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関ジャニ∞プロフィール




渋谷すばる(しぶたに・すばる)
1981年9月22日生まれ/O型/身長170p体重47s(身長に関しては本人申告100%取り入れ)/足のサイズ25.5p('04名鑑データ)

◆関ジャニ∞のメインボーカル。音は外すし、すぐに声を潰すし、安定感も悪いのに、そんなもの全て吹き飛ばす彼の歌声は、極端に言うと信者かアンチかの二択しかありえない。教祖。カリスマ。信者の一端である私にとっては好きと言うよりも崇拝の対象となっているので、客観的な意見は出てきそうにない。
◆シブヤではなくシブタニ。名前の由来は母タエコが昔好きだったドラマの役名から取ったそうで、長男・豊、三男・翔のように一文字で書ける漢字を当てたかったが、出生当時は「昴」という字が人名に使えなかった(今はどうか知らない)ため、平仮名になった。事務所に入ったばかりの頃「昴」表記の雑誌もあったが、逆にそれが芸名?
◆外見は典型的ジャニーズ顔というか、アニメ顔。顔の半分くらい目。笑うと顔がしわくちゃになる。写真映りはコンスタントに最悪。小柄なせいで(実際の身長はいいとこ165pでしょう)若く見られるが、疲れると肌に色艶がなくなり目の下に隈ができて、一気に老けて見える。太らない体質で、舞台に向けて体重を増やすため筋トレをしているが、苦労してる様子。それでも18歳くらいの大売り出しの時期に37sまで落ちたことを思えば、今は全然マシ。
◆自分自身のテンションをコントロールできない人。暴走し始めると止まらない。(主に下ネタ)伝説のキャラクター(笑)デューク渋谷はその顕著な例。しかし調子が乗らない時はどこまでも沈み、皆でいてもいつの間にか帰ってるというようなこともしばしばあるらしい。彼の操縦法を完璧にマスターしているのはタエコとヒナだけだと思われる。本人は「完全ボケ指向」と言っているが、相手の発言をバッサリ袈裟斬りするような、切れ味鋭いツッコミも特徴的。



横山裕(よこやま・ゆう)
1981年5月9日生まれ/A型(わかる!)/身長176p体重60s(体重…あえては触れまい)/足のサイズ26.5p('04名鑑データ)

◆関ジャニ∞のリーダー。メディア向けにはヒナがリーダー扱いですが、実際コンサートや活動を見ていると、この人がリーダーにしか見えない。ダンスの振りは覚えないし、忘れ物は多いし、愚痴ばっかりで、普段は全然頼りにならないのに、どうしてここぞ!という時に決めてくれるのか。コンサートのラストで彼を中心にメンバーが集まり、「俺たちが…関ジャニエイトー!」と叫ぶ瞬間だけ、ついていきたくなる。(限定)
◆数多くいるジャニタレの中でも珍しい芸名で、本名は横山候隆(よこやま・きみたか)。'98年に社長直々にキミタカは読みにくいからと、芸名を与えられる。候補に「つよし」「じゅん」「ヘンリー」などあったが、「YOUはユウだよ!」と決まった。家ではキミくんと呼ばれているらしい。MCやラジオなどで身内話をすることが多く、特に母ミナコの奇抜な行動はネタの宝庫。二人の弟もかしこい方とアホな方として(酷)、しばしば登場する。
◆金髪がここまで馴染む日本人を他に知らない。むしろ元から金髪と言われた方が納得できる。根本が伸びてきて黒い髪が見えると不思議で仕方ない。かつては「喋らなければ美形」と言われたが、年齢を重ねる内に増加した体重がその伝説を打ち壊しつつある。笑いに関しては、狙ったボケより会話の中で見せるなにげない一言の方がおもしろい。
◆「新宿少年探偵団」を見た時は未だかつてここまでひどい演技を見たことがないと思い、その後ドラマに連続出演した際にはドラマに出てる横山を見たら嫌いになるとまで思っていたのが、「東亜悲恋」で一皮剥けた。人間の成長の可能性を教えてくれたが、何よりもここまで彼に演技仕事を与えてきた社長の根気に感心する。私なら二、三作目で匙投げてるね、絶対。



村上信五(むらかみ・しんご)
1982年1月26日生まれ/AB型(相手によってA型とB型を使い分けてる感じ)/身長170p体重57s/足のサイズ26.5p('04名鑑データ)

