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KAT-TUN Live 海賊帆


とりあえず大阪に来たジャニタレは一通り見てやるぜ、と思ったわけでもなく、にうすコンと同じく単にバックに関ジュがつくと言うので参加してきました。すると9日夜と10日昼二回の参戦で、それぞれゲスト回と、横ヒナ大倉ゲスト回に当たって大満足。それにしてもさすがアリーナクラスはセットも衣装も何もかも違う!前々日にうすコン見てただけに、余計その金のかけ方の差に驚きましたー。
金がかかってるのは衣装やセットだけでなく、グッズまで。コンサートテーマの海賊モチーフを取り入れ
ワ○ピース版権ギリギリのドクロがメインの、一見ジャニコングッズとはわからない小洒落たデザインのせいか、単にカツン人気か、うちわもパンフもポスターもTシャツも、なにもかもが売り切れ!いやはや、二回公演の日の初回が始まる前に売り切れとは…それ、発注ミス?

ちなみにステージ構成はこんな感じ↓で、メインステージの両脇に更に花道あり。


OP
楕円形の会場を縦長ではなく横長に使ったステージ構成、城ホの席番で言うとAブロNブロが正面で、B〜Dブロが上手側、M〜Kブロまでが下手側。E〜Hまで潰して作ったステージの真ん中には、なんと巨大な船(海賊船)があります。すげー、金かかってるー!その帆先に立った海賊船長?聖の喝が入ってスタート、ピンクのシルクハット(っぽい丈長帽子)がお似合い!

GOLD
スクリーンの映像と共に残り5人も登場。赤西が上手側、亀が下手側で、スタンド客席の間から現れ、関ジュもその左右に付き従ってたらしいと、後で知って卒倒しそうになりました。き、気づかなかった…!赤西なんかは目の前で見たはずなのに。確かに誰かJrがいるなーと思って、手前側が伊藤政氏に似てるなーと思ったけど、まさか本物なんて!旗振ってるし、照明は赤西合わせだから(当たり前)はっきりとは顔が見えなかったし。なんでも赤西に桐山伊藤、亀には文一中間が付いたそうで、逆サイド(亀側)見たかった…。そして散らばっていた各カツンメンバーが正面ステージに戻って6人が揃うと、特効を惜しげもなく使ったド派手な始まり。なんでも特効って一発500万するらしいですね。それだけでクリコンのセット三分の一くらい用意できるんちゃうか?今回のコンサートではこの曲がメインテーマなのか、ラストにも繰り返されるのでとっても印象的。

Le ciel〜君の幸せを祈る言葉〜
おお、生でこの曲を聴くのは梅駒ドリボ以来!この「エルフの森」とかあり得ない歌詞が好きだ。

DANCE
メンバー紹介ダンス。これまた惜しげもなく腰を回す。カツンは6人全員腰回しができるのがスゴイ。

Never Again
この曲が流れる頃、私の中ではすでに次曲へのカウントダウンが始まってます。(スイマセン、あくまで関ジュ中心レポなので)

ハルカナ約束
来たー!この曲から関ジュがバックに付きます。キスマイフットJJもどき(たぶん何人か足りない)ABCJrら東ジュ陣が出終わった後ろから、明らかに付け足された感満載でワラワラと関ジュも続く。両サイドに伸びた花道?通路?に広がった関ジュ達は、なんと(一部のメンバーには)過酷な身長順並び。サン○ェも関ジュの立ち位置まで考えるのがめんどくさかったんだろう。会場が広い分やっぱり文一を見つけるまで相当迷いましたが、先に入っていた友人から大智の隣という情報をもらっていたことを思い出し、まずは大智を下手側に発見。なるほど、その右隣にいるのは間違いなく文一。下手から中央に向かっての並びは、室兄・中間・安達・室弟・大智・文一・真鳥…って、オイコラ、文一より小さいのはもう真鳥くらいしかいないのか!しまった、確実に文一より小さい浅田は上手側!同じくらいの菊岡も上手、並んで見たことないから成長具合の読めない進也も上手!下手側に大きい子が集まりすぎたのか…!で、文一が下手側にいたためほとんど目を向けることのなかった上手側には、前述のメンバーの他に桐山・薫太・濱ちゃん・伊藤・長谷川がいたはず。楠本&神山のちびっこ二人もいたと思うんですがこの二人はどっちが上手でどっちが下手までかは確認せず。関ジュ全員?赤いエナメルっぽいスタジャン着用で、確か'02クリコンあたり見たような衣装。BOYSはそれに黒いバンダナ付き。それにしてもさすがハルカナ〜はメジャー曲だけあってか、にうすコン後すぐ叩き込んだわりには、関ジュも皆踊れてました。にうすの時はあんま曲を知らずに口の動きと歌詞が全然違うかった文一(真剣な曲以外、踊ってる時は大抵口開けて歌ってる)も、この曲は大丈夫(笑)。客席も一緒にやるのがお約束のサビ部分の手の振り、文一のは絶品!

