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関ジャニ∞

KAN
  FU  
FIGHTING


全国ツアー 2006 第2弾



12/3(日) 一部・二部 in マリンメッセ福岡



関西ジュニアコンサートin松竹座とダダ被りの日程と判明した後、
バックメンバーの予想にほぼ全ての情熱を費やすことになった全国第二弾。
東ジュが付くとか、被ってない時期だけ関ジュが付くとか、様々な憶測の結果、
幕が上がるとそこには若いけどいぶし銀の魅力、関ジュ無所属組が!
とゆーわけで、私がわかる範囲のメンバーのみご紹介します。

安達雅哉:おそらく伊藤に代わって今回の引率係。超絶男前フェイスの癒し系。
浅田学:ツアーバック内最年長なのに最小サイズ。可愛いという言葉の代名詞。
青木龍太郎:ダンス良し、アクロ良し、愛想良し。浅田とミニマムシンメは関西の秘宝。
岡俊介:笑顔の可愛い高校生。白さが眩しい前歯と真っ黒な長髪が目印。
佐々木尚遙:ジャニーズでは珍しい一重の細目が印象的。今回はパーマ頭で参加。
鍋野幸大:色白長身あっさり顔。長い手足がキレイな印象の雰囲気美形。
石田英剛:青木似の印象だったのに、えらく身長(と顔)が伸びてイメージ一新。

ジュニアは計9名の参加だったのであと2名いるんですが、
一人は安芸くんだと思いつつも確信が持てないため割愛します。

ステージ構成は大体こんな感じ↓(かなりざっとした図なので、目安程度にお考えください)
横使いで外周有りの田の字ステージで、隅っこにちょっとだけコーナースペース。
B・CブロックとF・Gブロックの後ろには二階席のブロックがありますが、省略してます。
ジュニアはほとんどメインステから出てくるので、バック担にはメインステ裏がおすすめ。


【OP】
新曲

わーい、OPからいきなり新曲。盛り上がれねー(爆)。始まりはてっきりツアータイトルにもなった関風とばかり思っていたので、肩すかし気味。エイト各自思い思いの衣装を着てるようで、安田の黄緑上着+紫ボトムの組み合わせはさすが。マルは全身オレンジで、大倉は赤黒チェックのネルシャツ+シルバーのダウンベスト。そしてすばるはスカイブルーのスタジャンに天六商店街の店先のワゴンに入ってるような荒いプリントの花柄スカート!電車でたまたま乗り合わせた人間でもここまでバラバラの服装にはなるまいと言う無秩序ぶりに、ただ唖然。


Dive
エイトメンバーが元気に外周を走り回りますが、福岡は外周が小さいからこそとゆー気も。果たして横アリも同じ速度で走り回れるか、しっかと確認してやりましょう。


∞SAKAおばちゃんROCK
ここでジュニア登場!メインステ裏からワラワラ出て……と言いたいとこですが、僅か9人では花道を埋め尽くすことも叶わず、メインステとバックステのほんの一部を占拠したのみ。メインステ上には安達を真ん中に上手側に石田、下手側に岡が配置され、更にその先にある上手側コーナー(CとDの間)に佐々木、下手コーナー(EとFの間)に一人(名前を知らない子)。バックステには上手から順に青木・浅田・鍋野・安芸(と思しき子)が並んでましたが、今回私は二回ともメインステ裏に入ったので、顔は見えず。と言うのも、この時エイトはアリーナに向かって歌ってるんですが、ジュニアはスタンドを向いて踊ってくれるので、双眼鏡を使っても浅田達の小さな背中しか見えないのです。なので必然的にメインステ組はまともにDEブロックの客に向かって踊ってるので、安達の顔を真正面から思う存分見ることが出来ました。改めまして、おーとーこーまーえー!!茶髪なのにちっとも不真面目に見えない(←昭和の感性)安達のウルトラスーパー誠実フェイスは、ポロシャツ着せてテニスコートに立ってほしい人bPに認定したいです。


Heavenly Psycho
すばるバンド+亮ギターに、ヒナがキーボードで参加。メインステ後ろから見ていた私は当然彼の手元に双眼鏡のピントを合わせましたが(嫌な客)、一応ちゃんと鍵盤を押さえてましたよ!実際に音が入ってるかどうかは不明ですが(笑)。さーあ、これでなにも演奏出来ないのは横山だけになりました。こうなったら彼にはカスタネット(若き日のTOKIO長瀬の担当楽器)でも持ってもらおうか。