◆関ジャニ∞の営業部長。渉外。広報担当。あるいは、対外的リーダー。先輩や共演者、スタッフに対する営業手腕は事務所内でも右に出る者はいないと思う。グループ内唯一のツッコミで、MCで暴走が始まった時には彼がいないと収拾がつかない。が、たまに彼自身がツボにはまってしまって笑い崩れる時もあり、そんな時は妙に愛しい。
◆「信吾」ではなく、「慎吾」でもなく、「信五」。雑誌などの誤植候補bP。身内であるはずの事務所スタッフにまで間違われたのか、'03サマスペで新調した青法被衣装の名前も「信吾」だった。('03クリコンもそのままで、梅駒ドリボの時にようやく修正)古株のメンバーやファンの間ではすっかり「ヒナ」で定着してしまったが、呼び名の由来は(入所当時)雛形あきこに似ていたから。今後初めて出る番組や雑誌でそのことを説明する時の気まずさを想像すると、少々気の毒な気もする。
◆家族構成は父・母・弟。母親ネタが多いエイトの中では珍しく、父タダオの話題が多い。と言うかすばると横山にネタにされるのか。ヒナはお父さんにそっくりらしく、髪の毛が白髪かどうかの違いだけらしい(笑)。弟もしょっちゅうネタにされ、そのノリは正に芸人が家族を売るがごとく。お笑い指向をアピールしているわりには、ソロでは衆人絶句の陶酔ダンスを踊り、EDENは誰よりも感情を込めて歌い(マイクが入ってるかどうかも怪しいのに)、演技をすればウザイくらいの熱演。ウザかわいいという新しいジャンルを確立しつつある。
◆あとこの人を語るにおいて、どうしても外せない項目は体のパーツの美しさ!手も脚も綺麗で、二の腕も美しい。腹筋も引き締まって惚れ惚れする。エイトメンバーでヌード写真集を出す時には(出しません)、是非ヒナ中心で!



丸山隆平(まるやま・りゅうへい)
1983年11月26日生まれ/A型(だろうね…)/身長173p体重57s(どいつもこいつも詐称ばっかり)/足のサイズ27p('04名鑑データ)

◆関ジャニ∞の最終兵器。未使用のまま終わる可能性も大(爆)。空気の読めなさと球技全般不得手キャラでいくのかと思いきや、隠れ美形(顎と歯茎さえ隠せば)が発覚し、最近妙に男前ショットが多発。しかしほんじゃにを見ればすぐにキャラ設定(Mr.アンバランス)を思い出させてくれるので、問題なし。
◆エイト及びVW(コンサートにおいてのみ時々出没するグループ)では主にベース担当だが、実際はエイト内一二を争う歌唱力を持つ。個人的にすばるファンなので彼の声というか歌い方が一番好きですが、上手い下手で言うならマルが一番じゃないでしょうか。音程は正確だし、声に張りがあって、メインボーカルでも問題ない華のある声質。(しまった、褒めすぎた)エイトになってからは俄然ダンス能力も向上し、大倉との長身シンメは素晴らしい目の保養。ウサギとカメのカメさんタイプで、最初は出来ないけどじっくり時間をかけてものにしていくタイプだと思う。
◆マルと言えばB'z稲葉さん似のお父さんが有名ですが、ジャニファンであると共にB'z好きでもある私としては、是非実物を見てその真偽を確かめたい。メンバーや共演者が口を揃えて「マルよりかっこいい」という父タカヒロ(名前までB'zにご縁が)はボディビルダー兼太鼓職人だそうで、大倉の叩く和太鼓を作るだの作らないだのって話をしてました。(注:紹介文にメンバーの家族ネタが多いですが、全て本人らが公の場で語ったことです)
◆一応は明るいお笑いキャラ、エイトの潤滑油的存在ではありますが、案外(というかまんまか)思い悩む質でもあり、舞台ですばるに怒られた時には楽屋で自分の頭を殴って反省していたらしい(笑)。>ごめん、笑い事だ。一発ギャグや山田漫才でダダ滑りした後も激しく落ち込んだりするようですが、それもまた魅力かと。たぶん30歳くらいになったらこの人が一番いい男になってる気がする。



安田章大(やすだ・しょうた)
1984年9月11日生まれ/A型(山田はA型コンビ)/身長164.5p体重54s(成長期の筋トレが敗因)/足のサイズ26p('04名鑑データ)

