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全国47都道府県 完全制覇!!
関ジャニ∞ え!ホンマ!?ビックリ!! TOUR2007


2007.7.24 金沢観光会館(石川県) 一部二部
2007.7.25 高岡市民会館(富山県) 一部二部



GWから始まった∞ツアーも石川にて早19カ所目、期間にして二ヶ月半以上が経ちまして、ようやくの初参戦です。
今回のツアーバックは、初っぱな横アリについた真田組・それ以降は関ジュ代表バドボオッサン組・すっかり∞ツアーメンバーとして定着したAAA他無所属で構成された冬ツアー組+α・更に神出鬼没のべてらん天野組+一部リトギャンの計4組が回る変則的なもので、正にバック担泣かせの構成。その上、
冬ツアー組に至っては時折欠席メンバーが出るとのことで、バック目当てで入る人は毎回合格発表を見に行くようなもんですよ。誰だ、こんなえげつないシフト制考えたのは!(怒)
今回私が見てきた石川・富山は、
安達を除いた(…)冬ツアー組でした。前会場の広島で安達が出てないと聞いた時、まさか次の石川も……と不安を抱いてるとドンピシャ!悪い予感に限って当たるとはよく言ったもんです。AAA+麗生馬を見るつもりだったのに、AAになってるなんて〜。
しかし転んでもただでは起きないバック担、またしても次のお目当てを見つけて帰りました。そう、
佐々木尚遙というお宝を発掘!(ええーー!?)(てか、今更!) 冬ツアーの時はさほど気にも留めなかった彼に、何度も魂を奪われる異常事態が発生。自分でも驚いてますが、詳しい経緯(?)はレポをご覧下さい。
そのレポに入る前に、ひとまず石川富山のバックメンバーをフルネームで羅列しますと、

青木龍太郎・浅田学・三牧颯・福野麗生馬・佐々木尚遙
岡俊祐・安芸翔亮・鍋野幸大・杉村公実

以上、計9人。上から順に出番が多くて、激しいダンス曲なんかは上段の5人だけで踊ってました。どのへんの括りで分けてるのかは不明ですが、ダンス選抜と言うには浅田がいる時点で……(以下自粛)。




【OP】
全くなんの予備知識もなく参加したので、特効服のエイトがうっかり格好良くて驚きました。と言うか、すばる!髪を切ったすばるが未曾有の男前で、これだけでも一見の価値アリ。ボブよりちょっと長い肩につくかつかないかくらいの長さで、まとめずに下ろしっぱなしにしてるのが◎。1階横通路に登場したエイトが、もみくちゃになりながら客席の間の縦通路を通ってメインステに向かいます。私はバック担として参加したので、その騒動には参加せずに見送りました(笑)。

ズッコケ男道
エイトがメインステに上がって曲が流れ始めると、セット上にジュニアが登場!安達がいないからか三牧がセンターで、その左隣に浅田、右隣に青木の3人が真ん中のブロックに。後は佐々木・岡・安芸・麗生馬・杉村・鍋野が左右に3人ずつ分かれて配置。初見では、何よりもまず髪を切った浅田を確認。広島に行ってた相方から聞いてはいたのものの、想像してた百倍可愛いくて撃沈です。最初の衣装が黄色のロングコートだったので、当然浅田の裾は引きずり気味。でも他の子を見るとそんなロング丈でもなかったようで(笑)、最年長で最小サイズを実感しました。この衣装は佐々木岡辺りだと膝がギリで隠れるくらい、三牧だとジャスト膝丈、青木だとふくらはぎの間くらい。良かった、まだひよこまんじゅうは健在(笑)。途中の間奏でジュニアは一旦捌けて、衣装を着替えて再度出てきます。コートを脱いで身軽になった分、動きやすいみたいで、皆元気よく手足を動かして踊ってました。(←参観日の保護者気分) 後半「這いつくばって」の歌詞でゴロゴロ寝転がるジュニア達、自分の可愛いさを知りつくした浅田は、頬杖ついて足をパタパタさせる確信犯。青木はクロールでステージ上を泳いでましたが、それも可愛い(笑)。二人に挟まれた三牧がこれまた立ったり寝ころんだりと大胆な動き方をしてたのが印象的。一方、上手にいた麗生馬はフリーな動きに慣れてないのか、あまりうまくゴロゴロ出来ずにいて、それがまた初々しくて新鮮でした(笑)。

