「青春デンデケデケデケ」
SHOWTIME超簡易レポ



サンキュー〜街角Deep Blue
ショータイムが始まるやいなや、せっまい舞台上にべてらん4人がドッと出てきて大興奮でした。松竹座よりさらに横幅の狭いステージ上に龍規が出てきたら、もうそこだけミニチュアハウス状態です。改めて龍規ってデカイ……(若干引き気味)と思い知らされた瞬間でした。最初上段セット上に文一と菊岡が、下段ステージ上に龍規と伊藤が出てきたから、てっきり今回は小さい子と大きい子に分かれたんだと思ったんですが、衣装を見たらいつもどおりの室文・伊菊シンメでした(笑)。ぶんたつシンメは赤を基調としたスカジャンに赤の腰布、伊藤と菊岡は赤のつなぎスタイルで、どっちもそりゃあ可愛かったです。(※今回感想の99%がこの「可愛い」に尽きます) 文一と菊岡が並んだ時に二人で向かい合って顔を突き合わせる姿に、この時点(ショータイム始まって1,2分)で「一万円払っても惜しくない!」と叫んでる自分が居ました。


Head Banking Boogie
一曲目のメドレーが終わって、今度は真剣にバンド曲だからべてらんの出番はないかと思ったら大間違い!引き続きさっきの衣装のまんまで出てきます。文菊が上段セット上で遊び始めるもんだから、あまりの可愛さに本気で涙が出てきました(怖)。可愛すぎて泣くってどんな心理状態だ!以前、菊岡+白衣装=無敵の法則を提唱した私ですが、今回の舞台では、菊岡+赤つなぎ=∞(無限大)という新たな真理を発見しました。(もはや意味不明) 同じ衣装なのに、首まできっちりファスナーを上げた伊藤はガソリンスタンドの店員(DOUTONで三馬鹿がやってたみたいなの)に見えるのに、前ファスナーを開けて中の黒タンクを見せた菊岡の着こなしは、西北(阪急西宮北口駅の略称)の片隅に咲く花一輪。大体いつも彼のことは綺麗とか神々しいとかいう表現を使ってましたが、今回は文句なしにカ・ワ・イ・イ!菊岡が手をグルグルさせて向かってくと、それに対してずんずん押し進んで行く文一!どうしよう、これ人の手で具現化出来る可愛さの範疇を超えてる!もはや神の領域!


<MC>
ざっとした印象を箇条書きにて。
・米村くんが案外オレ様キャラだった。キミそんなクールでいいの?
・アクンは見た目とっても落ち着いてるのに、アセアセ喋るのが子供っぽくて可愛かった(笑)。
・若干テンパリ気味の藤家くんは、しかし音響の調子が悪いときは率先してフォロー。なんか見直しました。その後、ドラゴンボールを熱唱。(しかも上手い)
・淀川くんはほとんど喋らず。どのユニットにもこんな人はいるよね(笑)。
・石垣くんが一番大人っぽい雰囲気。淀川くんに女の子と間違われたらしい。(デカいのに)



Days
バラード調の曲が始まると、上段下手からくるくると踊りながら出てきたのは文一。裏地が青の白いロングコート(後で裏返して活用。リ、リバーシブル……?)に身を包み、すっかりこの手のダンスは彼の十八番になりましたね。でもホントに綺麗に踊るの……。(うっとり) NewSコンにおける手越ソロ状態で、文一だけが出てきて踊りきった後、反対側から龍規が出てきて続きを引き受け、その後に伊藤、菊岡と続きます。髪をちょっと切ったのかストレートっぽくなって、全体に色を整えた龍規が素晴らしく男前。やっぱりジュニアは髪型が命ですよ、浜中くん!←前髪一房だけの変メッシュ継続中。(でもメッシュの範囲が狭まってる気がするから、地味にマイナーチェンジ?) そして見た目の話をするならもちろんこの方は外せない、無敵の菊様。白のロングコートを翻して踊る姿は、ダンスの技術はともかく国宝級の麗しさでした。


