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DOUTON BOYS



Special Concert


DREAMIN' BLOOD(初日のみ)
「コンサートの幕開けやっ」で、まだ舞台の続きみたいな感じで始まったため、立ち上がるタイミングも難しい。でも芝居部分の最初にやった曲をまた最後にやるのは繋がりがあってイイと思うので、時間の関係上カットになったのは残念。横山はラジオでの公言通り、ダンスがかなり怪しかったです。



■Aパターン:NYストリート

各自紹介メドレー
Believe My Story(内)

赤ジャケットはお似合いだけど、黒ズボンはえっらい腰履きで、パンツ丸見え!アンタいつからそんな子になった?(ちなみに17日一部黒のカルバンクラインでした。23日一部は亮とおそろだった気がする)
お前がいる(丸山)
今なお四年前の関ジュコン曲をひきずる男、いくらうそっこベースでも両手離しっぱなしなのは露骨過ぎです。
ギターソロ(安田)
さすが小器用、ギターの上達ぶりを堂々披露。(丸山にはできない技) 内「ショコラ!」大倉「タルト!」と低い声でかけ声を上げるのが微笑ましい。
←2003年春〜夏にかけて「ショコラ」という昼ドラに出ていた安田の役名が「タルト」でした。
ドラムソロ(大倉)
踊りたくて事務所入ったはずだろうに、哀れ……。が、ドラムの腕前も順当に上がっていってるようです。
Secret Agent Man(亮)
ほとんど脱がない亮の数少ない露出ポイント。腰より少しだけ短めの上着の間から覗くヘソに注目!更にこの方こそ腰履きがすごくて、バッチリパンチラ。(こっちは17日一部、グレーのラルフローレンでした) この時バックの
文一は黒のパーカー前はだけで、意外に胸筋がついててエロい体でした。
たよりにしてまっせ(ヒナ)
客席通路から後輩Jrに御輿で担がれ登場(左右から無数の客の手←怖!)「皆さんもご一緒に!」と煽るものの、歌ってる本人の音程が微妙なので客も合わせられず。ちなみに
御輿担ぎ最後尾は室で、内並みに細い彼(見た目もひ弱そう)にそんなことをさせるなんて!文一の方が意外に力ありそうなのに、背が低いから免除?
オイラの人生のっぺらぼー(横山)
ホンマにお前はこれしか曲ないんか!BOYS引き連れカワイイ振り(頭上で右手人差し指回し)に騙されんぞ!ちなみにBOYSじゃないけど、この時
横山の後ろにいたちびっこ森川たくやは、その後つい目で追ってしまうくらいかわいい顔。
愛してる愛してない(すばる)
やっぱり伝家の宝刀!ロック調アレンジ?を施し、ギターの腕前を披露。

旅人(2階桟敷右:内・左:亮、3階桟敷右:ヒナ・左:横山が登場)
折しも初日は3階左席を陣取っていた我が一行の前に現れた横山の光り輝かんばかりの美しさに狂喜乱舞!お約束の握手後は食い入るように横顔を見つめ、どこにも毛穴が見あたらない陶器のような美肌と、痩せてシャープになった顎から頬にかけてのラインを堪能。舞台上にはすばる+VW三人が残って演奏しておりました。
公演後半日程になると二階三階組は桟敷だけでなく各階後方列まで歩いていくサービス。二階は桟敷から正面席まで通路が繋がっているので、亮内は毎回後ろの方まで歩いていって握手をしておりました。それに比べて三階組は大抵ヒナのみ後列用入り口から現れ、その後桟敷へ向かうパターン。横山はそこまで移動するのがしんどいのか、桟敷だけが多かった。(だから太るっちゅーねん) 23日一部は三階左後方に入ったので、後方入り口からカーテン越しに覗いてくる横山は見たものの、もちろん登場は桟敷だけ。

AパターンはNYストリートとゆーことで、ベンチの側にドラムが転がっており、壁にはバスケットゴールがあるベタなNYイメージの路地セット。花道から全身マントでくるまった横山がBOYSを引き連れ、「嘘つき」と責められる。
BOYSの5人は金持ちになるからと騙され横山にここまで連れてこられたらしい。(幼児集団誘拐っ!)
そんな貧乏人を蔑むように舞台右手で新聞を持ってベンチに座る安内、音に合わせてその新聞(多分英字新聞でしょうが、日本語でも英語でも内には読めまい)を閉じ広げ。

