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好きやねんDVD


Spirit!!発売から早3ヶ月以上、特典DVDの存在を忘れていたわけではありません。何度かは見て、感想も途中まで書いてはいたんですが、そこから怒濤のナマモノ観賞シーズンがやってきて、そのままになってました。……スイマセン、平たく言うとやっぱり忘れてました。(この正直者〜)
気を取り直して初回特典DISCを再生してみて驚くなかれ、ハウス食品「好きやねん」CMのメイキングから本編まで丸流しでした(呆)。おーい、テ●チク!アンタらにはクリエイターとしてのプライドはないのか!ま、関西圏以外の方は入手するのも難しいと思われる映像なので、ファンにはありがたい話かもですが、それにしたって手抜きにも程がある!(怒) ちなみに関西某県の我が家では、毎日放送・朝日放送・関西テレビ・讀賣テレビ・テレビ大阪の各局が入りますが、オンエア開始の当日のみ山ほど見ましたが、それ以降は
ほとんどこの好きやねんCM見かけません。ホントに一般放送で流してるのか不安です。
そんな心配はさておき、前回のクレイアニメより手抜きの印象、すっかりマスコットキャラとなったエイトくんマークの後に「関ジャニ∞」の文字が続くOP映像。しかしちょっと待て!
この時「パーン!」って声が入ってますよね!?マルのしょぼネタがこんな扱いをしてもらえるなんて!テイチクには絶対ジャニヲタ(あるいは∞ヲタ)の社員がいるな。

ハウス食品CM&PV撮影
CM撮影の裏側が見れて嬉しいような、体よく誤魔化されたような。正直コレよりコンサート楽屋裏映像が見たかった。(バック担本音炸裂) まぁ弾けたエイトさん方がかわいいので許しますと、すっかりクセになった上から目線。(とか言ってたらアルバム特典になりましたね) いかにもなラーメン屋扮装が素晴らしくお似合いの庶民派アイドル、関ジャニ∞。でも振り付けはちゃんと一発で揃うのが、さすが腐ってもジャニーズ。(腐ってません) 一人一人カメラに寄ってく姿がカワイイ〜。そうか、CMってこんなふうに作るのか。案外安っぽ……(以下自粛)。前夜祭終了後すぐの撮影だったらしいので、そのまま今回のDVDスタッフがついていったんでしょうね。経費削減、日にちを分けて日当を二回払うよりも一日でまとめてとってしまいたい台所事情。(勝手に決めつけ) CMのセットは飲み屋街っぽい感じで、MBSの昼ドラとかのをそのまま借り受けてきた感じ。あえて言うなら、梅田お初天神辺りのイメージでしょうか。そうか、好きやねんラーメンは飲んだ後の一杯がコンセプトか。その気分はすごくわかる!飲んだ後のラーメンってなんであんなおいしいんでしょうねー。(←もはやDVDの感想ではない) 撮影所は京都ってなんかで読んだ気がするんですが、マルが帰るのが楽でいいなぁ。

ハウス食品CM「3つの味篇」「関ジャニ登場篇」
実際TVでまず最初にオンエアされたのは後者の「関ジャニ登場篇」なんですが、なぜここに∞と入れてくれないのかが不満。ユニットとしての知名度はまだまだ不十分なのかよ、ちぇっ。
ともあれ、DVD上では先に流れる「3つの味篇」。なぜか我が家の周辺にあるスーパー・コンビニでは新発売の塩味を見かけることがありません。ホントに発売してんの?と疑いたくなるくらい、まず普通の店にはしょうゆ味しか売ってなくて、かなり遠出して大きなスーパーに行ってようやくみそ味を見つけ、更に目線を落として住宅街の中にある小さな雑貨屋(米屋が食料品も置いてるみたいな店)でようやく塩味を発見しました。たかがインスタント麺を探すのにどんだけ手間かけさせるねん!ハウスの営業どないなっとるんじゃあっ(怒)……おっと、ついつい雑談に流れがちな感想ですが、軌道修正しますね。えーと、ヒナ大倉(塩味)・亮ヤス(みそ味)・ヨコすばマル(しょうゆ味)の組み分けは、どうゆうコンセプトなんですかね?仮にも間にちゃんとした広告代理店が入ってる仕事だけに、目を瞑って赤青黄のTシャツを選ばせたとか安易なものではないでしょう。(事務所内部でやったらそんな決め方しそうですが) すばるの赤と亮ヤスの黄色はなんとなく色のイメージで決まった気がするんですが、後は消去法?主力のしょうゆに三人の人員を割いて、他二つを2:2で分けたのかなー。一番気になるのは、
花子師匠とエイトのギャラはどっちが高いのかってことです。
そして「関ジャニ登場篇」は、初めてこの放送を見た時を思い出しました。朝イチで頭が目覚めきらないまま見たために、「すばると亮ちゃんしかわからんかった。あとヒナもおったかなぁ?」とゆー感想の私に対し、大倉びいきの相方は「すばると大倉しか見えへんかった」とゆーもので、
いかに人間の脳というのは自分の興味あるものにしか反応しないかを実感した出来事でした(笑)。今こうして見たら、ちゃんとヨコもマルも映ってるやーん。(当たり前)


