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2007 謹賀新年
あけましておめでとう
★★★★★★★★★★

ジャニーズJr.大集合


◆年明け早々「文一が武道館に出てる」とお知らせをいただき、勢いのまま飛んでしまいました。まさか初めての武道館が関ジュ目当てで行くことになろうとは、ほんの一年前には思いも及ばなかったこの事態。アウェイで緊張気味と噂の文一を一目見たいと思って行ったわけですが(このへんちょっとSっ気を発揮)、本当にずっと緊張の面持ちを保ってました(笑)。あんな強ばった顔で踊る文一、久しぶりに見たー。東ジュの曲をあまり知らないのか、踊ってる時に大口開けて歌うこともなく、いろんなことが新鮮でした。
◆そんなアウェイ感を目一杯発揮してる出演者は、
文一・大智・濱ちゃん神山・中山大田・千崎の7名。謎の人選ですが、出演者以上に見に行ったこっちもアウェイ感を思う存分味わってきました。なんせ普段行ってるコンサートで東ジュうちわを見る機会がまずないもんだから、どれが誰のうちわかわからない!「依」うちわを見ては「Qの誰かにそんな名前いたよね……?」と首を捻り、「健永」うちわを見ては「確か千賀がそんな名前だったはず……?」と考え込む。勝手にクイズを出題されてる気分になって、かなり人様のうちわをちらちら見回してました。(相当失礼)
◆以下、関ジュ担以外には需要皆無だと思われる簡易レポとなります。(関ジュが出てる曲は
赤字表記) でも意外に自分が東ジュにもけっこう贔屓の子がいるんだなーと再認識する機会にもなったり(爆)。ここには書いてませんが、関ジュの出てない箇所ではかなりの割合で小野寺と渡辺翔太の姿を追ってました……。



<Questionsメドレー?>
・青春デンデケ宣伝VTR


・ピアノソロ(石垣、セカンドピアノ:岸)

・バイオリン(後藤)→ピアノ(石垣)

・ジュリエットへの手紙(淀川・石垣)
友人と二人で「ここに来てるどれだけの人が元歌はトシちゃんって知ってるんやろね」と囁いてました。7日は淀川くんのマイクが不調で声が途切れがちに。かわいそう〜、スタッフしっかりしてよね!彼にはJ3の頃お世話になった覚えがあるので、つい肩入れしてしまう関ジュ担。(当時まだ関ジャニ∞とゆーものがなかったので、ドラムはわざわざ東京から淀川くんを呼んでた)

・宙船
Qのボーカルが誰かもよくわかってないんですが、米村くんでいいんでしょうか?彼の歌い方のくせなのか、本来伸ばすべき部分を全て切ってしまうので「そーの船を漕いでいけッ」「おーまえの手で漕いでいけッ」と途切れ途切れに歌うのが耳ざわ……いや、気になって仕方ない。

・It's a party
Qによる「あけおめ!」「ことよろ!」コールの指導。しまった、とんでもないアウェイ空間に迷い込んでしまった!と一瞬後悔(爆)。


A Hard Day’s Night(ヤヤヤ)
ここからやっとジュニアコンが始まった感じで、Q以外のメンバー登場。1966年に武道館で初来日公演を行ったビートルズにちなんでの選曲だそうですが、ここで藪様と八乙女がそれぞれ下手上手に分かれてリフターに乗って現れました。途中で一旦リフターを照らしてたライトが落ちて、その間に客前で生着替えする二人。上着一枚脱いだら上半身裸だったので、これもサービスの一環なんでしょうか。この時だったかステージ上に現れたジュニア全員半裸で、これぞ社長プロデュース!って感じで壮観でした(爆)。

SUMMARY(ヤヤヤ)

Fly high(Kitty)

HA・RU・NA・TSU・A・KI・FU・YU(ヤヤヤ)

少年のまま(JJ)

孤独のRUNAWAY(ABC)

TRY AGAIN(キスマイ2)

ビューティフル(各ユニット登場)