∞挨拶
え?なんでエイトの挨拶が赤字になってるかって?それは前の曲の演奏が終わった後、マイクスタンドを片付けに安達と浅田が出てくるからです!それも白シャツ白パンツとゆー超爽やかな衣装で!!安達が上手、浅田が下手側のステージ奥から出てくるんですがが、自分より大きなマイクスタンドを持ち上げる浅田が可愛い……(涙目)。そんな浅田とは対照的に、安達は丁寧にまるでエスコートするようにマイクスタンドを抱えて捌けてゆきます。はぁ〜、眼福。この人選に心からの感謝の意を述べてさせていただきます。


関風ファイティング
前奏からしばらくはエイトのみなので、「まさかこの曲に付かないなんてこと……」と不安に駆られた頃に、メインステ裏からジュニア登場。上手から青木と石田、下手から浅田と鍋野が出てきて、最終的には上手から石田・青木・浅田・鍋野の順で並ぶんですが、3日一部では鍋野がセンターの方へ行こうとして、浅田に「俺がこっち!」って感じで止められてたのがものすごいツボでした。なんせ後輩の鍋野は今回のツアー中最長身、そして浅田は言わずもがなの小ささなので、そのコントラストがとてつもなく可愛い!また青木と二人並んでカンフーポーズ取って踊るのも素晴らしく可愛くて、大小並ぶも良し、短いの二人揃うも良しで、一粒で二度も三度もオイシイ浅田学。もちろん青木は見た目にそぐわず身軽な身体を活かしていろんな動きをしてました。そんな青木に感心してるのか、あるいは振りが怪しいのか(爆)、隣をしょっちゅう見てる浅田がまた可愛い。(しつこいようですが、とにかく彼にはこの形容詞しか出てこない) 見られてることに気づいて照れ笑いする青木もまた可愛くて、一曲があっとゆー間でした。新曲やのにフルで流してないのか!?(←言いがかり) エイトはMステでお披露目済みの衣装を着てましたが、ジュニアは白シャツ白パンツ+腰に赤い布を巻いてるだけの簡素な衣装。(一応カンフー着意識?) この面子では大濱龍が着てたブルーのチャイナ服は用意してもらえなかったか。しかしこの姿でも浅田と青木は可愛くて(もういいってば)、他を見る余裕もありませんでした。唯一確認出来たのは、バックステセンターに立つ安達の後ろ姿で、彼を真ん中に他4人もバックステ上にいたみたいです。


DANCEナンバー
∞メンバー紹介がてらのダンスナンバー。他の5人が広々とステージを使って踊ってる中、なぜかすばると亮ちゃんだけEF間のコーナーで二人ひとかたまりになって踊ってました。小さくて細っこいのが二人できゅっと固まってるのが可愛くて可愛くて!どうも私は遺伝子レベルで小さくて可愛いものに弱いようです。


Butterfly I loved(大倉ソロ)
前日に呟いてた私の希望その@が成就!この曲大好きなので、サマスペ後半とすば倉コンでしかやらないのはもったいないと思ってたんです〜。しかもバックは浅田・青木・安達・石田の4人のみで、見応え抜群。最初大倉がセンターステージで一人立って歌い出し、そこへ浅田がくるくると踊りながら登場、続いて青木が軽く側転して現れ、真打ちに安達・石田のすらっとシンメ。ここは当然ダンスを堪能したいので、浅田より安達を優先……と思ったら、ちょっと!浅田がしっかり踊れてますよ!!振り覚えも完璧、かなり激しく手を回す振りも、足の動きも文句なし。意外や意外、キミちゃんと踊れたのね!曲の途中からセリが上がって、壇上に大倉を囲んだ4人がくるくると踊り回る演出が素晴らしい。一小節踊っては順に立ち位置を移動していくので、どの席からでも4人全員のダンスが楽しめます。大サビ前にピタリと動きを止めて両手を広げて上を向くポーズがあるんですが、胸を張った浅田がひよこまんじゅうみたいで可愛い。隣の安達はちゃんと大人の男なのに(笑)。この時の衣装は、大倉は太股の肉付きが気になるジーンズで、ジュニアは赤シャツ+黒パンツ。3日二部ではなんと青木がシャツを裏表逆に羽織ってました。気づいた私は一人で大爆笑。(周りはほとんどエイトファンで視線は大倉に釘付け) なんか最初、青木一人だけ首の後ろのとこに白い飾りがあるなーと思ったらそれはネームタグで、脇のラインのとこにも同じく白いタグ、そしてシャツの襟は内側に入ってました。それじゃさぞかし着心地悪かろうに(笑)。