Peacefuldays
続いてこの曲も関ジュが参加、てっきり登場した場所が定位置になるのかと思いきや、いきなり民族大移動。上手と下手の面子が入れ替わって、文一大智たちは上手側へ。列がそのまま移動したみたいな形になったので、やっぱり文一は大智と隣り合わせ。サビ?部分でK・A・T・T・U・Nを人文字でやる振りが、めちゃくちゃカワイイ!特にNの時の手の伸ばし方が、ブリキのおもちゃみたいな動き(笑)。他の子はそうでもないのに、文一は飛び跳ねる度に裾が上がってお腹がチラ見え。衣装が小さいってこともないだろうから、単に動き方の問題?(そう言えばいっつもズボンに入れたシャツが踊ってる間に出てくる)曲の最中にしょっちゅう大智文一の顔をのぞき込んで笑かす姿が、またいとおしい。反対側の室弟の方を向いてもにこにこ笑いかけたり、なんだか城ホの楽しみ方を知ってるような大智、お前は一体何者だ。

MY ANGEL、YOU ARE ANGEL
昔さんざんJrコンで聞いたはずなのに、梅駒ドリボJr編EDしか思い出せない〜。

REAL7(聖ソロ)
基本ジャニラップというものが好きではない私ですが、聖のはなんか許せる。

紹介RAP
そのままラップに乗せてのメンバー紹介。田口の台宙、長い体を見事にピンと張りつめたままの姿勢で回るのが素晴らしい。

ジンクス(中丸ソロ)
バックステージ?正面ステージの反対側だからこの名称で合ってる?から、中丸登場。正面ステージの聖と向かい合わせで、ボイパとラップのコラボ。正直ボイパいらな…(自粛)。しかしそこから続いたのがトニセンの名曲だったので、全て良し!神様コンの時もそうでしたが、中丸ソロは割とジャニオタ好みの先輩曲を選んでくれるので楽しい。バックはキスマイの4人で、聖の消えた正面ステージにはABCJrたち。各自技量の差はあれども、とにかく踊る踊る、一夜漬けの関ジュなどもちろん参加させてもらえない。

戦いダンス
ここでKAT−TUNの海賊船が敵に奪われるという小芝居が入り、どこのグループでもやってるいい加減見飽きた戦いダンス。

狂いかけた歯車(田口ソロ)
ステージ前面に檻を表す柵が用意され(ちなみにこの辺の作業をするスタッフも海賊船の乗組員らしくボーダーシャツ着用。こんなところまで金かかってるなぁ)、他メンバーが引っ込んだところに田口ソロ。毎度毎度カツコンの課題は、この一人激しく毛色の違う彼のソロ(エロ…もといセクシーダンスVS舞台用ジャズダンス)をどう違和感なく取り入れるかだと思います。今回も冒険ワクワクでもちょっと悪ぶって海賊!なんてテーマにギリギリ沿うか沿わないか、2000年PZヒガシ様の曲を選択。この人ホントはPZとかWSSとか出たいんだろうな…。

