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関ジャニ∞全国1−st tour 2006


■9月初旬から10月終わりまで二ヶ月に渡って行われた全国ツアーも、とうとう最終地神戸にまで辿り着きました。キャパ2000前後のホールクラスを中心としたドサ回りツアーで、外周のある準アリーナクラスの会場は札幌・長野とここ神戸のみ。立ち位置などいろいろ変化もあるとは覚悟してましたが、なんと二日目から一気に追加メンバー投入!とゆーか、関西ジュニア総出演!!これ以上の祭りがあるかーっ!ってなくらいに楽しかった神戸公演。(特に二日目) おかげでこれまでずっと文一中心だったレポが、突如として浅田菊岡レポとなってますが、その辺はお気になさらず(爆)



<10/27一部二部・10/28一部二部in神戸>

1.好きやねん、大阪。
神戸初回はバックステ周辺にいたので、とってもメインステが遠かったんですが、文一の立ち位置はそのメインステに最も近い下手側外周端っこ。始まってしばらくはどこにいるか発見出来ませんでしたが、やっぱり目印(と書いて龍規と読む)のシンメが教えてくれました。上手側外周がメインステから順に
龍規・龍太・大智・濱ちゃんだったので、必然的に下手側外周は文一・大田・中間・桐山だったと思います。(一部自信なし) 一応立ち位置確認さえ済ませてしまえば、とりあえず目の前の外周にいる子をチェック。……佐竹でした。(なぜ大文字) ある意味カリスマ的なダンスを目前に、息を呑む我々一同。(4人参戦だったので) なんというか、なにも言葉が出てこない佐竹の好きやねん(笑)。えーと、笑顔が可愛かったな!そしてバックステのセンターにいる長尾を見て、「彼がいるなら他の子は!?」と必死で双眼鏡を振り回しましたが(使い方間違ってる)、あとは見慣れたメンバーのみ。どうやら神戸初日は長尾のみ追加投入されたようで、バックステ配置は下手から佐竹・長尾・千崎の並びでした。
が、翌日28日つまりは最終日の一部公演、どうも昨日と立ち位置が違う?と思ったら、おりましたがな!前日は文一がいた場所に
菊岡らしき人影が!そして二人ほど隔てた先には浅田もいる!下手側外周のメインステ寄りから菊岡・中嶋?・清水・浅田が同じ衣装で並び、上手側には安達・天野・青木・鍋野がいました。菊と清水の間にいたのはわりとタッパのある(というか浅田一人が飛び抜けて小さい)高校生くらいの子で、たぶん組み合わせ的に中嶋だと思ったんですが、間違ってたらすみません。27日は外周に配置されてた全国メンバーが関ジュ総出演によってメインステに集まっていたので、文一も淳太も濱ちゃんもいっしょくたに見れたはずですが、最終的には一番立ち位置が近い大智を見てました。贅沢なことにステージ上がジュニアで溢れてる状態で、薫太もその中にいたような?


2.OPメドレー
・Dive

広島・三重のホールクラスだとバックが付くのに、アリーナだとエイトのみなんですね……。

・浪花いろは節
文一バックはメインステ後方から出てきて踊り始めるんですが、登場時に大濱シンメが揃ってバック転するのがステキ!ホールクラスと違ってステージが広い分、ジュニアも遊びの範囲が広がって楽しい限り。しかし翌28日はオール関西出演のためメインステに人が溢れ過ぎて、全国メンバーは早々に外周に移動。ま、こっちは目の前にいる子に夢中になってるんで、そんな問題ないんですが(爆)。28日一部では目の前に薫太が来てくれたんですが、夏以来に見た薫太はまた少し縦に伸びたのか顔の肉が落ちてしまって、正直最初は
どこのオッサン(ユニット名ではなく)がステージに上がってるのかと思いました。ニコニコ笑って手を振る表情自体はまだまだ子供っぽいんですが、いかんせん第一印象が老け大人っぽすぎ……。彼が中学生で浅田が大学生なんて、世の中なんか間違ってる気がします。曲終わりにはやはり中桐大濱龍文の6人は捌け、残ったメンバーが煽りを担当しますが、その時の薫太の置いてきぼり感にFTONツアーを思い出しました(笑)。ともあれメインステで散々ジュニア祭りを堪能した後、28日2部は再びバックステ付近の席に戻ってきたんですが、ここはTOP3の三人が一番格上の超チビッコ空間。おそらく入ったばかりで一つの振りも知らずにステージに立たされたらしき子供達が、必死でバッケスや神山を横目で見ながら踊ってました。TOP3がとんでもなく頼りになる先輩に見えるなんて、世も末ですわ(笑)。そして右も左もわからぬ新人達の隣に真鳥がいて、さらにその間に二人ほどチビッコを挟んで麗生馬がおりました。この二人が今や同じユニットメンバーだとは、俄には信じられません。しかし麗生馬は隣のチビッコと早くもうち解けたのか(新人じゃなく上村とかだったかも)、顔を見合わせ楽しそうに笑い合ってました。かなり背が伸びた麗生馬が腰をかがめてチビッコの相手をしてるのは、とても心癒される光景でした。