関風ファイティング
前曲が終わって一瞬ステージ上が暗くなっても、そのままジュニアは残留。(それが堪らなく嬉しいバック担) 立ち位置もズッコケと同じで、おろおろと移動先を探さなくてもいいのが助かります。背高三牧を真ん中に、浅田青木のシンメがおもちゃみたいで可愛い〜v 見慣れた曲だけに、落ち着いて全員の様子を確認出来るのも◎。岡くんは前髪をちょっと立てて流してるのが印象的で、顔は相変わらず女の子みたいで可愛いんですが、またちょっと背が伸びたような?鍋野はもっと薄い顔立ちのイメージだったんですが、今回まじまじと見るとけっこう目鼻立ちはハッキリしてました。安芸と二人、天使の輪が出来るようなさらさらヘアーで、茶髪が鍋野、黒髪が安芸。なのに杉村は後ろ髪がびっくりするくらいもっさりで、あれハサミでバッサリ切ったら気持ちいいだろうなぁと何度も思いました(笑)。麗生馬は私の記憶の中(3月のNewSコン)よりも随分と顎がシャクレてて(爆)、見た目だけはすっかり大人の男に成長。でも表情そのものは幼くて、そのギャップがツボでした。そして問題の佐々木は、明るすぎない茶髪に軽くパーマをあてたスタイルがとっても似合っていて、急に男前度UP。最初見たときは、格好良すぎて鍋野(AAA以外のツアー組内男前代表)と見間違えたかと疑いました(笑)。サビ部分の振りは、浅田が短い腕を客席に向かって伸ばすのが見たくて、なかなか一緒に踊れません。しかも浅田はちょっと振りを省略してるような気がするので参考にはならず(爆)、佐々木の動きを見て間の振りを補充してました。ありがとう、佐々木くん!でも考えてみれば、最初にコンサートでこの曲を一緒に踊ったのも彼らだった(昨年冬ツアー福岡にて)ので、今再び教わってることがとっても感慨深く思えました。

好きやねん、大阪。
関風終わりでセット上から降りてきたジュニア達は、エイトが使うスタンドマイクを準備。佐々木はステージ奥から、浅田は下手袖からマイクを出してくるんですが、セットし終わると今度は自分たちが使うエイトくんを階段脇から取り出します。その際、石川二部では佐々木が先に下手側階段脇にしゃがんでエイトくんを取り出して、側に立っていた浅田に渡してました。翌日の富山一部では今度は浅田が先にエイトくんを取り出したので、てっきり佐々木に渡してあげるのかと思ったら、浅田先輩は自分の分だけ持って階段を上がっていきました。おーい、自分のことだけか!(笑) 続く富山二部でも浅田が先にエイトくんを取り出したので、また自分の分だけ出して知らん顔するかと思ったら、今度は先に佐々木に渡してあげてました。なんて気まぐれな先輩(笑)。しかしその後セット上で踊る浅田は、国宝どころか世界遺産級に可愛い!!まず「ほんでもって」の首と体を傾げる角度が他の子より深くて、傾斜に比例して可愛さUPのナイスポージング。間奏で手を振って歩く時は(彼にとって)長い袖先を握ってるため脇を締めがちになって、女の子アイドル的直球勝負の可愛さ。更に「やっぱ好っきゃねん」で、両手をきゅっと手前で合わせて口に手を当てると、両腕を同時にパッと開いての投げチュー!! 知ってる!この子絶対自分の可愛さわかってやってる!そりゃこんだけ可愛けりゃ周りの人も言うだろうし、意識すれば計算も入ってくるよね〜。そんなとこひっくるめてもお釣りで家一軒買えそうなくらいの満足感でした。更に可愛かったのは、曲が終わると今度はさっきセットしたエイトのマイクをジュニアが持って袖に捌けるんですが、浅田はあの小さな体でスタンドマイクを二本も抱えて運ぶんです。ところがマイクについたエイトくんのヒラヒラが長いから、浅田が持ち上げてもそれが床についてすごい邪魔になります。すると富山二部では岡くんがそれをさっとすくい上げて小さな先輩を助けてました。自分もスタンドマイク一本持ってるのに。こんな些細な交流(というか浅田は気づいてないっぽい;)が可愛くも楽しい!



