×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


関ジャニ∞ CONCERT TOUR
Funky Tokyo Osaka Nagoya



■FTONツアー、通称ふとんツアー(初のツアーでこの呼び名ってどうよ?)も二都市目へ。関ジャニ∞としては初めての名古屋公演です。地元大阪、仕事で頻繁に訪れる東京とは違って、エイト的にはおそらくさほど馴染みのない場所で、「名古屋のお客さんは暖かく迎えてくれた」と感激するメンバー達。あのねですね、わざわざ金払って公演見に来てるファンが、そんな冷たい態度取るわけないでしょうが。その上、大阪から新幹線でわずか一時間の距離、遠征組が大半を占めとるに決まってるでしょうに。そら中には「地元に来たから見に来た」って人もいるでしょうが、大体どの客も「城ホでは○○だった」「代々木だとメインステは」等々、リピーター丸出しの会話。ざっと見たところ、大阪(関西)4割・東京含めた遠征組3割・地元3割ってとこでしょうか。それを証拠に、ここでもバック担ウチワがわんさか。もちろん中桐濱の三大ウチワ人気の隆盛もさることながら(初日のMCで横山「名古屋着いてもお客さん誰もおらんで、おったと思たら『濱田』ってウチワ持ってた」とコメントするほど)、まさか連れてきてもらえるとは思ってなかった(失礼)菊・浅田・安達ウチワもたくさん見ました。なぜか私の入った席周辺では、文ウチワも多数。類友ってヤツですかね?
■前述の通り、今回の名古屋はまさかの関ジュ21人参加。城ホよりは大分減ったものの、大阪以外の地では破格の人数を連れてきてもらってました。メンバーは
中間・桐山大智・濱田・薫太文一・伊藤・龍規龍太・佐竹・青木菊岡・安達・浅田真鳥・神山・楠本・上村・掛川+名前のわからない新人(大阪でもJrメドレーでマイク持ちしてた、山下風雅じゃない方の子)で、この人選にはなにかと物議を醸し出すかもしれませんが、とりあえずは脱・大阪おめでとう!正月に各神社で(我が家では毎年三社参りをするのが恒例なので)祈った、「今年は関ジュが飛躍しますように!」って言葉が報われた気分です。この調子で代々木もついてくれたら言うことないんですけどね〜。BAD団(団長団員含めて)ラヴ!!
■そして長々と序文を連ねた後、↓からが名古屋公演のレポとなります。曲目曲順共に大阪と同じ、しかしバックの人数が減ったために随所で微妙な立ち位置・出番変更がありますのでご注意を。(今更遅い)



<OP>
名古屋初回の20日夜、果たして関ジュは何人連れてきてもらってるのか、出番はどうなってるのか、細かく確認したかったんですが、いきなりアリーナ最後列つまりバックステから見れば最前の席に当たりまして、全体像を掴むのは困難。その上バックステ下手側というのは文一の立ち位置で、担当を目の前にして他を見る余裕などあるはずもなく。さすがにバックステのメンバーは判別できましたが、中桐伊文の4名のみ。大阪では薫太もいたのに、やはり連れてきてもらえなかったのか……と思ったら、大濱と一緒にメインステに回ってました。良かった!翌21日2部ではメインステ寄りのアリーナ花横席だったので、メインステはこの時に確認。(21日1部・3部で入ったスタンドではもちろん文一のいるバックステ観賞) でも大濱薫はバラすよりまとめといた方が収まりがいいですね。で、間近で見ることができた文一の羽織は、背中に昇り龍の刺繍入りで一見豪華そうに見えますが、布地はペラペラのテカリ系。ま、∞コンの予算を考えたら無理もないか。これはサイズ展開がないのか、隣の中間とは随分裾の長さが違って見えました。(理由は言わずもがな)