<MC>
各ユニットが挨拶して、トッツーだったか「ジャニーズJr.大集合と言うことで関西ジュニアも来てくれてます」とコメントしてくれますが、本人達は登場せず。ヤヤヤの由来が前述の「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」公演からだと後付説明。嘘つけー!君ら赤間と星野を入れての頭文字ユニットやったやろー!(禁句)


PLEASE×3(JJちびっこ組?)
JJと紹介されてましたが、歌うのは中島・山田・森本あたりの年少組。あれ?JJって伊野尾ちゃんとか浅香とか高木とかがいるユニットじゃなかったっけ?いつのまにこんな若返りを……?(汗)

感じるままにYou&T

Canival★ガンニバル

STAR SEEKER(ABC)
カトカンの紹介で、ABC4人それぞれバックを付けてダンス&アクロを披露。Webで言ってた新曲ですね。すんごい良い曲!好みです。


<Kis−My−Ft2メドレー>
Exit(千賀ソロ)
開始45分にして、文一・大智・濱ちゃん登場!(初日はQ曲が長くてゲスト曲もあったためここまで一時間くらいあったらしい) 白のライン入り黒ジャケ+ピンクシャツ袖まくりで、ピンクの折り返しを見せるところが小粋。文一のメッシュが悪化して、前髪の半分茶色とゆーかほぼ色抜けちゃってるから、すごい柄悪い(爆)。大智は早くも髪が伸びてきて(二週間前に切ったばかりなのに)、右耳のとこのそり込みが隠れてました。うんうん、あれ見た目イカツかったからその方がいいよ!でもキミの周りだけ風が左に吹いているのかい?って尋ねたくなるはね具合ではありました(笑)。濱ちゃんはずっと美容院いかずに放っておいた感じの伸び具合。年末年始忙しかったし仕方ないか。

MARIA(藤ヶ谷ソロ)
引き続き関ジュ出演。このへんの曲はあっという間の流れなのでほぼメドレー状態でした。なのであまりちゃんと覚えてないんですが、ちゃんと振りがある曲でした。

・チカラ(北山ソロ)

・Kis−My−Me−Mine


<Ya−Ya−yahメドレー>
・嵐のカーニバル
(薮ソロ)
噂の藪様による振り付け指導がなくなってて残念(笑)。勝手に振り見て覚えろってことですね。

・ジェントルズ(八乙女ソロ)

・ダンス(翔央&太陽)
あ、君たちソロ曲ないんだ……。ユニ内格差があるのはどこでも同じですね(苦笑)。

・愛しのプレイガール
ヤヤヤ+数名で長い長い列を組んでのカウントずれ。あまりに列が長いので横から見るとホントに重なって見えてるか疑問。東ジュのことだからきっと正面から見たらバッチリ揃ってるんでしょうけど。(←今回改めてダンスに関しては東ジュに完敗と打ちのめされてきた関ジュ担)


砂時計(vol.:神山&中山、dance:濱ちゃん)
前半日程では「ダンス、浜中〜」と紹介されてたそうですが、6日7日はちゃんと「濱田」って紹介されてました(笑)。6日の時は「今日は間違えないよ」て感じでちょっと笑いを堪えながら紹介する藪様。濱ちゃんの衣装は何曲か前と同じ黒ジャケピンクインナーでした。濱ちゃんが引っ込んだ後に中島・山田・森本が出てきて、神山・中山のバックで踊るのにビックリ。そんな東京ジュニア様の第一線に踊っていただくなんて、畏れ多い!