【挨拶】
∞メンバーが順に出てきて挨拶をするんですが、ヒナの後にすばるが出てきて階段に座ったから、次はすばるね!と思って待っていたら、なぜか後から出てきたヨコが先に挨拶。その後立ち上がったすばるが「エイター、調子はどうだ!」って声を上げるといきなりライブ感が高まります。はぁ、やっぱりこの人カリスマだ……(惚)。

Explosion
とにかく今現在絶賛男前度上昇中のすばるが歌って踊るだけで熱狂出来ます。恐ろしきかな、髪型マジック。衣装は黒基調のコート風のもので、子豚組に配慮してか、腹出しは無くなってました(笑)。

ミセテクレ
エイトがステージ上に一列に広がっているのでジュニアはセット上配置なんですが、ここで出てくるのは5人だけ。青木がセンターで、上手側に浅田佐々木、下手側に三牧麗生馬。この時一番端っこにいる子(途中で立ち位置入れ替え)は、もはやステージ上ではなく袖にいると考えた方が正しいくらいの見切れっぷり。だって常に体の7割くらい隠れてるんですよ!その見切れ位置に浅田と佐々木が交互に入るので、常にどっちか見える方を見てました。ダンスはもちろん佐々木の方が見応えたっぷりで素晴らしいんですが、浅田も彼にしては頑張って踊っていて(笑)、そんな二人を見比べるのもまた一興。ターンの早さが明らかに違うので、佐々木が回り終わったちょっと後くらいに浅田が回り終わる時間差攻撃。時折浅田の振りが簡略化されてて、ん?今隣よりいくつか振りが少なかった!と思うことも(笑)。私にとってこの曲は今までずっと文一ダンスを堪能する曲だったんですが、今回でかなり佐々木のイメージがつきました。おかげで佐々木シンメの麗生馬をほとんど見ることが出来ませんでした。なにぶんこの曲ってダンスの色気が大事なので、まだその辺は麗生馬じゃ物足りないから仕方ないですね。でも麗生馬もしっかり振りが入ってるのには感心しました。当たり前っちゃ当たり前のことなんですが、関ジュはそんなとこから怪しい子が多いので(爆)。曲の途中で上手メンバーと下手メンバーが入れ替わるんですが、その際に佐々木が麗生馬とアイコンタクトを取ってたような?AAには見られない交流(笑)に、つい頬が緩む気がしました。富山二部では、片手を上げて「今から踊るゼ☆」って感じで出てきた青木が可愛いかった!

Eden
楽器演奏するエイトを見ると、随分上手くなったもんだねと上から目線で評価してしまう悪いクセ。



【ソロコーナー1】
石川一部・富山二部
stereo(亮ソロ)
あー、冬に続いて錦戸さんこっち方面いきますか……。彼の書く歌詞は生々しくて、半年前に別れた彼女の話とか言われたら信じてしまいそうになります(笑)。

Forword(ヒナソロ)
出た、神曲!アルバム聞いた時は「……これ、ホンマにコンで歌うの?」と思いましたが、屋良っち振り付けのダンスがつくと180°評価が変わりました。バックは最初、青木&浅田麗生馬&佐々木の2シンメ体制で出てきたんですが、途中から三牧が一人でセット上の真ん中に現れて合流。富山では登場時に青木がロンダードバック転を決めてたんですが、石川ではそんな動きなかったような?なんせ初見だったもんでイッパイイッパイになって見逃しただけかもしれませんが。どの子のダンスも見たくて最初のうちは双眼鏡を彷徨わせてましたが、最終的には上手側のセット上の佐々木とその下ステージ上の浅田を一度に視界に収める形で定着しました。これまた見比べると、やっぱり浅田の振りはかなりの省略版(笑)。細かい振りが多い中、佐々木の腕の振りとか肩の動かし方とかが絶品でした。

まもりたい(大倉ソロ)
ホール編ならではの曲後半からのジュニア参加がありまして、最初浅田が一人で出てきたのかと思ったら、青木・三牧・麗生馬も登場。これ安達がいる場合は5人になるんですかね?あるいは誰かチェンジ?バラードにおけるジュニアダンスの定番みたいな感じで、ガッツリ踊ると言うよりは流す感じでした。


石川二部・富山一部
Down Up(すばるBAND)
ONE以来?久々のすばるBAND新曲はアップテンポな感じで、かなーり好みです。でもすばるBANDっていうよりFiveと一緒に作りそうな曲だと思いました。歌詞に「咲いて」と花を連想させるフレーズがあるのですばる作詞かな〜と勝手な予想。石川ではモニターに歌詞が出てたのに、富山ではモニター無しでした。会場の都合?