好きやねん、大阪。
21日1部でスタンド席(ほぼバックステ前上手寄り)に入った時、真っ先に私が行ったのはあらかじめバックステ上に裏返しで置かれたエイトくんの検分でした。大阪では持ち手がバラバラで各自持ちより疑惑の浮上したエイトくんは、しかし名古屋会場では一律に揃ったプロ仕様。外周の側面にセットされたエイトくんもやはり統一規格(?)の物で、さては、代々木の東ジュ用にスタッフが用意したか!と無駄にヤキモキ。その姿はまるでステージセットの最終チェックをするスタッフのようだと同行の友人に評されました(笑)
で、肝心の本番の際には、まず20日はもろ
文一の立ち位置の前だったのでガン見状態。踊りもせずにひたすら彼の後ろ姿(ほとんどスタンドに向いてるから)を眺めてました。時折振付の都合上アリーナ側を向くんですが、当然目の前にある文ウチワが目に入らないはずはなく、二三回気づいた様子が窺えましたが、それで何かファンサまがいのことをするような子ではありません。(それがまたツボ!←放置プレイ気分) そして何度目かアリーナを向いた時には正面を見ずに視線を逸らしてたような気さえするのは、さすがに私の被害妄想でしょう。きっと……。上手側スタンド前列に入った名古屋オーラスでは、位置的には見えにくいけど文一に捧げるつもりで挑んだはずが、なんとそこは菊岡の立ち位置!!OPの時から「菊がいる!菊がいる!」と大動揺してましたが、もうこの曲になると完全釘付け。菊のOPダンスも華麗でしたが、好きやねんの可愛さは半端ない!!「ほんでもって」で体を斜めに傾ける菊!肘から上だけ手を振る菊!投げチューする菊!この投げチューが素晴らしく可憐で、軽いんだけど薄っぺらくなくて、何というか、ふわっとした感じなの!!もうこの時のスタンド席は一面菊岡の虜になったに違いない。なんせ文一の投げチューは可愛いもなにも、ただの暴投ですからね。しかし隣の中間と向かい合ってお互いの顔を見ながら、最後だけスタンドに飛ばすのは可愛かった。そこまでするならお互いに投げチューしてもいいのに。(←趣旨変わってますがな)


∞o'clock
初回はこの時にやっと出演(バック)メンバーの確認が出来、「浅田がいる!菊がいる!安達がいる!」と一人で大騒ぎしておりました。だってカツコン組はまぁなんとなく連れてきてはもらえるだろうと思ってましたが、他は薫太の年齢制限が引っかかることを危惧してたくらいで、青木でさえ出てるかどうか怪しいと思ってたので、まさかこんなに大勢チビッコまで来てるなんて……。嬉しさの余り思わず涙ぐんでしまった自分に内心ドン引き(爆)。大阪は外周をジュニアで埋め尽くす構成だったこの曲では、当然人数が減った分、立ち位置がずれてましたが、文一達バックステ組はほとんど変わってなかったはず。メインステから大濱・バックステから中桐・外周から文伊がセンターステに集まってスタンドマイクのお片付けをするのも同じ流れ……ですが、マイクは7本あるはずなので、もう一人お片付け隊がいた?薫太?


DIVE
バックが捌けてエイトのみになって、やっとこさすばるの髪型を確認。webでエクステを取ったと書いてあったのでどんな頭になってるか心配してましたが、後ろでまとめてたのでこれはこれでスッキリ。顔が小さいからおでこを出すのが似合うのが羨ましい。


浪花いろは節ロックver.
これも大阪とほぼ変わらずの立ち位置だったので、アリーナ花横に入った回にはメインステからセンターステに移動する際の文一の姿を間近で見ました!やはり大智桐山と一緒に肩を激しく上下させる変な動きで遊んでいて、どの子もまとめて垂涎の可愛さ。その中で一人だけ混じれない伊藤(21)のたたずまいも、それはそれで好きですが(笑)。で、この時も目の前の花道が菊岡の立ち位置だったので、いろはを踊る菊を堪能しました。そう思うと名古屋は菊岡運があったようです。そして菊岡の隣、センターステから一番近い花道には龍規がいたんですが、センターステで踊ってる中間と目配せしてました。ところが龍規は一度顔を見合わせたらそれで終わりと思ったか、その後は客席ばっかり見ていて、中間の方は顔がメインステに向く度に龍規を見ているのに、龍規の方は全く気づかず。ええい、このうつけが!(ご当地言葉を取り入れてみました) せっかくあの100万ドルの笑顔を向けてもらってるのに、それを無視するとはなんたる果報者。私と替われ!文一は終始マイペースで踊っていて、これまた大智が視線を合わせてくるのに、気分が乗らなかったか知らん顔。大阪ではあんなに仲むつまじかったのに、気分屋さんだネ★(←担当には激甘) センターステ組は薫太以外、次の曲の衣装を下に着込んでいるため、赤チェックの布が腰で揺れてるのがツボ。