・ミセテクレ
やっと文一のことを書ける曲がやってきました(爆)。この曲に関しては27日28日とで変化なく、その分心おきなく文一ダンスを堪能することが出来ました。FTONツアーの時は全員同じ方向に向いて踊ってたのが、秋ツアーではシンメ同士が鏡のように対になったダンスがものすごいツボなんですが、これ上手側の子が逆の振りを覚え直したと思うので、文一ではなくシンメの龍太が大変だったろうなと推測。センターが次々入れ替わるのも楽しくて、最初は
濱ちゃん・大智中間・桐山文一・龍太(立ち位置並び表記)と移り変わっていく中、誰かとすれ違う度になんらかの反応を見せる文一から目が離せません。間奏で皆がしゃがんでリズムを取ってるのに、一人だけこっそりブレイクダンスをするのもお約束。それを見た淳太が噴き出すとこまでが一連の流れです。ラストはバック転で決める大濱、そして龍太。シンメの文一が若干手持ち無沙汰に見えるのは気のせいではないはず(笑)。余談ですが今回スタンド前列で文一の立ち位置前というとんでもない席で見る機会があり、よく我を忘れて飛び出していかなかったものだと自分の理性に乾杯したい気分でした。


3.Heat is on


4.Carnival(丸山・大倉)
27日はセンターステで
文一・龍規・龍太・千崎・佐竹・大田の6人が踊ってましたが、28日ではやはりお約束のチビッコ投入。バックステからわらわら出てきたチビッコ達(数名おっきい子もいるから噂のLittle Gangsメンバー?)がまさに顔見せ興業とばかりに花道を通ってメインステまで歩いていくから、センターステで踊ってる文一達は彼らを通すために脇による(爆)。これFTONツアーの時も思ったけど、エイトはもうちょっと上手にジュニアを使うことが出来ないものかと。たぶんホントに入ったばかりの子も混じってるから振りも覚えられないのかもしれませんが、それにしたってバックステ→メインステ→外周をひたすら行進させるって、とにかくジュニア出しときゃええんやろ的な安直さ。それでもまだちゃんと愛想振れてる真鳥や麗生馬や丈や楠本(私のチェックメンバーはせいぜいこの程度まで)はいいけど、僕どうしてここにいるんだろみたいな顔した子もちらほら(爆)。そんな彼らを物珍しげに見上げてる文一が可愛かった(笑)←行進を邪魔しないためにしゃがんでるから。けっしてLittle Gangsより小さいわけではありません!28日は最後に大倉の後をついて大田・文一・千崎の並び(身長順?)で下手外周を通ってバックステまで移動。27日は移動こそないものの文一は丸山サイドで踊ってたのに、翌日いきなり所属が替わってたのでビックリしました。なんでかわからないけど28日二部はバックステ下手側で見てたので、そこまで文一を連れてきてくれた大倉に感謝です。


5.群青涙(すばるソロ)


6.果テナキ空(錦戸・安田)
直前までメインステはすばるが独占してたので、渋谷リスペクトな二人は遠慮したのか(違)ステージに居場所を作らずスタンド登場。そしてセンターステにはお馴染み
中桐大濱長尾が投入。27日突然参加の長尾はかなり振りが怪しく、隣の大智をチラ見しながら一生懸命踊ってました。大智の方もそんな長尾を気にかけしきりと心配そうに彼を見ていて、その姿に大智も先輩なのね……と感慨深く。いつも文一と絡んでる時ばかり見てるので、後輩の面倒見る大智とゆーのが珍しくもツボでした。(いや、文一と遊んでる時も実は世話してる気持ちなのかもしれませんが) それに対して長尾の逆隣の淳太は全く横を顧みることなく、ひたすら客席に笑顔を振りまいて踊ってるのが印象的(笑)。いいの、淳太はそれで!アナタの笑顔を求めるファンに応えるのが一番大事な仕事よ!初回はあたふたしてた長尾も回を重ねるごとに落ち着いて……くることはなく、結局私が見た4回とも大智を見ながら踊ってるように見えました(爆)。いいよ、長尾もそれで!彼の本来のシンメは佐竹なんだし、バランス考えたらそんなもんよね(笑)。曲の途中からは長尾一人がセンターステに残って、淳太と大智は上手側の横花道、桐山と濱ちゃんは下手側の横花道に移動するんですが、皆立ち位置知ってるの?と問いかけたくなるくらいその位置にそれぞれのウチワが多数(苦笑)。アリーナ下手メインステ寄りの一角なんて、濱田ウチワで埋め尽くされてる勢いでした。