It's a Party
↑で着た衣装の裏面を、青のロングコートとして着用するべてらん4人。さすがこの事務所はエコ活動の最先端を行ってますね。ここで本来メインゲストだったはずのバドボが登場、私が観た23日は濱ちゃんと龍太でした。(24日大智・薫太、25日淳太・桐山) 曲が半分くらい過ぎた頃に突然名前を呼ばれて、龍太が上手通路、濱ちゃんが下手通路を駆け抜けて舞台へ上がったんですが、この時下手通路横で観ていた私の側を一陣の風が通り抜け、その後ろ姿の巨大さに(背中見ただけでどんだけ背が高いかわかるくらいデカイ。今一体何pあるんだろ?)、濱ちゃんだと気づきました。客席はすんごい歓声、さっきまで「菊様ステキ〜」とか言ってたお嬢さんが龍太ウチワを出してきたり(爆)、正に混沌(カオス)でした。(※念のため、松竹サマスペ以外の舞台ショータイムでウチワは御法度です。あれは松竹座が特例中の特例なだけ) まるでお芝居を見に来たついでにステージにも上がってみました的なノリで現れた濱龍を見て、バドボ目当てにチケットを取った人はとんだデルデル詐欺に引っかかったもんだと同情。でも二人ともモノトーンの上着に色落ちしたブラックジーンズで、とっても雰囲気が調和(二人の間でだけ)してましたよ。一応この曲は振り入ってたっぽいんで、先に曲合わせはしてたんでしょうね。どうせだったらべてらんと一緒にフルでバックに付いてくれたら言うことなかったんですが。仲良しの濱ちゃんが出てきて、文一はとってもご機嫌さん。さっそく舞台に上がってきた濱ちゃんと目配せしては顔を付き合わせ、遊びたくて仕方ない様子でした。でもこれ、人様の舞台なんで我慢しましょうね。余談ですが、龍太の私服パーカーの裏面にはお馴染みのチェックが見えたので、バーバリーと判明。兄貴の方はエコ衣装を着回してるのに……。


Holy Heaven
べてらんは引っ込んで、ステージ上にはQuestionsと濱ちゃん・龍太のみ。上段に上がった二人は曲に合わせて踊るわけでもなく、座りこんでのたそがれポーズ(…)。今時その演出はねぇだろー!と、関ジュファンの私でも思わず突っ込んでしまうくらい不自然でした(笑)。曲が曲だけに下手に振りをつけられなかったのかもしれませんが、それにしたってもう少しなんとかならなかったのか……。濱ちゃんが上手、龍太が下手側だったので、下手側にいた私はなんとなく龍太を見てたんですが、軽く顎を反らせた姿勢が星を見上げる昭和の青年。いくら舞台が1960年代の若者の話だからって、こんなとこで表現する必要ありませんよー。


<アンコール>
すいません、タイトルがわからないので曲名はカット。なんか知ってる曲のような気がするんですが、武道館で聞いたのかも?べてらん最後の衣装は白のショート丈ブルゾンで、Questionsのメンバー紹介をする時には一人一人側について踊ります。龍規がアクンの隣(舞台中デカイと思ったアクンも龍規といると普通のジャニーズサイズでした)で、文一は石垣くんの後ろにいたと思います。菊岡と淀川の組み合わせを可愛いと思った記憶があるんですが、となると伊藤が藤家かな?(うろ覚え) ともあれ、バックの彼らにまでちゃんとスポットライトを当ててくれる心憎い演出でした。
アンコールの曲が終わって改めて拍手を送る
文一はたった20分弱の出番なのに一人汗だく。とっても新陳代謝が良いんだと思いますが、それにしたって手前の龍規は僅かに汗ばんでる程度なのに……。逆サイドの菊様に至っては一滴の汗も浮かべず涼しいお顔で(笑)、その隣の伊藤は今にも倒れそうな疲れ切った表情でした。いかん、エネルギー切れか?早くヒナのココナッツカレー(@関西一週間)を差し入れてあげなきゃ!そんな四人四色のべてらんをよそに、濱龍は上段に上ったきりで、そこから拍手を送ってました。最初、濱ちゃんが下(にいるQuestions達)を向いて拍手して、龍太の方を促すようにチラッと見ると、龍太もその真似をして同じように拍手を送る。次に濱ちゃんが跪いて下に向かって手を伸ばすように拍手すると、やっぱりそこで龍太の方を向いて、それで龍太も同じように膝を付いて拍手する。この一連の動作が、親鳥の姿を見て真似るひな鳥というか、大好きなお兄ちゃんについて歩くちっこい弟みたいな感じで、もっすごい可愛かったです。ステージ上にはホンモノの兄貴がいるんですけどね(爆)。龍太はホントに濱ちゃんが大好きなんだなと改めて思いました。ちなみに実の兄弟達はほんの一瞬たりとも絡むことなく、赤の他人みたいな顔してました(笑)。