ミセテクレ
大阪と同じなので、特筆すべき感想もなく。普通に文一のダンスを終始楽しんでました。文一が後ろのお立ち台に乗ってる時は、しばしばエイトメンバーとダダ被りで完全に見えなくなることがあるので、その時は中間ダンスを観賞。他の曲では大智を優先することが多いんですが、この曲では色気重視で対象を選びました。中間は腕も足もとっても長いので、こんな激しい振りの時は隣の子にぶつからないか心配になります。クリコンから合わせるとすでに17回(!)も見た曲ですが、今頃になって、途中で横向いて小走りする振り付けは変じゃないかと思えてきました。でも他の部分は全部好きです。


Heat is on
エイトオンリーの曲はどれも大阪から変更無し。


Carnival
しかしバックが付くと、途端に細かく変更。ここでは大阪だとバックステからジュニアが順に出てきてたので、こっちもそのつもりで初回(バックステ前アリーナで絶好の観賞ポイント)は丸倉そっちのけでバックステをガン見してたら、バチが当たりました。なんとバックの登場位置が変わっていて、センターステから出てきて左右に別れて外周へ移動コースに。なんだとー!聞いてねえー!(そりゃ言うわけない) 慌てて双眼鏡を装着してメンバーを確認するも、動揺のあまりロクに判別できず。そもそもアリーナ席でステージ遠方を見ようとすること自体無茶な話でした。二回目はスタンド席だったので少しは落ち着いて見れましたが、ピンク衣装組が下手外周、黄緑衣装組が上手外周に整列してダンス。大阪だと移動だけで曲が終わってしまってたのが、名古屋だとそんな距離を稼げないので踊りも付けたみたいです。人数が減った分、大阪ではこの曲に出てなかった龍規が黄緑側に、龍太がピンク側に追加されてました。他ピンク組は安達・菊岡・真鳥など、黄緑組には青木・浅田・上村とかがいたはず。真っ先に出てきた神山楠本がどっちの色だったか覚えてないんですが、大阪と同じならピンクが楠本で神山が黄緑ですね。オーラスの席(スタンド上手バックステ寄り)はもしや浅田の立ち位置前か?と期待したんですが、微妙にずれてて上村位置(爆)。浅田の麗しい横顔を斜めから物欲しげに見てました……。


群青涙
すばるソロはあのエクステマジックが解けたらガッカリするかと思いましたが、大丈夫でした。(何の報告?)


果テナキ空
これは出てるメンバーも立ち位置も変わらずで、安心して見れた曲。そしてこの時にようやくちゃんと見た大智(大抵文一と出てる時が同じなので、そこまで手が回らない)が、大阪から髪型が変わってスッキリしたことに気づく。全体は黒で前髪だけ茶色のメッシュ、トレードマークのもっさり頭が収まって、うっかり好青年に見えました。てか、ちょっと痩せた?もしくは背が伸びた?単なる髪型マジック?とにかく格好良くなってる!一方反対側の中間もちょっと髪を切ったっぽく、若返って可愛くなってました。今の髪型でニコって笑われると、小池徹平ちゃんを思い出す。いいなぁ、髪型決まってる子っていいなぁ。(←何が言いたい) BAD団の準備のために中桐が捌けて大濱がセンターステに移動すると、ここからの私の視界は文一を中心に。……したいところですが、なかなか席によっては見えにくい回も。21日1部の回なんて佐竹がダダ被りで、どんなに双眼鏡を持ち替えてもあの大きな顔が視界を埋め尽くしてました。おかげで一つ気づいたのは、レイニーはボロボロの佐竹もこの曲は踊れてるね!ってことでした。カツコンでは仁ファンに「あの踊らされてる感満々の子が気になる」と評価された彼は、いっそウリにしてしまえばいいのかも。アリーナ花横に入った回はさすがに文一の姿もバッチリ見えて、自分の胸を両手で撫で上げる振りがお気に入り。両手を大きく広げる時は、あまりに長い中間の腕がいつか誰かにぶつかることを期待してましたが、大丈夫でした(笑)