タイトル不明
新曲なのか誰か先輩の曲なのかはわかりませんが、一つの曲をソロコン組の3人がそれぞれアレンジを変えて歌い継ぐ試み。それぞれ場所も違えばバックメンバーも違うので、バック担的には別々の曲と考えた方がしっくりくるので分けてみました。

・丸山ソロ部分(サンバ調)
メインステでマルを真ん中に大倉ソロにいなかった5人が登場。ジュニアは各自楽器を持って、わかりやすい賑やかし部隊。カラオケで先輩曲を盛り上がる後輩っぽくて可愛い(笑)。また手にした楽器がいかにも受付で貸し出ししてくれそうな打楽器系なんですよ。

・安田ソロ(ギターソロ)
センターステージでギターを抱えて、一人熱唱。ジュニアは誰も付いてません。

・村上ソロ(ダンスアレンジ)
再びメインステに戻って、ヒナが現れるとほぼ同時くらいに安達が付いて出てきて、その衣装が白ベスト黒シャツ白ズボン+白タイという安達の魅力を100%活かしきったスーツ系だから、もう堪りません。本気で失神するかと思いました(怖)。その安達から少し遅れて青木がアクロ登場、最初背格好の小ささ(安達比)からして一瞬浅田かと思いましたが、アクロを見てすぐに青木とわかりました(笑)。こういう武器がある子はいいね!青木も当然安達と同じ衣装を着てるんですが、もちろん着る人が違えば全く違う個性が出るのがお洋服の不思議さ。多くは語りません(爆)。しかし彼は早替えが苦手なのか、安達がきっちりシャツをベルトinしてるのに、青木はオーバーシャツでした。上にベストを着るなら、やっぱりシャツの裾は見えない方が格好いい。


新曲
エイト全員黒系の衣装で、がっつり踊ります。もちろん横山も(笑)。


∞レンジャー
すっかり∞コンの定番となってしまったレンジャーコーナー。今回は自分たちのコンサートで忙しいBAD団不在のため(笑)、平和を取り戻したエイトシティで動物たちがクリスマスを祝うところから始まります。
まずはこれまでのエイトの活躍を述べるパンダさん。(長老風?) 安田のナレーションに合わせて頷いたり手振りをつけたりと、ナイスリアクション。その後でウサギ・キリン・ヒョウ・コアラ・ライオン・アライグマ・イヌ・ゾウの着ぐるみ8匹が登場。パンダと合わせて9匹、つまり今回付いてるジュニア全員ってことですね!?(しかし二部ではイヌとゾウがいなくなって7匹だった) な、中身は誰がどれ??わっかんねー!と叫び出しそうになりましたが、落ち着いてじーっと見比べると、
明らかに他の子より肩の位置が低いヒョウは浅田と判明しました!(爆) 一匹だけ頭にキラキラのヘアバンド(?)なんか付けて、可愛い〜。(←中身がわかると途端に愛着が湧いてくる) しかしその他は全然わかりません。芝居っ気たっぷりのパンダが安達なら惚れ直すんですが(笑)。前回2メートル超えのウサギは、今回は適度なサイズの子が入ってるようで、ちゃんと可愛いかったです(笑)。しかしそれより何より問題なのは、ウサギがいるのにトラがいないってことです!……やはり汚すぎたか。秋ツアーラストの神戸ではすっかり薄汚れて、本来白かったはずのお腹の部分なんか真っ黒だったもんね……。廃棄処分になったのか、文一が買い取らされて部屋に飾ってでもいるのかわかりませんが、あのトラさんのことは記録には残らなくても記憶には残します!
仲良くクリスマスを祝うはずがまたしてもケンカになった∞レンジャーは、ブラックの撃った銃の流れ弾でグリーンが脂肪……じゃない、死亡。(勝手に変換してくれる正直な私のPC) 彼の命を取り戻すために、∞レンジャーはオーラを出せば願いを叶えてくれるというフェルナンデスの森(どっから取ってきた名前だ)へと向かう。……いかにもRPGかぶれのドラゴンボール好きが考えそうな浅いネタですわ(呆)。ストーリーの出来はさておき、倒れたグリーンを運ぶのに、黒シャツ黒ズボン姿のジュニアが登場です!やった〜♪ありがとうグリーン、死んでくれて!と思わず口走りそうになるくらい嬉しい。大倉を持ち上げて歩き出す先頭から、浅田・佐々木・安達・青木の順で、その後ろに鍋野や岡や石田あたり。大倉の巨体は約6人がかりで運ばれるんですが、ちょうど安達が腰の位置を持つのでそこだけ高くて、なのに肝心の頭は浅田担当なので低い位置にあるとても身体に悪そうな体勢。更に足部分はまた長身の鍋野が持つから、頭から足まで_― ̄― ̄こんな感じで、大倉本人もしんどそう(笑)。二部ではいつまでもグリーンの側を離れないレンジャー(誰だったか忘れた)に、「運びますから」って感じで青木が手を上げて押しとどめてたのが大変男前でした。
ジュニアが出てくるあたりから懐かしの迷曲が流れ、まずグリーンが倒れた時に「アイツが死んだ朝〜♪」と、ANOTHER(2002夏・松竹)の最初の方で横山が死んだと思われた時に流れた曲、そしてオーラが出せないと悩むブラックにグリーンの魂が呼びかける(?)場面で「悩んでは♪」とDOUTON BOYS(2003夏・松竹)で歌った「Name of Love」。間にレッドが駆け出す時はまた知らない曲を歌って、どうやら今回の∞レンジャーはミュージカル編のようでした。