WONDER BOY(横山ソロ)
前回の冬ツアーの時もそうでしたが、SMAP中居系の遊び心満載のヨコソロはジュニアダンスが可愛くて悶絶。ガッツリ踊る曲は佐々木を見るので、こういう可愛さ全開の曲では浅田を中心に(笑)。浅田はステージ上の下手側に麗生馬と並ぶ立ち位置で、上手側に佐々木三牧がいて、青木はセンターと言えば聞こえはいいけど、ヨコの真後ろで思いっきり被りまくって見えにくかったような。岡・安芸・鍋野・杉村の4人はセット上で旗振りをしてました。最初はセンター寄りの浅田の方が前に出てるのに、途中で麗生馬の方が前に出てきて、ただでさえ大きな後輩と小さな先輩の遠近感がむちゃくちゃ(笑)。この時、超笑顔な麗生馬の表情が今も脳裏に焼き付いてます。(たぶん彼の笑顔が好きって人が多いんだと思うんですが、私は真剣に踊ってる時の顔の方が好き) 途中でジュニア全員で揃ってやるドゥーンが、これまた可愛い!

わたし鏡(安田ソロ)
アルバム聞いた時は各ソロ曲の中で一番好きだと思いました。すばるBANDや三兄弟でも思ったけど、やっぱヤスは作曲方面の才能があると思います。



∞レンジャー「恋の予感。揺れ動く恋と友情の狭間で」の巻

さて、∞コンと言えばすっかり定番になった∞レンジャー。どれだけネタ切れになっても続けるつもりらしい∞レンジャー。もはや諦めの境地で迎えていたはずの長い長いレンジャーコントなのに、今回に関しては手のひらを返したように楽しませていただきました。理由はもちろん、彼氏役の青木と、その仲間達である浅田・麗生馬・三牧のおかげです!もう皆さん大体の基本ストーリーはご存じのことと踏まえて、ジュニア登場部分だけ抜粋レポ(爆)を綴りたいと思います。

1.∞レンジャー登場
仲良く遊ぶ子供達として、
青木・浅田・三牧・麗生馬が登場。内一人は成人男子ですが、その辺はお気になさらず(笑)。大倉ソロから続く場合は4人とも衣装の青シャツのままですが、安田ソロ後だと着替える時間があるので、私服風衣装にチェンジしての登場。青木は緑Tシャツ、三牧は青Tシャツとかだったと思いますが、浅田だけオレンジのTシャツのインに黒か紺を重ね着してるのがよく似合ってて可愛い。その中で麗生馬一人だけ赤とピンクの縦縞Tシャツというダサくも激しく見覚えのある衣装で、それはかつてANOTHERで内が着てた衣装!さすが物持ちの良い事務所、5年前の衣装もちゃんと活用(…)してくれますね。
街が悪に染まっていくナレーションに伴い、最初は仲良くおっかけっこをしてた子供達(笑)の様子が変わってきて、突如青木が豹変して他3人を殴り出す!麗生馬と三牧は立ったまま殴られるんですが、最年長の浅田は怯えて逃げようとして這いつくばったところに蹴りを入れられる(笑)。でも心なしか他二人に対するより青木の当たりが柔らかくて、やっぱ年長者には敬意を払うのかもしれません。
∞レンジャーの登場で一旦ステージ上から捌けた4人は、すぐに小道具を持って戻ってきます。セットの少ないホールver.だと、スモーク係もジュニアのお仕事。銃のような物を上に向けて手動でスモークを出すんですが、この時スモークの出具合が心配なのかつい上を見上げがちな浅田と、時々上目遣いで確認する三牧。なのに
青木と麗生馬は一糸乱れず前を向いた体勢で微動だにしない!それが妙に男前でした。

2.彼氏登場
マネキン彼女を連れた彼氏役・
青木が登場!おそらく各彼氏役共通衣装と思われるえんじ色のスカジャンを着て、「最近変な男と連んでるらしいな」「お前ホンマに俺のことが好きなんか」と不機嫌な様子で彼女に詰め寄ります。(一応ストーリー説明しておきますと、ブルーが告白した彼女には別に本命の彼氏がいて、ブルーは遊ばれてるだけという話) 登場の際、コマ付き台に乗ったマネキン彼女を自分でカラカラと運んでくるのが間抜け(笑)。まだライトの当たってない暗闇の中で自分よりでっかいマネキンの髪を撫でたりしてましたが、やらしさの欠片もなくて可愛いだけ。きっとこれが安達だったり淳太だったりしたら見てるこっちもドキドキしたんでしょうね(笑)。