ヒナソロダンス
真木大輔オンステージの場ですが、ジュニアファンにとっては照明の落ちた花道で踊る姿を見据える暗闇プレイ(?)のコーナー。少し離れると個体識別がやっとの状態で、伊藤に笑いかける文一が見えたのは私の頭の中で作りだした幻想でしょうか。アリーナ花横の時は目の前に大智濱ちゃんがいたので、他は諦め二人に集中。互いに顔を見合わせフリーダンス(たぶん)を合わせる姿が可愛らしゅうございました。そして大智を殴るヒナは、やっぱりホントに叩いてました(笑)。これが後輩いじめではなく犬の躾にしか見えないのは、躾慣れしたヒナの力か大智の持つ雰囲気か。
名古屋でも悪役の室兄弟が登場し、
神山楠本の飴を取り上げる小芝居。龍規楠本の引っ張り合いは変わらずでしたが、龍太の方はさすがに大阪での暴行を反省してか、神山の足を押さえて腹筋のお手伝い。と言っても最終的に飴を取り上げることには変わりないんですが。そこからの兄弟外周ダッシュは、必死の勢いで走る弟と、コンパスの長さで余裕の快走の兄とのコントラストが楽しい。どうせなら遅れた方が罰ゲームとかやればいいのに(鬼)


∞レンジャー
関西住みの団員が多いため(…)に名古屋では少々人数の減ったBAD団。代わって、大阪ではいじめられる子供側だった真鳥も入団してたような気がするんですが……。そのせいか悪行の内容も少々変わってまして、まずは走ってきた子供(上村だったと思う)の足を引っかけて転ばせる地味ないたずらから。そして団員の中に飛び込んできた子供、神山楠本を胴上げ。この時、行く手を遮って楠本(あるいは神山の方だったかも)を抱き留める役には文一が!う、羨ましい〜。私も攫われた〜い。(無茶言うな) 「ワッショイ、ワッショイ」と数人がかりで胴上げしながら、最終的にはやっぱり大阪と同じく箱に放り込むのは、それ以外アドリブを思いつかなかったのか(笑)。21日2部だったか、登場時に∞レンジャーの曲を口ずさんでる文一に、隣で受けてる薫太が可愛いかった。てか、BAD団がレンジャーの曲歌ったらアカンでしょう(笑)
一方全く変化の見られない∞レンジャーの方は、ネタも同じ「∞レンジャーまさかの解散の巻」。仲間割れの隙にBAD団に攻撃され、やっぱり
文一は集中的に大倉のケツを蹴り上げる。隣の薫太は蹴り真似しか出来ないのに、さすが!(惚) そして名古屋でも見せてくれました、ヒナに投げ飛ばされた大智の華麗な転け芸!∞レンジャー VS BAD団はこれが楽しみの一つ。更にそれに駆け寄る中間文一がまたツボ。大阪では構ったり構わなかったりしてた文一も、名古屋ではすっかり大智を助け起こす側に待ってました。ヒナにどやされて慌てて引っ込むBAD団、しかしここ名古屋に来て手の早くなったヒナが、逃げ行く大智を掴まえ引きずり出す場面もあり(笑)。シャツを掴まれ、丸い背中が見えた大智が可愛い!もはやパワハラと言うよりもDV(と言うほど密接な関係でもあるまいが)の世界。大智!逃げて〜!


ともだち
亮ソロバックのレンジャー少年時代は、丈一郎と山下風雅が大阪残留なので、代役に真鳥(15)と佐竹(16)。……あの、二人とももう大人ですよ?しかも色分けが真鳥がオレンジで佐竹が青。真鳥はともかく、佐竹なんて今の時点で安田よりデカいわっ!!馬跳びする光景も佐竹の背中が高くて、皆飛びにくそう。他におらんかったんかい。もっとも年齢的にはよりチビ世代に近いはずの薫太と長尾が選ばれなかったのは、わかりますが(爆)。改めてここでの色分けを並べますと、ブラック神山レッド楠本イエロー上村オレンジ真鳥ブルー佐竹パープル掛川グリーン不明(2005年組?チビッコ)。
その後友情を取り戻した(この一言で全てを割愛)∞レンジャーが、次曲の都合でたった二人になったBAD団と対決。「今のお前等やったら俺たち二人だけでも勝てるわ!」と、ちゃんと辻褄を合わせる中桐がステキ。しかしここで必殺技「エイトフラッシュ」を放った際、出てきた全身タイツ組の中に
真鳥佐竹が!!小さなお子さんなら笑って済ませられる全タイも、思春期(違う?)の少年に着せたら犯罪臭プンプン。客はどうしたらいい?とりあえずおひねりを……。(要りません) 大阪では丈一郎だった「二百円めっけ」の役は、名古屋では上村が担当。どっちにしろイエローがその役割なわけですね。やはり道に二百円落ちているのは変だと気づいたのか(五百円玉ならあり得るだろうけど)、台詞は「百円めっけ」になってました。


