み。レトロなメロディーといかにもな振りでジュニアファンも大好物(決めつけ)のアミーゴです!カツン全員で踊る後ろで、文一はメインステの下手側に配置。その手前に中間がいるので、うまくすれば双眼鏡で覗いても二人いっぺんに見られるお得感。しかし出演メンバーの顔を確認したいと双眼鏡を動かしたのが運の尽きで、一部ではついうっかり視界に入ってしまった上手側の長谷川に目が釘付け。髪を切ったのかトレードマークのふわふわパーマじゃなくなった長谷川は、一見ごく普通の超絶男前(なんだそりゃ)ですが、踊り出すと一気にその実力が炸裂。何が違うのか分からないその振り、むしろ全部違うと言っても過言ではない!どうやったらアミーゴをそんなアレンジ出来るんだ……。この余波で隣の浅田の振りまでおかしく見えてくる。二部ではこれに懲りて上手には目をやらず(ちなみに二部は中学生以下帰宅のために立ち位置が変化。一部では長谷川のいた位置に天野がいました←やっぱり見たんだ)、下手に意識を集中。文一のちょうど後ろの台に菊岡がいて、いまいち自信なさげな振りに思わずほんわかした気分。(ひいき目100%) そして目線を下手の端までやると、そこには誰よりも完璧な振りを披露する安達くん!キミ何者!?この時ブルーっぽい衣装で統一されていた関ジュの中で、菊岡と安達の二人だけ青の柄Tシャツに白ベスト。なんだか二人だけ後から付け足した感満々で、ちょっと悲しい。
この曲の間にボブ・サップVS亀田聖の対決があり、お馴染みドリボの試合音楽が流れて中丸と聖のにらみ合い。そこで「ダー!」と一声、田中コントの始まりです。この時、
文一大智と肩を組んで(組まれて)下手側の特等席で観賞。おもしろいんだかつまらないんだかよくわからない顔で見ている文一と、まさに「同情票ってヤツですね」(@少クラ大阪編)の表情を浮かべる大智。その前で普通に笑ってる桐山がとても良い子に見えました。コントの合間に入るお約束の「ダー!」を一緒になってやっていて、彼の希望は田中桐トリオの結成かもしれない。

BUTTERFLY
アミーゴの名残に浸ってるうちに終わった曲(酷)。アルバムで聞いた時は結構スキだったはずなんですが……。

WILD OF MY HEART
再びカツンのスタンド登場。勢いのある若いお嬢さんが主な客層だけに、うっかり巻き込まれると恐ろしい目に遭います。

ピカピカ〜ツキノミチ
オール関西ジュニア外周回り。文一は黒の革ジャンに赤インナーで、前半のメンバー紹介と同じ衣装。となると当然龍規もその時と同じ格好なわけで、うっかり外周で彼を見かけてしまうとそこから目を離せない。(ちなみに手元のメモには「室兄ヘン」の一言だけの記述) 大智青木も文一と同じ衣装だった気がするんですが、他の子の服装は覚えてません。確か一部ではこの時に麗生馬を見つけて、ものすごく喜んだ記憶有り。(1月のにうすコンで見つけられなかったから……) それ以外の記憶は曖昧で、覚えているのはやはりスタンド前列で見た二部の光景。肉眼で見る伊藤はどうしてあんなに男前なのか。黒髪の菊岡はなんか痩せたような?輪郭は綺麗な瓜実顔のままなので、なんだかマッチ棒みたいでした。アリーナに手を振る安達くんは、まるで皇族の如き雰囲気。照れくさそうに笑う佐々木の姿にときめいた自分を反省しつつ、青木浅田が通ると心臓が跳ね上がる。濱ちゃんの丁寧なお手振りも好感度大。え、文一?外周回りに関しては問題外ですわ!!

PRECIOUS ONE
ラスト曲に相応しいバラードなのに、こんな時まで各自「俺(だけ)を見ろ!」オーラ炸裂のカツンは素晴らしい。途中からメインステにぞろぞろ関ジュが出てきて、紹介タイムへ。

挨拶〜ジュニア紹介
メインステにオール関西ジュニア登場、関西BOYS(ここでは大濱+薫太・真鳥・神山・楠本・丈一郎・掛川)→関西MAD→関西ジュニア→BAD(桐山・中間のみ名前呼び)とゆー流れで、なんとか関西BOYSとBADの名称は残っているようです。一時は佐竹と長尾がBOYS枠だったのに、関西MADの結成によってシンメまで解消。今後の成り行きが気になります。中途半端な扱いの薫太長尾が同じ衣装だったのも、なんだか象徴的。そこへまた新しいチビッコがBOYS入りし、人があってのユニットではなく、先にユニット名ありきの本末転倒な流れ。しかも二部では中学生以下がごっそり抜けるので、BOYSと言いつつ大智濱ちゃんの2人きり。ついでに青木佐竹もいないので関西MADも4人だけ。たぶん青木と佐竹は4月以降は高校生なので、抜けるのは大阪公演だけだと思いますが。確か二部で、文一龍太が並んで立ってる少し前に龍規がいて、ちょっと後ろに目をやってから一歩下がって龍太の傍に寄ったんですが、その時すごくウザそうな顔をした龍太がツボでした(笑)。そしてこの時も菊岡安達だけがくすんだような青のシャツを羽織っていて、他の子とは違う衣装。ちなみに中に白のインナーを着てたんですが、なんか安達くんの腹回りが膨張して見えたような?菊岡が細すぎるだけ?



アンコール
・Real Face
やはりデビュー公演だけあって、締めには再びデビューシングル。最初はビッグネームに依頼したわりにはパッとしない曲と思ってたんですが、あまりに聞き慣れてだんだん気に入ってきました。特にラップ部分が好き。(実は言うのもおこがましいながら、元聖ファンです)

・Peacefuldays
外周からオール関西ジュニア登場!やっぱりアンコールはこうでなくっちゃ!この曲のK・A・T・T・U・Nの振りがすごく好きなんですが、残念ながらここではお手振り曲なので振り付けはなし。……の、はずが踊ってる人がいました!文一(嬉)!手の振りを入れながら外周を飛び跳ねる姿に、もうお手振りなんかいらない!文一が楽しんでくれたらそれでいい!と思って見てました(激痛)。しかし二部ではそんな気持ち綺麗に忘れて目の前を通る子に夢中(笑)。特に中間が来たときなんて、相方と二人で大興奮でした。本当はジュニア同士の絡みとか観察したいのに、我が我がって気分になってしまうスタンド前列マジック。この時ばかりはレポ魂もどこかへ放り投げ。余談ですが、長谷川が通ると後ろのカツンファンと思しきお嬢さん達が「誰?格好いい!」と騒いでるのに、意味無く優越感に浸りました(笑)

最後にもう一度ジュニア紹介があり、その時は一纏めに「関西ジュニア〜!」だけ。いっそ、その方が色々と思い悩まなくていいかもしれない(爆)