◆関ジャニ∞の優等生…と思っていたけど、この一年で随分と印象が変わった。あんな天然いじられキャラになるなんてー。VWリーダーの彼をかっこいいと思っていた私の感情を返せ!(笑)まだほんじゃにでは出来る子で通ってるけど(マルと対というのも大きな要因)、ラジオではダメだしの応酬。今思えばよくツッコミ目指そうなんて考えたもんだ。
◆そんな彼ですが、でもやっぱりコンサートにおいては出来る子。ダンスはもちろん歌にアクロにギターから作曲まで、正直この人(及びマル・大倉)がいないとエイトのコンサートなんてかなりのイロモノ路線に進むしかない。週間VWの頃はたどたどしかったギターも今ではすっかり堂に入って、本人の指向はダンス中心かもしれないけど(それもすばるとバンド活動するようになってだいぶ感化されたかも)、立派なバンドリーダー。たぶん勘がいいというか、最初っからある程度なんでも出来る子なんでしょうね。歌も上手くて、特にハモリ。音程が安定しているから、主旋律に引っ張られることなく歌い上げる職人技。(おっと、また褒めすぎた)
◆恒例の家族ネタは、お父さんはチンパってことで。(@三兄弟)エイトで唯一お姉さんのいる子で、ジャニーズってよくお姉ちゃんやお母さんが応募して、って話があるから女兄弟それも姉がいるイメージがあるんですが、エイトは男兄弟率が高い。だから妙にむさ苦しい印象になってしまうわけですが、安田や内を見てるとやっぱり女兄弟のいる子は物腰が柔らかいですね。女の中に混じってもさほど戸惑うことなく話に入っていけると言うか。
◆初めて安田を見た時の印象は「ヒガシ似の子供」でしたが、予想外に背が伸びなかったのが残念。でもこれで背まで高かったら完璧すぎて嫌味かも。ヒガシ様のお家芸壁蹴りバック宙もいつの間にかマスターしてたし。その他、ヒナと並んで名前の誤植候補bQ。初めて名前聞いたライターさんとか、フツーに「章太」にするわな。姓名判断では左右対称の名前はいいらしい。



大倉忠義(おおくら・ただよし)
1985年5月16日生まれ/O型/身長178p体重64s(実際は180p越えだと思いますが)/足のサイズ27p('04名鑑データ)

◆関ジャニ∞のトトロ的存在。(byすばる)あるいは巨神兵。すばるとのO型コンビは、巨神兵の肩の上に乗る小鳥のようで非常に微笑ましい。彼が加入してエイトになったわけで、それが今日まで至ると思うと感謝すべき?それまで島の男1だったのがいきなりドラムを習わされて、そりゃストレス太り(+10s!)もするもんだ。
◆'02クリコン前にメンバーに加わってからJ3とほんじゃににも出るようになりましたが、当初はロクに喋りも絡みもせずその場にいるだけで、ほとんど印象に残ってません。J3の戦国時代村の回で、マルのミスでチームが負けてしまい昼食が食べられなかった時に、「サイッテー」と呟いたことくらいしか。当時はまさかこんな食いキャラとは思ってなかったので、たかがゲームに負けただけで人格の全てを否定されてしまうマルが哀れでおもしろかった(鬼)。
◆それがDOUTONで何かが吹っ切れたのか、マルとの絡みからその後のボケまでおもしろくておもしろくて!ぼんくら呼びしてたのを大いに反省しました。(でも「ぼん」って呼び名は好き。ちなみに命名は社長)元々ダンスの実力だけは当初から素晴らしいもので、体が大きいからステージ上で映えるのも有利。その上ワンフレーズだけでしたが、DOUTONで初めて歌声を聞くと、これがまたいい。あんまり期待してなかっただけに(酷)、余計。更に帝劇ドリボの東京生活で満足に食べ物が与えられずにすっかり痩せて、ビジュアルが四割増し(当社比)に。一気に新規ファンが増えたと予想。
◆J3当時は「将来の夢は国会議員」で「TVに出ずに有名になりたい」とほざいていた彼ですが、横山曰く実家はずいぶんとお金持ちらしいので、エイトに入らなければそれも可能だったのかも。関ジュファンの目線で言うと、エイトの中では一番近い存在なので、是非後輩とのエピソードを雑誌などで語ってほしいもの。特に文一とか(笑)。



錦戸亮(にしきど・りょう)
1984年11月3日生まれ/O型/身長170p体重50s(現在は40s台らしいが)/足のサイズ26.5p('04名鑑データ)