3.彼氏の仲間達登場
青木彼氏の周囲を囲む仲間達は、浅田・麗生馬・三牧の最初に一緒に遊んでたメンバー。ええっ、あの子供達が大きくなってこんなワル風になってしまったんですか!?他3人が立ってるのに、一人だけ階段にちょこんと座り込んだ浅田が可愛い(笑)。「ブルーに彼女を譲ってください」と土下座して頼み込むブラックに、「お前、アホかぁ!」と殴り出す青木彼氏。そりゃそうだ。(100%彼氏側の味方) 石川両部では殴っても殴っても全然倒れずに迫り来るブラックに困り果てる青木、そこへ割り込んできたオレンジも二発ほど殴ると、こっちはちゃんと倒れてくれました(笑)。ブラック曰く、殴られて倒れるオレンジはまだ修行が足りないとのこと。ちゃうやろ、アンタ単に後輩むちゃブリしたいだけやろ!でもちっとも効かないパンチに首を捻るように自分の拳を手のひらに当ててた青木が可愛かったので、感謝しときます。(微妙に上から目線) 富山では一応ブラックも倒れてくれましたが、すぐに立ち上がって青木の手をぎゅっと握ってお願いしてくる(怖)。それを振り払って殴る青木はこれ以上絡まれたくないと思ったのか、回を重ねる毎に早々に引き揚げてしまうようになりました(笑)。」

4.彼氏退散
再びマネキン彼女を連れて現れた
青木彼氏は、血相を変えたブルーが近づいてくると、「ややこしいことになっとるやんけ」「ちゃんと解決してから俺んとこ来い」と彼女に言い残して立ち去ります。が、富山二部では全員分のレンジャーベルトを巻いた安田(軽い捕縛プレイ状態)を見て、つい笑ってしまって台詞が言えない青木。グダグダのまま引っ込んでしまいましたが、彼のこんな素っぽい表情を見る機会は滅多にないので、良いもん見た〜と大喜びしました。


ありがとう。
レンジャーのED(?)から曲が始まって、ジュニアもワラワラ(といっても9人だけですが)出てきました。さっきまでマネキン彼女を取り合ってた青木も混じってます(笑)。ここでジュニアがエイトにサインボールを渡すんですが、石川二部ではマルが浅田を後ろから羽交い締め!二人の身長差からして、マルが上から浅田を抱え込むような体勢に。先輩に絡まれて笑う浅田が可愛い〜!そして浅田に抱きつける立場のマルが羨ましい〜!

∞SAKAおばちゃんROCK
ステージ上からエイトが消えて、一人残った横山が二階を指差し「あー、あんなところに!」で、エイトの客席登場。二階と一階後方に現れたエイトに客席が大騒ぎしてる間、ステージ上はジュニア祭りです。ここでハッキリとバック担とメイン担の体の向きが分かれるので、ある意味踏み絵的な演出(笑)。もちろん私はエイトそっちのけでステージ上のジュニアに釘付け、一緒になっておばロックを踊ってましたが、さすがに二階席で真後ろにすばるが登場した時は、ステージを見ることは出来ませんでした。(←今回の北陸遠征で思い出したようにすばる熱復活中) それ以外はずっとジュニア観察に費やしてまして、中でも注目はティッシュのくだり。立ち位置が三牧センターに下手側に浅田、上手側に青木という配置で、石川一部では浅田がタタタっと三牧の方へ走っていってティッシュのやりとりをして、次に順番待ちみたいな感じで青木が三牧のとこへ。しかし石川二部では浅田が三牧の腕を引っ張って自分の方へ引き寄せて独占。すると富山では二人が両側から三牧の腕を引っ張っての取り合い!ななななんですかこの可愛い人達は!!ひよこまんじゅうがこんな遊びをするなんて!そしてちっちゃい子二人(注:先輩)に懐かれた三牧お兄ちゃん(注:後輩)の困り顔がまた可愛い!セット上では真ん中のブロックに佐々木と麗生馬のシンメが立って、ティッシュ配りもその二人で。下手セット上では岡くんと安芸、上手セット上では鍋野と杉本がやり取りをしてたんだと思います。(このまではチェック出来なかったから想像で補填) 富山二部では間奏のストップモーションの振りで佐々木が麗生馬を笑わせてました。佐々木はなにげに色んな子と仲良しで、見てて楽しい。