太陽の子供
で、BAD団から消えたメンバーは、ここで赤緑黄の色に別れた衣装で外周に登場。この辺り初回と二回目からでは登場位置や移動方向が微妙に変わっているので、追ってる方は大変焦りました。最終的には文一伊藤と一緒に黄色衣装で下手側外周から出てきて、バックステへ移動。同じく黄色衣装組の大智濱ちゃんは反対側、上手外周から出てきてやはりバックステまで移動して合流。そのバックステには赤衣装2人と緑衣装2人の計4人がいて、大濱伊文と交替で外周へ移動。ちなみに赤組は薫太・龍太・浅田・長尾、緑組は青木・安達・菊岡・龍規の4人ずつ。なんかこの曲はメンバーや立ち位置の確認に必死で、あまりツボとか覚えてません。(本末転倒) ただ全タイ組がエイトに連れられ、そのままの衣装でステージを回っていたのが、印象的。真鳥……佐竹……嫌なら嫌って言った方がいいよ?


ヤジルシ
文一初のヤジルシ参加(クリコンも大阪も出てなかったから)ですが、これが可愛いの〜。もっと早く付かせてくれたら良かったのに!と思いました。ただこれが一番ハプニングというか、段取りがうまくいってなかった曲でもありまして。初回、前曲でバックステまで移動した文一伊藤は、すでにステージ上に置かれていたヤジルシ4本を手に取り、そこで固まってしまってました(爆)。どないしよ?って感じで各自2本ずつ持って、だけどすぐに2本とも床において、そしてやっぱり1本ずつだけ手に持って亮に付いて移動開始。リハなしで打ち合わせがうまくいってなかったのか、文一達と反対側の上手外周から来た大智濱ちゃんに鉢合わせる形になった亮は、一瞬戸惑いを見せながら上手外周に向かって歩き出し、それに付いた大濱はヤジルシなしで、その後ろにヤジルシを持った文一と伊藤が続いて行進。……おかしいよ、君たち?なんで5人行進の中で2人だけ小道具持ってないねーん!さすがに翌日の公演では改善され、文一と伊藤が2本ずつスタッフからヤジルシを受け取って、文一が2本とも大智に渡して、大智が内1本を濱ちゃんに渡してました。文一は伊藤に1本もらって、4人とも無事ヤジルシを装備。そして亮は前日とは逆の下手外周に向かって歩き出し、バックは伊藤と先頭に文一・大智・濱ちゃんと続く。文一は新しいおもちゃを手にした子供のようにヤジルシを振り回す(萌)も、職業人・伊藤は全く振り返ってくれないので、反対側の大智に向かって突きだして遊んでました。大智も最初は濱ちゃん相手に遊んでるんですが、文一が振り向くとすぐさまそっちに合わせる臨機応変さ。でも濱ちゃんもちょっと困ってる風に見えたので、大文二人で遊んでる方が平和かも。この黄色組4人は次々曲の準備のためにヤジルシのラストでメインステへ捌けてしまうんですが、名残を惜しんでひたすら彼らを追っていたために赤組・緑組の詳細は不明。……いや、オーラスでは緑組が前の外周に来たので、そっちを見てました。大倉の後ろをひっそりとしたたたずまいでついて歩く菊岡が可憐でした。あの控えめな微笑みが堪りません。その隣には営業大会展開中の青木がいたっけなぁ。


Knock'in Track'in
前曲に引き続き上手外周に緑組、下手外周に赤組が並んでダンス。今回スタンド席は上手側しか入らなかったので、アリーナの時はなるべく赤組を見てました。この曲の浅田の動きが好きで好きで、外周バックステ寄りで長尾(背高小顔手足長)と並んでるんですが、あまりの頭身の違いにむしろ愛おしさが募りました。どの衣装でもそうなんですが、特にこの時の浅田は袖の余り具合が可愛くて、こんな20歳が存在していいのか疑問に思うほど。21日2部ではサインボールを投げ終わった横山に空のバスケットを渡されてましたが、それって本来チビッコの役割じゃないの?年齢的には中学生の長尾の役割じゃないの?横山の中では浅田はチビッコJr認識なの?と微笑ましく見てました。捌けるときに片手にヤジルシ、反対側の手にバスケットを持った浅田は手一杯感満載で、これまた可愛さ倍増。