青春アミーゴ(中島&山田)

Venus
関ジュはいないよね〜と安心して見てたら、神山・中山大田・千崎がちゃっかり混じってました(汗)。文大濱と別行動されるとうっかり見逃してしまうから大変〜。

Ho!サマー
そのままこの曲にも神中大千はいたけど、私のお目当て三人はいないのが残念。滝翼の曲はファンと一緒にやる手振りが可愛いので、文一にもやってもらいたいんですけどね。

Harmony of December
と思ってたら、ここで文一・大智・濱ちゃん再登場!メロウな曲に合わせて踊る三人が素敵〜。衣装は同じく黒ジャケ+ピンクインナーのまんま。着替えはあまり用意されていないらしい(苦笑)。

Deep in your heart(北山ソロ)
文大濱の三人続投、この曲の振り格好いいので見応えがあります。さすが光一曲。これを関ジュコン終わってからの一日二日とかで覚えたんだろうなって思うと、尊敬します。

ソメイヨシノ(戸塚ソロ)
ん?もしやこれはキンキメドレー?前の二曲と同じく文大濱がバックにつくんですが、全く赴きの違うダンスが良い。文一の指先までぴんと張った手の伸ばし方が好きです。

夏模様
やっぱりキンキ曲が続いて、そこに文大濱が残っているのが嬉しい限り。「まだいるいる!」と思ってる内に終わってしまうほどの短さですが。

サヤエンドウ
捌けてゆく文一の背中ばかりが印象的な曲(爆)。この時残って踊ってたメンバーがMADと紹介されてたんですが、これまた私の知ってる辰巳とか福ちゃんのいないMADで、東京事情はよくわかりませんが大変そうですね……。

抱いてセニョリータ

ミソスープ
これ私の目の錯覚かと思ったんですが、藪様と光がセンターステ最先端で歌う前に一人ちびっこが立ってマイク持ってるんですが、なんとそれが神山でした!ってことは後ろの方でちっちゃい子がわらわらいる中に中山も混じってる?神山の衝撃が大きすぎて探す余裕がなかったんですが。

きっと大丈夫

グッディ!(ABC)

関風ファイティング(関西ジュニア)
カトカンの「関西ジュニアー!」の紹介で出てきた関ジュ達、私服風衣装が可愛い!文一は赤パーカーに赤チェックシャツ腰巻きインディゴブルーのジーンズ、大智はグレー系のトレーナーの上に赤ダウンベスト、濱ちゃんは赤チェックシャツの上にオレンジのナイロンベスト。文一のシャツの巻き方がだらしなくて、どっかで同じようなこと思ったなーと考えたら、すば倉コンの時の大倉でした。仲良しな二人はこんなところまで似るんでしょうか。ちなみに大智のダウンは若干身幅が足りなそうで、あくまで私服ではなく私服風衣装の醍醐味(笑)。今回∞ツアーでこの3人を見ることがなかったので、関風を踊る彼らを生で見るのは初めて。(あ、ヒナコンがあったっけ) なんにせよ、貴重なモノを見た気分にはなりました。

∞SAKAおばちゃんROCK(関西ジュニア)
客席にもけっこう踊ってる人がいてビックリ。文一はあまり動くと腰に巻いたシャツが落ちてしまうんじゃないかと心配してましたがそんなことはなく、ちゃんといつも通りの勢いで踊りきってました。超ショートバージョンだから助かった?

Real Face(キスマイ2)

僕らの街で
6日は田口、7日は中丸がいつの間にか混じってました(爆)。両名ともゲスト参加で後にMCにも出てきますが、やはり東京公演はこうゆうサプライズ(でもないけど)があるんですね〜。

フィーバーとフューチャー
東ジュさん達がサインボールを投げてる間にこっそりと関ジュもステージに上がってました。衣装は私服風チェックのままで、サビの振りを踊る文一が可愛い。私どうもこの手の“ファンも一緒に出来る簡単な振りをしてる文一”というのがツボのようで、Venusとか夢物語とかも大好物でした。