7.ヒナソロダンス


8.∞レンジャー
秋ツアー名物トラウサに関しては、回によって細かい遊びやツボがあるので、実はもっともレポに起こしにくいコーナーでもあります。しかもその時はきゃーきゃー大騒ぎしてるのに、後になってなかなか思い出せないのもまた悔しい。とりあえず総体的な感想を述べますと、かつて
白かったはずのトラさんのお腹は完全に茶色く変色しており、みすぼらしいの一言。もしや一度もクリーニング出してもらってない!?青いウサギも青黒いウサギになってて、不健康感満載。ついでにナカマンキリヤマンのキラキラ衣装もさすがにくたびれてきたので、いい加減このシリーズは終わりにしましょう。

<27日一部>神戸初回、トラウサ初見の連れからは「可愛くない」「汚い」と容赦ない感想が飛び交うも、いざ動き始めるとその魅力がわかったようです。(満足感) ナカマンキリヤマンに追いかけられ外周を回ってメインステまではけっこうな距離ですが、後ろから小突かれたり蹴られたりしながらも移動するトラ。そしてメインステで迎えるBAD団は長尾も加わって、総勢7名。対してトラは最初からカメハメ波攻撃を繰り出し、キレイなバック転で飛んで見せる大濱龍。彼らのアクロ技術向上にトラが一役買ってるのは間違いない。勝利のポーズを取るトラの腹に一発入れ、そのまま肩に持ち上げ運んでいく大智は、客席に向かってお手振りする余裕ぶり。どんな怪力?その後ナスレンジャーに突き飛ばされた大智が、小さく「やめてよ」と呟いたのがマイクに入って、それがまたツボ!か。かわいい……。
<27日二部>この回はメインステ寄りにいたのでバックステ登場のトラウサは遠くてよく見えなかったんですが、ライトが点いて花道でナカマンに押し倒されてポカスカ殴られるトラは、しかし途中で形勢逆転。ナカマンを押し倒して上に乗っかったところで、ウサギを倒し終わったキリヤマンが子供のおいたを窘めるように後ろからトラの両脇をひょいと持ち上げ立たせました。トラさんホントに軽そう……。それから外周を走り始めたトラがやたら早いので、若干追いかける形になったナカマンキリヤマン。なんとか追いついた後、腹いせ混じりにトラを倒して引きずってました(笑)。ま、それくらいしないとウサギよりずっと素早そうなトラに逃げられちゃうしね!ナスレンジャーにBAD団が怒られる場面では、反抗的な声で「ごめんなさい!(怒)」と謝るキリヤマンに、ますますナスレンジャーの怒りは募る(笑)
<28日一部>前日は登場時にトラウサの仲良しっぷりが確認できなかったので、三重以来BAD団と遊ぶ方が楽しくなったのかな……と不安に思ってたんですが、この回はちゃんと(?)いちゃつきながら出てきました。でかいウサギの後ろから抱きつくちいさなトラが可愛いv ところがその後、ナカマンが前日倒された仕返しとばかりにトラの股間を足で踏んづけ、電気アンマ!え?ナカマンてそんなことするキャラだった?本気で身の危険を感じたのか(笑)、その後トラの走りが更に早くなってるような気がしました。その分BAD団には容赦が無くなり、この回はカメハメ波なんて生ぬるいことはせず、一人一人投げ飛ばす!犠牲者は大濱龍だけで、OSSAN4人は遠くで身を寄せ合ってそれを見てました。そら君たちの立場ではトラさんは怖かろう(笑)。ナスレンジャーに叩かれる大智は、ほとんど当たってもいないのに一人で倒れてごろごろ転がって、これぞ当たり屋の技術!後ほどナスレンジャーの元に高額の請求書が届きそうで恐ろしいです。
<28日二部>この回とうとうトラさんの逆襲が成功!早々にナカマンを倒して馬乗りになったトラは、今までやられたお返しとばかりにポカスカ反撃を開始します。バックステ至近距離で淳太ファンと一緒に見ていたために、隣から「なにするのよ!」と私が怒られました(笑)。突如凶暴化したトラの前に為すすべもないナカマン、そこでウサギを倒したキリヤマンがくるっと振り返るとボコボコにされてる相方に驚いて、慌ててトラを突き飛ばして助けました。今度は私が「キリヤマンなにするねん!」と怒る番です。(違) あっさりキリヤマンに飛ばされたトラは、しかし少しも堪えた様子はなく、最初からトラVSキリヤマン、ウサギVSナカマンにしとけばいい勝負になったかもしれないのに……と思いました。そんなハプニングを起こしつつ外周を走り始めたトラ、今までで一番早い本気の走り!着ぐるみの重さを全く感じさせない腰から上を直立させた走りで、ナカマンキリヤマンを振り切ってメインステにゴォーール!!いつもなら∞レンジャー登場に気もそぞろな客席から「トラさん早い!」と驚きの声が上がってました(笑)