Ash to Ash(横山・亮)
マントを脱ぎ捨て現れた横亮、歌い出しは無謀にも横山から。が、クリコンの「みはり」(こっちはすばる担ぎ出し)同様、トップボーカリストの声に乗っかって自分の実力4割増(当社比)に仕上げる策士横山の企み成功!本歌がカミセンだけあってノリで勝負できる曲とゆーこともあり、まんまとごまかせてました。横亮背中合わせで歌うとこなんかあって、身長差がいい感じ。またノースリ亮の細っこい腕が絶品。

To Heart(内ソロ)
そんなNYの雰囲気など関係なく自分の歌いたい歌を歌う末っ子ボーカリストは、クリコン「十二月」と同じ系統キンキのバラードを選曲。ジャニ舞台お馴染み天上から落ちてきた花を手に取り、帽子は斜め被りで陶酔もこれ極まり。が、その後ろではすばヒナ丸倉の4人が自由気ままに遊びまくっております。マイクを股間にあてたりの下ネタにはなんと亮まで参加!更に繰り出される丸山の小ネタに場内爆笑、内一人なぜ自分のソロで笑われているのか気づいてない様子。その上、曲の終わりには壁に女性の影絵が映る世にも恥ずかしい演出!しかもそれが終わると、使い終わったスクリーン(紙)を破いて出てくるのは前述の4人。どこまでも、内が真剣であればあるほどおかしいソロコーナーでした。

Feel I Makin' Good
缶蹴りスタートと共に始まったこの曲、最初J3でやっていたのをすっかり忘れて元歌誰や?とか思ってました。が、TVバージョンよりも断然良い!丸ソロから始まり、なんと二番手は大倉!一瞬えー?と思うと、なんと意外に上手い。歌声を聞いたことがなかったので勝手に横ヒナの同類だと思ってました。スマン、大倉。そしてサビ前のすばるの声の伸び方がすんごい好き。
歌の間に缶蹴りの鬼であるすばるは次々メンバーを捕まえてゆき、最後に残ったのはヒナ。てっきり彼が缶を蹴るのかと思いきや、
上手袖から走って出てきた真鳥が蹴って終了。(やはり末恐ろしい) すばる「お前誰やっ」で次の曲。

Singin' for you(BOYS)
DOUTON前まで真鳥と山崎薫太以外判別不能だった彼らも、すっかり個別認識できるようになった自分が怖い。個人的には濱田崇裕(ちょっとみっくんに似てる)
(←初期VWのギターマンです)がなかなかおもろいので気になり始めたくらい。やはり真鳥いい位置陣取っております。

関8へメッセージ゙
後輩より一言ずつ。Aパターンの時は歌の流れで舞台上に勢揃いしたBOYSから。大したこと言ってなかったと思う。

All of me for you
舞台主題歌?DREAMIN' BLOODと共に微妙な英語タイトルの曲ですが(「僕の全てはキミのために」?「夢見る血」と合わせて文法的に大丈夫なんか?)、全員揃って格好いい系のダンス曲は素晴らしい!会場息詰めて聞き惚れた一曲です。しかしどういう基準でか日替わりで帽子を被る面々。内のボルサリーノ斜め被りはずっとですが(せっかくのキレイな顔が隠れて本当にもったいない)、大倉もベレー帽?みたいなの被ってるし、それを「ゴルフでも行くんか?」と突っ込んだ横山も中日には同じような帽子を被り出し、丸山までサンバイザーをつけ始める始末。亮も一度ニット帽を被っていたらしい。なぜに真夏にニット帽……?よほど不評だったのか、単に暑いと気づいたのか、一度きりだったそうですが。衣装は真っ白なサテン生地っぽいスーツのインに各自イメージカラーを着用。内はもちろんピンクで、それも淡いパステルカラー。他、すばる赤、亮は黄色、安田が青、横山が濃い緑、ヒナ紫、大倉ペパーミントグリーン、丸山はオレンジ。
あと曲の最後に上から色とりどりの布が落ちてきて、舞台中央にリボンのように寄せる演出があり、
下手端の赤い布を拾い上げる文一は周りに比べ明らかに小さいため、布の広がり方が左右対称にならないところがミソ。