牢獄DANCE
田口ソロを浮かさないために同じ空気のまま、残り5人も加わってとりあえず踊っとこか、みたいな感じ。

演出コーナー?
そしてここからが大阪限定、閉じこめられた(設定の)カツンの前にBOYS7人が一列になって登場!しかしこれは大阪全公演ではなく、たまたま私の入った9日夜と10日昼の2回だけだったらしい。「ここから出せ」というカツンにいまいちリアクションの薄い真鳥、その保護者兼代弁者の濱ちゃん、なんとなくいるだけの薫太進也、同じく賑やかし位置?楠本神山、そして一番後ろで腕組みする大智。>めっちゃ偉そう。おもしろいことをするから鍵をよこせと立ち上がった田中の二人。案の定おもしろくない(爆)。続いて亀がMCカメーというキャラ?を出してラップか何かをするんですが、もちろんおもしろくない。回によってはボイパやラップを披露したりと、おもしろいかどうかはともかく、とりあえずなにか一芸(とも言えないレベル)を見せるカツン。上田のヒロシネタ「上田です…亀梨がギャグを言うたび愛想笑いしかできません」「上田です…このメンバーで鍋をやると春菊しか食べれません」のみ笑いました。それにしたってBOYSも少しは気の利いたコメントやツッコミをすればいいのに、ただただ傍観。ああ、もどかしい!大智に至っては一度も腕組みを崩さず。しかし手前の神山も同じように腕組みしてるのは気に障ったのか(笑)、後ろから手を伸ばしてほどいてました。最後は特に納得できる理由もなく、感心した真鳥が檻から出してやろうとすると、そこにキスマイ始め東ジュメンバーが。

FIGHT ALL NIGHT
そしてまた再び戦いのダンス?ドリボですっかりイメージついてしまったので、マコトやナオミがいないのが違和感。>冠コンであんな演出(レ○プまがい)できるか!

Messenger
一応カツンは船を取り戻したってことになるんでしょうか?あんまストーリー関係なくなってきて、秋くらいに少クラで見た新曲は、個人的に氣○団そっくりの曲調がお気に入り。明るい曲調なのでジュニアもワラワラ、となると関ジュも紛れ込む余地あり。この時は文一大智達は上手側にいたと思います。この辺の曲になると、梅駒ドリボなんかで馴染みのあったハルカナとは違い、一夜漬けで叩き込んだ関ジュの振りがだんだん怪しくなってくる(笑)。しかしそんな中でも大智は文一を笑わせてたと思うんですが、いかんせんスタンドからでは肝心の大智の表情が見えない。隣ばっかり見とらんと、正面向いて客席に顔見せんかい!(嘘。もっとじゃれて)


MC
関ジュ中心レポなので、覚えてる話をざっとだけ。

■9日夜公演
衝撃の田口オタク露見事件。去年2004年はどんな年だったかという話題で、ドリボやサマリーの話が出る中、「田口は82体のガンダム(のプラモデル)を作ったんでしょ」と落とし込み!話を振られて熱く語る田口にメンバー一同、特に聖はドン引き、「同じクラスなら絶対友達にならないタイプ」と断言。「事務所に入ってなかったら普通にメイド喫茶とか行ってそう」なんて言われてましたが、別に今だって行ってないという保証はないそんな田口を映すステージ中央スクリーンに、ガンダムの画像が!実は気の利くスタッフが、田口のガンダム好きを聞いて、画像を用意したからMC中ガンダム話を振ってくれと亀に依頼してたらしい。大喜びの田口に、「これは何のガンダムなの?」と質問したのは聖だったか?(引きながらも一番この子が話に乗ってあげてた)それに意気揚々と「これは初代ガンダムのRX-78-2で、アムロが乗ってたやつ」と説明する田口は、アイドルの仮面をかなぐり捨てた、ただのアニメオタク。「本当はシャア専用ザクがよかったけど」と注文をつけつつも、「(コンサートの中で)一番テンションあがった」と激白。え、ハルカナで腰回してる時より、ソロダンス踊ってる時より、台宙やってる時より、ここが一番MAX?挙げ句、アムロの決めセリフをパロって、「じゅんの、行っきまーす!」と声高らかに宣言。聖に「お前、ビームサーベルで斬るぞ!」と怒られてました(笑)>でもそんな単語が出てくる聖も結構詳しそうだ。
というわけでこの回のMCはほとんど田口とガンダムに持ってかれた印象なんですが、そう言えばゲストで
が来てました。(エイトファンとも思えぬ薄情さ)赤西が女の子の大阪弁が好きだと言い、客席に「うち、めっちゃ好っきゃねん」って言ってと提案。亀「それじゃ関ジャニの内が好きみたいじゃん」とか言いつつ、音頭をとって会場に「うち、めっちゃ好っきゃねん」と言わせたところで、船の上(巨大セットのためMC中もずっとおいてある)から内博貴登場ダッサ!と一目見て心の中で呟いてしまった私服姿。すばるに借りたか?と思わせる邪魔っけなキャップ帽に、もっさりした上着、オーバーサイズのジーンズはところどころ破けたデザイン。ふざけた亀が後ろに回って上着を脱がせると、その下にはスタッフTシャツにしか見えない太ボーダー。…誰か、この子にも衣装を!ちなみに内はこの日オフだったらしい。会話は大した話してなかったと思うんですが、意外に一緒に仕事したことない(梅駒ドリボは出る出る詐欺だし、サマリーは亮内不参加だとか)と言う話から、J2000で共演?してると亀。「またやろう」と持ちかけると、曰く「やってもええけど、ピッチャーは絶対イヤ」だろうな…毎回こてんぱんにやられて3回まで持たずに降板じゃ、やりたくもなくなるわな。最後、内から一言と言われて「会場の皆より俺の方がカツンのこと好きやからな」と言い残して去ってゆく。お前は横山か。
あと印象に残ったのは上田さん。亀にMC後に披露する自作のソロ曲のタイトルを聞かれて、「Love is snow」と普通に答えると「これはフリだ」と怒られる。仕切直しで再度振られて、上田「駆け巡る農民」。メンバー客席共に爆笑。イントロで「一揆を起こせー」とかけ声が入り、藤ヶ谷たちが鍬を振り回すそうだ。めちゃくちゃ見たいわ、それ。