◆小さな体でふてぶてしい毒舌キャラ…と思ってたら、外見が中身に追いついてしまった人。あのちっちゃくて(外見だけは)かわいかった亮ちゃんがどこで突然変異を遂げたのか、今では平井堅に張る顔の濃さ。そらーにうすさんも怯えるよ…。エイトにおける通称は893(はちきゅーさん)、命名は横山。とか言いつつ、横山はいっつも男前の例えに亮の名前を挙げるので、男から見てもかっこいい顔なんでしょうな。
◆昔なにかの雑誌で本人が言ってた記憶によると、お兄ちゃんはイラン人みたいな顔の濃さだそうですが、今の錦戸さんなら充分対抗できる。これが錦戸家の血なのか?一定年齢に達したらどんどん彫りが深くなって頬が削げて彫刻みたいな顔になってくのか?父母兄二人と妹の今時珍しい4人兄弟ですが、まさか妹さんまで平井堅化?(いくらなんでもそれは…)すばる曰く家族皆似てるそうで(オトンとオカンも似てるらしい笑)、一家で歩いてると不法滞在と間違えられないか心配。
◆強面の外観と女子供にも容赦のない毒舌で独特のキャラを突き進む彼ですが、救い(?)は肩幅が無くて胸板もないため実際の身長より小柄に見えることか。でもヒナと並ぶと明らかに大きいから、申告よりまだ伸びてるのかも。遅れてやってきた成長期の勢いは留まることを知らず?かつてのウリだったボーソプラノが失われた後には、驚くほどのハスキーボイスになりましたが、その方がドスが効くから良しとしよう。(余談ですが、キャライメージを裏切る哀川翔の声の高さにいつも驚かされる)
◆関西の舞台稽古などにおいて後輩を叱ることも多いのに、意外に人気が高い。'04クリコンのMCで「(エイトの中で)好きな先輩の後ろに並べ」と言われた時、横山に次いで多かった。それも菊岡・長谷川・浅田と個人的にひいきの子が多かったので、正直羨ましかった(笑)。(ちなみに文一は横山列)



内博貴(うち・ひろき)
1986年9月10日生まれ/AB型(横山の大好物)/身長175p体重50s/足のサイズ27p('04名鑑データ)

◆何も知らないお子ちゃまからVWのボーカル天然キャラ、そしてエイトになってキラキラアイドルの王子様キャラを任されることになったものの、最近では横山にも突っ込めるほどの成長ぶり。にうすにおいては錦戸と組んで横ヒナ路線に進みつつある(爆)。ほんじゃにファンスキーで怖くて泣いてた子はどこへ…。
◆横山母とは別の意味で有名な内ママ、若くて綺麗で料理上手で聖子ちゃん好きな内自慢のお母さん。ご近所で顔を合わせる機会が多い横山も絶賛。彼曰く妹もかわいいそうですが、内本人は「かわいないですよ」と否定。(妹は)父親似だと言った後に、「僕はお母さん似(でかわいい)」…いやだ!妹にかわいさで対抗しようとするお兄ちゃんなんか!しかしお年玉あげたりかわいがってはいる様子。そんな内の愛情の対象はもう一人(一匹)、愛犬レオン。雑誌にも載ったことがありますが、ぬいぐるみ抱えてるのかと思った。トイプードルってほんとおもちゃみたいだ。
◆外見的特徴は綺麗な顔と骨皮の体。裏ジャニでダイエット企画に挑戦してましたが、そらアカンで!とファンでなくとも思ったはず。もちろんジャニタレたるもの標準よりかなり細めでなければなりませんが(一部規格外)、それにしたって酷すぎる。せっかく背が高くて手足も長いモデル体型なのに、もったいない。本人も言ってましたが疲れるとすぐ顔に出るタイプなので、特に掛け持ち活動を始めてからは常に目の下の隈が標準装備。
◆かつて錦戸氏に「人間がアホで出来てる」とまで言われた天然末っ子王子様キャラ。アホすぎて悩みも持続しないウルトラスーパーポジティブラー。夢は幸せな結婚とカフェを開いて手作りケーキを出すこと。音楽はブリトニーと聖子ちゃんと大塚愛くらしか聴かず、今年の抱負はすぐ文句を言ってしまうので、「どんな仕事でも文句を言わない」。最後にどうにかまとめようと思っていたのに、思いつくことを挙げていくと支離滅裂な結果となりました。