<MC>
文一達はさっさと捌けてしまうのに、東ジュに混じってMC参加の大智。しかもマイク持ち!東ジュでもマイクもってない子が多数いると言うのに、有難い話です。
6日は田口がほとんど持っていってしまった感じで、大智はほとんど話に混じれず。カツンのデビューツアーの時に関ジュがついて、一緒にゲームして遊んだって話くらいでした。その後Qが舞台宣伝に出てくるんですが、率先してマイクを貸してあげる姿に「気が利くなー」と感心。そんなときも大智は近くにいる東ジュの子と仲良さげな雰囲気で、横尾に「もっと話に入ってけよ」みたいな感じで肩を押されてたんですが、そう言う横尾はマイク無し組でした(爆)。
7日も中丸が仕切ってたので、ジュニアコンのMCというよりは少クラの延長って印象。大智はなんとか話に入ろうと狙ってる感じで、マイクを口元から離さない姿勢が素晴らしい。(ヨコヒナの教え?) 「この中で百識出たことある人」で手を挙げて(もちろん関ジュは誰一人出たことない)、感想を聞かれた大智「あれは美味しい物食べれるし、勉強にもなるし」と微妙に裸の少年と混じった(?)コメントを述べるのが、堂々としていて◎。「今年成人のヤツ」と言われた時も横尾の隣に並んで、中丸「あれ?もう二十歳?」と首を傾げると、藪様に「まだ彼17歳ですよ」と突っ込まれてたんですが、藪様が大智の年齢を知っているということ自体に驚き!とゆーか、もしかして大智と藪様って同い年?嵐年下組とマルがタメなくらい意外な事実なんですが。そして昨日と同じくQが出てきた時にマイクを渡した大智、告知が終わってたぶんアクンにマイクを返してもらうと先に北山に渡して、自分は淀川くんに返してもらうつもりだったっぽく、ところが天然っぽい淀川くんはそのままマイクを持って捌けようとしたから、慌てて追いかけてマイクを返してもらう大智が可愛かった。

山PコメントVTR〜新曲(藪・藤ヶ谷・河合・翔央・高木)
6日は山Pご本人が登場で大盛り上がり。藪様曰く「なんでこのメンバーなのかわからない」そうで(笑)、畏れ多くも河合くんに「なんで光じゃないの」とからかわれるらしい。藪様がちょっとダンスを間違えると、「光に替えよう」と言うそうで、コラコラ河合くんたら、不敬罪ですよ!(笑)

Jr.ダンスバトル
少クラでもやってた(元々は音楽運動会でやってた?)紅白に分かれてのダンスバトル、私の贔屓する小野寺も渡辺翔太も白組なのでそっちを応援。と言っても別に勝敗はないんですが(笑)。

新しい夜明け(八乙女+中島・山田・森本兄弟・知念)
売り出し組のチビッコ紹介曲。各自胸に名札をつけてこれまでやってきたドラマ仕事なんかを八乙女に語ってもらいます。


<関西ジュニアメドレー>
MISS YOU TONIT(神山・中山)
東ジュのチビッコわんさかつけての下克上っぷりにただただ唖然。今回の関ジュ武道館出演は、結局この子達を東京でお披露目したかっただけなんじゃ?

買い物ブギ(大田・千崎)
油断してたらいつの間にか大智が二人の間に交じってダンス、途中から文一濱ちゃんも合流。この時の3人は、黒スーツに以前BADが付けてたみたいなシルバーと黒の布を何枚か張り合わせたコサージュっぽいものを付けて、インナーにオレンジシャツ着て袖まくりしてるんですが、それが素晴らしく似合ってて素敵でした。7日でサビ(?)の「オッサンオッサン」言ってる時に大智が指を三本立てて、ちゃんと振り(松竹で指導してたヤツ)やってあげるんだ、やさしい〜とまたしても株が上がりました。(ここ一ヶ月大智株天井知らずで上がりっぱなし)

Love or Guilty(文一・大智・濱ちゃん)
お約束の大智濱ちゃんのバック転始まりに、文一がおもむろにその間から一歩前へ出てセンター位置。超レア空間です!人数の都合上大智の両手足揺らしは上半身のみで、大田と千崎が担当。通常その役割を担っていたはずの文一がマイク持って大濱と一緒に歌ってるのが不思議でしょうがない。


和コーナー?(殺陣、太鼓など)