「好きやねん、大阪。」PVコントパート撮影
そない気負う程の仕事でもあるまいに、わざわざ独立コーナーか。と、どこまでも突き放した視点から見るPV撮影。各自衣装なんだか私服なんだか判断が微妙な格好で登場。すばるの赤い長Tシャツがたいへん好みなんですが、それは単に着てる人の問題かも。横山はどうしていつもこんな胡散臭い柄シャツをあてがわれるのか。(例:ドリボ) ヒナのホワイトonホワイトの着こなしや、安田の目に痛い蛍光イエローのダウン、マルがインに着た淡いピンクのシャツがとてつもなくダサく感じるのは、きっと私の気のせいでしょう。亮ちゃんと大倉は普通に格好良くてツッコミ所がないので、関西人として失格。(なんだそりゃ) 主にこのコントパートのメインとなった田中さんのキャラは、とてもすばるらしいっちゃらしいんですが、これが一般受けするとはさすがに盲目的信者の私でも考えられません。たまたまその場に居合わせたがために、身ぐるみ剥がれるテイ●クさん。オヤジ狩りの現場を映像で見ることになるとは、これは「緊急警察24時」とかその手の番組ですか?(違います←即答) 以前雑誌でいろんなパターンの田中さんがいるとすばるは言ってましたが、特にそのバリエーションを知りたいとは思えない映像でした(爆)。でも7人で扇形になるのはかわいい〜。とても平均年齢20歳越えのグループとは思えないね!


「好きやねん、大阪。」TV 15秒 CM
あー、そういえばこんなん流れてたなー。と、最もこのCMを目にする可能性のある関西で、仮にもジャニファンの端くれである(エイトファンと打とうとして、イマイチ自信がなくなったので変更)私ですらこの程度の感想。果たして番組合間の15秒で、どれだけの一般人のハートを掴むことが出来たのか、効果は謎に包まれたCM。なんせラーメンのCMとほぼと言うか全く同じ映像の寄せ集めで、これで注目を集めろって方が無茶ですね。いろは節からずっと一貫して、金をかけないエイトのPVが好きです。


「好きやねん、大阪。」PV

微妙に手を変え品を買えタイトルを変え、たった一曲の撮影光景及び編集VTRで特典DVDを仕上げてしまうプロの技。これぞプロ●ェクトXか、日本全国職人の旅ででも取り上げたい貧乏レーベルの腕の見せ所。ぶっちゃけ関西圏では、ほんじゃにや音エモンで飽きる程見たPVですが、それ以外の地域の方には貴重な特典でしょうか?コントパート以外は前夜祭+CM映像をそっくりそのまま使用した、地球に優しいエコPV。やたら錦戸さんの後ろの長尾が印象深く、中途半端な立ち位置の大濱辺りは映り少なめ。薫太はその無秩序に伸びた身長のせいか一歩下がった位置だったので、尚更映らず。これが松竹ver.なら麗生馬の写り込みの可能性もあったのにな……と思い煩ってみたり、非生産的な行為に勤しむ管理人。Wアンコール映像では、やたら楽しげな横山に微笑しつつ、「ほんでもって」の振りをする錦戸さん(日系2世←に、違いない濃さ)の真剣な顔に目が釘付け。この方を見てると、正真正銘の男前+憎めない可愛さがあって、すんごい女にもてるだろうなーとは思うんですが、あまりの彫りの深さに笑ってしまいそうになる事実。仮にも松潤@嵐のファンでもある私が、顔の濃さで他人を笑うなんてことしてはならないんですが、松潤とも秋山@MAとも違う中近東系の濃さは、嵌るとくせになりそう……。