■10日夜公演
まずはしばらくカツンだけで話を回している中、紹介もされないのに昨日の内と同じく後ろの船の上からヒナ登場。「どこで出てええかわからんかって、我慢出来ずに出てきた」そうですが、我慢なんてせずに最初っから出てくれたらいいんですよ。(エイトファンの身勝手な意見)船体の側面には階段も付いていて、ちゃんと乗降できる仕組みの豪華セットに、「これええセットやね」と感心しながら降りてくるヒナ。(貧乏所帯)一人で来たの?と聞かれて「いや、」と答えたヒナに客席も俄然期待!隣の仁うちわを持ったお嬢さん「すばる来てないかな?」残念、その人は現在東京にてネバゴナ軟禁中。そして出てきたのは横山大倉。ヒナの服装は全く覚えないんですが、この二人は私服にもかかわらず小綺麗。(昨日の内の印象を引きずってたらしい)横山は濃紺のベロア?っぽいジャケットに白シャツ、インに黒っぽいTシャツ?で、このままアイドル誌に出てもおかしくない格好。大倉は分厚めの上着を着てましたが、タッパがあるから重たくもならずよく似合ってました。そうして横ヒナMC隊が出てきてしまった以上、司会進行は自然とそちらに移ってしまうのは致し方ない。まずは横山、身内のBOYSが演出コーナーで世話になったと、そしてなにもおもしろいことが出来なかったと詫びる。確かに関西ジュニアの役割として期待されてる部分から考えると、詫びの一つも入れるべき体たらくでした。(バッサリ)久しぶりと言いながら、先日カウコンで会ったと話が続き、アンダルシアの振りを田口が教えたというエピソード披露。ドリボの時も横山はよくカツンに振りを教わっていたそうですが、赤西に教えてもらった振りが後で中丸に聞くとちょっと違うかったりするらしい(笑)。横山は振り覚えが遅いので、教えてる最中に赤西がイライラしてるのがわかると言うと、赤西「そんなことありませんって!」と慌てる赤西がカワイイ。横山から「K・A・T・T・U・Nの振り、サンチェさん好きそうやな」との指摘に、赤西始めカツン一同爆笑。ものっすごい一生懸命教えてくれたそうです。(横山ご明察)もちろん「カツンすごいわー、かっこええわー」と定番横山の褒め殺しも健在で、「こんな(場違いな)とこ来て申し訳ない」とまで言いつつ、しかし中丸には(一方的に)親近感を感じてるそうな。>迷惑な話。「じゃじゃ丸くん」と呼びかけながら、そこでカツンメンバーが全然喋ってないことに気が付いた横山「カツンもなんか喋れや、俺が来たせいで喋らんかったら(カツンの)ファンの人に怒られるやないか」と強制し始める。上田に天敵錦戸の話を振ったりするものの、気が付けばまた横山一人が喋ってヒナが相づちを打つ状態。挙げ句MC中に携帯を取り出しメールを開く横山、「何してんの」とヒナに注意され、「マネージャーからや。明日6時から仕事入ったって」人のコンサートでここまで自由な人、初めて見たわ(呆)。そして大倉(無言)は何をしに来たんだ。まぁドリボ見に行った客なら、横ヒナが揃って来た時点でMC持ってかれることは予想できたでしょう。いや、してください。そして大目に見てください。あと何の話だったか、しょーもない比較で「目くそ鼻くそ」と言われたヒナ「俺は目くそか」横山「アホか、お前は鼻くそや。なに勝手にええ方選んでるねん」この間合いが絶妙。
横ヒナ大倉の三人が引っ込んだ後、ようやくカツン的MC開始(遅っ!)上田さん絶好調。やっぱりソロ曲のタイトルを振られて、上田「年貢を減らせ」。シ、シリーズもの?サビは年貢を減らせ、一揆を起こせ、と続くのか?あるいは「逆恨み」。それも聴きたい!ぜひ少クラで発表を!