【MC】
ここで浅田青木がタオルの入ったカゴを持ってくるお手伝い役。何人かが取った後、他の人はいらんのかな?って感じで様子を窺ってから捌けてく姿が可愛い!他会場ではジュニアが喋らせてもらう機会があったようですが、石川富山ではありませんでした。以下、軽くMC内容を紹介。(メモ取ってないから甚だ不正確ですが)

石川一部
前日東京で演舞城を見に行ったすばるとヒナ、色々とやらかして20分押しとなる。それを滝から直接聞いた横山は、大倉・北山@キスマイと一緒に滝とのお食事会(と言うか飲み会?)。大倉の飽くなき食欲に横山が呆れてると、大倉「胃が馬鹿になってるねん」ヨコ「馬鹿はオマエや」ごもっとも。すばヒナは太一とご飯に行ってたらしい。
石川二部
痛快エブリデイのロケで前日入りしてたマルが、金沢の名産品や美食を次々述べる。のどぐろという魚が美味しかったという話になると、「のどぐろはホンマに美味い」と突然話に入ってくる大倉(笑)。東京で美味紳助ロケをしてたヤスも、夜には金沢入りしてマルと合流。一緒にご飯を食べたそうで、これで亮ちゃん以外のエイトの前日行動が把握出来ました(笑)。余談ですが、その後私ものどぐろを食べたくて地元友に連れてってもらいました。ホントに美味しかった!(ぽっぽさんありがとう)
富山一部
前日コンサート後に富山に移動して、夜は焼き肉を食べたエイトさん。(きっとジュニアは普通の弁当だろうな……) 店の肉も米も食べ尽くしたそうで、どんなフードファイトやねん(呆)。その後、大倉はホテルに帰って早々に寝て(金沢ではずっと二日酔いだったらしい)、ヒナとマルは夜のお散歩。怪しげな茶店を見つけたが入れてもらえず、結局ヤスも巻き込んで深夜2時頃まで遊んでたとのこと。
富山二部
マルのド変態ぶりが発覚。一発芸が滑って落ち込むマルを慰めるため横山が抱擁すると(マルの熱烈希望)、鎖骨をペロリと舐められる(寒)。皆で腫れ物を触るようにマルを宥める方向での会話が続く……。


いつかまた
MCを中断(?)して、エイト全員で楽器演奏するアコギver.を披露。この流れだと着席のまま聴けるのが有難いですね。(連続で見てるとこの頃には疲労困憊)



【ソロコーナー2】
石川一部・富山二部
琉我(すばるソロ)
すばるザ☆ワールド炸裂!この路線で行くと決めてしまった彼には、もう怖いもんなしですね。ま、すばるの歌声好きだから良いんですけどね。Fight Manが懐かしい……(小声)。

石川二部・富山一部
MAGIC WORD〜僕なりの…〜(マルソロ)
ヨコソロに続く(ジュニアが)可愛いダンスの決定版。ダンスのカッコイイ曲も良いけど、こうゆう楽しそうに踊ってくれる曲も必要不可欠ですね!最初は下手側ステージ上にいる
浅田は、前後左右に短い足(失礼)を伸ばしてけっこう広いスペースを使って踊っていたのが印象的。それとは逆に、青木はセット上のセンター位置にいたため、立ち位置的にはそっちの方が目立ってお得だと思いますが、足元が狭い分動きが制限されてしまうのが残念でした。マルソロなので当然途中にはパーンとテキサスの振りがあって、短い手を精一杯伸ばしてる浅田が可愛い!途中で浅田は一人だけ立ち位置を移動して上手側のマルの側へ行って、巨大なクラッカーを担ぎます。この役は年功序列で選ばれたのか、体の小ささで選ばれたのか、たぶん後者だと思うんですが(笑)、ちっさい浅田が担ぐと実際以上にクラッカーが大きく見えました。あ、あと破裂音が平気な子じゃないと無理ですね。すぐ耳の側で音が鳴るはずだから。