∞SAKAおばちゃんROCK
紫パーマのおばちゃんコス、このために前曲不参加なのか……と思わないこともありませんが、やっぱりおばロックに文一は外せない。大阪では総勢10名だったコスプレ組は、名古屋では中桐大濱文伊の6人だけに淘汰(?)されてました。それに黄色のノースリ衣装の年少組が加わって、残りメンバーは不参加?確認しようにもこの時は文一周辺から目が離せないので、諦めました。6人のおばちゃんジュニア(…)の立ち位置は、ステージ下手から伊藤・中間・桐山・文一、一段後方でステージ裏向きに濱ちゃん大智。文一と桐山の間には真鳥が居て、「タダのティッシュ」のくだりは文一と真鳥でやってました。とにかく誰かを笑わせたい様子の文一は、前半は真鳥を集中的に構い倒し、それを桐山が横目でチラチラ見てる感じ。おかげでその光景をずっと見ていた私は、目を閉じると「オカンわかるで♪」と両手を交互に上げている桐山の顔が浮かぶ羽目に(爆)。大阪と同じく後半から大智が前に出てくると、そこからは恒例の大文絡み。アンタらどんだけ呼吸ピッタリやねん、と突っ込みたくなるくらいの仲良しっぷり。「近所づきあい」で向かい合って物をやり取りしてる振りが可愛い過ぎて吐きそう。間奏で「おばちゃん、おばちゃん」と口ずさみながら一列になるところでは桐山も加わって、楽しさ倍増。でもやっぱりチャリンコをこぐ文一の足はあまり上がってませんでした(笑)←ココ、<R>さん(@いえ。)に聞いてから確認したら、確かに文一「ちりんちりん」って言ってる〜!(激萌)


<MC>

オニギシ
お馴染み(?)セッティング部隊は名古屋でも活躍してくれましたが、メガネなどの小道具は無し。一辺に出てきた大阪と違って一人ずつ順に現れたので(出入り口が狭い?)、ようやく文一以外の人も見ることが出来ました。そして一番最初に出てきた中間が持ってきたのはブルースハープ(だったと思う)一つだけ。……もしやキミ、マイクより重い物は持てないの?続く桐山も丸山使用のエッグなんとかって小さな楽器一つだけ。ちょっと待て。中間はいいけど(贔屓)、桐山はもっと重いモン運べるはずやろ!他は伊藤が安田のギター、大智は大倉のドラムセットを持ってきてました。文一はマイクスタンドとペットボトル1本だけ。もう予備のボトルを用意するのは止めたみたいです。21日1部では横山が「ジュニアの子も名古屋まで来てくれて」と言い出し、「浜中とか、室とか」と名前を挙げたので、お?これはジュニア弄りがあるか?と期待したところ、亮が「弟もな」と応答。するとちょうどセンター位置でセッティングにかかっていた龍太に対して、横「そうや!お前眉細したやろ!」と突然の糾弾。笑いながら龍太「してません」と首を振るのに、横「いや、絶対剃った!俺、お前のことずっと見てるから知ってるねん」。嘘つけ!(←客席一同即ツッコミ) おかげでモニターに大映しになった龍太、ラッキー!最初に文一の名前が出たのでなんかあるかと思いましたが、矛先が龍太に向いたせいか文一は脇目もふらずにさっさと捌けてました(苦笑)


<Jrメドレー>
止まらない想い〜昨日の月が見える丘〜Back in time〜イセイジン
初回はほぼ大阪と同じでしたが、翌日からイセイジンの衣装が変更。文一伊藤は白の詰め襟上下から黒地に赤のパイピングが入ったスーツに、マイク無し組は赤ジャンパーから紫地に白模様のスーツ(キスマイとかがよく着てる衣装。カウコンのアミーゴバックの時に龍規や文一も着てた)になって、最初まさか文伊の衣装が変わってるとは思いもよらず、二人揃って下ろされた!?と大動揺してました。良かった、ちゃんと出てくれて……。(切実) 立ち位置も大阪の後半では文一はバックステ寄りの花道にいましたが、名古屋ではメインステ寄りの花道から動かず。おかげでアリーナ花横で入った時は存分に観賞できました。その他の変更箇所と言えば、「昨日の月〜」組のマイク持ちに山下風雅がいなかったことくらい。神楠上掛+不明メンバーの5人でした。しかし遠征メンバーで一人だけ名前のわからん子がいるのは気になるなー。