洋楽メドレー
That's the way〜Long Train Running〜SEPTEMBER

せっかく少クラでお披露目したにもかかわらず時間の都合か、これも初日のみ。しかも初日に入った三階桟敷席とゆーのは異様に舞台が見づらく、初めての興奮も相まってあんまり記憶にないんですな……。

MC

FOOL'S DAY(すばるwith安田・丸山・大倉)
すばるバンドと書いた方が早いような気がしますが、一応その記載があったのはCパターンの曲のみなので、こんな中途半端な表記で参ります。東京では本家FIVEと組んでたしすばるはバンドってのが好きなんだろうなー。VWだけでなくすばる本人もギターを持って熱唱しておりました。劇中二幕の最初の方に歌っていた曲です。

ダンスナンバー
これは「DOUTONメドレー」と紹介されてたんですが、どこが……?ジャニファン大好物の和物で、黒衣装の上に各自背中にモチーフ入りの長羽織を纏ってのダンス。横山が招き猫、ヒナが荒波、亮が昇竜、内が鯉、安田が桜、丸山が花火、大倉が風神雷神、そして前の曲の関係でちょっと遅れて登場のすばるが虎。昨年のショータイムでも和太鼓があったし、関ジュに和物が多いのはKTKの流れ?恐るべきことに、現関8中7人がその生き残りって、考えてみたらスゴイ話だ。ダンスコーナーとあってか、センターに大倉が来るのが物珍しくて印象的。
バックの文一は赤い法被でちゃかちゃか踊ってるのがかわいい。

Do you agree?
羽織の下の黒衣装はやっぱりこの曲用。関8が上を脱いで準備をする間、隠すように羽織を広げている文一たちがいじらしい。
ちなみに文一は安田の担当でした。(他は室がすばる担当だったくらいしか覚えてない) その黒衣装は夏バージョンでクリコン時期に着てたのとは微妙に違うんですが、亮が半そでになってるのが残念。あの二の腕がよかったのにー。雑誌コメントによると、内はあの肩はだけ衣装が恥ずかしくて変えてもらったそうな。大丈夫、必要な肉もついてないキミの体ならやらしくもなんともないから。ただのアホの子でしたから。
そして前半が流れたところでの、すばるの「行くぞーーーっ!」ってかけ声がたまらんっ!こればっかりは他の誰にも真似できない。

ロックメドレー
FIGHTER

何がロックかわからんが、雑誌の曲順にそう記載されているので、そうなんでしょう。
まず始めは二幕のオーディションでVWが歌った曲。丸山がベースを持ったまま欽ちゃん走り風に飛び跳ねる姿がなんともおかしい。
Booster
アルバム「glider」収録のTOKIO曲らしいです。このアルバム聞いたことあるはずなのに、人に言われるまで全然気づかなかった……。結構関8はTOKIO曲が多い気がするのはVWとゆーバンドがあるせいでしょうか。「君への歌♪」で客席を指差すすばるが、相変わらず卑怯。(この人STANCEでも「君じゃなきゃ♪」のとこで客を指す)
JUMBO
なんか関ジュものでは毎回アンコール近くになるとこの曲が流れる気がするのは気のせいではないはず。ま、盛り上がって使いやすいんでしょうが。17日二部でははしゃぎすぎた内がステージ下手から駆けてきた挙げ句見事すっころんで、真ん中にいた横山の足下へスライディングタックル!内の上へ折り重なるように横山の体が乗っかり、立ち上がった後も笑いながら横山は「なにしとんねん」とばかりに内の頭を叩き、しこたま腰の辺を打った内は「痛いよー」と泣き言をマイクを通して言ってました。

挨拶
代表して最年長横山より。「もっと僕たち関ジャニ8を好きになってください」「どこまでも僕たち関ジャニ8についてきてください」一応毎回違う言葉で、最後は「今の僕たちの気持ちが込められてますので、詞に注目して聞いてください」とEdenを紹介する流れ。中でも特に印象的だったのは17日一部で言った「最高で最強の8人」でした。
←この年のクリコンでは毎回この台詞を言って、それ以来定番の決め台詞に。
しかし今回横山がこのコーナーを任されることになったのは、やはりクリコンでの内の挨拶があまりにひどすぎたからだろうか。(なんせ「最後になりましたが最後の曲です」って、お前は日本に来て半年の外人か)