10年後の今日の日も
エイトシティに平和が戻って、予想通りに次の曲がスタート。冬らしく一年ぶりの10年後〜ですが、これもろにクリスマスソングなんですよね。クリスマスの終わった横アリではどうするつもりなんだろう……なんて言ってる場合じゃない!∞レンジャー後半からは出番のないジュニアの再登場です。(↑のレポでは思いっきり省略してますが、本当ならグリーンが死んでから生き返るまでこそがレンジャー本編) メインステ裏から出てきたジュニアは、黄緑の上着に白ズボン衣装。この時、浅田の袖が長くて手の甲まで隠れてしまうのが可愛くて、衣装さんに感謝!いや、袖が長いわけじゃなくて腕が短いだけなのはわかってるんですが(笑)。特にジュニアの立ち位置は決まっておらず外周をフリーで回ってたっぽいので、ここではお約束の手振り(でも知らない人が多いみたいで、今年になってのエイトファンご新規さんの多さに感心しました)をやりつつ彼らのファンサを観察。ぴょんぴょんと短い体で楽しそうに飛び跳ねては客煽りしてくれる浅田、丁寧に外周を回って反応してくれる客に誠実な笑顔とお手振りで返す安達、ピンポイントでこの客!と絞ってお手振り指差しフルコースのファンサを振りまく青木。三者三様でとっても魅力的でした。


ヤジルシ
フリーに見えた前曲も、曲の終わりにはメインステ組とバックステ組に分かれます。私はメインステ組の子の様子しか観察出来なかったんですが、ステージ奥の捌け口の前にしゃがみ込んだ安達がヤジルシくんを二つ取り出して浅田に渡し、浅田はそのうちの一つを岡に渡してました。ジュニアが自分たちの持つ小道具を取りに行くよくある話なんですが、このメンバーだとまるで子供がお父さんに貰ったキャンディを弟に分けてあげるように見える……。ヤジルシくんを手にしたジュニア達はメインステとバックステを繋ぐ縦花道へ移動し、メインステから順に安達・浅田・岡の並びで、センターステに青木と佐々木。その向こうまでは確認出来ませんでした。それというのも、ヤジルシくんを手にした浅田はまるで水を得た魚のように生き生きと振り回し、その姿が脳天直撃、粉砕されるほど可愛かったからです!!私、浅田の可愛さは凶器!と常日頃主張してますが、それを増幅させるブースターの役目を成すのがこのヤジルシくんだと確信しました。嬉しそうにヤジルシくんを手にしてメインステの階段を下りて花道へ向かう後ろ姿は、猫背でガニ股でやけにおっさんくさいのに、どうしてあんなに可愛いのか。これを解き明かす術はまだ現在の私には得られてないようです。浅田の「だんだん大人になって♪」でヤジルシくんを突き上げる仕草、ジャンプして方向を変える時の後ろ足、なにもかもが可愛すぎて双眼鏡を持つ手が震えて、すぐ手前にある安達の爽やかヤジルシさえろくに見ることが出来ませんでした。しかもこのヤジルシは長くて、途中から再びジュニアが移動を開始し、今度は横花道に広がります。センターステから下手外周に向かって配置された安達・浅田・岡の三人(岡の先にも二人くらいいる計算。そしてそのどっちかが青木のはず)に、マイビジョンは釘付けでした。なんかね、この三人がなんとなくアイコンタクトを交わしてるような気がするんですよ!浅田が岡に笑いかけて、そんな浅田を安達が見守ってるように見えたんですよ!はぁ〜、可愛い。更にジュニアは外周に移動し、下手側外周のバックステから順に青木・浅田・安達の三人並び。安達がちょうど外周の真ん中くらいで、当然その先メインステに続く方にも数人いるはずですが、とてもそこまで確認してる余裕はありません。それというのも(以下略)。曲中にヤジルシくんを前に突き出す振りがあり、縦花道の時は各自交互の方向に指すんですが、ここでは全員同じ方向に向かって指します。ところが3日二部で浅田は皆がアリーナ方向へ向かって指す中、一人だけ真反対のスタンドへ向けてしまう!あまりに堂々と間違えてしまったためにこっそり方向転換することも出来ず(一部では縦花道の時に間違えてこっそり直してた(笑))、さすがにしまったと思ったのか照れくさそうに笑ってました。