Jr.ダンス
ユニ組ならここでオリ曲の一つも歌わせてもらえるんでしょうが、不憫組は歌無しダンスのみ。でも冬ツアーの時はJr.コーナー自体が無かったんだから、一歩前進です!(前向き) まずはセンター位置で三牧安芸・鍋野にスポットが当たって一踊り。次に上手で青木麗生馬・杉村がバック転を決める。最後に下手で浅田佐々木・岡が側転を見せる流れ。そこから青木・浅田・三牧の3人がセンターに集まって、他6人を引き連れて(に見えました)のダンス。AA+三牧だけ衣装の色が違ったんですが(前3人は緑の上下スーツで、他6人はピンク上下)、きっと安達がいる時は4人お揃いなんでしょうね。セット上のセンター位置では佐々木・麗生馬のシンメが踊っていて、それぞれ個性のあるダンスが見応えあり。色気の佐々木に、指先使いの麗生馬ってとこでしょうか。続いてステージ上にいた青木・浅田がその場所に上がってきて、可愛い可愛いシンメダンス。彼らはもう可愛さだけで世の中渡っていけます!一人一人でも十二分に可愛いけど、セットになると相乗効果で可愛さが増すひよこまんじゅう。そうやって最初のうちは浅田や青木を見てたんですが、回を重ねる毎に佐々木に目が移るようになりました。(所詮踊り子担) ピンクのジャケットを袖まくりした姿がセクシー!佐々木は肘から下が長いような気がするので、腕を使う振りが非常に見栄えがしますねー。もちろん基本のダンスがしっかりしてるからこその見栄えなんですが。

悲しい恋
Jr.ダンスの後にエイトのダンスがあって、そこからこの曲へと流れます。ここから涙雨までは懐メロ的ナンバーが続くので、まとまりがあって良い感じ。

大阪レイニーブルース
この曲からジュニア再登場!衣装に何通りかの着こなしがあって、全員黒ハットを被ってるのは共通なんですが、浅田・三牧・麗生馬・佐々木は白シャツにベスト、青木はそれにネクタイをプラス、岡・安芸・鍋野・杉村はベスト無しで白シャツにネクタイでした。浅田と青木はベストの前を閉めてなくて、それがちょっとマイナスポイント。絶対この手の衣装はきっちり着こなした方がいいんだって!麗生馬や佐々木はちゃんと閉めてるから、スッキリしてカッコイイ。この曲ではジュニアの「か〜えられへん」で足を後ろにやる振りを堪能するのが私的お約束ですが、浅田の場合、ウサギとかカンガルーとかの後ろ足を連想させるのがかわいーてしゃーない!一方カッコイイ系代表として(え?)、佐々木がサビ前に人差し指でハットをちょっと上にあげるのが超ツボ。あと、三牧の手振りがやたら大きいので、他の子にぶつかるんじゃないかといつも心配でした(笑)。最後はセット上のセンター位置に麗生馬、その左右に安芸・鍋野だったかな?計3人だけ残って踊ってました。

二人の涙雨
これは最初エイトだけで、ジュニアは出ないのか〜と思ってたら最後らへんになって出てきたので、倍嬉しかった覚えがあります。曲自体も今回のアルバムの中では一番気に入ってたので、それにジュニアがつくとますます好きになりますね!(単純) 曲も終盤手前くらいになってようやく出てきたジュニアは、先のレイニーで最後まで残ってた3人以外の6人。麗生馬センターに喜んでたら、とんだ落とし穴です。たぶん三牧がセンターでその左右に浅田青木って配置だったと思います。なんかこの辺は出てくれたことが嬉しくて、細かいツボとか覚えてません(苦笑)。実は今回の公演に行くまでこの曲に手振りがあるのを全然知らなかったんですが、ジュニアがやってるのを見ると一緒に踊りたくなって、一生懸命真似してました。(←基本振り覚えが遅くてすぐに忘れる横山タイプ)

大阪ロマネスク
たぶんジュニアは出てなかったはず……。印象に残ってないだけ?



Heavenly Psycho(亮ギターver.)
亮ちゃんのギターに合わせて客席が合唱するコーナー。他会場ではいろんな曲に挑戦しては、声が揃わないまま終わっていたそうですが(相方情報)、私の見た回ではかなり揃って綺麗に歌い上げてました。特に石川二部が素晴らしくて、気をよくした亮ちゃんが「気持ちいいからもう一回」とサビを繰り返すほど。この回はとにかく感動的というか、ここ数年いろんなコンサートに行った私が一番会場が一体になったと感じた公演で、思えばこの時からミラクルは始まってたんですね……。