ミッドナイトシャッフル
いつの間にかキスマイの持ち歌っぽくなってしまったこの曲。まぁ少クラと一緒で北山メイン、他メンバーが会場を駆け回って歌い踊ってます。

ラテンメドレー
a)CONGA

身分順(キスマイ→JJもどき→ABCJr→関ジュ)とワラワラ出てきたJrたち、なんでも関ジュは9日夜からラテンメドレーについたそうで、どこまでも関ジュ運のいい私。8日夜→9日昼→9日夜とだんだんと出番が増えてきたらしく、最初大阪初日に入った子には「あんまり出番ない」と聞いていたので、期待してなかった分よりいっそう楽しめました。で、ホントに一夜漬けどころか公演中に覚えろと言わんばかりで出てきたラテンメドレー、当然ほとんど振りの入ってる子なんていなくて、文一でさえかなり怪しい。自然とちょっと自信なげな踊り方になるのが、珍しいもんを見たって感じで、たまにはこんなのも萌える(笑)。もちろん隣の大智はもっとボロボロ、でもこの子は普段から溺れてるような踊り方なので(爆)、あんまり新鮮味もないか。

b)愛のSenorita
たぶんこの曲も連続でいたような…。ラテンメドレーの時はずっと文一大智たちが下手、桐山菊岡たちが上手側でした。バシバシ踊ってる東京Jrを横目に、ステージ両端でもたもた踊ってる関ジュがかわいいー。(盲目)

c)MOON RIVER
赤西ソロだったかなー。とにかく関ジュはついてません。(途端にレポ放棄)

d)Oh-E-Oh!太陽のSalsa
ここで再びJr登場、そして驚くべきことに関ジュがお立ち台に。下手側お立ち台は室兄・中間・安達の三人。>でかっ!上手側は桐山・菊岡・長谷川だったような。なんとも不思議な取り合わせ。下手側だけ見てると背の高い子だけ立たせたのかと思ったけど、上手はそうでもないし。せっかくのお立ち台なのに振りの入ってない桐山、怪しくなると後ろの二人をチラ見してましたが、その二人も全然入ってないから無駄(笑)。一方室兄と中間は、ここは振りなんて関係なく楽しく踊ればいいんだ、って感じで、いっそ堂々と踊ってました。うーむ、普段踊りの怪しいヤツの方がこうゆう舞台度胸あるのかもしれん。そして文一は室兄たちのお立ち台の足下でこっそりと踊ってましたが、腰回しが下手なのに萌え(笑)。その左隣には真鳥、後ろには室弟。最初見た時はまさか室兄がお立ち台の上にいるとは思わず、弟と勘違いして「室くんがいつもほどでかく感じられない、さすが城ホ」と感心してました。(アホ)それにしたって室弟も十分でかいぞ。

Love is snow(上田ソロ)
ラテンの陽気なリズムが途絶え、いきなり雪が降り始めるバックステージ。登場したのはもちろん上下白衣装でガ○トまんまの上田さん。…まぁ、カツコンはそれぞれが自分を押し殺さず好きなことやってるのがいいですね。

絆(亀梨ソロ
今度は上空から、ロープに掴まって亀梨和也様ご降臨。片手で掴んだロープを中心に体を回転させ、ここは帝劇か?と錯覚を起こしそうな勢い。付け焼き刃のN○WS(急に伏せ字)とはわけが違うぜ、と貫禄を見せつける。そして正面ステージで一通りダンスを披露して、ようやく曲が始まります。(つまりロープ曲芸は前座)ごくせん挿入歌でもある曲ですが、めちゃくちゃ滝っぽい(笑)。ともあれ、外周を回る船に乗ってスタンド前列の客にタッチしながら進む亀に、城ホ内はなんとも言えない狂気の渦に巻き込まれます。そのままステージ半周を回ってバックステージに着くと、そこで上田も登場。亀の黒白基調のノースリ羽織もカッコイイんですが、上田の赤黒の着物も艶やかで綺麗ー。