Eden
松竹座名物三段ステージ上、一番前列に横ヒナ、真ん中に亮すば内、奥に安倉丸の楽器班。ボーカル三人を真ん中に集中させているものの、全員ちゃんとパートがあります。衣装は芝居の最初に来ていた黄緑衣装。すばるは華奢な肩にギターをかけ、歌と楽器両方担当。この時すばるはギターをかける都合上か、単に暑いのか、大抵上を脱いで白のタンクトップ姿。同じく横山も暑さに耐えかね上着を脱ぐこと多し。(せっかくの揃い衣装なのに)
17日二部ではすばるの体調が思わしくなかったようで、着替えて出てくるのも一人遅れて歌が始まるギリギリでした。その間亮内が顔を合わせて喋っていたようだったので、すばるのパートを二人で分ける相談でもしていたのかと推察。結局は亮が歌ってました。

アンコール
Rocket Man(〜あの娘はSo Fine/初日のみ)
松竹座アンコールの定番、またも桟敷席に登場した4名は二階左:すばる・右:亮、三階左:ヒナ、右:内の4人でした。(残りメンバーは舞台上)
前述のすばるの調子が悪かった17日二部では二階左になんとヒナが登場。短めに桟敷席の子たちにだけ握手をすると、すぐに三階へ上がっていきました。ご、ご苦労……。友人談によると、三階係員が「村上くんが来ない」と無線で連絡していたので、咄嗟のヒナの判断と思われます。こうゆうとこが、やっぱ伊達に経験積んでるわけじゃないと思わせる一幕でした。当のすばるは舞台上でほとんど動かず、立ってるのが精一杯って感じで、最後謝るように手を合わせる姿が堪らない。




■Bパターン:遊園地

各自紹介メドレー
旅人

遊園地添乗員?ヒナの元、
左袖から室・桐山、右袖から文一・菊岡が寄ってきて、文「この遊園地ゴーカートないん?」(無抑揚)とごねる。ヒナが「ない」と答えると文「しょーもなっ」と毒づく流れ。17日一部ではなぜか文「遊園地」を「幼稚園」と言い間違い、すぐさまヒナのツッコミ炸裂。
そのバックでは
BOYS達ちびっことセットになった中堅どころの関ジュが舞台の回転板に乗ってメリーゴーランドを演出。これなにげにしんどそう。←ちびっこを肩車しながら、ひたすらヒンズースクワットをやってる状態。
そこへ残り関7がやってくるものの、なんだその衣装……?赤いアロハを着て国籍不明な言語のすばる(アジアリゾート現地係員風)、同じく紫アロハの亮、騙しプリントシャツの安田など趣旨不明な衣装の中、何故かハッピ姿の横山。「阪神優勝祈願」とかいつかの回で言ってたような気もしますが。今年限定か、MCでも野球の話題を出したり、すっかり虎キチ横山。
←なんせこの年は阪神優勝で盛り上がっていたので。

STANCE
「皆さんもどうぞ、メリーゴーランドに」と村上添乗員の勧めで関7も参加し、ちびっこと一緒にダンス。すばる&真鳥の組合せは身長バランスかと思いきや、
安田の相手はよりにもよってBOYSで一番でかい(名鑑によると160cm)濱田で、顎を上げないと顔が見えない(笑)。内はちびっこの中で密かに私が目をつけている森川たくやとコンビ。二人並ぶと麗しさの相乗効果で、眼福の極み。

歌い終わると大倉→安田→丸山→すばる→横山→内→亮の順で、ヒナに対するコメントを披露。ネタは各自で考えるのか、一応毎回微妙に変化。大倉「あの添乗員の家クーラーないねんてー」と始まると、安田「なんてー?あの添乗員の家ちっちゃい扇風機だけやって?」と繋げてゆく流れ。もちろん内や亮にそんな気の利いたことが言えるはずもなく、ここは主にすば横辺りのネタが聞き所。
「弟が窃盗犯」と定番のネタから(これが定番のヒナって……)、「家が携帯圏外」「駐車場が月二千円」(一体大阪のどこに住んどるんじゃ)「部屋の布団敷きっぱなし」等。中でも17日一部ですばる「幼稚園の時うぐいす組やってんて?」に隣の横山マジ受け、つい笑ってしまってネタが言えず、定番中の定番「臭い」ネタに終わる。(だから、そんなネタが定番のヒナって……)
最後の亮が「あの添乗員どうしようもないー?」で締めたところに(彼のみ毎回台詞が決まっているのでさぞかし気も楽だろう)、メンバー全員「どうしようもないー?」で次曲。