F・T・O
外周人数が足りないためか、大阪では途中まで花道にいた文一は、前曲が終わると同時に下手側外周へ移動。そのためわりと広い空間の片側花道に、龍太一人で踊ってました。確か反対側の花道は青木だったはず。エイト各自ソロにつくジュニアは大阪と同じで、唯一ヒナのみ上記の事情で左右で4人付いてたのが2人に減少。大倉の左右を飾る桐文シンメも健在で、この曲一番の楽しみです。コンサート中、おばロックの次に桐山をちゃんと見る機会(笑)。そして踊り出す前に必ずと言っていいほど大倉が文一の顔を見てニコって笑い合う(文一は素の表情の時もアリ)のが可愛い。ただ大阪のレポで亮+中間・伊藤と書いてましたが、今回確認すると伊藤ではなく青木でした。もしや大阪の時からそうだった?(この辺になると文一ガン見なので、他は自信ない)


悲しい恋


大阪レイニーブルース
今回21日2部以外はほとんど会場後方位置だったので、主にバックステ組を見てました。なんせこの曲の時は照明が暗いので、遠くの文一よりも近くの大濱。そして大阪では長谷川がいた位置(…)に真鳥が入ってて、この子の踊りをちゃんと見たのは初めてかもしれません。いつのまにか背も伸びて頭身も高いので、黒ハット+青シャツ+黒パンツなんて衣装も似合うようになり、時の流れを感じました。そうだね、君もそろそろ子供組を卒業しなきゃね……。キャリアを考えたら当たり前なんですが、結構踊れてたのにビックリ。佐竹より上手いよ。←あまり褒め言葉になってない(爆) オーラスでは珍しく安達が見やすい位置だったので、貴重な物を目にする気持ちで観賞。いや大阪でも見るには見たんですが、名古屋で安達観賞ってのが、雪国で見る桜的なレア感があって……。


EDEN


無限大
大阪では無理矢理チビッコを出してた印象の曲ですが、名古屋ではそんな余剰人員もおらず、シンプルにエイトのみ。バック担の私が言うのもなんですが、この方がスッキリして構成上良いですね。


亮ソロ
代々木に連れてってくれる保証がない以上(ため息)、これが中間・大智シンメを見る最後の機会かもしれないと姿勢を正して観賞。セクシー中間と健康優良児な大智のコントラスト、またどこかでお目に掛かりたいものです。もちろん外周登場の文一も見てましたが、亮ソロにおいてはどうも中途半端な扱いなので、そこまで文一的見所はなく。それよりも浅田のタンク姿が魅力的でした(笑)。そして初回、バックステ前に入った時に確認しましたが、やっぱり桐山バック転してました。それも危なげのない綺麗な形で、チラリと見える腹筋は6パック。おお、龍太に続いて私のJr考課表(なんだそりゃ)におけるアクロポイントUP!やっぱりアクロはジャニーズの代名詞だ!ジュニアの華だ!とか言いつつも、アリーナ花横の時はすぐ後ろにいる桐濱伊佐兄弟6人をほったらかしで、前方にあるメインステ上の安達・文一並びに夢中になってました(爆)。うん、やっぱり最終判断は好みの顔かどうかってことですネ!


ONE
あのですね、大阪からずっと気になってたんですが、大倉のドラム音ずれすぎ。バックステに入った時なんてすぐ側で鳴らされるもんだから、「すばるの声聞こえへんから、静かにしてくれへん?」と注意したい気分になりました。するとオーラスではかなり音が控えめになっていて、どうやらシンバルが響かないよう細工されたっぽい(爆)


Do you agree?


口笛の向こう
本来お手振り曲のはずですが、ほぼメインステから動かない文一には関係のない話でした。いいよ、本人さえ楽しんでくれたら、ファンサなんて……と、達観した気分です。そんな私の思いを知ってか(んなわけない)、最初のうちはそんな乗り気ではなかった様子の文一も、回を重ねるごとにはしゃぎ始めました。となると私も目の前を歩いてくるジュニア達そっちのけでメインステに注目する羽目に。(それまではとにかく近くに来た子を見てた) オーラスでは文一大智二人でメインステ後ろのサークルの上に乗って、完璧に振りを合わせて踊ってました。この曲フリーダンスなのに!(笑) それもちょっと一緒に、なんてもんじゃなくて一番が終わって間奏に入るまでのロングコース。もうこの何分かのためだけにチケ代半額払っていい!そうやってある種似た者同士の二人が遊んでいる間に、他の子達はお手振りピースに握手までフルサービス。タオル投げ返してる子もいましたが、こらこら、それはマナー違反ですよ。