【MC】


プロ∞ペラ
MC明け一曲目は、夏の松竹で印象的だったこのナンバー。元々ダンス曲ではなかったんですが、しかしエイト7人がメインステで一列に並んで歌い始めた時には目眩がしました。一応その後は縦花道を通ってセンターステまで移動してましたが、もう少しなんらかの動きは付けられなかったものか。とは言え、私の瞼の裏には龍規と肩組んで歌う文一の姿しか映ってなかったので、あまり大きな口は叩けません。(←目の前にあるものを見ようよ……)


Everyday Music(すばるソロ)
もしかしたらEverybody Musicだったかもしれません(汗)。最近のすばるらしい独唱系ソロで、バックは一切付かず。もうFightmanみたいな曲はやってくれないのかなー。……でもこの路線にも慣れました。


タイトル不明(横山ソロ)
ハッキリ言って大倉ソロと並んで今回のツアーのメインと言っても過言ではない!(←バック担目線) 2004年サマスペ以来(だったかな)の横山ソロは、ジュニア担悶絶間違いなしの可愛さ!!まずは横山自身がバックステから現れ、それに続いて上手から順に鍋野・岡・石田・安達・浅田・青木・?・安芸(仮)が一列に並びます。どうやらセンター無しの偶数体制のため、佐々木がいないのが残念。で、この時のジュニアの衣装が、今までどこに隠してあったか問いただしたい古の黄色Jr.Tシャツ+白パンツ。そのまま素顔1('98年発売)に出ても何の違和感のない懐かしい装束で、これがまたチビッコジュニアでもやりそうな可愛い振りをするんですわ。雰囲気としては、ANOTHERかDOUTONの時にやってたオイラの人生のっぺらぼー(@SMAP中居)みたいな感じ。そこからセンターステに移動の際、浅田・安達が上下入れ替わってのツートップ。ごっつ張り切った感じで片手上げて行進してくる二人が涙が出るほど可愛い!そして横山を乗せて上がった四角いセリを囲んで、メインステから見て正面に浅田・安達、上手側に青木・岡、下手側に石田ともう一人、バックステ側が鍋野・安芸(仮)の配置。実はタメの青木・岡の二人も可愛いんですが、なによりも真正面(メインステ裏にいる私の位置から見て)にいる浅田と安達の凸凹コンビがかわいーてかわいーて、もはや双眼鏡を握りながらそればかりを繰り返してました。だだ大学生なのにこんな幼稚な振りしちゃってる!しかも楽しそう!浅田はともかく、安達のあんな弾けた様子を見たのは初めてかもしれない!友達とこの横山ソロのためだけにチケ代全額払って惜しくないと言い合うほど、心臓直撃の可愛さでした。


いつかまた
なんかけっこう凝ったセット使ってました。各方面でキラキラの箱の中に吊された∞メンバーが歌う演出。これも滝沢さんがやってきてナウ!って消してしまうんじゃないかと(2000年の年越し特番だったかな?)心配になる懐かしさ。アリーナクラスである程度の予算が与えられても、結局はジュニア全盛期の影響から抜けきれないエイトさん方(苦笑)。