どうしようもない(ヒナソロ)
ファン絶叫、黒シャツ黒パンツにてマスクJrを引き連れたヒナが踊り狂う!本歌はトシちゃんだそうですが、ダンスはヒガシっぽい感じ。花道辺りで上着を脱ぎ捨て、赤のタンクトップ姿を披露。そうそう、アンタの売りは体なんだから、どんどん二の腕とか出していきましょう!
ここでマスクJrもようやく判別できるようになり、もちろん私の視線はヒナから文一へと移動。ちびっ子枠だと思ってたらいつのまにか達者に踊るようになって、成長期の子は見守りがいがありますね。

HOLD YOU TIGHT
ボーカルがすば内丸とゆー珍しい取り合わせ!DREAMIN'〜と言い、今回は大胆にも全編通してマルを起用!?そんな冒険的な…と言いつつ、この人も普通に上手いんだよねぇ。
この曲では丸内の乗った階段セットを右袖からJrが運んでくるのですが、
14日一部ではなかなかセットが動かず、押してる文一が大弱り。この日は本編一幕ラストでワイヤー付けを失敗するし、彼にとっての厄日でした。

Knockin' Trackin'
これもJ3で一回聞いただけだったので最初わからなかったものの、かわいらしくて確かに遊園地って演出には向いているかも。

明日に向かって
曲が流れるだけでテンションMAXまで上がるくらい好きなのに、
なんと後半から文一がマイク持ち!たぶん他に室とか菊岡とかもいたと思うんですが、目線は文一に釘付けのため、冷静な観察は不可能。が、ソロはなく終始4人での合唱。

関8へメッセージ
前の曲の流れで残ったメンバーを中心にメッセージ。こういうことは文一が上手い。いかにもなキャラじゃないのに、必ず笑いを取ってくれる頼もしさ。ちゃんとメモを取ってないので曖昧ですが、
文一は確か「大倉くんへ背が高くてむかつく」「丸山くんへアホやなぁ」みたいなことを言ってたと思うんですが。更に左袖から出てきたBOYSもコメント。

All of me for you
MC


約束(亮ソロ)
劇中で死んだはずの亮が初めて皆の前に現れた時の曲。いつも思うことですが、この人自分のソロはホントつまんなさそーに歌いますなぁ。他の人と組んで歌うときはあんなに楽しそうなのに。この人にとってソロは、MCで話を振られる前に逃げ出せる方便でしかないのか。

ダンスナンバー
Do you agree?

ロックメドレー
挨拶
Eden
アンコール(Rocket Man)





■Cパターン:学校

各自紹介メドレー
旅人


さて、Cパターンは学校。ヒナを中心に順に白シャツ・グレーのズボンの制服に着替えた関8・中堅・BOYSその他が集まり、最後に出てきたのはすばる。この人の制服の着こなしがたまらなくイイ!シャツをインにしてるのはすば亮二人だけで、すばるはボタンを二つ三つ外した状態、亮は明らかに開襟と思われるシャツを上までびっちりスタンドカラー並みにボタンを止める。(そこまで露出を拒まんでも……) 手の甲まで袖が被る亮と、肘の辺りまで腕まくりしてるすばるが対称的で、これがまた萌え。内は前をはだけてるのはいいけど、オーバーシャツなのが減点です。←どんな判断基準だ。
ヒナ「この学校何をやらされるかわからんからなぁ」と戦々恐々の中、チャイムが鳴る。

正義の味方はあてにならない
歌い出しは亮が椅子に乗って「きりーつ、れい、ちゃくりくっ」から。しかしまさか今になってすばるのコレが見れるとは思わなかった……眼福眼福。(手を合わせ拝む)「行け行け僕、学級委員だ♪ヘイヘイ」なんて歌い出しがあれほどはまる21歳(DOUTON当時)はそうおらんで。そして亮「ダーリン♪なのに君の好みは」で椅子に乗ったまま両手でマイクを持つ可憐さは犯罪モノ!「ごめんなさいと言われて♪」と今度は内が続いて、「泣くぞ喚くぞ♪」で泣き真似、得意のかわいこちゃんぶり披露。あー、カワイイ。14日二部では最初足を椅子にかけ損ねた亮、一斉に周りから突っ込まれつつも曲続行。