トラウサ(というかトラばっかり)以外の見所は、∞レンジャーと向かい合った時の濱ちゃんのファイティングポーズ。空手かカンフーのような構えが様になってて、ハッ!もしやこれは新曲「関風ファイティング」に向けての訓練!?たまに大智も真似して同じような構えを取ってみたりしてるのが、また可愛い。27日二部では友情を取り戻した∞レンジャーがBAD団に向かっていく時、
すばる「お前らホンマは仲が悪いらしいな!」とナカマンキリヤマンに向かって爆弾発言!「むっちゃ気まずいらしいやん」と後輩の人間関係を公の場で暴露する大人げない先輩。また中桐も一瞬本気で動揺し、その後は否定も肯定もせず(爆)。ええ、仲悪いですけどそれがなにか?と心の声が聞こえてくるような気がしました。翌28日一部でも同じことを繰り返したので、このままお約束のネタにしてしまえばいいと思います。
そんな∞レンジャーに助け出されたトラさんは、これまで耳に付けてた白い輪っかの代わりに赤い太陽の外枠みたいなのを顔に付けて、これで「太陽のトラやないか!」とすばるの台詞も生きてきます。しかし27日一部つまりは神戸初回で、
いきなりその外枠が外れて床に落ちた!(笑) さい先悪りぃ〜と思いましたが、その後3回は落とすことなく無事やり過ごしてました。(オーラスはどうだか知りませんが) でも床に落ちた外枠を一生懸命手で探って探してる(着ぐるみだから視界が狭い)トラが可愛かったので、もう一回くらい落としてくれても良かったんですが。


9.太陽の子供
捌けゆくBAD団を後目に、トラウサはカラーボールの入ったカゴをエイトに渡す役目。センターステにいる横山のとこまで駆け寄ってカゴを渡すトラさん、ご苦労様。一仕事を終えてメインステに戻ったトラは、愛しのウサギをつかまえて再会を喜び合う(笑)。27日二部に至っては、よそを向いてるウサギの後ろ頭をトラが掴んで
強引に振り向かせてチュー。若干ウサギの首があり得ない角度で曲がっていたような気がしたんですが、気のせいでしょうか(汗)。そこまでウサギとチューしたかったの……?28日はてっきりチビッコ投入があると思っていたんですが、意外やエイトとトラウサだけでした。なんでも追加メンバーはリハ無し当日参加だったそうで、こんな簡単な振りすら入らなかったんでしょうね。


10.Knock'in Track'in
と思ったらここで一気に出てきましたよ、神戸公演二日目のみ参加の超貴重な関西のお宝が!私の理性を奪う紅白衣装(白シャツ赤パンツ赤ネクタイ赤サスペンダー)は全国メンバーだけで、菊岡・安達・浅田・青木辺りは黄色のオーバーシャツだったはず。文一は着替えてからマイク運びのためなかなか出てこないのはわかっていたので、その間思いっきり他の子見てました。大智や濱ちゃんは途中から外周に移動し、メインステではなんと菊岡・安達シンメをセンターに、浅田・青木が並んで踊ってました!並びで言うと下手から浅田・菊岡・安達・青木の順で、素晴らしき眼福ぶり。思わずありがたや〜と手を合わせて拝みたくなる……と言うのは嘘で、実際は目を皿のようにして見入ってました。で、この時初めて気がついたのは、菊岡が意外に踊れてるということ。なんとなく彼は振り流ししてるイメージが強くて、勝手に浅田レベルと大変失礼な判定をしていたんですが、とんでもない!どっちも目の保養には違いないけど、明らかに菊のダンスは美しい!浅田はあれはあれで可愛いから全く問題ないんですが(言い切った)、麗しの菊岡ダンスには半分口開けてアホの子のように見とれてました(笑)