大阪ロマネスク
せっかく大阪の時に新作衣装を作ったのに、名古屋では見慣れた白詰め襟の裏地青ver.(お兄ちゃん組)と赤ver.(ちっちゃい子組)を着用。実はあの袖に不揃いな水色が入った白ジャケットは、どさくさに紛れてカツコンの予算で作ったんだったりして(笑)。ジュニアの立ち位置は中桐が真ん中なのは大阪と同じですが、人数の都合上他のサークルの上はメンバーが変わってたと思います。でも遠くてよく見えなかった。文一は上手側に、龍規は下手側いたと思いますが、誰と並んでたかとかは不明。


ジュニア紹介
初回は夜公演のために中学生以下は不在。そのせいか、関西BOYSは真鳥・佐竹・大智・濱ちゃんの4人で、大阪では大濱薫の3人くくりだったのが解除。続く関西ジュニア→文伊兄弟青浅菊安、BAD→中桐の紹介でした。ところが翌日の朝昼では再び大濱薫3人紹介が復活し、BOYSは真佐長+神楠の5人。そして関西ジュニアは前述の8人+上掛+謎の新人。行き当たりばったりというかノープランというか、まだまだ関西情勢は一切の安定も見えません。そのジュニア紹介では、小さい子を真ん中に行かせるように指令がでたらしく、上手側の文一と下手側の龍規がそれぞれチビッコを先に押しやってました。(こうゆう些細な年上っぽい行動がツボ)


アンコール>
Cool magic city

∞SAKAおばちゃんRock
やはりセンターステージ以降には一切近づかない文一、しかしおばロックは彼の行動を観察してるだけで十二分に楽しめるので文句はありません。(従順) ただアリーナ最後列にいた初回はさすがにメインステの様子は窺えず、翌21日1部から観察を開始。この回は逃げ足の遅い(?)浅田が文一に捕まって、一緒にダンス。この時の浅田のすごくすごく戸惑った様子がツボで、それだけで膝も崩れんばかりな気持ちでした。そして文一の次のターゲットになったのは伊藤、メインステ下手で二人で並んでサビを踊ってまして、この時の伊藤は少し笑っていたような気がするんですが、どうでしょう?(聞かれても) しかし同21日2部ではなんと、私達の目の前の花道(目測50センチ先)で浅田が1フレーズ踊ってくれたので、他の子なんて見てられねぇ!!間近で見る浅田は小さくてキレイで、でもちょっと鼻の下が青かったんですが(爆)、そんなことも吹き飛ばすほどの可愛さ!この瞬間、私の中でおばロックは浅田ソングになりました。とは言えその後もステージは続き、我に返って文一を探すと、メインステ下手で客席に向かってサビを踊る龍規の前に回り込んでる姿を発見。大小並んで同じ振りをする室文!可愛い!この瞬間、私の中でおばロックは(以下略)。隣で相方も「可愛い!」と叫んでいたのでてっきり同じ物を見てるんだと思ってたんですが、どうやらその手前の花道上ですばるが寝転がってたのを見て騒いでいたらしく(爆)。同じ方向を見ていても視界に映る景色はこんなにも違うものかと感心しました。(←この場合どう考えても私の視線がオカシイ) オーラスではメインステ上手で文一大智が並んで踊ってると、通りがかった亮にペットボトルの水をぶっかけられ、ワタワタと逃げ回ってる姿が驚異的に可愛かった!!錦戸ナイス!そしてオーラスはスタンドの割と前列に入ってたんですが、斜め後方の外周で中間が客席のリクエストに応え?上着をチラッとはだけてから投げキッス!!明らかに私らとは違う方向に投げてるのに、連れ(エイト担)と3人揃ってやられました。中間すごい!凄すぎる!この瞬間、私らの中で(以下略)



■総評として、楽しい!の一言に尽きる遠征でした。何より菊・安達・浅田がいたことが嬉しくて嬉しくて、私一体誰ファンやねん?と疑うくらい喜びました(笑)。コンサートは楽しいし、手羽先はおいしいし、エイト様々やわー!と連れと騒ぎながら過ごした二日間。是非またの機会をお待ち申し上げております。