山寺の和尚さん(チビッコ組)

千年のLOVE SONG(キスマイ2)

街角Deep Blue
たぶんこの曲から関ジュがいたと思うんですが、うっかりすると気づかずに終わってしまいそうなくらい同じような背格好の子がたくさん。この時の衣装が黒のノースリジャンプスーツ+赤のアームウォーマーで、文一・大智・濱ちゃんの3人は左腕、大田・千崎は右腕に着用してました。

サンキュー
この曲がタイトル思い出せずに苦しんでネットサーフィンしてセットリスト探したんですが、サビまんまでした(爆)。なんでこんな簡単すぎる曲名を覚えられないのか、自分の記憶容量にガッカリです。特に振り付けの印象はなくお手振り曲っぽい感じでしたが、関ジュもちゃんとマイク持たせてもらってました。

手をつないでゆこう
文一達が引っ込んで、ヤヤヤ+チビッコばかりの曲だからと落ち着いて見てたんですが、よくよく見ると神山中山が混じってました!年少組はさりげなく東ジュチビッコの中にとけ込んでいるので、他にも見逃してる箇所があるかもしれません。この曲では白シャツにピンクのベストで東ジュとは別衣装だったから気がついたけど。サビの「手をつないでいこう」で出てる子皆で手をつなぐんですが、神山は八乙女、中山は藪様がお隣で、立ち位置としてもかなり上位なのでは?一番先頭にいるのはもちろん年少組ヒエラルキー最上段の中島・山田ツートップです。

挨拶
ヤヤヤの4人がジュニア代表らしく締めの言葉を述べ(太陽のコメント「今年は身長を伸ばすんじゃなく中身を成長させたいです」が印象的;)、藪様より「ジャニーズJr.全員で歌います、罠」と次曲紹介。なんかこの挨拶の感じが次のデビューを約束された者の貫禄みたいなものを感じてしまって、部外者ながらも感慨深かったです。


全員で歌うと言うのを信じて待ってたら、ほぼラスト近くになって関ジュも出てきました!良かった〜。この曲の振り好きだからもっと最初っから出てほしかったけど、ABC→キスマイ2→JJみたいな感じでユニット毎に順に出てくるから、どうしても出番が遅くなるのは仕方ないですね。どうやら挨拶の間に着替えてきたらしい関西組、全員ブルー基調の衣装になってるのはいいんですが、文大濱の3人の衣装は大外れ。一見上下お揃いに見えたんですが、よく見ると同じ青でも色が全然違ってて、上は黄みがかったチャイナブルーの前ファスナージャケット、下はスカイブルーのダブついたズボン(単にサイズ合ってないだけかも)、インナーに白Tシャツを着てましたが、全体の印象としては野暮ったいの一言。大千は濃いめのブルーでスッキリしてたのに……。

ジュニア紹介
有難くも関ジュもこの中に入れていただき、OSSAN(大千)TOP KIDS(神中)関西BOYS(文大濱)の順で紹介されるんですが、なぜか7日はOSSAN二人は関西ジュニアと紹介されてました。たぶん太陽が紹介してたと思うので、彼のことだから単にド忘れしただけだと思いますが(笑)。山ほどいる東ジュの無所属紹介はラップ風に各自の名前を呼んでて、それが見事にリズムに合ってたのに感心。関西にもそんなことできる人がいれば無所属組も名前呼んでもらえるかもしれないのになーと羨ましく思ったんですが、いかんせん菊岡ラップ(関ジュコンMCレポ参照)では無理ですね。