KAT−TUNメドレー
HEATBREAK CLUB〜LOVE or LIKE〜CLAP〜I LIKE IT〜DESTINY〜DREVE ME DRIVE ON

CD発売してないのにオリ曲でこれだけメドレーできるグループってのも他にいないなーと感心。カツンの曲はどれも好き。いい曲もらってるなーと思う。

ムラサキ(赤西ソロ)
亀ソロに続き、やたら前置きの長い赤西ソロ。スクリーンに赤西らしき影と女性のシルエットが映し出され、しばらく踊った後で曲が始まる。これまた自作の曲だそうで、赤西さん作曲の才能はあるかも。しかし、それを全て打ち消しまだ余るほどに、日本語が不自由。歌詞の意味がさっぱりわからん(爆)。いや、言葉一つ一つはわかるんですが、前後の文章が全く繋がっていないために、1フレーズごとに別の話かと(笑)。とりあえず詞は誰か別の人に書いてもらった方がいいと思いますよ。サビでは特効使いまくり、3,4発はやってたと思うので、それだけで×500万…。(すぐ金に換算する関西人の悪い癖)はぁー、豪華豪華。

GOLD
そして再びOPの曲に戻る構成も、いかにもこれがこの海賊コンのテーマソングですって感じがいい。

ピカピカU〜オリジナル・ブルー〜ツキノミチ(ロックver.)
確かこの曲辺りから再びJrがいっぱい出てきて、お手振り開始。左右に長いステージを走りまくる面々を、必死で追いかける各担当。当然私はひたすら文一を追いかけるものの、10日昼の席が正面から見て右手サイドだったため、真ん中にそびえ立つ船が邪魔で何度も見失う。松竹と違って、一回見失うとまた見つけるのが大変。衣装は袖にフリンジの付いた白シャツに変わってたと思うんですが、それはアンコールの時だったかも。BOYSのみ襟元にスカーフを巻いてました。ともあれ、こういう東西Jr入り交じってフリーに動ける機会なんてそうはないから(梅駒は舞台だったからお手振りタイムなかったし)、色んな興味深い交流を見るチャンス。文一9日夜・10日昼二回とも山下拓海に構っていたのが、なんとも不思議。そこに文一の後ろにいた薫太も加わって一緒にじゃれ始めると、一定時間以上同じ場所にはいない文一はまたターッと駆け出してしまい、残された薫太と山下拓海はちょっと気まずそうな感じで別れてました(笑)。室兄も山下拓海に寄っていってたし、なにか関ジュ内で流行ってるんだろうか?他にもにうすコンに引き続き藤ヶ谷と仲良しな室兄、横尾くんにちょっかいかけられてる桐山(にうすでも見た組合せ)などなど、文一を見失ってる間に目に飛び込んできた光景もまた楽しい。もちろん関ジュ同士でも遊んでて、走り回ってる文一もところどころでじゃれてました。松竹でもよく見た中間や桐山とはもちろん、室兄と文一が向かい合って笑ってる姿なんて久しぶりに見た気がする。城ホのお手振りタイムがこんなにオイシイものだってこと、久々に思い出しました。


アンコール
ノー・マター・マター〜どうにかなるさ

アンコールも同じく、関ジュも出てきてお手振りタイム。9日夜はゲストのも出てきてましたが、10日昼の横ヒナ大倉は登場せず。最後まで見ずに帰ったのか、次に仕事が入ってたのか?文一はここでも、とにかく全然足を止めずにひたすら走りまくってました。ちょっとはゆっくりしてくれないと、ずっと左右に双眼鏡持ったまま頭を振ってるこっちの身にもなってくれ。伊藤・菊岡とも顔見合わせては笑い合ってた文一ですが、異常なまでにノリノリで(無表情なわりにテンション高いこと多いな)、中間・薫太と一緒にヒゲダンスらしき動きまで披露。最後は全員で関西ジュニアとの紹介があり、その後の文一の捌ける早さといったら、他の誰も比較にならない。まるで逃げるように走り去ってゆき、愛想のいい長谷川や中間は振り向いて客席に手を振ってるのに、文一はなぜ…。でもそこがまたツボでもあるんですが。(末期症状)