机を4つ×数列に並べ、
一列目奥からすばる・文一・丸山?・真鳥。ニ列目あたりにヒナ、三列目に内、四列目安田が配置され、一列に関8が一、二名の割り振り。そして出てきた先生は予想に違わず横山。上半身裸の上にスモッグで背中丸出しの格好に誰も突っ込まず普通に流すメンバー、それに疑問を抱かない横山。後輩Jrがこれを普通の感覚だと思ったらどうする気だっ!10日二部では「きりーつ、礼!」と舞台上メンバーが挨拶するも、客席が伴わなかったと横山のダメだしが入ったため、やり直し。(どうやら基本的に彼の好き放題コーナーらしい) そこですばる「女子、ちゃんとやれっ」と客席に向かって言った機転にファン卒倒。もう「女子」扱いされたのなんて何年前の話って女共によく言った!千秋楽はいきなり横山「内と肉という字は似ている」とホワイトボードを持ち出し力説。内容はしょうもない話なんですが、「そんなことないです」と口を尖らせふて腐れる内が激カワイイ。とにかく内に絡みたかったんだろうなーと言う一幕。

soul way(すばるバンド)
雑誌でも言っていたすばる作詞・安田作曲の曲。もちろんプロが作った他の曲に比べると大分見劣りはするものの、学祭で校内のバンドが曲披露する感じが、またすばるの絶品の制服姿と相まって堪らない!

曲が終わると新米兵士をいたぶる教官のごとく「今日は何しようかなー」と横山、アンタの立場が心底羨ましい!
10日二部では山田に「今日はコントせん言うたけど、やるからな」と宣言。本当に何も聞かされてなかったらしい二人が目を見開いて固まってると「一分時間やるから、その間にネタ合わせとけ」暴君横山!ステキ。また山田も言われた通り素直にうち合わせしてるし(笑)。そして舞台上に笑いが起こると「内、なに笑とんねん」といきなり名指された内の上にピンスポが。「ごめんなさい、カンベンして下さい」と謝るも「前出てこい」と呼びつけ物真似を強要する横山。ささいなミスで女子社員を呼びだし泣かせて喜ぶオヤジと同じ発想、好きだ!(爆) なんとかブーさんの物真似(めっちゃカワイイ顔で「ハチミツ食べたいよ〜」と言うだけ)で席に戻ろうとする内をまだ呼び止めるものの、自分が噛んでしまったため「ええわ」と許す横山、本当にお前は何者だ。しかしオヤジの餌食はそれだけに収まらず「内の隣は誰がおるんや?」の一言で今度は亮にピンスポ。やはり物真似を強要され、後ろにいたすばるまでもが「(楽屋で)見て下さいよぉって自慢げにやっとった」と落とし込み。結局逃げ切れなかった亮、苦し紛れに島木譲二の物真似(キック&キック)をし、終わった後席に戻ると自分の椅子を蹴り飛ばし袖へ引っ込む。慌てて連れ戻しに立ったのは、もちろんヒナ。後で亮は横山に「もうやめて下さい」とお願いしたそうです。あまりに時間が押したため流れそうになった山田コントは客からの要望により(そりゃ一回するって言ってしまうとね)無事披露。即席の割にはよくできていて、メンバー一同(主に横ヒナ)が感心。
14日二部は、季節外れのエンジェルが登場。(注:エンジェルを知らない方へ。昨年クリコンで横山がやったキャラ。上半身裸で羽を背負い、「エンジェル、プリ〜ン」とどっから出てるかわからん高音で尻を突き出す)「エンジェル、コントが見た〜い」と言い出し、指名されたのは丸倉。ネタは以前に安倉でもやったものらしいですが、これがなかなかおもろい!大体芝居に引き続き、大倉が喋るだけで場内大爆笑なんですが、ネタ自体も上手に作ってました。ちょっと内容紹介しますと、漫才をやるのにボケとツッコミを決めようと言うと、ヤンキー座りする大倉に丸「それはツッパリや!」丸山がボケてみせても倉「あっはっは」丸「突っ込めや!」……はっ!今気づいたけど、丸山がツッコミやってる!(斬新な驚き) 続いて本家の山田も新ネタ(私は見たことがなかった)をやって、こっちもちゃんと笑いを取ってました。とにかくコントコーナーの間、会場の誰よりも楽しそうに笑っているのが、内!舞台左端に座って、気分はすっかりお客さん。そんなんやから横山に目をつけられるねん。
千秋楽は、以前から「やれ」と言われていた亮内コントか、と思われていたのが、何の音沙汰もなし。ならば山田か?と思うと、なんと横山も加わり、一発目は横山田?コント。ネタは丸山を尊敬する新人Jr横山が、山田のコントの最中に安田に突っ込まれる丸山を庇うと言うもので、まぁそれなりにおもしろかったんですが、その後が強烈すぎてあんまり覚えてないのが正直なところ。と言うのも、後ろで横ヒナすばるがひそひそやってるので三人コントかと思いきや、続いたのはすばヒナコンビでした。これがめちゃめちゃおもしろく、場内ずっと爆笑の渦!ネタとしては昔はやった遊びから始まり、戦隊物ごっこをしたと言う話からすばる「お前好きな色選べ」ヒナ「ええんか?じゃあ俺レッドレンジャー!お前は?」すばる「レッドレンジャー!」ヒナ「一緒やん!」すばる「そしたらレッドレッドレンジャー!」ヒナ「二回言うただけやん!」すばる「いや、ごっつ深い赤やねん」ならば戦隊物はやめてヒーロー物にしようとなり、ヒナが怪獣役。両手を上げアホの子みたいな顔で「わぁ〜怪獣だぞ〜」と言うヒナがめっちゃカワイイ!それに対して変身ポーズを決めたすばる「○○マン!」とヒーローの名を挙げ、「説明しよう、○○マンとは」でヒナに突っ込まれる。この「説明しよう」の声色が良くて、その度にドッカンドッカン笑いが起こり、最後は「サラリーマン!説明しよう、名刺交換を得意とするヒーローだ」ヒナ「そんなん怪獣倒されへんやん」すばる「そしたら違うのにするわ。営業マン!説明しよう…」ヒナ「もうええわ!」この時ばかりはすばる天才かも……と思いました。コント終わって二人で席に戻る時、横山に「やったった」みたいな顔すんなと注意を受けるくらい、大成功。その後もすばる、ガッツポーズを決めておりました。
最後には再び「正義の味方〜」が流れ、コーナー終了。