Do you agree?
大倉ドラムが現れて、ラスト前定番のバンド体制に突入。前述の石川二部ではこの時もすでに熱に浮かされたようになって、ペンライトを持った腕を振り上げライブ状態。(いつもはわりと冷静に見てるのに) すばるの「飛べ飛べー!!」にも反応して体を浮かしてたんですが、老体との折り合いで(…)爪先は付けたまま踵だけ上げる、嘘っこ飛びで誤魔化してました。

強情にGO!
お久しぶり(ってほどでも……)のジュニア登場。一応お手振り曲になるみたいで、浅田が脇を締めて顔の横で手をひらひらさせる可愛いお手振りをやってました。サビは拳を突き上げるような振りがあるので、それ以外の部分はわりと皆お手振りモード。麗生馬が超笑顔で手を振っていて、「僕のファンになってくださ〜い」(@関ジュ冬松竹コン)と幻聴が聞こえました。いや、きっと心の中で言ってるに違いない。青木は一点集中型っぽく、上手にウチワを探して営業してる感じ、佐々木はお手振りの時でも満面の笑みとは言い難い表情で、そこがまたクールで良い!(すでに盲目入ってきた)

さよならはいつも
連続のアルバム曲で、かつてはロマネもしくはEdenの二択だったED曲にも幅が広がってきました。これも石川二部のトリップ状態の時は、この曲でコンサートが終わってしまうのが悲しくて仕方なく、いつもなら「さっさと終えて早く飲みに行かなきゃ!」と、むしろジュニアの出ない曲は巻きでお願いしますとか思ってたことが嘘のよう。あれは本当にどんな魔法にかけられてたんだろう……。



【アンコール】
無限大
アリーナ編では二曲やるらしいアンコールも、時間短縮気味のホール公演(基本2時間15分)では一曲のみ。出だしの「友情、真実〜」のくだりでは客席も一緒になって歌って、またその声が大きくて揃ってました。そう言えば去年のカツン石川でも上田ソロの時に客席が合唱してて、もしや北陸のお客さんて凄くノリが良い?ジュニアは確か白っぽい衣装で出てきたと思うんですが、お馴染みの白詰め襟で裏地が赤や青のスーツタイプではなかったはず。富山一部では佐々木麗生馬が肩を組んで出てきて、そっか同期やもんね〜とホッコリ。佐々木は安芸とすれ違う時も笑い合ったり、岡くんとも仲良しで、なんだかすごくこのツアーに馴染んでる感じ。……もしやこのチームの裏リーダーは佐々木!?一方浅田青木はたとえすぐ側を通るときも特に反応はなく(爆)、たまに浅田の方が振り返っても青木は全然知らんぷりで歩いてったりするので、二人は絡みがどうとかじゃなく別々に楽しむことにします……。



【Wアンコール】
ズッコケ男道

何度も繰り返し述べてる石川二部のみ、Wアンコ有り(富山二部は途中退場だったので不明)。この時はもう今思い返しても震えが来るくらいで、客席全員正気じゃなかったと思います。なにがどう良かったのか未だ持ってわからないんですが、鳴りやまないエイトコールの中で、もう一度幕が上がった時の感動。一部でも出てくるには出てきたんですが、曲はやらずに姿を見せただけで終わったのに、二部ではもう一曲いけるかと尋ねられて、もちろん満場一致で即答。この回は今時松竹でも滅多に当たらないような良席で見てたから、客席に向けたすばるの目ヂカラにまともにやられました。そして始まったズッコケは、ジュニアもいないのにめちゃくちゃ楽しくて、いやいないからこそ対エイトの感覚が戻ってきたんだと思いますが、ウチワも持たずにひたすら踊る。腕を上げる。ジャンプする。今度こそ、すばるの「飛べ飛べー!」に、本気で飛び上がって応えました。一緒に見てたエイター兼青木担の子はもちろん、お付き合いで参加したABC担の子までもがジャンプジャンプ!どうした、私!?バック担という自分の立場を完全に忘れてるよ!とツッコミを入れる気にもならないほどの熱中ぶり。終わったときは、「私このままエイトファン(エイターではないとこがミソ)に戻れるかも……」と錯覚を起こすくらいの虚脱っぷりでした。
最後に、エイトが「隣の人と手を繋いで」と呼びかけてくると知らない人とも手を繋いで、「俺たちが……関ジャニエイトー!!」と一緒になって腕を上げて叫びました。常日頃、「そんなん言われんでもわかってるからコンサート来てるんじゃい」とか言ってるくせに!(赤面)