大阪レイニーブルース
ジュニアは赤紫のベロアスーツで出てきて、縦花道に一列並び。メインステから浅田・青木・岡?(誰か二人くらい挟んで)センターステに安達、その向こうは未確認です。なぜならば手前の浅田が可愛すぎて(以下略)。「か〜えられへん♪」で手を振って足を一歩前に出す振りのとこ、後ろ足の短さにキュンキュンしてました。その向こうの青木も同じくミニマムサイズだったはずですが、生憎と彼はまだ高一の成長期にあるので、こっそり縦にも伸びてました。浅田と並ぶと明らかに頭半分くらい高くて、待ってー置いてかないでーと取りすがって叫びたい気分に(爆)。ま、身長が伸びるのは仕方ないにしても、頬が痩けてるのがいただけません。青木の頬はもっとぷにぷにしてないと!そしてセンターステにいる安達のレイニーを踊る横顔が凛々しくて(言い忘れましたが、この時ジュニアはアリーナを向いて踊るので、メインステでは横から見る状態になります)、惚れ惚れしてました。あぁ、希代の男前……。(地味だけど)


好きやねん、大阪。
レイニーが終わって一旦暗転するも、ジュニアはそのまま場所移動。上手側外周(両端と真ん中だけ高さがあって、間は低い)に一列に並んで、メインステから安芸(仮)・岡・?・佐々木・浅田・青木・鍋野・石田・安達の順。この花道は平坦ではなく、真ん中と端が高くなって間が低いんですが、ちゃっかり一番高い場所にいる浅田がナイスポジショニング。(カツン石川ではチビッコの文一が低い位置にいたもんだから埋もれまくりだった) 私の位置からは安達は遠いので、迷わず浅田に双眼鏡の照準を合わせました。「ほんでもって♪」で片足を突き出し両腕を広げるも、精一杯伸ばしてそれだけなの?と問いかけたくなるような短い手足が愛おしい〜。時折その向こうに見える青木の客席に対する満面の笑みに負けないくらい浅田もニッコニコで踊ってましたよ!本当に彼の可愛さは筆舌では説明しがたく、とにかく実物を見て!としか言い様がないのが、レポ書きとしては無念です。


浪花いろは節
ジュニア祭りはまだ続く、シングル三曲連続とゆー捻りのないストレートな構成で、すでに懐かしささえ感じるエイトデビュー曲。今度はジュニアに決まった立ち位置はなく、彼らの仕事は外周回りで客席煽り。となると近くに来た子を見るべきか、お気に入りメンバーの行方を追うべきかが悩みどころ。それも久々にフルで流す通常ver.のいろはなので、せっかくだからウチワを置いて一緒に踊りたいところですが、周りを見回すとほっとんど踊ってる客なんていない!そっか、最近ファンになった人は知らないのかも……と、10年後の時と同じく時代の流れを感じました。とか言いながら、いざ踊ろうとすると私もすっかり忘れてました(爆)。なので、安達の振りを見て自分の中でおさらい(汗)。ありがとう安達くん、おかげで思い出しました!いつだって彼の振りが一番基本に忠実な気がします。しかし一旦振りを思い出すと、次はどうしても浅田を探してしまうチビッコマニアな自分。なんでも一部では私の見てない隙に、いろはラストの部分で普通なら右腕を上げて左腕を胸の辺りで止めた決めポーズを取るところを、浅田は両手をバンザイするみたいに上げてのけぞる、つまりドンマイケルのポーズを取ったそうで、そんな可愛いことしてた彼をどうして見逃したのかと地団駄踏んでました。だから二部では決してそんな遊びを見逃すまいと気合いを入れて観察したところ(怖)、浅田は期待に違わずラストで今度は両腕を揃えた状態でくるっと回して決めポーズ。(説明下手でスミマセン。身内でわからない方には会ったときに実演して見せます) なーにーそーれー!?鼻血モノの可愛さでしたよ!!そして別の席で見てた相方曰く、安達と青木はたまたま花道上でバッタリ会って、お互いに顔を見合わせてポーズを取っていたそうです。それもほんわり……v