11.∞SAKAおばちゃんROCK
さすがにおばロックは両日とも文一に集中し、セット上にいる龍太と遊んでる姿に胸をときめかしまくってました。普段なら大智と遊ぶポイントですが、今回のツアーの立ち位置では遙か遠くに離れていたので、文一がポーズを取ったり視線を交わしたりするのはもっぱら龍太が相手。また龍太もなぜか文一に懐いてる様子で、楽しそうに笑ってるんですよ。
キミ、兄貴の前でそんな顔見せたことあるか?と聞きたくなるくらいの満面の笑み(爆)。それでも大智とほどは息が合った動きにはならず、微妙に互いの視線がずれてる時があるのが惜しい。これから頑張ってね!(何を?) ティッシュ配りは文一は相変わらず佐竹とで、回によって走らせたり走っていったりなんですが、どっちにしても文一が主導権を握ってるのは間違いない。お疲れ様です、佐竹くん。27日二部は上手側スタンドに入り、ちょうど文一がチャリンコを漕ぐ時正面から見える位置でしたが、「自分の声でちりんちりん♪」くらいの時に文一の左手がぐいっとギアを入れる形で動いて、キミだけ普通のママチャリじゃないの?5段変速とかそんな機能付きだったの!?と、驚きました(笑)。28日一部ではたまたま視界の先に千崎がいて、踊る度にどんどんシャツがズボンからはみ出してくるのが気にかかり、見るトコ多くて忙しいんだからこんなとこで気を取られている場合じゃない!と思いつつ全ての裾が出てしまうまで確認してしまったのが悔しい限り(笑)。ちくしょう、千崎め!そして28日二部はバックステ前でおろおろとバッケスを見ながら踊ってる新人に、「おばロックなら客席見たらいいのに!」とアドバイスをしたくて堪りませんでした。それこそアンタの目の前にいる私の連れ回り(自分自身は双眼鏡に釘付けなので役立たず)の方がよほど完璧に踊ってるよ(笑)


12.MC〜オニギシ
もちろんジュニアの出番は全くないんですが、捌けた後文一が水やタオルの入ったバスケットを持ってくる役なのが可愛かったので。メインステ上手脇の捌け口から、体全体は出さずモグラたたきのモグラのように(他に例えが思いつかなかった)ぴょこっと頭を出してバスケットを置く文一が可愛くて仕方ありませんでした。そして27日二部では捌け際にマイクスタンドを回収している文一を錦戸が呼び止めて何か指示を出し、バスケットを置いた後に文一はステージに上がって黒い液体の入ったでかいペットボトル(おそらくコーラ1.5Lサイズ)を錦戸に渡す。思わぬところで姿を見せた文一に、うっかりテンションが上がりました。ありがとう錦戸様!


13.Jr.コーナー
・Magnetic

27日の時点では特に今までと変わったこともなく、長尾がいたかは思い出せません。28日はイントロのバック転組に青木がいたような気がするんですが、その後彼を見た記憶がないので、気のせいかもしれません。肝心のジュニア曲がこんなにも曖昧なのは、興奮のあまり脳のどこかが損傷してるせいだと思います。(真顔) あ、大濱龍太の衣装が27日は中桐とお揃いの黄緑衣装だったのに、28日になると赤白ロングジャケットに変わってました。なんで?と思ったら、どうやら薫太の分がなかったので、既存で揃う衣装に変更になったっぽい(爆)。……あのー、薫太も松竹HPによるとBOYSメンバーなんですから、もう一着くらい作ってもらえませんかね?ちょっとあの黄緑衣装は生地もしっかりしてそうだからお金がかかるのかもしれませんが。そして毎回言ってることですが、中桐が前で歌う間にしゃがんだ文一が大智や濱ちゃんと顔を見合わせ笑いあってるのがとっても可愛い。28日一部では文一の背中側だったので、彼に向かって笑いかける大智を間近で見れたのが嬉しかった……。(余韻)

・買い物ブギ
桐山からマイクを受け取った文一は、おそらく淳太からマイクを受け取った龍規の前に被って並ぶと、ちょっとだけカウントずれみたいな振り。文一・龍規・OSSAN4人で縦に並ぶと、文一と龍規はハッキリ顔が見えるんですが(ほんの少しも隠すことが出来ない身長差)その後ろの4人は誰一人頭の先も見えません(笑)。いや、横からはちらちら見えるんですが、顔を判別するのは難しいレベルなんで。やっぱ龍規が人の前に立ったらアカンて(笑)。そして文一は上手に移動してOSSAN4人(この時点では長尾もちゃんと加わってました)をはやし立て、そこから外周に移動。その後ろにOSSANの2人(誰だったか全く確認してません……)が続いて、最後尾ではどこから取り出したのか再びマイクを手にした桐山が客席を煽りながら、センターステに続く花道に向かいます。27日はそこでメインステがからっぽになったんですが、28日はここからわらわら出てきてテンション最高潮!良かったー、薫太と長尾以外はJr.コーナー出してもらえないのかと思ったー。