Believe your smile
OPが流れただけで私はもとより場内大興奮!この曲を再びすばるの声で聞ける日が来るとは思わなかった(I believe〜、愛してる〜並み)だけに嬉しさも一入。もっともすばるは最初の一小節だけ歌って、続きはJr。たぶん桐山、中間、丸山紘史の三人が歌ってました。←今にして思うと、2003年夏の時点に初期BADメンバーで組んでたんですね。

関8へメッセージ
丸山(紘史)から丸山(隆平)へ「名前が同じで損してます」真鳥からすばるへ「もう少し背を伸ばした方がいいと思います。僕もがんばります」みたいな感じでした。その後「僕たちそんな関8が大好きです」と、とても前後の文章がかみ合わない(笑)台詞が続いて次曲紹介。千秋楽の日は最後だからか、ナゴマルのコメントが「名前が同じで得してます」に変わっておりました。

All of me for you
MC


NAME OF LOVE(すばる亮)
亮ソロと同じく劇中でも歌っていた曲で、この二人のハモリが良くないはずもなく。ただただ聞き惚れる一曲でした。劇中歌はイイ曲ばかりなのにほんのさわり程度しか流れないのはもったいないと思っていたので、嬉しい限り。何より歌ってる二人が本当に気持ちよさそうで、亮自身MCでどの曲が一番好きかと聞かれて答えるくらい。

ダンスナンバー
Do you agree?
ロックメドレー
挨拶
Eden
アンコール(Rocket Man)


Wアンコール(千秋楽のみ)
俺たちに明日はある

楽日は私事で恐縮ですが、花道近くの前方列に入っていたため、無事すばると亮の握手をゲット!それもちゃんとすばるを左手、亮を右手で握手してもらいました。(なんの使い分けだ) ちなみにすばるはギロっと睨み付けるくらいの勢いでこっちの目を見て握手してくれるので、腰砕けになります。亮は自ら花道下へ下りてきたにもかかわらず(狼の群の中の羊状態)、力無く差し出した手をこっちが握りしめたって感じでした。