亮BAND?
亮ソロはラジオかWebかで予告してた通りのバンド形式。メンバーは当然ギター安田・ベース丸山・ドラム大倉の変わり映えしない面子でした。そして錦戸さん本人はファンが密かに恐れていたギターボーカル。なにを恐れてたって、もちろん慣れないギターを演奏しながら歌うため、手元に気を取られてまともに歌が歌えない状態(呆)。だーかーらー、金取ってみせるステージでそんな度胸試しはやめてくれいっ。


すばるBAND
更に酷いと思ったのは始めたばかりの亮バンドの後に、あえて経験を積んで息もピッタリ合うようになったすばるBANDを持ってくるところです。これって、カラオケで先に十八番歌われた人があえて同じ曲を続けて入れて違いを見せつけるようなもんですよね?なんて大人げない!一応すばるBANDの新曲はブルース調で、ロック(のつもり)な亮ちゃんとは被らないようにしてるつもりなんでしょうが、それでもバンドが二曲続けば否応なく比較してしまいます。ま、実際はドラムセットなんかの都合で続けて持ってきたんでしょうが、それならそれで今回はすばるBANDは遠慮しときゃ良かったのに……。


Do you agree?
物議を醸し出すソロ二曲が終わって、定番のアグリ。これは毎回変わり映え無くどうってことない演奏なので、特筆すべきことはありません。あ、ジュニアは出てないです。(補足情報)


口笛の向こう
本編ラストのジュニア登場。と言っても言わずと知れたお手振り曲なので、特にレポすることもなく。まだツアー始まったばかりでは、ジュニア同士で遊ぶとこまでいかないみたいです。それもちょっと寂しいかなーと思ってたら(お手振り曲では当たり前のことなんですが、普段文一や大智の客席ほったらかしの世界に慣れてるもんで)、ここで浅田学壊れる!!異常なテンションでスタンド前列やアリーナ外周近くの客を煽り、ガニ股歩きで何か持ち上げるように腕を上下に振る様子は、誰かに似てると思ったら大野くん(@嵐)にそっくり!(笑) その客席を盛り上げようという心意気には感心しつつも、あまりにオッサンくさい行動に笑いを禁じ得ませんでした。


未来の向こう
ロマネに代わって、これからはこの曲がラストの定番になるんでしょうか。エイト本人に「いい曲」と薦められれば薦められるほど、「いや、普通。」と思ってしまう天の邪鬼な私。


【アンコール】
サムライブルース

エイトのみの登場で、色紙投げ。これ曲自体は好きなんですが、ここまでハッキリ「踊らない曲」と決めつけてしまわなくてもいいんじゃ……。サマスペでは一列に並んで歌うのみだったし、また違うアレンジも見せてほしいもの。


関風ファイティング
ツアータイトルだけに二回目の登場。そして関ジュが出てくる最後の機会です。もちろん主に外周を回ってのお手振り業務ですが、サビ部分だけはちゃんと踊って見せるあたり、FTONツアーのおばロックと同じく、客に振りを覚えさせようという魂胆だな!……大成功ですよ、その手法。(←まんまと安達や浅田と一緒になって踊ってた人) すでに歌番組などでお披露目済みの曲なので皆さんもご存じでしょうが、「ドラゴンが♪」で両手を上げて押し出すように踊ったり、「関風ファイティング♪」で腕をさっと払ったりする振りを、ジュニアが向かい合わせでやってくれるんです!そら頑張って覚えようって思いますよ!?(なぜかキレ気味) この時だったか、佐々木くんとゆー子はとても不思議そうな顔でスタンド席を見上げるんですね。彼にしてみればなんでこんないい年扱いた人が自分たちと一緒になって踊り狂ってるのか(嘘。そこまで乗ってない)、理解に苦しむところなんでしょう。


無限大(3日二部のみ)
どうも人の話を聞く限りでは、初日はこれがアンコール曲だったみたいですね。それが3日からサムライブルースに変わったらしく、だから音源があったのか!と納得しました。いつもはホントのツアーオーラスでもない限り、Wアンコで出てきても音無しでエイトの挨拶だけでしたから。


ともあれ思いもかけない面々に福岡で会うことが出来て、とっても楽しかったです。
前日入ってた友達(∞担)からは「大変!」って感じで「文ちゃん出てないよ!」ってメールもらったんですが、
まさかこんなに浅田学に夢中になっているとは言えず、さもエイトを楽しんだような顔で返信しました(爆)。
私の次の∞コンは横アリなんですが、果たしてどこがどう変わっているのか、楽しみ半分不安半分ですね。