・Love or Guilty
27日と28日とで一番変化に富んだのはこの曲。まずメインの衣装が替わってるし(笑)。大濱龍太の3人がセンターステでバック転を決めた後、おもむろに脇で待機していた薫太が加わる流れ。アクロの出来ない薫太がどうやってこの曲に混じるかと思ったら、この手があったか!(爆笑) しかも28日一部では曲終わりでそのまま捌けようとする薫太を誰かが止めてた記憶があります。進行さえ満足に覚えられないアホさ加減に萌え!(久しぶりに使った表現) どこかでこの曲を踊る浅田を見たはずなんですが、立ち位置が思い出せないのが悔しい。一方文一はいつも通り大智の足を揺らしてましたが、龍規は腕になってたような?(それまで足元に跪いてたイメージなので足を揺らしてると思ってた) ホールクラスでは当たり前ですが外周も他のステージもないのでずっとメインステでやってましたが、場所がセンターステに移ってもやることは一緒。文一はしゃがんだ折に淳太を顔を見合わせ笑い合ってましたv そしてこの曲が終わって思わず「短すぎる……」と呟いた我々(一応半数はエイト担)は関ジュコンへ希望を託すことに。


14.F・T・O
27日は文一はそのままセンターステに残ったので、視線はそこに固定。エイトの誰かが登場するたびにジュニアはその先を指差すんですが、これがままならぬ子もちらほら(笑)。28日は立ち位置が変更になり、一部はテンパってあまり覚えてないんですが、メインステ上には淳太と濱ちゃんがいたような?外周に追加メンバーが配置され(紫地に白模様のキスマイがよく着てる衣装)、メインステ下手側にいた私はその平行線上にある下手外周に並んだ菊岡とその向こうにいる浅田を見ようと首を伸ばすと、隣の友人も全く同じ動きをしてました(爆)。二部ではバックステ付近にいた私たちの目の前に大智が登場!むっちゃ笑顔でFTOを踊る大智が可愛くて、こっちも一緒になって「同じアホなら♪」の振りをやってしまう羽目に。(普段私はよっぽどお約束になった振りしかしないので) 腰の回し方とか手首の振り方とかが絶妙で、あんなに大智のダンスがツボだと思ったのはこの5年間で初めてです。最初バックステ付近は恐ろしきチビッコワールド(例のTOP3が頂点の空間)だったんですが、途中間奏の後くらいに真ん中の花道にいた大智と淳太が来てくれて、やっと金払ってコンサートに来てる気分になりました。いくらなんでも有料のイベントであの踊りはないよ……。


15.悲しい恋


16.大阪レイニーブルース
会場が広くなると見えにくいせいか、アリーナクラスのレイニーは傘無し、全国メンバーのみハット有り仕様。良かったね、佐竹!(笑)(広島・三重レポ参照) 27日はエイトがメインステとバックステを繋ぐ縦の花道にずらりと並んで、バックは外周上手と下手に別れた配置。たぶんOPの好きやねんと同じ配置で、文一は下手メインステ寄りの外周にいたと思います。28日はやはり大幅な立ち位置変更で、メインステ後方に浅田・菊岡・安達・青木の大好物4人組が並んで踊ってたので、文一がどこにいたか確認してません(爆)。菊キレイー浅田カワイーとものすごい頭の悪いことしか言ってなかったと思います。「かーえらーれへん♪」と手を振る浅田の腕が短くて、そんなとこに萌えてました。そして二部ではFTOに引き続き大智の立ち位置!おかげで文一がどこに(以下略)。いつもこの曲では文一を見ていたので、同じ衣装でもずいぶんと胸板がしっかりありそうな大智のレイニーが新鮮でした(笑)


17.Eden


18.無限大


19.レース(亮ソロ)
アリーナクラスではFTONツアー仕様に戻って、錦戸さんを乗せたセリの間から淳太と大智が登場。違うとこと言えば大智が広島からお馴染みのバンダナ巻きをしてるくらいでしょうか。振りも同じで、二人が背中合わせになると大智が淳太の太股をタッチ。バックステでは桐山と濱ちゃんが地味にバック転をこなし、外周下手から龍規、上手から文一が登場する流れ。この時文一はなぜかノースリのパーカーのフードを目深に被って、一見スケート選手か変質者かってな風体。そしてフードを下ろすとやっぱり大智とお揃いのバンダナ巻き!こんなところで仲良しさんな二人が愛おしくて堪りません。FTONツアーと違って文一はそのままメインステには行かず、センターステに移動して龍規及びOSSAN4人と合流。28日は当然そこに追加メンバーが投入され、レイニーと同じくメインステ後方に浅田・菊岡・安達・青木。あぁ、また文一が見れない(笑)。でもホントにこの4人のダンスは見応えがあって、何より菊岡が踊れてるんですよ!(しつこい) 二部はメインステから離れていたので、大人しく双眼鏡で文一を追いました。龍規は軽々とバック転するのに、どうして文一は倒立がやっとなんだろう……と考えても仕方ないことを考えつつ。


20.ロックメドレー
・ONE


・Do you agree?