<アンコール>
フィーバーとフューチャー
アンコール一曲目から関ジュ登場!嬉しい〜。(∞コンだといつも二曲目からだから) ただ衣装がアンコ前と同じダサ青上下ってとこがいただけません。それが終わるとそれぞれ思い思いの方向に歩き出すんですが、この時に文一は高木とお互い通せんぼするみたいなことして遊んでました。私が見た二回が二回ともやってたので、お約束的?この時だったか大智は東ジュでも限られたメンバー(ヤヤヤ・キスマイ年上組・ABCくらい?)しか乗れないトロッコで登場し、河合くんとハイタッチを決めてたそうです。(同行の大智担談) 大智は他にも横尾や高木やその他諸々の東ジュと仲良く遊んでたので、どこいってもやってける子だなと思いました。濱ちゃんはあまり誰かと遊んでる印象がないんですが、その分一人ではっちゃけた感じになってたのが印象的。前にも述べた通り私はこの曲のサビの振りが大好物なんですが、6日アンコールの文一はサビだけは基本通りの振りをしつつも、それ以外のパートでは勝手に振り付けしてました(爆)。片手あげて振り回したり、腰を落として拳を前に突きだしたり、多分なにも考えずに曲に乗ってたんでしょうね。そしてその乗り方がちょっと人と違う(笑)。挙げ句の果てにはコマネチ風の動きまで取り入れて、暴走開始……したいんでしょうが、アウェイのステージではその遊びに付き合ってくれる人は皆無。(当たり前) 仕方なく誰もいない方向にお手振りしたりして、その場を取り繕ってました。それでも大智や濱ちゃんとすれ違う時はアイコンタクトを交して、お互い一人じゃないことを確認。でもわりと東京のステージに馴染んだ大智には時折スルーされてましたが(爆)。
この曲の終わりで、おそらく関ジュは初の紙テープ投げに挑戦。最初文一がズボンのポケットに手を突っ込んでごそごそやってるのを見たときは、お尻でも掻いてるのかと思って慌てました(爆)。しかし2〜4日の三日間こなしてきてるはずなのに文一はこれがとっても下手で、6日7日両日共にテープの芯ごと投げてしまって、その度に「またやってもうた〜」って感じに近くにいる大田に照れ笑いを見せるのが可愛い!


まるいチカラ
この曲の時だったか、関ジュはステージの端っこで前列下手から大智・文一・濱ちゃん、後列に千崎・大田と固まって踊ってるんですが、その間を東ジュが通ってくんですね。そこでなぜか彼らは大智と文一の間は通らず、文一と濱ちゃんの間を通るんです。その度にちょっと離れた濱ちゃんが慌てて元の位置に戻ってくのがアウェイ感丸出しで、とてつもなく愛おしかった(笑)。あとこの曲ではサビ辺りでインナーを両手で摘むみたいな振りがあって、それがかなりツボ!ちょっと上目使いな文一が堪らなく可愛い。ラストは全員で手を繋いで円を作るんですが、あまりに大人数過ぎて円が一つでは収まらず、一番外側に大きな円、その中に中くらいの円、そして真ん中で一番小さい円を作ってるのが関ジュの7人でした。濱ちゃんは下手側で、間に中山と神山を挟んで文一と大智が上手側。一人だけ離れてしまった濱ちゃんが若干寂しそうに見えたのは私の気のせい?(笑)


<Wアンコール>※7日のみ
$10
Wアンコと言っても厳しい時間制限があるため(出演者の大半が20時以降出てこれない)、きっちり二時間半で終了するように、先の二曲はアンコールを待たずにそのまま続けてやってしまったから、形式上はこれがオーラスにおける初のアンコール。∞横アリの悪夢があるため(…)、先に帰されてたらどうしようと心配してたんですが、ちゃんと関ジュも出てきました!しかもちゃんとマイク持ちで!でも誰も歌ってなかった気がするな(笑)。

瞳を閉じて
ほぼメドレー状態で続いたのは、ジュニアコンの定番中の定番曲。そうそう、これがなくちゃジュニアコンって感じがしない!とは言え特に振り付けがあるわけでもなく、ひたすらお手振り曲になるので、誰とも絡まない文一を見ているのはちょっと物足りない。どっかで五関くんと絡んでるとこは見たんですが、この辺じゃなかったかな?(曖昧な記憶でスイマセン) SAM仲間、あるいはベガスでテレパシーを交わした仲はまだ健在か?