・口笛の向こう
やーっと来ましたお手振り曲!と言っても27日はひたすら大智と遊ぶ文一を堪能してたんですが、どうも文一が大智に指示してバック転させてるような?ホントは自分が出来たらいいんだろうけど出来ないから(片手つきであんな足開いてるようじゃ無理)、言うことをきく後輩にさせてるんではないかと推測(笑)。大智が側にいないときは、なんと龍太にバック転させてました。なにか文一が話しかけてるなーと思ったら、頷いた龍太はすぐさま走り込んでロンダードバック転!龍太も兄貴の言うことはきかないくせに(想像)、文一には従うのか。この辺りの関係性が可愛すぎて目眩がしそう。28日はジュニア大量投入で目移りしつつも、一部では大智が目の前のサークル上に来て、なんとその場でバック宙を披露!畳一畳分のスペースでくるんとキレイに回って着地を決めてガッツポーズをする姿に、「かわいーー!!」と声を揃えて叫ぶ私たち。すると大智はくるっと振り返るとステージの上を見下ろして、そこにいる文一に「見てくれた?」って感じで超笑顔を送ってました。それを受けた文一はごくフツーの顔で「見た見た」って感じで応えてたのがまたツボ。二部は遠くの方から外周を通って近づいてくる淳太を心待ち。一人だけ上を脱いで黒タンクに赤シャツを腰に巻いた80年代スタイルで、双眼鏡なしでもすぐにわかる(笑)。しかし淳太が私たちの前に来たとき、ちょうど反対側から来た龍規となにか喋ってそのままスルー。前日の二部は別で入った友人(淳太ウチワ持参)は、その時も「淳太が来た!」と思ったら龍規が淳太に膝かっくんしたために、目の前で引き返されてしまったらしい(笑)。でも考えてみたら淳太に膝かっくん出来るなんて、彼と同じくらいの膝下の長さがないと届かないわけだから、龍規か薫太くらいしか出来ないんじゃないかと。たぶん文一や浅田には無理だ(笑)


21.大阪ロマネスク
この曲はハッキリ28日の記憶しか残ってません。(堂々) だって一部がいきなり青木の立ち位置!真正面からまっすぐに見据える少年の目が眩しくて、汚れた大人は逃げ出したくなりました(爆)。負けじとこっちもまじまじと見た青木は、前髪はストレートなのに後ろにもっさりパーマがかかっていて、かなり頭が大きく見えるヘアスタイル。純粋に等身の問題だけで言えば浅田よりずっと高いと思うのに、この髪型が足を引っ張ってます。そこから視線を外して左右を見渡すと、スーパーウルトラ男前の安達が目に入って、どうして彼をもっと世に出さないのか不思議で堪りません。美醜は個人の主観とは言え、顔立ちそのものはTVで見る大抵のタレントさんよりも整ってると思うんですが。そして誰よりも白詰め襟衣装が似合う菊岡には、素直に「王子」の称号を捧げたい。真剣にこの衣装は菊岡のためにあつらえたもので、他の子はそれに合わせてお仕着せを着てるだけだと信じて疑いません。浅田は……あの衣装に埋もれてる感が素晴らしく可愛いので、それ以上望むことはありません。

ジュニア紹介
27日はBAD桐山・中間、BOYS濱田・中田・室(弟)、OSSAN大田・佐竹・千崎・長尾とユニット組の紹介が終わると、浜中・室(兄)はピン芸人のごとく名前のみ紹介。そして気になる28日一部ではその後にTOP3とLittle Gangsが紹介されるんですが、さすがに大所帯のLittle Gangsはメンバー一人一人の紹介はありませんでした(笑)。カメラで抜くにも人数が多すぎて焦点が定まらず、ましてステージ後ろからのぞき込む状態だった私の位置からでは、麗生馬さえ確認出来るか出来ないかの状態。続いて「関西ジュニアボーイズ!」と呼ばれて、残りのメンバー全員がステージ中央に集まったことに得も言われぬ衝撃を受けました。え?菊岡も安達も浅田も「ジュニアボーイズ」なんですか?(青木はまだ年齢的にセーフな気がする) 事務所歴も重ねた二十歳過ぎた大学生が今更「ジュニアボーイズ」って何の冗談ですか。かといって「関西シニア」とか「ジュニアシルバー」とか言われてもたまったもんじゃありませんが。更に二部ではこれに「ムエタイ向井ブラザーズ」が加わって、とてつもない異空間に迷い込んだ気持ちになりました。ちなみに噂のムエタイブラザーズはちっともムエタイっぽくなくて、少々期待はずれ(笑)←だから何を期待してたんだ。


アンコール
・サムライブルース


・∞SAKAおばちゃんROCK
アンコのおばロックだけに5000円くらい払ってもいいくらい充実した時間でした。27日一部では口笛で一切外周に出なかった文一が、下手側外周の途中まで出てきたんですが、どうせすぐに引き返すことは予想してました。ところがそこへチャリンコを漕ぐ動きをしながら近づいてきた淳太が、文一の行く手(帰り道)を塞ぐ!バックステ付近で見ていた私は「淳太ナイス!」と内心ガッツポーズ(笑)。更に文一の肩を抱いた淳太はスタンド席を指差し、おそらくウチワがあることを教えてあげてる様子。その光景自体は大変微笑ましくて可愛いんですが、文一の倍もウチワのあるアナタがそんなことしてていいんですか?(汗) そんな淳太の少々的外れな心遣いを受けながら、外周に拘束された文一は次第に苦しげな顔になってきて、もしや彼は何分か以上外周にいたら呼吸が出来なくなってしまうとか?(無い無い) とうとう我慢しきれなくなった文一は淳太の手を振り払ってメインステへ戻っていきました。それに懲りたのか、同日二部ではずっとメインステにいたような?同じくメインステの住人となった龍太と遊んでいたような……。(悪影響) その後メインステに戻ってきた龍規(彼は誰より早く外周に飛び出す)が文一に寄っていって、なにやら話しかけながら肩を抱く!どうやらスタンド席のウチワに反応していたらしく、文一はなぜか頭を掻いて照れた感じなのがたいそう可愛かった。翌28日一部は怒濤のジュニア祭りだったので、目の前の子を追うのに必死でそれほど文一の観察はしてませんでしたが、一度メインステで確認後、外周の方へ歩いていってるのは見かけました。でもやっぱりセンターステ辺りで引き返してたような。この時は斜め前でスタンドに手を振る菊岡にうっとり見惚れてました。彼のお手振りは手先をひらひら動かすようなことはせず、ゆっくりと腕を振る感じがまさに皇室風。車の中からちょっとウインドウを下げて民衆(客席)に手を振る菊岡の姿が目に浮かびます。一方超絶男前のくせにいい人オーラ全開な安達のお手振りはミントの風が吹いてくるような爽やかさ。見てるだけで心が癒される気分になりました。あと驚いたのは、私達の斜め前のサークル上に天野が来たとき、おもむろに桐山が近づいてなにか話しかけ、それまで傲岸不遜に見えた天野が途端にものすごい恐縮した顔で桐山に答えてたこと。き、桐山一体なに言うたん?エイトにだってあんな顔せぇへんで?会話は全く聞こえなかったんですが、きっと桐「オマエ今日俺に挨拶なかったな」天「スイマセン、楽屋まで行ったんですけど他の子と話してはったから」桐「千崎と大田はちゃんと挨拶してきたぞ」なんて会話が繰り広げられたに違いない!←100%ねつ造です。二部ではバックステにいるにも拘わらず、早々にマルを追いかけて桐山がやってきて、むしろエイトよりも前へ出る勢いに圧倒される(爆)。とは言え、アンコ後のタオルを渡す役が文一→すばるで毎回断られてすごすご引き下がるのは神戸でも相変わらずですが、桐山→マルに至っては走って逃げ出すので、それを追いかけるのが大変そう。この回ではバックステまで逃げてきたマルに追いついた桐山が、ヨンさまがチェジウにマフラーを差し伸べるごとく優しく首にタオルかけてあげてました(笑)。その後桐山は私たちの前を通って外周を下手に向かって歩き始めましたが、さすがウチワ動体視力関西bPを誇る(私調べ)だけあって、自分のウチワがない区域は若干早足で通り過ぎてました。他の子達も外周を回り始め、やってきた浅田に我々一同大騒ぎ。するとここでちょうどサビの部分になったので、立ち止まった浅田は目の前で「派手に決・め・て♪」と一踊り。短い手足はどんなに広げても大した場所は取らなくて、それがまた悶絶するほど可愛い!そんな可愛い可愛い浅田が再び外周を歩き出すのを見送った頃、何かの間違いで文一がやってきました。え?ここバックステなのに?なんで?と、喜ぶより先に疑問符が頭の中を飛び交うも、くったりした様子で外周をスタスタ歩いてる文一をありがたく拝ませていただきました。疲れてぼーっとしてるうちにバックステまで迷い込んだのかもしれません。でも文一はともかくとして皆わりと遠出してくるようで、佐々木とか岡とかはこの時初めて気がつきました。そして最後の最後にスーパーアイドル淳太がお愛想を振りまいていって、再び骨抜きになる一同。とっても楽しくてテンション上がりまくりの時間でしたが、なぜ私の連れ回りは文一の時は冷静な反応なのかだけが腑に落ちないまま終わりました(爆)。あんなに可愛いのに……。